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パープルレッド
2004 柏-浦和(2
2004 J1 2nd 第14節 柏レイソル-浦和レッズ
2004.11.23 日立柏サッカー場 (柏)0-4(浦和)
■ みんな大敵
有給休暇消化中である主将山田さんに代わって、この日はウッチーが久しぶりに主将でした。
山田さんも美味しいところだけ持っていったな、優勝杯持ち上げてさっさと自分はお休みか。
偉くなったもn(ry
さて、7人入れ替えたメンバーはこんなの。
エメ
達也 永井
平川 岡野
啓太 酒井
内舘 堀之内 室井
都築
SUB. イヌ、カニ、コバ、南、順大
試合が始まると、ものごっつコンパクトサッカーが展開されて、レッズが攻め込むと市衛の背中ですら遠い。
啓太や野人が右サイドをズカズカ駈け上がっていく背中を、ただ眺めるだけです。
そんな中で訪れた、前半四分。
初めてのCK、蹴るのは平川、そのボールに合わせたのは、
誰だ?
いや、ホントに誰なのか分からなくて、会場アナウンスも聞こえなくて、試合が終わるまで分かりませんでした。
ただ、エメコールがなかったからエメじゃないってことは分かりましたけど。
最近のレッズは先制点が取れなくて嫌な展開が多かったですけど、この日は早くに点が取れてレッズの試合になりそうな、そんな放物線であった。
…まあ、それを放った選手を分かってないくせに語ってんじゃねーとか、言わないで。
さすがにね、まだ四分しか経ってませんでしたから柏サポも立ち直りが早くて、すぐに追い付くぞという雰囲気になりました。
私も、柏サポの唄声をバックに、更にニッポン放送のラジオ中継も耳にしながら、試合を眺める。
しかし解説が金子達仁であるということを知ると、電源を入れたままイヤホンを外してたまに聴く程度にする。
最近ニッポン放送も金子を使ってるよね、それが気に入らなくて最近は聴いてないです。
ところで、やはりレイソルの南さんはファンタジー溢れる選手でありました。
個人オフサイドには是非
あっぱれ
を差し上げたいものですね。
喝!なんてもうあげられないよ。
笛が鳴ってないんだからさぁ、立ち止まるなよ(w
私まで、「あ、オフサイドか」なーんて引っかかってしまいました。
でもそこを決められなかったエメには、喝!を。
柏のビッグチャンスであった山下のシュートも、都築がセーブして前半は0-1で終える。
山下の顔を思い出しましたよ。
試合開始前にMDPで背番号を確認して、前半は私の陣取る方向へ攻めてきていたから顔も確認してみましたら、お髭を剃っていたためになかなか過去の記憶と照合できませんでしたけども。
顔も確認できたから、もう引っ込んでていいからね。
何はなくとも宇野沢を出しておくれよ。
ラジオを聴いていると長居でやってるセレッソ大阪-清水エスパルスは、大阪がリードしているらしい。
どーでもいい情報として、横浜Fマリノス-アルビレックス新潟は新潟リードらしい。
そして札幌が負けたということも知る。
ああ、ホーム
腐敗
不敗神話も消えたか。
まあ大宮相手だから仕方ないっていうか、もう札幌も冬眠の時期だからそんなもんだろうか。
そういえば今日の試合は後援会のバスツアーが組まれてたはずだ、今季最後なのに負けてしまったのは残念である。
そんな他会場のことは、どーでもよくって。
芝生を直しているおじちゃんたちを眺めながらこのあとの展開なんかを考えてみるものの、ナギー・エメ・達也のゴールラッシュしか浮かばなく顔がにやけそうなので、止める。
これがばれたら袋叩きにされて、ゴール裏看板「祝☆ゴール」の横にでも吊されてしまうに違いない。
そして柏がゴールを決めた瞬間には、そこに吊されたワタクシを更に袋叩きの刑にする気なんだ。どーだ!どーだ!、とでも高笑いしながら石礫を投げてくる輩の姿が容易に浮かぶ。
そう考えると、折角セブンで買ったおにぎりも食べる気がしない。最後の晩餐がおにぎりなんて悲しすぎる。
とりあえず喉が痛くならないように烏龍茶を飲んで、後半に備える。
ああ頼むよ浦和、どーか追加点は5点くらいで留めておいてね。
私が笑顔になるまえに、試合が終わってくれることを祈るばかりです。
浦和一点リードの状態に、そのあダメージ指数30%
選手交代は無しってことで、平川さんが左サイド奧まで攻め込んできてくれることを期待。
岡野、分かってるだろうな。
もう走らなくていいから、残り四十五分は平川さんのための時間だから。
しかし岡野には通じず。
その岡野からナギー、その後はよく見えなくてエメがゴールラインギリギリから流し込んで、0-2。
見 え ね ー っ !!!
(=△=;)
くぉらっ、柏サポ!
身を乗り出してんじゃねぇyp!
おかげで決まったのかすら分からなかっただろうがよ!
ふざけんな柏!
私の幸せを奪ってなんの得をするっていうんだ!
折角エメ様が
私のため
に決めてくれたゴールだというのに、それを拝めなかったのは一生の不覚だ。
サポから柏へ乗り移った私の怒りが実を結んだのか、しょーもないハンドで永田が退場になる。
しかし最近の浦和では相手がひとり少なくなっても全然有利にはならない試合が多いので、退場にしなくてもいいのに、と主審の長田を睨んでみたりして。
でも仕方ないよ、あそこで手を伸ばしてしまっては。
まあ、あそこでハンドしなくちゃゴールを決められてしまったのかは、確率的に低かったようにも思えますが。
あっさりと引き上げていく永田の背中を見詰めながら、これで浦和はどうなっちゃうんだろうか…と不安になる。
ふざけんじゃねー永田、そのあダメージ指数50%
相手がひとり少なくなってからの浦和は、それよりもより深くまで攻め立てて悪いリズムにはならなかった。
それどころか、またしても柏のオフサイドの掛け損ないとプレゼントパスにより、達也からのパスを受けたエメが相手DFの過ぎ去ったところを狙って0-3に。
シュートミスっぽかったけど、狙っていたと信じたい。
浦和ゴール裏以外にも、メインやバックスタンドにいる浦和サポからも起こる、「エ~ (ノ゜Д゜)ノ メ~ (⊃ _ _)⊃ 」コール。
エメ様に崇拝の意を示せずに、そのあダメージ指数45%
がっくりしてる周囲に紛れ込むようにして、
(⊃ _ _)⊃
←これだけやってみる。
柏サポっていうか後に玉田ギャルと判別する女性四、五人から「うるせぇんだよ、黙れよ!」とのお声を頂戴してしまったホーム側メインスタンドの浦和サポ。
悔しかったらテメーらもやり返してこいやぁ!
とは、そのあの心の叫び。
まあまあ、こればっかりは取るべくして取ったゴールです。
だって波戸のヘディングを浦和が拾って走り出した時点で、柏二人に浦和は三人いたからね。
と、金子も言ってました。
だから柏サポも黙れよ。
ファウルでしか止められない柏DFに対抗してか、浦和もファウルが多かった。
柏のFKになるたびに、私は「やめて、とめて、やめて、とめて」とひたすら念じる。
遠いからよく見えなかったのもありましたけど、あんまり怖くなかったですな、柏のリスタートは。
浦和もあんまり威力がなかったけど、なくても今のところは点を取れてるから安心できますが。
柏ゴールほぼ正面でもらったFK。
この試合ではナギーがよく蹴ってましたが、狙いのよく分からないボールばかり蹴りやがってキッカーには不向きであるということがよく分かりました。
で、ここではナギー→啓太→エメでゴールネットを揺らしましたが、これはオフサイド。
思わず、「
や
ったー…ぁ?
」と叫びオフサイドな私。
いい展開でした、啓太のボールもよかったね。
じゃあ啓太に蹴らせればいいじゃん、と何度となく思ったことか。
去年、( `~´)さんが欠席のときに結構蹴ってたよね。
精度も、そこはかとなく良かった覚えがありますし。
しかし、冥王星くらいにまで届きそうな宇宙シュートを本日も元気に打ち上げてくれた啓太さん。
近くの柏サポからも、「だからアテネに行けねーんだよ!」と野次を頂戴してしまいました。
もう失笑ですよ、いつの話持ち出してんだよテメーとしか言えないですよ。
そんなこと重々承知よ!
今更咎めることじゃねーんだよ、ネタにもならねーよ。
誰一人としてアテネ要員になれなかったクラブを応援しているキミに言われたくないな。まったく。(あらゆる罵倒のおかげで、偉そうになってきた私)
若手をベンチに置いたこの試合。
岡野に代わってユースの大山くん(犬山と読み間違えてごめんなさい、の大山くん)が出場すると共に、カニも途中交代でピッチに現われました。
おかげで平川さんが右サイドへ移動させられてしまい、嬉しいような悲しいような。
これが当たったのか。
右サイドの平川さんからのボールを受け取ったエメが、十二分に柏DFが与えてくれたスペースを有効活用しての目覚めの一発で0-4に。
打ってくださいと言わんばかりの空間で、はいそうしますよというエメの返答がこのシュート。
素晴らしい、素晴らしすぎるシュートですエメ様!!一夫多妻制でもいいから結婚してくれ!!
で、やっぱり「エ~メ~」ができなくてもどかしい、そのあダメージ指数5%
やっぱり「黙れよっ!」と苛立つ玉田ギャルを見て、もう勝手に怒ってくれよwとしか思えない、そのあダメージ指数0%
ベンチへ駆け寄っていくエメの姿が、暗くなった空の中でより輝いていた。
その背中にある「10」は、エメがエメであることの印。
「10」を背負う者にこそ相応しい、素晴らしいエメコールが会場にこだましていた。
ニッポン放送のアナウンサーが、「照明灯の付いたサッカー場を真っ赤な夕日が包んでいます」という素敵なことを言っていた。
その赤は、きっと浦和の誇らしい赤であろう。
ひとつの目的を果たしても尚、色褪せることなく輝いたこの日の浦和レッズ。
メンバーを入れ替えようが、新たな選手が舞台に立とうが、「勝利」という信じているものはみんなに共通しているのだろう。
浦和サポの歌声を耳に、そんなことを思っていた。
最後の交代枠は酒井に代えて久しぶりのコバヒロが。(遠方サポにすりゃ久しぶりだから)
おー元気だったか、コバヒロ!
今日も元気に平川さんのストーカーやってるね!
結局、(柏)0-4(浦和)で笛が鳴る。
途中、エメがコーナー蹴りに来たときに周りはすんごいブーイングしてたけど、私は
「エメーッ!」
と叫び自己満足。
なんかゴール裏で不調和を感じたな、と思われたら、それはきっとそのあが原因です。
キャパがちいさいおかげでチケットゲットに悪戦苦闘しましたが(ぴあの予約操作にしてた)、雰囲気の素晴らしいスタジアムでした。
また来たいかもと思わせてもらいましたが(かも、だよ。かも)、次はちゃんとアウェイ側で取れるように頑張るから。
だから降格すんなよ。
まさか次来るときは札幌の応援なんですー…っていうのは、ちょっと寂しい。
もちろん札幌がJ1昇格しての試合なら、言うことないが。
柏のホーム最終戦だったので、セレモニーもありました。
選手の出が遅かったのか、浦和サポが歌いすぎていたからなのか、なかなか始まらずに帰り始めてしまう柏サポもいっぱい。
挨拶すらおざなりで、それじゃ出てこなくてもいいんじゃねーかと。意味があるのかと。
いくら残留決められなかったからっても、ここでの今季は最後なんだから見に来てくれてるサポーターに感謝の意を表さないと。
まあ、なんつーか、柏サポも金子の言葉を借りれば「消沈してますね」って感じでしたが。
ただ彼らは真剣に柏レイソルを好きで愛して、心の底から今年一年間、そうやって支えてくれたやつらに対して、一列に並んでみせた選手・スタッフの姿は義務的なものにしか見えませんでした。
次節の大分に行けないやつもたくさん居たんだろうから、やっぱり残念だったな。
私は浦和が勝ったからハッピーでしたが。
でも柏駅までの道中で、どんな会話をするべきなのか分からなくてSさんとは一言も喋れませんでした。
周囲の赤い人たちの会話に耳を傾けて、うんうんそうだよねと、こっそり頷いているだけで柏駅に到着しました。
そこでSさんともお別れして、大宮まで帰るためにNotジモティーな私は東武野田線に乗ろうとしたのに間違えてJRの切符を買ってしまい、これまた返金するのが面倒だったので仕方なく上野で乗り換えして帰りました。
無事に乗り換えも済ませて、ampmでグラタンとお茶を買ってホテルで食べました。
ああ、その前にお土産とか買ったりしてましたね。
駅の中の店でなんか食べようと思って色んな店を見て回ったんだけど、やっぱ蝦夷民からすると高価なものばかりで食べる気がしません。
だってさ、ショートケーキが400円とか600円とか、有り得ないって。
それなら六花亭の苺のショートケーキ160円食べるために我慢するか、もしくはちょっと奮発して柳月の苺と生クリームたっぷりショートケーキ230円食べるために我慢しよう。
もしかして都会のケーキのスポンジには、金粉とかカテキンとか入ってるから高いんだろうか。
ホテルに着いてから、まず家に電話。
ママンに全く誰とも共有できなかったこの幸せをベラベラと五分間くらい喋って、報道ステーションの録画をお願いする。
ドラマ『めだか』を見た後に報道ステーションを見ていると、なんと大将が(・∀・)
録画頼んどいてよかった。
しかも泣きそうになったじゃねーかよ!泣かせるなよ大将!
これに気をよくした私は、すぽると!まで全部見ちゃいました。
おかげで翌日は寝不足之介だったのは、当然だ。
そしてスポーツ新聞を買ったり機内で貰ったりして試合の記事を見たんですけれども、
1) よっくんの涙
2) がっくりタマちゃん
3) エメル尊様得点王に王手
エメ様が三番手にーっ!
しかも浦和関係に至っては
エメ様のみ
デスタ。
おうおう、そうだよ。
ネタなんか振りまけなかったよ、普通にハットトリック決めてくれるようにエメ様へみんながボールを集めただけだよ。
結果的に、そのあダメージ指数∞(無限大)
※ 後日談 其の一
帰宅してから、早速ビデオを見ました。
ママンが、「降格寸前のチームを応援している柏サポの気持ちが分からないわ」とか言うのです。
でもあなただってセレッソを応援してるじゃないか、森島と大久保だけだけど。
続けてママンは、「でもさ、コンサと一緒なんだなーって気付いたよ」と、さらっと自己完結しちゃいました。
母さん、それを試合前Sさんに言ったら彼女は「コンサと同じかー…」と遠い空を見詰めてしまったよ。
なんだよー、コンサと一緒じゃダメなのかよー。(ダメだ)
同じく、ビデオを見ていると平川さんを熱く見詰める私が映ってた。
その隣で激しくブーイングしてる顔見知り柏サポ二名もガッツリ映ってた。
端っこだから映らないだろう、少々間抜けな顔してもヘ・イ・キ♪ と見くびっていたが、そういう間抜けな顔のときじゃなくてよかった。
※ 後日談 其の二
レッズプレスより。
> 42分にはレイソルFW宇野沢がミドルシュート。
いや、いなかったよ。ずっとスタベンのままだったよ。
> このあとのレイソルのチャンスは、59分に宇野沢がフリーでシュートを放った場面くらい。
いや、だからいなかったってば。どれも山下だったから。
試合レポ作成した鈴木敦史氏も、宇野沢の出場を望んでいたのだろうか。
思い出の一枚。
こんなに選手との距離が狭い日立台。
勝利を歌う浦和サポが、柏の空を赤く染める。
掲載日 2004.12.01
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