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できなくなってしまいました秋葉原の路上で小梅を拾ったのが9月15日ちょうど2ヵ月半前です。たったの300グラムしかなくてノミだらけ殺した飲みだけで100匹超えました。目もつぶれていたし怪我だらけだし。助かるのかさえ不安な状態小動物はいろいろ育てましたが猫は初めて不安いっぱいでのスタート野良ネコだからなついてくれるかさえわかりません体調みるのは、桃子のときは、おしっこやウンチの状態でチェックウンチがスムースに出ないときは、保温したり抱っこしてみたり柔らかくなったら食べ物を変えたり医者に直行したり。小梅は小さすぎて、ウンチの様子といっても、そもそもでません。おしっこも、ティッシュペーパーをぬるま湯で濡らしてペシペシ刺激してやって出させるのですから、どうにもチェックになりません。残った手段は食欲と体重変化そこで当初は一日4~5回、体重を測っていました。300グラムしかないので、料理ばかりが大活躍。小さなボディで収納しやすいタニタ デジタルお料理はかり KD-179↑-----同じのがありませんでしたがDRETECのこんな感じ2キロまで測れるデジタル式の料理量りで体重測定。成長とともに徐々に一日で測る回数減らし、毎朝寝起きに一回。それが今朝、思いがけない事態に。EEEEEEと画面に8の右側の棒がない文字がびっしりならぶだけ。電源入れ直しても駄目。深呼吸して考えなおす。そうだ!2キロまでだった。75日目にして、無事2キロ突破しました。今日は2000グラム突破記念日。これかは、細かく体重量れなくなってしまいました。猫のために、5キロ用くらいのお洒落で便利なキッチンツール♪シャワープルーフ デジタルはかり 2kg↑-----こういうのでも買いますか。5キロで止まってくれるのか、桃子並みに7キロまでいくのか。ジャンボになって15キロとか目指すのか。肥満体にはしませんが、運動量もすごくて筋肉質。この勢いで成長すると5キロ超えてしまいそうです。
2008年11月30日
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我が家では夫婦そろって猫にデレデレの毎日。↑の写真は、昨日の小梅です。通販会社から送られてきたカタログが入っていたあき段ボール箱目ざとく見つけ、さっさと収まってしまいました。まあ、野良猫君ですから段ボール箱なんて素敵なハウス。って、もう2ヶ月半もベッドの羽毛布団や毛布で寝ているくせに。300グラムのころを覚えているんでしょうか。何とも様になっています。このところ、急激に運動量がまし撮影困難になってきましたが久しぶりでしっかり撮影できました。こんな写真見て思うのは、桃子なら叱っちゃうなということあいつは、すぐ箱なんかボロボロにしてしまいます。桃子がやったら、目を三角にし足り釣り上げたりしながら叱りそうなあんなことや、こんなことを毎日、毎時間繰り広げる小梅せいぜいがんばって、口先で叱るばかり。叱っているはずなのに、口元緩んでいます。そうそう、考えてみれば隠れ猫好きどころか、犬と猫が半々なんです。生まれは犬年(戌年)立派なワンコです。なんですが、もうひとつ誕生日はぴったりしし座そうです、あのライオンです。猫さんなんですね。ということで、犬と猫が初めから入っているので猫を飼ってしまえばどうなるかはわかりきっていました。9月15日に秋葉原の路上で拾い上げた野良ネコの小梅当時たったの300グラムでした。75日経とうとしていますが、1957グラムが昨日の朝の体重まもなく2キログラム達成です。こんなに成長早くて良いんでしょうか。さて猫写真など仕事中に見て癒されていた人もいまじゃ闖入者の野良猫君にすっかりご満悦の日々抱っこしてと泣いて寄ってくると、もうでれでれも最高潮に達します。そうです噛まれても、ひっかかれても、血を毎日流しながら耐えて続けてきた抱き癖をつける努力かなり報われてきました。自分から抱っこをせがむこと日に数回。このまま抱き癖定着させ、さびしい思いを味合わなくて済むようにします。とか言いつつ、一抹の不安もありますなんといっても相手は猫良いなりになる方がおかしいわけです期待してもいけないわけです猫ネタを探し続けていたら猫会というものを見つけましたhttp://neko.dallas.acoustic-inc.co.jp/index.htmlにゃかい と読むそうです。SNSなのか。入会しないとみられないのね。しかたないという流れで、またまたSNSが一つ増えてしまいました。もう全部で幾つ入っているかわかりません。
2008年11月29日
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小梅を秋葉原の路上で拾ってきて1ヶ月半余りがたちました。300グラムしか中達体重も1437グラムまもなく、5倍になろうとしています。元気一杯桃子に戦いを挑み続ける日々。野良チャンだけあって、全身傷だらけ。体が大きくなって気づく傷も増えてきました。いまさらですが、良く生きてくれたものです。拾った翌日には短く細いしっぽを立てていました。ガンバじゃないですが、猫は尻尾を立てるんだやる気満々じゃないか。感心していたのですが、最近の小梅はさらにハイパー尻尾立てに挑戦中です。普通に立てると、今まで通り。以前より太く長くなったしっぽをピンと真上に向けて立て、走り回ります。感情が高ぶると、さらにしっぽを立てて写真のようになります。尻尾の毛まで立ち上げます。興奮の表れのようですが、特別怒っているとかではなく遊んでいる時などによくなります。太くて立派なしっぽ。怒っているときは、細くしたしっぽを振るようです。そんなときは危険なので、さっとしっぽをつかんで持ち上げてしまいます。うまくいけば戦意喪失。おとなしくなります。
2008年11月03日
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