噛み合わない思想??現実??


そこで暮らす同い年の人は違う考えと行動で生きている。

ふたつをひとつの同じ場所、同じ人の集団の中に置くと、
まるで違う現実を生きている別の世界にいる人が出現した
みたいになってくる。

こういった現象が、資本主義社会と別の思想社会生きるものを
同じ場所で巡り合った異質なものとしての認識の中に存在させ、
私たちの生活の中に変なことを言う人、変なことをする人、
強い違うという世界の存在を際だたせているのではないかと、
ふと、そんな思いにさせられる。

多数の同じ意識の中に投げ込まれた異質(違う世界を違う考えで
生きているもの?)
そんなことが現実にあって、普通と違う意識で、違う感覚を自分の
ものとしてしまう人々が多数出現している気がする。

世の中はごく当たり前の毎日で...

でも、違う世界の意識で生きているものは、違う意味で新鮮であり、
違う今日を与えてくれる。

良くも、悪くも...

願うのは、違うという認識をはっきりと持って、自分の生きる社会を
生き抜く力を、すべての人が持ってくれるといいなっということ...

自分が生きていく社会の現実と違う世界の現実の両面を知って、
生きていきたい未来を自分たちで創り出せる力を学びとることなのでは
ないだろうか?

どんな社会で、どんな風に生きていたいと感じるのだろう?


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