3日目:カヌーにて釧路湿原川下り


8月9日:早朝 カヌーに乗り、湿原の川を下る。






6時、塘路湖畔  “レイクサイドとうろ” から出発





真ん中にいるのは青鷺






浮き草。
腐る前に凍ってしまうので、そのままの形で湖の底に沈殿していくのだそうだ。






フトイが群れる






湖出口
上を通るのは、国道391と、釧網本線。







湿り気が漂う湖から鉄道を通り過ぎると、
細く蛇行する川の流れに、ほぼ身を任せながらしばらく進む。






既に紅葉がちらほら。






今朝方までの小雨のため、蜘蛛の巣の水玉も美しく、暫くは、大群ミズスマシやルリイトトンボに見送られながら塘路湖を進む。

ブレているように見えるけれど、流れの速さが解るかしらと?載せてみる。







前方に人工的な土手が見えたと思ったら、これも鉄道だ!






ここから釧路川と合流。





釧網本線は、1両編制。
運良く? 約1時間半の間に2回遭遇。


川の流れは、思っていたより早く、
とくに、釧路川と合流後は早く感じた。
6~7M/時、歩くより早いと云う事。

















蛇行した水面を進む。






丹頂鶴のつがい。
思っていたより、大きな感じがした。





少しボケているけど・・・可愛いでしょう?








鹿とは、二度遭遇した。

とても敏感で、シャッター音だけで逃げてしまう。
跳ね方が素晴らしい!
本当に、ぴょーん、ぴょーん!といった感じだ。
はねた感じの鹿は、上手く写真には収められなかった。











鹿の親子










丹頂鶴2羽と、鹿の親子連れに遭遇したことは、
この時期、とても珍らしいと云う事。
ここのところ運行して、300回目位の事だそうで、
とても幸運なことだということだ。

「早朝」と、「湿り気がある日」ということが、幸いしたのかな?


細岡駅近くで川から離れ、車の後ろにカヌーをつけて湖畔まで戻ると、
8時少し前
丁度、ピルカトウロで朝食の時間。

美味しい食事を取り、出発の準備。







コッタロ湿原
コッタロ展望台より

本当は、キラコタン岬からの展望が観たかったのだけれど、
案内無しでは危険であるということで断念した。

次回また行ける機会があったら、もっと水の多い季節が観たいと思う。


8/10(水)釧路湿原より、層雲峡へ



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