神の恵みとした古代の叡智



古代エジプトでは、ナイルの氾濫は神の恵み、豊穣をもたらすもの。
喜びであり、神を讃えるお祭りでもあり、季節の変わり、生活の変わり、
違うことをして、生きる知恵のある古代はすごいなって思います。

自然にたくさんはえている植物で小型の舟を作り、水上の生活へと
変えていく人々。

水に浸かる位置を把握していて、水のこない所へ荷物と生活を移動して
生きていく古代の庶民の生活力のすごさ。

そして、ナイルの水に流されない建築力のすごさ。

簡単に流されていく今の世界とナイルの水に負けずに生活出来ていた
古代のすごさ。

この違いは何なんだろう?

人間の知恵って、進化とかじゃなく、古代のほうがもっとすごい技術で
暮していたってことなのかな?

とにかく、古代エジプトの水に負けない建築学とか、水に沈む街で
生きていた庶民の暮らしの知恵とか学んだら、水没して困る所が、
水の増える量に従って、生活を水の来ない所に移して生きていく知恵の
ある今に出来るのかな?って思います。

みんなが、簡単に舟を作って、水の上の生活を楽にして行けたら...

水が生活を脅かす驚異ではなく、良いことのある神の恵みになる知恵を
もてたら、今世界の現実が古代のように、神に感謝して暮らせるものに
変化して行きそうで、もっともっとみんなが学んで、知恵のある出来る
ことのある生活を手にして行きたい、と思います。


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