「私のカントリーフェスタin清里」の時期がやってきました。
今年は、10月21,22日です。
といっても、僕は行きません。
参加するのはYUMIさんとSHOUTA君です。
清里は遠いし、疲れた分儲かるわけではないので。
というか、いつも赤字です。
YUMIさんとSHOUTA君はお祭りが好きなので、損益関係なく行くようですが、僕は留守番と決めています。
去年の様子が書いてあるYUMIさんのブログ
清里「萌木の村」カントリーフェスタレポ2016その1・・・元祖アメリカンカントリーが大好きな方々が大集結。オリジナルカントリー雑貨を作っていきます。
カントリーフェスタは「私のカントリー」という月刊誌が主催しているものなので、出品するのは主にカントリー雑貨・家具。
「テディベアテラス」のクマ製品は少し違います。
ということで、YUMIさんから新作の依頼が来ました、こんな切羽詰まった時期に・・・。
これが、指示図面です。
画家とは思えないざっくりした図面です。
なんとなくわかる分だけでも作ることにしました。
まず、1番。
僕は「調味料置き」のようなものかなあと思ったのですが、ちがうかもしれない。
次は2番。
「トレー」だと思って、カップソーサが乗るようにちょっと大きめに作りました。
2つと書いてあるので2つ同じものを作っているとYUMIさんが起きてきて「違うでしょ」と言います。
彼女と僕は生きる時間帯がずれているので、打ち合わせが不足することが多々あります。
「入れ子にするって書いたでしょ」。
確かに”入れ子set”という文字が。
しかし、意味が解らなかった。
運ぶのにスペースがないので、場所を取らないように、重なるように作れということらしいです。
それで作りかけの一方を寸詰めすることに。
重ねるとこうなります。
うん、ぴったり。
3番のボードというのが意味不明なので飛ばし、4番もイメージがつかめず後回し。
5番、6番を切り抜きました。
針金を付けるようなので、後で付ける予定。
7番もボードなので確認してからにすることにして、8番を。
「飾り棚」だと思い、こんな感じに。
売れずに戻ってきたら、来月の「文化祭」で展示する棚にしようっと。
今回は薄い板で作れというので、いつもの18ミリや14ミリではなく、10ミリのラジアタパインを使っています。
ビス止めだと板が割れそうだったので、隠しくぎを使っています。
カントリーはスリムコースレッドというビスを使い、ビス穴にダボを埋めて隠します。
なぜそうするのかわかりませんが、昔からそうなので僕もそうしていたのですが、今回やってみてくぎでもいいのかなあと思いました。
まあケースバイケースということで。
あらやすりをかけただけで未完成ですが、今日できた作品はこれだけ。
これを重ねると、こんなにコンパクト。
後ろにちらっと見えていたのは、『山中湖テディベアワールドミュージアム』の館長さんから、自分が使っていたカレンダーホルダーが不要になったからともらい下げていただいたもの。
このカレンダーホルダーに合うベアのカレンダーが、作者の画家さんが亡くなってしまったので以後作られず、不要になったためです。
僕もこのサイズのカレンダーホルダーを作っています。
このサイズのカレンダーがないわけではないので。
貰い受けたのは年季の入った色でしたが、表面をやすりではがしてきれいにしました。
YUMIさんはこれにカントリーカラーを塗ると言っていますが、多分そんな時間はないでしょう。
今週の金曜に二人は出発するというので、マジ時間がありません。
しかもYUMIさんは「テディベアテラス」を17日まで開店しています。
テディベアテラス10月は、14.15.16.17.の4日間です。ハロウィンアイシングクッキーできました。そのあとは恒例清里のカントリーフェスタです。
僕は火曜も休みなので、そこでもう少し作れると思います。
しかし、どうしていつもこんな間際なんだろう。
兄んちの『コタロウ』 2024年02月23日
フェルトアート『デコピン』 2024年01月26日
2024年 あけましておめでとう 辰年ドラ… 2024年01月05日
PR
サイド自由欄
カテゴリ
カレンダー
キーワードサーチ