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今日はほんとに、あつかった~~
パシフィコ横浜は、桜木町から結構あるくんだけど、日能研で何回か講演会があり、道はわかるんだけど、なんせ、夏休みの土曜日人が多かった~~
600人くらいきてました。私は始めて、帽子をぬいで、長時間座っていたので、ちょっと、緊張しました・・・変じゃないばれるよね~~なーーんて
最初は横浜市大の乳腺外科の千島隆司先生のチーム医療についてのお話でユーモアをまじえながらのお話だったのですが、ちょびっとしてしまいました・・
私の通ってる病院の取り入れてるはずで、読売オンラインの医療ルネサンスの延命治療を考えるの6月15日の記事が私の主治医とが載ってます。
次に、有明の癌センターの認定乳がんの看護師の方のお話でした、まだ、20人しかいなくて、東京には4人、神奈川には1人しか配属されてないそうです。認定になると、結構やれることの幅がひろがります。どの病院にも一人以上いれるようになるのが理想だとおもいました。
アメリカだと、研修医と同じ事ができるそうです。抗がん剤の投与量も決められたりと・・・・
次にニューヨークで、NPOをたちあげた、患者さんの山本さんのお話があり、やはり、アメリカは進んでいるなと実感しました。山本さんは5年たった、2年前に肺に再発して、今はフェマーラを使ってるそうです。これが、きいてるそうで、とっても、元気ですといってました。
山本さんはフェマーラで今の癌をおさえたいので、代替医療もしてるそうです。漢方と、カレーの中に入ってるなにかと(日本のカレー粉はだめだそうです)、ビタミンD、プロポリス、コエンザイム(ホルモンが入ってるのは注意)、ヨガ、リフレクソロジー、寝る前に温熱療法、玄米食、動物性たんぱく質はとらない・・・・と、とにかく、子供もいるし、まだまだ、生きたいので、再発したのを、おとなしくさせるために、気を配ってるそうです・・・(コロンビア大学病院にかかってるそうです)アメリカはフェマーラの次にまだ、アロマターゼとあるらしいです(最近、日本でも認可されましたよね)なんだか、頭が下がる思いで、お話をきいてました・・
あと、アメリカでは乳がんの全摘と乳房再建はペアで考えるので、乳房再建なしなんて、ありえないともいってました。保険適用で、どんな階級の人でも保険適用になるそうです、その人に一番あった、再建方法を選ぶそうです。
次はパネルデイスカッションでしたが、その中の患者さんの、一人のお話がじーんときました。
横浜の神奈川共済会南部病院のとっても有名な先生にみてもらい、信頼していてちゃんと治療もしたのですが、1年たたずに再発してしまい、5年たって、3回抗がん剤が変わり、3回髪の毛が抜け今も再発してる状態だそうです、でも長田さんは看護師の仕事をつずけてるそうです・・・・
1年目たたずに再発したときには、先生は信頼してるけど、これも、運命だと思ったとのことでした、そして、抗がん剤の副作用で爪がまくれてしまい、色々と大変になったときに、長田さんの主治医(あさかせんせい)は君の体がこんなになってしまい、治療をやめようといったそうです、そのときに、長田さんはえっ治療をやめていいのかしらと思ったそうです。でも、自己責任なんですと何回もいってました、セカンドするのも、そのままつずけるのも、辞めるのも、自己責任なんですと力強くいってました・・・長田さんの話はとても胸をうたれました・・・・
3回めの抗がん剤で髪の毛が抜けたときに、位牌に入れてもらおうと、とっておいて、お子さんに渡したそうです・・・・
乳がんは10年たっても、再発するときもあります、長い付き合いになるので、共存して、上手く生きていきましょうといってました・・・・
資料ももらったので、機会があればお持ちして読んで、下さいね。
あまり、上手く内容が書けなかったですが、私は以外にのうてんきに、気軽に、私は今は予防をしてるし、大丈夫と思っていて、再発なんて、頭の片隅にもないのですが、ながーいめでみて、上手にこの乳がんとつきあっていかなくてはいけないのだと、実感させられました。あらためて、乳がんについて、考え直させられました・・・・・
心配性の主人に説明してたら、またまた、心配が増えたみたいで、ちょっと、かわいそうだったかも・・・
帰りに華正楼の肉まんゲットで帰りました
