どうでもいいのが集まった

どうでもいいのが集まった

なんか詩。―1


書きだめとくんで見てください。(日記のもこっちに移します。時々。)


             No.one only one
あるところに自ら努力をしない人がいました。イチバンになりたくても、

          努力するのはめんどくさい

といって、なろうとしませんでした。ひとつだけわかるのは、彼はイチバン愚かだということ。

彼は、あまり努力しないでイチバンになる方法を見つけました。
         自分以外のイチバンを殺す事です。
          彼はイチバン残酷で卑怯でした。

彼は努力すらしないので、この世の誰もが、彼にとってはイチバンでした。

           彼はイチバン人を殺しました。

           彼はイチバン墓を作りました。


         とうとうかれはイチバンになりました。
        彼以外、イチバンになる人がいないからです。

それから彼は、自らが持つ輝かしいイチバンを数えだしました。
どれだけ寝坊してもイチバン早起き。
どれだけ頭がをるくてもイチバン天才。
どれだけ貧弱でもイチバン力持ち。
どれだけぐうたらしててもイチバン働き者。

そして、自分がイチバン孤独であることにきづきました。
それが、世界で最後の一番でした。
もう、一番になる人がいなくなったからです。


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