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朝、目覚めるとベッドからの風景はこう! 朝もやに煙る阿寒湖はまさに神秘の湖。 最高の贅沢ですね♪ |
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朝食もレストランバイキング。 ただしこの後の行程もあるので軽めに… で、トレーの右上の小さなグラスにご注目♪ |
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天然記念物のマリモを食べるの!? と思ったあなた、ご安心を。 中身のマリモもゼリーですよ♪ ホテルの売店で買えます。 |
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花ゆう香の売店で売っていたご当地お饅頭ですが、阿寒湖周辺の熊笹エキスを織り込んだお饅頭なのだとか。 これさえ食べれば明日からあなたも熊!(ウソです)。 6個入りで480円、お手ごろでお奨めですが難を言うなら無添加のため日持ちしません… 長旅になるなら道中に食べてしまうことをお奨めします。 |
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阿寒湖からクルマで20分ほど、国道241号線から少し道々で山奥に入るとある不思議な湖「オンネトー」。 時間を追うごとに湖面の色が変わって見える、という必見の湖です。 本当はもう少し行くともっと展望の利く場所があるのですが… |
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前の写真からわずか3分後、山から靄が下りてきました。そう、全体がキレイに見渡せる事も珍しいんですよ。 この後、その本来の展望場所を通りましたが、完全に靄に包まれていました(汗 こういう勘は当たるんです。 『雨男』ですからm(_ _)m |
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オンネトーから足寄(あしょろ)へは来た道を戻って国道241号線に入るのが『普通』なんですが、私はそのまま山奥へ… ラリージャパンよろしく林道を攻めて楽しみ…とは言え、あっという間に舗装道路になりますが。延々と走ると螺湾という集落に出るのですが、それまでの途上ですれ違う車は15分に1台!もちろん、携帯電話も圏外です! ガス欠・故障にはご注意。 |
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螺湾、と書いてラワンと読むのですが、当地は『ラワンブキ』の名産地。道すがらにもたくさんのラワンブキが生えているのですが多くは農家の土地、勝手に刈り取ってはいけません! で、螺湾集落の奥にこういった観賞用ほ場があります。 もちろん入場無料!ただし… |
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あまりに自然の中なので「虫」が多く、人によっては入れないかも(汗 実際、妻は逃げてしまい比較対象がないのですが、ラワンブキは「ゆう」に2m以上あります! 「となりのトトロ」のワンシーンよろしく、雨傘代わりにもなりそうな巨大フキなんですが、こいつがまた美味です。足寄町内の土産屋などで生のフキ詰め合わせや加工品を売っていますので、手軽に買い求められますよ。 |
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道の駅「あしょろ銀河ホール21」はつい先日まで「本当の駅」でした。 ちほく高原鉄道"ふるさと銀河線"が最終列車を送り出して約2ヶ月。銀河線の窓口は代替バスを運行する十勝バスの窓口へ。ただ、改札を兼ねたホームへの出入口は開錠されていて、ホームに立つことができます。 今にも鮮やかな塗色のCR70型ディーゼルカーが入線しそうですが、信号の電気は落とされ、ホーム端の路盤には残酷なまでのフェンスが…。 度々利用していた私にとっては辛い光景の一つです。 |

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帯広市の南部にある愛国駅… ここは昭和62年まで旧国鉄広尾線が走っていたんです。 末期には『愛の国から幸福へ』で一世を風靡した、あの愛国駅です! 今では交通記念館として、広尾線でも活躍していた9600型蒸気機関車が佇んでいますが、休日ともなると人が絶えない名所です。 |
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駅舎の内部は旧広尾線の資料を集めた資料館になっていて、最盛期の面影や廃止直前のフィーバーの様子が紹介されています。 |
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大人気を博した愛国駅から幸福駅行きの切符を模した記念碑が駅舎横にあります…ただ、日付が気に入らないんですがねぇ |
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記念碑横の花壇に目をやるとこんなプレートが…「10,000,000枚」!売りに売った切符でしたが、そんな記念で釧鉄局(釧路鉄道管理局)って長閑でしたね。 |
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愛国駅から国道236号線を南下すること15分、こちらもすっかり有名となった「幸福駅」が廃止当時の姿のまま残されています。 こちらは観光地化しており、観光バスが絶えず4台以上! ただし、客層はみな中国・台湾方面でしたが(汗 駅舎に切符や名刺を残していくのはすっかり風物詩になりましたが、交通違反の赤キップ!を残していくのはどうかと思いますがねぇ… |
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幸福駅には2両のキハ22型ディーゼルカーが静態保存されています。 比較的手入れされており何とか見れる状態ですが、車番などの表記ももう少しこだわって欲しかった… ※北海道の鉄道車両には窓下にも車番(写真で言う「238」)を振るのが通例になっています(普通は車体側面の中央下部に形式・車号を記載しています)。「238」とはキハ22の238号車という意味ですが、なぜここに番号を記載するようになったのか…走行中巻き上げる雪で隠れないようにとの説が有力です。 |
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2両の展示車両のうち1両は車内に入ることができます。 床に目をやると板張り!以降の車両は難燃性の観点からリノリウム貼りの無難な床になっているのですが、このキハ22はローカル車両の姿を忠実に残してくれていますね…私もこのキハ22には良くお世話になっていました。子供の頃を思い出し、ちょっとしんみり…。 |
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池田の名所「ワイン城」に新たな魅力! ここ池田町が生んだ吉田美和を擁する"ドリームズ・カム・トゥルー"の記念館的施設『DCTgarden IKEDA』がオープン! 過去、紅白歌合戦出場時や彼女たちのコンサートで使った衣装が多数展示されていたり、ゆかりの品が展示されています。ただし館内撮影禁止だったため、外観写真のみっ! ■開館時間:10:00~16:00 ※7~9月は10:00~17:00 ■休館日:火曜日 ※7/25・8/1・8/8・8/15は営業 ■観覧料:無料 ■問い合わせ:DCTgarden IKEDA TEL:015-572-3938 ■ワイン城までの交通アクセス:JR池田駅下車徒歩10分 詳しくは オフィシャルページ へ。 |
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『DCTgarden IKEDA』の上には名産十勝ワインの工場も兼ねる『池田ワイン城』が。ワインの製造工程や蔵の見学もでき、試飲や本格的なレストランもあり、ワイン好きには是非! ● 見学時間:9:00~17:00(通年見学できます。) Webサイトはこちら |
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JR根室本線池田駅前の レストランよねくら
で昔から売られているバナナ饅頭♪ これぞ思い出の味!池田を通るときは必ず足を運んだほどの美味。 8個いり525円、16個いりは1,050円 駅売店でも販売していますので、ぜひご賞味を!! |

