ROSE GARDEN

ROSE GARDEN

あ行

あ行
品種名
系 統
開花性
作出年
作出者・作出国
交配親
1998年
二季咲き性
ギヨー
実生×(Destiny×Mary Rose)
樹高:高さ150cm、幅150cm
樹形:半つる性
香り:中香
アグネスシリガー(Agnes Schilliger)は、スイス中部の美しい庭を育て、花束作りに情熱を書けた女性の姿に感銘を受け、彼女に捧げられたバラ。言葉では言い表せないニュアンスカラーの花色、奥深さが魅力。香りも潤醇です。 半つる性でしなやかな放物線を描く枝となります。耐寒性のある品種です。初心者の方も安心してお育ていただけます。

アシュラム
HT
四季咲き
1978年
京成バラ園 鈴木省三、日本
(Peace×Charleston)×かがやき
茶色を帯びた濃オレンジ色。丸弁平咲きの花はHTの中では小ぶりだが、花付きがよく、夏でも色あせがない。開花後も花形が崩れにくく、花持ちが良いが、条件によっては赤い斑点が出ることもある。香りは微香。直立性でコンパクトに育ち、鉢栽培に向いている。
オールドローズ ティー
返り咲き 
作出年
作出者・作出国
交配親
つる性・アプリコット色のボリュームのあるロゼット咲き 強い香りも魅力。ヨーロッパで初めて作出されたティー・ローズで、歴史的価値の高い品種です。花には良い香りがあります。
ER シュラブ
返り咲き
1985年
David Austin・イギリス
Yellow Cushon×Aloha
花色:オレンジ~ アプリコットピンク
大輪・強香・半つる・樹高1.5m~1.8m・樹勢強い
イングリッシュローズだが、現代バラ主体で育種された、珍しい品種。よって非常に四季咲きが強く、育てやすい。 美しいカップ咲きで、花弁質が良く、フルーティーな香りがある。
HT
四季咲き
2006年
寺西 菊雄・日本
不明
大輪・微香・半直立性
赤紫色と白と淡いローズピンクの絞り。季節によりいろんな表情を見せ、華やかです。剣弁咲から平咲になり、花付き良好です。トゲが少なく扱いやすい。 花名はフランス語で「虹」。 
ER シュラブ
返り咲き
2005年
David Austin・イギリス
大輪・強香・半つる・樹高1.5m~1.8m・樹勢 強い
オールドローズの花形、香りを現代に蘇らせた素晴らしいバラです。真丸の蕾から、多くの花弁が表れるディープカップ咲きはとても美しいです。また花の重さと、花首の柔らかさからうつむいて咲き、それもオールドローズ風。浅めに剪定すれば長く伸び、弓なりに伸びる枝は低めのアーチやフェンスに向きます。また、剪定を深めにすれば、木立風のこんもりとしたシュラブになり、花壇の前面にも向きます。有名な園芸家に捧げられたバラです。 

アルンウィック キャッスル
ER シュラブ
四季咲き
2001年
イギリス David Austin
不明
大香。直立性。濃厚なピンクで深いカップから、ソフトピンクの浅いカップ咲き変化する。上品で洗練されたブッシュタイプの樹形。心地よいオールドローズ香。

アンジェラ
cl フロリバンダ
四季咲き
1984
ドイツ Kordes
Yesterday×Peter Frankenfeld
ヨーロッパではフロリバンダに分類されるが、日本ではつるばらとしての利用が多い。ローズ色で花弁の基部がやや白色の半八重カップ咲き。香りは微香。大きな房になり、花つき、花持ちが非常に良い。枝の太さは中程度。強靭種。株を直立させたままでも株元から花を咲かせやすい。夏の終わりに短く切り詰め、秋にブッシュローズのように咲かせることもできる。

アンドレ ル ノートル
HT
四季咲き
2001年 
仏、メイアン
強香。やわらかい杏色の大輪花を次々に咲かせる芳香の素晴らしいグランディフローラタイプ。名は17世紀につくられたベルサイユ宮殿のフランス式庭園の設計者に由来します。2000年ローマ国際コンクール金賞受賞、2000年モンツァ国際コンクール銀賞、他多数受賞。
Species 原種
繰り返し咲き
1814年以前
中国南西部から東南アジア
交配親
少し月が欠けた十六夜のように、花の一部が欠ける事から イザヨイバラと命名されたバラ。 強健で育てやすく初心者向け。

イブ・ピアジェ
HT
四季咲き
1984年
仏、メイアン
{(Pharaoh× Peace)×(Chrysler Imperial × Charles Mallerin)}×Tamango
強香。フリルのかかった切れ込み弁がぎっしりつまったしゃくやく咲きで、大変豪華な花となります。芳香もひときわ豊かな品種です。1982年バガテル国際コンクール芳香カップ賞、1982年ジュネーブ国際コンクール金賞および芳香賞受賞、他2賞受賞。

ウィズリー
シュラブ
四季咲き
2004年
イギリス David Austin
 未発表×Golden Celebration
半横張り性。強香。 深いカップ型の花は少しうつむいて咲く。オールドローズ香に柑橘系の香りが混じる。アーチ状に枝が伸び中程度の形の良いドーム型に育つ。つやがある葉は小ぶりで対病性がある。名前はロンドン郊外にある英国王立園芸協会のガーデン名から。
シュラブ
繰り返し咲き
1998年
Guillot フランス
不明
花色:アプリコットピンク
中輪。 中香。半つる。透き通ったサーモンピンクの優しい花色。カップ咲きからロゼット咲きになる。つる仕立てでアーチやフェンス、オベリスクに作りやすく たくさんの花がつく。優しい香り。
HT
四季咲き
2000年
フランス メイアン
半直立性。中香。赤色の丸弁高芯咲で咲き始め、ローズ味を深めながらボリュームあるロゼット咲きに咲きすすみます。花名はオランダの古い村の名にちなみます。2001年フランス・ナント国際コンクール香りの大賞受賞
ER シュラブ
返り咲き
1988年
David Austin・イギリス
Mary Roseの枝変わり
芳香のあるロゼット咲きのピュアホワイトの花。メアリーローズの色変わり種です。 素晴らしい中サイズのシュラブ。 耐寒性に優れ、頼もしい。
ER シュラブ
四季咲き
2000年
David Austin・イギリス
実生×The Dark Lady
大輪・強香・半横張り性
花はこの上なく濃厚なクリムズンから濃厚なパープル へと変化する。樹は中背の横に広がったシュラブ。 濃厚なオールドローズ香を持つ。四季咲き。
シュラブ
四季咲き
1998年
Guillot フランス
Graham Thomas×Davidoff
爽やかなオレンジにサーモンピンク、とてもおおらかな美麗花です。春は微妙な色彩、秋は鮮烈なオレンジと、季節ごとにその美しさを堪能できます。ピーチアプリコットローズの香り。フランスのヴェルシーニ城にちなんだ名前です。強健で耐病性があり、花壇の後方では自然樹形を生かし、前方では強剪定して草花と混植できる。鉢栽培にも適す。
フロリバンダ
四季咲き
2003年
Delbard フランス
クリムゾンに白黄桃の絞り。中輪。中香。半直立性。エレガントなセミダブルの花。ブッシュ形のコンパクトな樹形 名は印象主義のパイオニア画家ドガにちなむ。
ER
返り咲き
David Austin イギリス
交配親
底の方は黄金色に色づいた、大きな薄ピンク色の花を見事に咲かせます。このように大きな花を咲かせる品種としては、よく返り咲き、強い香りもあります。
シュラブ
四季咲き
1988年
David Austin イギリス
Mary Rose×The Squire
イングリッシュローズの中でも最も鮮やかな濃赤色。早咲きでカップ咲きから満開時にはクォーターロゼット咲きになる。強健でがっちりとした半横張りの樹形になり、枝には大きな棘がある。メアリーローズの血を受け継ぎ、返り咲く。また花壇に適す。流通名は作出者の義理の父の名にちなむ。
ER シュラブ
四季咲き
1991年
David Austin イギリス
Graham Thomas×Tomora
とても大輪で、花弁の多いアプリコットピンクの花だが、気候や、肥培管理などにより、花色に幅がある。 また花形もカップ咲き~ロゼットと栽培や季節により変化。また特筆すべき点は、おそらくイングリッシュローズの中で、一番香りが強い。香水メーカーのシンボルローズ。
フロリバンダ
四季咲き
1968年
H C Swim & Weeks アメリカ
(Circus×Lavender Pinocchio)×Sterling Silver
濃い目のラベンダー色の丸弁平咲き。花弁は大きく波打つ。数輪の房咲きで花つきは良い。強香。樹高が低く鉢栽培に適す。

オーバーナイトセンセーション
ミニチュア
四季咲き
1990年
Saville,F,H アメリカ
Taxi×Lavender Jade
紫色を帯びたローズ色の剣弁高芯咲き。従来にない強い香りを持ったミニバラです。スペースシャトルで宇宙に運ばれ、香りの実験に使われました。ミニとしては整った大輪の花を咲かせます。花持ちが良いが、花弁が弱く、低温期には蕾が開ききれないことがある。
シュラブ
繰り返し咲き
2002年
Delbard・フランス
不明
半直立性・ピンクと黄色のグラデーションの大輪半八重咲き耐病性が強く強健。柑橘系のフルーツの香り。 名前はブルターニュ地方の三ツ星レストランのシェフの名にちなむ。
シュラブ
四季咲き
1996年
Guillot フランス
不明
中輪。中香。 横張り性 繊細で優雅なグレイッシュピンクの中輪花。しなやかな枝に小ぶりなカップ咲きの花がポンポンと咲く。甘いフルーツとシードルの香り。つや消しの病気に強い葉を持つ。
シュラブ
四季咲き
1999年
Guillot・フランス
不明
大輪・微香・半つる
花芯がクリーミーホワイトで外側の花弁は先端からグラデーションでピンクが入る美しい覆輪の花。 四季咲き性が強く、たくさんの花を付ける。


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