《 幸せのひろいかた 》  フェルトアート・カントリー木工 by WOODYPAPA

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2014年10月31日
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テーマ: 足下を掘れ(72)

武蔵野銀行のCMです。

「やっぱりいいね、地元って」と言うのが落ちですが、この主人公の心情は誰もが共感するところでしょう。

しばらく更新できませんでした。

配偶者の付き合いで、清里のイベントに参加し、その準備やらなんやらで、時間的にも精神的にも余裕がなかったのです。

仕事でもないコラム(ブログ)を書くって、余裕のなせる業だったんですね。

イベントの様子はこちら。

http://plaza.rakuten.co.jp/teddybearterrace/diary/201410280000/

”清里”というのは、僕らの若い頃のあこがれの地で、清里でペンション経営が夢の時期もありました。

今回は『私のカントリー』という雑誌の主催イベントの関連でしたが、もともと僕が木工をやるようになったのは、この「アメリカンカントリー」という分野の流行が始まりでした。

このブログでは、そっちの顔について書いていませんでしたが、こんなふうなこともしています。

http://plaza.rakuten.co.jp/woodluck/

木工を始めたころは、雑誌に出ているカントリー家具の作り方をまねて、そのとうりのものを作っていましたが、いつしか今のテイストに変わっていきました。

当時、「TVチャンピオン」で常連だった鈴木明美先生と知り合って、この世界でやっていこうと思ったこともありました。

http://plaza.rakuten.co.jp/woodluck/diary/200601310000/

他にも幾多の出会いがあり、様々な経験をして、ほとんどが振り回されてきた人生でしたが、それでも今ここにいるのです。

人生の分かれ道は多々ありました。

すべてが本意の選択とは言えません。

成り行きで角を曲がったら、思いもかけぬ展開が待っていたというのがほとんどです。

配偶者の方も、様々な出会いと経験を重ね、どんどんと活動範囲がひろがっていったのですが、思い付きで動いていた”点”が、いつの間にか”線”でつながり、すべてが必要なピースたった気がします。

人生で起こる出来事には、無駄がないもんだなあと感じました。

嫌なこと、つらいこともたくさんあり、失敗の連続のような転落人生でしたが、すべてが予定調和だったのだと思えてきます。

配偶者と人生を振り返って、そんな話題になり、そんな確認をしました。

人生の分かれ道で、別の選択をしてたらと思うことはあります。

でも、自分は自分。

自分の心のふるさとは、自分のままです。

今を大切に生きることが、過去の選択のすべてを正解に導けるのです。

何をやったかではなく、どういう考え方でやったかが重要です。

その考え方が、幸せに直結するからです。

10年前の僕はある意味どん底で、肉体的にも精神的にもかなりつらい日々をおくっていました。

木工で独立しようと考えたのも、現実逃避が本音です。

それが、ゆらゆら生き続けるうちに、自分を苦しめていたのが、自分自身だったのだと気付き、新しい考え方に生まれ変われたのでした。

これから計画することが、うまくいってもいかなくても、自分を失わずに、すべてを受け入れていこうと思います。






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最終更新日  2014年11月01日 08時03分51秒
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