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こんにちは、みち太郎8です。一時期めっちゃ話題になっていた小説を映画化したモノになります。題名も怖く感じていいですよね。小説は読んでないので違うかどうかも分かりませんが、終わり方一緒なんですかね。友人が最後のはないと嘆いていましたが、まぁ嫌いじゃないですね。何か自分が観る映画では偶にあったりしたので、まぁいっかとなりますね。最初の方が結構怖かったので落差が凄いのかもしれません。構成の仕方はとっても良かったです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・近畿地方のある場所について主演は菅野美穂と赤楚衛二です。赤楚は仮面ライダーの人なんですねー。千紘が自分の友人を探しているとSNSで情報を募ります。佐山が特集の為の情報を集めてもうすぐ完成間近でした(不思議マガジンという超常現象等を出している雑誌)。一人で会社の地下にある資料室で仕事をしていると、誰もいないのに足音がしたり、電気が点滅したりとおかしな現象に襲われます。呼びかけられて振り向くと、片目に眼帯をした自分の姿がありました。佐山の片目は失われ、血が流れ出します。千紘は小沢に頼まれて出版社にやって来ます。佐山が失踪してしまい、急いで特集を作らなければいけない状況で手伝って欲しいと頼む小沢。内容が分からない為、二人で佐山が残した資料を調べます。資料にあったビデオを再生してみます。最初のビデオは1985年に、滋賀に住んでいた小学生の少女慶子が行方不明になったTVの特集でした。3ヶ月後には慶子の叔父がダムで自殺しており、遺書は見つかっていませんでした。近くを深夜に走っていたトラックの運転手は、慶子らしき人物を目撃していましたが、両目が真っ黒だったと発言していました。次のビデオは2002年の中学校の林間学校の映像でした。学生達が外で人の声が聞こえると騒ぎになります。暗い外から男の声で呼びかける様子で、山に来ないか柿もあると誘う声でした。木の隙間から白い手が見えた事で、次々と学生達が倒れてしまいます。当時は集団ヒステリーかと話題になっていました。次は2013年のツーリングの自撮り映像でした。ダムの周りを一人で走っていた種村という男性は、ブログでオススメしていた鳥居と祠がある場所にやってきます。祠には人形がびっしり入っていました。何かに呼ばれた種村が手を上げた所で映像が切れてしまいました。呼んでいた声は林間学校と同じものでした。2015年と書かれた配信動画のUSB。ニコ生配信で動画配信者が失踪する前の映像で、雑誌にその記事も出ていました。凸劇ヒトバシラという配信者が関西の噂の心霊スポット、首吊り屋敷に来ていました。子供と女の霊が出るという廃墟の家に侵入します(不法侵入で捕まるから、ちゃんと許可を取ろう)。大量の縄や紙垂やロープが吊り下がっている部屋がありました。畳には大きな穴が空いていました。子供部屋に入ろうとするとするも、開かないようにされていました。扉を壊して入るヒトバシラ。子供部屋も同様に大量の縄が吊り下がっていました。壁には奇妙な絵が大量に貼っておりました。床に赤黒い様なシミもありました。有刺鉄線で出来た首吊りの輪っかが揺れていました。子供の声が聞こえてきます。子供机の引き出しを開けると、少年の写真があり、その少年の目が動きます。どこからか軋む音が聞こえ、コメントでも逃げるように言われ部屋から出ようとします。絶叫と共に映像がそこで途切れてしまいます。その後もSNSで呟いていましたが、見つけてくれてありがとうという投稿を最後に更新が途切れてしまいました。2019年に佐山が大学生の目黒裕司という人物にインタビューした記録が残っていました。目黒は仲間と怖い動画を見せ合うという遊びをしていて、見ると死ぬ動画というのを見せました。見たあとに友人の佐藤という人物が女の声が聞こえると言い出し、しばらくして行方不明になっていました。佐藤のアパートを訪ねると、ドアの下には首吊り屋敷で見た絵と同じものが貼っていました。見たら死ぬ動画は色々な動画を混ぜた様なものでした。小沢と千紘は首吊り屋敷と佐藤のアパートにあった絵が同じものである事に気付きます。小沢がSNSでその絵を調べていると、その絵は徐々に増えていっており、時系列に並べると、近畿地方から東京に向かって進んでいった様でした。首吊り屋敷の地域にある2014年にある家族が映したの団地の映像を再生する小沢。家族の団欒映像が流れていましたが、最後には屋上から人が飛び降り自殺をした映像が残されていました。その団地は見たら死ぬ動画に映っていたものと同じでした。その団地の15年の映像が残っていました。バラエティ番組で団地内の公園で遊んでいる子供達に話を聞くと、ましらさまという遊びをしていると話していました。鬼がカキもあるよと言いながら追い掛けて、捕まった人物に周りが身代わりと囃し立てます。捕まった人は、身代わりとして大事なモノを差し出さなければなりませんでした(お気に入りの髪飾りなど)。今までの資料は全て繋がっている様子でした。小沢は特集の事について燃えるとやる気が出てきていました。それを暴走しない様にと諌める千紘。千紘は諸田という霊能力者に会いに行きます。諸田に首吊り屋敷などにあった、鳥居に人の様な絵を見せると、人の様なと言っていましたが、人ではなく猿かもと言い出します。千紘の後ろに白い手が見えた諸田は店から飛び出して行ってしまいます。小沢から佐山が目黒を更に取材の映像が送られてきます。目黒のアパートで取材を行う佐山。2020年に気配を感じた目黒が撮影した映像がありました。外には首を折り曲げた様に後ろに倒した男の子がおりました。激しく玄関のドアが叩かれて怯える目黒。うずくまってやり過ごします。目黒はお寺でお祓いを受けます。住職がお経をあげていると途中で苦しみ出します。自分には祓えないかもと言う為、目黒は何とかして欲しいと頼みます。住職は途切れる事なく生き物を飼い続けるようにしなさいと言います。小沢が鳥居に人の絵について調べていると、ニュース映像に映っていたというSNSの投稿を見つけます。手芸店を営む長谷部一家が失踪してしまったというニュースで、一家の写真にその絵が貼ってあるのが見えました。首吊り屋敷などは四隅には了でしたが、失踪した一家の絵には女という文字がありました。小沢はその事件があった家を直接見に行きます。辺りを見ていると、窓に貼られた絵がありました。写真を撮っていると、子供の声が聞こえて後ろに首が曲がった男の子の気配を感じます。千紘から連絡が来て話していると、振り返っても誰もいませんでした。年に女子高生へのインタビューで、不幸のチェーンメール(自分も来たが友達いなくて送れなかった。生きています。)が流行っているという話になります。メールを送らないと死ぬという内容で、同じように鳥居に人の絵で四隅に女と書かれた絵が添えられており、下におやまにきませんかという文字もありました。ビデオケースに一緒に入っていた紙には、インタビューを受けた女子高生の一人が首謀して練炭自殺をおこしたいう週刊誌の記事が書かれていました。あまりに失踪や死人が多いことから心配した千紘がもう止めないかと言いますが、自分は続けると言う小沢。千紘も最後まで続けることを約束します。目黒と連絡が取れた小沢は千尋と一緒に直接会いに行きます。動物を飼えと言われて今は猫を飼っている目黒。最初はメダカを飼っていましたが一気に全部死んでしまい、その晩に前のアパートに戻ると、自分の部屋のベランダに女の人が立っていたと動画を見せてくれます。女の人は手を上にあげて立っていました。警察に連絡するといなくなったと言います。ハムスターなどを飼うも一年も持たず、次に猫を飼うも既に五匹も死んでしまっており、減った分は補充していると話します。お祓いをしてくれた住職は飛び降り自殺をしたと言う目黒。佐山が失踪したと伝えると、佐山は逃げたんじゃないかと言います。一応、金魚を資料室で飼う小沢。最後になったビデオを見ます。日本昔話のアニメでした(関西電気保安協会のCMが入る)。それは”まさるさま”という題名で、母親が好きなマサルという男がおり、母親が突然死んでしまい泣いていると、山に突然光が現れ何かと見に行くマサル。山で神様に出会い、母親の代わりに嫁を娶ればいいとアドバイスされます。この柿を食べさせれば女の子はおもいのままだと言い、柿を渡されます。柿があると山からマサルが呼びかけるも女達は気味悪がってしまい、誰も来てくれる人はいませんでした。マサルは叫び疲れて死んでしまいます。それからというものマサルの呼び声が聞こえ、柿が転がってくると女子達が怯える様になります。村人達は山にある石をまさるさまとして祠に祀ります。それでも山からはマサルの声が聞こえ、柿が転がってくるというお話でした。林間学校や団地の遊びとも共通するお話でした。ダムや首吊り屋敷も全て近畿のある地方で起こっていました。これで特集を埋められると二人は安心して今日の仕事を終えます。一人で資料室に残っていた小沢。ペンを棚の下に落としてしまい、拾おうとすると紙が落ちている事に気付いて拾います。自分達が調べたモノと同じような現象と場所が書かれた日本地図でした。真ん中は真っ黒な液体がかかっていました。遥も残業しており、資料を戻す為に地下へと下ります。小沢に声をかけますが、様子がおかしくなっていました。資料を床中に広げて揺れながら座っていました。休んだほうがいいんじゃないかと言う遥に、見つけてくれてありがとうと言いながら絶叫します。怖くなった遥は急いで立ち去ります。次の日に千紘がやって来て遥と共に心配して資料室を見に行きますが、小沢の姿はありませんでした。小沢のスマホも置いてあり、友人から着信があり昨夜、見つけてくれてありがとうという連絡があったと言われます。PCを確認して探しに行く千紘。一家全員が失踪した家の近くに小沢は立っていました。後ろには女の影があり、女が手を上げるのに合わせて小沢も手を上げようとします。千紘が張り倒して正気に戻します。小沢が危険と判断して自分の家に連れて帰ります。部屋にある写真を見て千紘に子供がいたが亡くなってしまった事を知ります。小沢は佐山と同じ状態にあるんじゃないかと言う千紘。小沢が夜逃げを手伝った人物から佐山の居場所を聞き出しており、二人は会いに行きます。遥が一人で資料室を整理している(千紘も手伝えよ)と、水槽の金魚が全て死んでいる事に気付きます。富士山麓に住んでいた佐山。呼び出しのチャイムを鳴らすも反応がなく、勝手に家に入ります。中は動物のフンや餌だらけで汚れていました。駕籠の中で死んでいる動物がいます。佐山が現れてお前たちのせいだと、小沢と千紘を責めます。佐山の妻が奇声を上げて四つん這いで這いまわります。千紘に次々とたぶらかしてと言う佐山。佐山もまた見つけて下さってありがとうございますと言います。佐山が左の眼帯を外すと、左目は無く真っ黒な状態でした。奇声を上げて二階からフェンスの剣先に刺さって死ぬ佐山の妻。佐山は小沢に丸めた紙を押し付けて、自らの頭部を剣先に押し込んで死亡します。逃げ出す千紘達。紙を開いて見ると中にUSBが入っていました。紙には書かれていた文字、2008、あまの…までは確認出来ました。USBの中身を再生します。内容は”あまのいわやと”という宗教団体のPR動画でした。大事な人をもう一度取り戻すために、やしろさまという尖った岩に祈りを捧げるという活動をしていました。その団体に千紘の姿がありました。入った時に息子を亡くしていたと言う千紘。千紘が公園でうたた寝してしまった時にベビーカーごと連れ去られて殺されてしまっていたと話します。あまのいわやとの施設の庭に突如現れた岩。その岩が現れた為、宗教を始め、同じように10年前に岩が消えてしまった為に宗教団体は解散してしまったのでした(主催者は岩が消えて発狂)。あの岩が元凶じゃないかと言う千紘。小沢も同意して岩を壊しに行きます。近畿にいるまさるさまの昔話を描いた作者の日出子に会いに行きます。例の団地で話を聞きます。ましらさまという遊びの事を聞いていると、よく子供が遊んでいた団地内の公園で子供が首吊りをした、母親の方もおかしくなり、変な絵を描いていたと言います。タブレットで鳥居に人の絵を見せると、それだと言う日出子。四隅に書いてあった了という字は子供の名前で、あきらと言う名前でした。まさるさまの山がよく見えるという部屋へと案内されます。5号棟で例の部屋でした。そこから見える山がそうだと話し、山に祠があり、昔はそこに岩が祀られていましたが急に消えて、人形がたまるようになったが、10年前に戻ってきてるのを見たと言う人もいたと話します。今は祠に岩があるかもと向かいます。トンネルで赤い服を着た女の姿が行く手を阻んでおり(後ろには男の子の幽霊)、千紘は勢いよく轢いていきます。祠に着いて人形を掻き分けますが、中に岩はありませんでした。千紘は怒って祠を破壊します。謎のおーいという声が聞こえて急いで向かう千紘。小沢は後を追いかけます。池のような所に出ます。小沢が辺りを見渡していると、千紘がお礼を言い出します。千紘の後ろに突然岩が現れます。必要だったから現れたと言う千紘。小沢は佐山の言っていた誑かしてや、息子を亡くして宗教団体に参加していた事を思い出し、自分は生け贄かと問います。更に声が聞こえて振り返ると、木の後ろに白い化け物が現れます(顔はめっちゃもののけ姫に出て来るこだま。)。何かが落ちて小沢にびっちりと張り付きます。目玉のような物体が小沢を覆い、岩の中へと引きずり込んでいきます。千紘に助けを求めますが、無視して見つめたままでした。小沢を飲み込むと、岩から赤ん坊の泣き声が聞こえ、息子の名前を呼んで岩に縋り付く千紘。化け物は沢山ある手を空へと伸ばします。小沢がまわしていたカメラの映像(白い化け物も)をSNSにのせて、友人である小沢を探していると話し、拡散希望とタグをつける千紘。映像を撮影中に赤ん坊が泣き出して抱っこして戻ってくる千紘。千紘の顔が歪み、抱っこしているのは赤ん坊ではないナニカでした。見つけてくださって、ありがとうございますと言う千紘でエンドです。昔話が出てくるんですが、それは普通にクオリティ高くて良かったですね。ただ何の教訓もない悲惨な話でしたけどね。昔っぽい映像もいいですよねー。かなり凝っている設定なのですが、最後がねー。宇宙人というか地球外生命体が犯人ってなるとまぁガッカリしますよねー。あー、そっちかー、ぐらいで受け入れてしまうくらい、慣れてしまいました。何か分からない事の方が不気味だったり、怖いと思うんですよね。全部が繋がっているというのは面白くて、ストーリーも最後以外は良かったんですけどね。神様イコール宇宙人的な説があるんで、それはいいんですが見た目かなー?最後がB級感出ちゃうんですよね。勿体ないですよね。あと全然、猿じゃないやろ。では、また次回。
2026.05.03
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こんにちは、みち太郎8です。急に暑かったり寒かったりする難しい気候ですね。お犬様は暑く感じるのか、玄関に落ちている事が多くなりました。毛布では寝なくなってきましたね。日差しが凄くて、肉球がヤケドすると困るので犬用の靴を買って見ました。試しに履いて貰ったんですが、全く歩きませんでした。ですよねー。慣れたら何とかなるかなー。何ですかこれ?って顔で嫌がられてしまいましたねー。耳が無くなるそんな顔も可愛かったです。では、また次回。
2026.04.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、リメイクじゃない方の映画を紹介していきます。リメイク版も主人公にイライラさせられたんですが、この映画は殆どの奴らにイライラさせられます。それは引き継がんでも良かったんじゃないかってくらい、自分勝手な奴ばっかりでした。ゾンビがいっぱいなのは良かったですけどね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・死霊のえじき主演はロリー・カーディルですかね。あまり知っている作品はないですね。主人公はパイロットのジョン、無線技士のビリー、軍人のミゲルと共に生き残りがいないか街を探しますが、動いているのはゾンビばかりでした。基地に戻ると、少佐のクーパーが死んだ事で、実権をローズ大尉が握っていました。軍人のスティールとリックルスが、ローガン博士が実験に使用するゾンビを調達する為に地下倉庫へと向かうのに同行する主人公とミゲル。ミゲルは精神的におかしくなっており、ゾンビの捕獲も上手く出来ず、主人公がフォローします。リックルスが危険に晒されてスティールがブチギレますが、それを止める主人公。おかしいミゲルに無理矢理鎮静剤を打ち込む主人公。ローズと研究やミゲルを任務から外す交渉を行いますが、全て却下されてしまう主人公と同じ研究者のテッド。ローガンが捕獲したゾンビを解剖しまくってゾンビを飼い慣らす研究を行っていました(完全にマッドな奴)。実用的な研究じゃなければローズ達の協力は得られないと否定する主人公。ローガンはクーパーの死体も実験に使っていました。ローガン達に知られたらどうなるか分からないと言う主人公に分からないから大丈夫と真剣に捉えていませんでした。ローズが強制した全員参加のミーティングが行われます。主人公がやり取りに嫌気が差して帰ろうとすると、帰るなら撃つと引き止めます。ローガンが遅れてやって来ます。ブチギレるローズは、実験体を全て撃ち殺して出ていくぞと脅しますが、全く響いていないローガンはゾンビは何処にでも大量にいるのに何処に行くんだと問います。勝てるわけがないと、勝つには飼い慣らす事だと言うローガン。数週間のうちには成果を見せられるというローガンを遮って、何時になるか分からないと続ける主人公。少しなら待つが成果を出せ、勝手な事をすれば処刑すると宣言するローズ。ミゲルと付き合っていた主人公。ミゲルが終わりだと言い出し、見守っていた主人公は怒って出て行けと追い出します。ビリーに誘われてジョンとビリーが生活しているトレーラーにやって来る主人公。今の世界は神の罰じゃないかと、主人公のやっている事は無駄だと言い、ここから出た方がいいと言うジョン。ローガンが自分の成果を主人公とテッドに見せます。ローガンがバブと名付けたゾンビがおり、本を与えると読み出します。バブはローガンが近付いても襲おうとはしませんでした。ローズとスティールが現れてバブの事を見ます。バブはローズの格好を見て敬礼を行います。弾を抜いた銃を渡すとそれを使いこなそうとするバブ。それを見たローズが怒りますが、ローガンは飼い慣らす為の第一歩だと成果を強調します。またゾンビ捕獲作業中にミゲルが持っていた捕獲棒の首輪が切れてしまいゾンビが動き出して、軍人のミラーが噛まれてしまいます。ミラーが銃を乱射してしまい、もう一人の軍人ジョンソンは撃たれて死亡してしまいす。スティールは殺してくれと言うミラーを撃ち殺します。ミゲルはゾンビに向かって行きますが結局腕を噛まれてしまい、パニックになって逃げ出します。ミゲルを追いかける主人公。ミゲルを石で殴って気絶させ(死ぬで)、噛まれた腕を切り落として患部を火で焼いて出血を止める主人公。スティールがローズ達と共にやって来ます。ミゲルを殺そうとするのを主人公が感染してないはずと止めます。しかし、スティールはミゲルの所為だと銃を向けて来ます。ジョン達やスティール達がお互い銃を向け合います。ジョンがローズを説得すると、一旦は引くローズ。もう研究の協力はせず、ゾンビも全て処分すると宣言します。研究室に薬を取りに行くとジョンに告げる主人公。危険だからとビリーが同行を申し出ます。ジョンはミゲルの面倒を見ている、30分で戻らなければ主人公達を探しに行くといいます。必要なモノを手に入れて、ローガンがバブにラジカセのスイッチの入れ方などを教え込んでいる様子を見る主人公とビリー。バブはローガンに懐いている様でした。ご褒美と言って肉を渡すローガン。それを見て何の肉か心当たりがある様子で、ショックを受けて戻ろうとすると、ローズ達に囲まれてしまいます。ローガンもローズに捕まってしまい冷凍庫に案内させられます。冷凍庫に横たわるローズの部下の死体があり、ローガンはそれを食べさせていたのでした。ローズは怒りのままにローガンを撃ち殺してしまいます。主人公達は銃も取り上げられてしまいます。驚いてやって来たテッドも捕まってしまいます。帰ってこない主人公達を探しに行こうとしたジョン。ローズ達が主人公達を連れてやってくるのが見えます。ローズはジョンに銃を捨てないとテッドを殺すと言います。ローガンは既に殺したと言われ、銃を置くジョン。ここから出ていくからヘリを飛ばせと言われ、全員はヘリに乗れないと言うと自分と部下たち、それとジョンだけだと言うローズ。ジョンはそれを断るとローズはテッドをすぐに撃ち殺してしまいます。ジョンはヘリを飛ばすと言いますが、ローズはそれを無視して、主人公とビリーをゾンビがいるバリケードの向こう側に入れてしまいます。何とかゾンビを躱して奥にある地下道に向かって走り出す主人公達。死んだほうがマシだとジョンはヘリを出すのを拒否します。殺す事が出来ない為、スティールにぶん殴らせるローズ。エレベーターが動く音が聞こえてローズ達はそちらに向かいます。ヤケクソになったミゲルが勝手にエレベーターを動かして、外のフェンスのチェーンを外して大量のゾンビを招き入れてしまいます。ジョンは油断したローズと部下のトレズを殴って気絶させ銃を奪って主人公達の後を追います。ミゲルが基盤を壊した為、エレベーターを動かすことが出来ず、ミゲルがゾンビに食われながらも上から操作して大量のゾンビを中に誘導します。ビビって逃げ出すローズ達。ローズが電動カートに乗り込み建物の中に一目散に逃げ込みます。何とかゾンビを倒そうと奮闘する部下たちでしたが、トレズとリックルスが生きながらゾンビに体を引き裂かれて死亡します。スティールはローズが閉めた鍵を撃って壊して中に入ります。バブは触っているうちに鎖が抜けてローガンを探して彷徨きます(目茶苦茶ショボい作りの鎖の繋ぎ方で酷い)。ローガンが死んでいるのを見たバブが怒ります。落ちていた銃を拾うバブ。スティールがバブに遭遇し、バブが撃ってくるのを回避します。バブを撃ち殺そうとしますが、他のゾンビに囲まれて噛まれてしまいます。ゾンビを何体か撃ちますが、最後に自分を撃って自殺します。ローズはバブに撃たれてしまいます。逃げて扉を開けると大量のゾンビがいて囲まれてしまいます。バブにダメ押しで撃たれて倒れると、ゾンビに食われてしまいます。ジョンと合流した主人公達はハシゴを見つけて地上に上がります。ゾンビに襲われるギリギリでヘリに乗り込んで飛び立ちます。誰もいない無人島で主人公達は三人で生活してエンドです。ゾンビに引き裂かれて皆千切れがち。体は何で出来てるねん、柔らかすぎやろ。グロいのを目指すのはいいんですが、もうちょっとリアルな感じにしてほしかったですね。主人公も口だけだし、ローガンはヤバすぎでしたし、ミゲルも何がしたいか分からないしで何か観ててイライラしますね。ジョンとテッドが一番常識がありましたね。テッドは影が薄いまま撃ち殺されるという可哀想な役でした。名前を知ってるけど何の映画だっけと思っていたら、ストーカーゾンビが出てくるやつのオリジナルの方がこれだったんですね。こっちはこっちで違ったイライラが味わえる映画になっています。ゾンビが出てくる映画って結局醜い人間同士の争いになりがちですねー。では、また次回。
2026.04.23
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こんにちは、みち太郎8です。元々ゲームだった映画を紹介していきます。これを作った人は頭がいいなと思いながら、動画配信を見ていました。ルールはシンプル何ですが起こる異変が面白かったですね。映画ではそんなに出せないから異変は少なめでしたね。オリジナル要素もまぁ許容範囲でしたかね。ずっとループする駅構内が再現度が高くて良かったですね。類似ゲームもやりましが、異変中々見つけられない。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・8番出口主演は二宮和也。嵐のメンバーですね。ずっと歩いてるおじさんはめっちゃ似てて良かったですね。電車の中で、赤ん坊が泣いてしまいます。泣き止ませようとする母親を怒鳴りつけているサラリーマンがいましたが、主人公を含めて誰も止めようとはしませんでした。主人公は音楽を聴いてシャットアウトして、電車が駅に着くと逃げる様に降ります。彼女から連絡が入り、赤ん坊が出来たと報告を受けます。病院に行くとは言いましたが、これからどうするのか決断できない主人公。途中で電波が途切れがちになり、そのまま切れてしまいます。駅構内を歩いていると、何度も同じ景色が続き、同じ人物が前から歩いて来ていました。何度も堂々巡りをしている内に、おかしい事に気付きます(笑顔のおじさんにも遭遇)。非常ベルを押したり、電気室などのドアを開けようとしますが無駄でした。急に広告や天井から血が流れて来て、慌てて走って戻る方向へ逃げます。出口の番号が0から1に変更している事に気付く主人公。初めて案内のルールを読みます。異変を見逃さず、見つければ戻り、何も変化がなければ進む事、8番出口から脱出する事と書かれていました。実行しようと異変がないか見ますが見落としたのか、1→0に戻っていました。スマホで写真を撮りますが、写真が変化してしまい残す事は出来ませんでした。困惑しながら異変を捜していると笑顔のおじさんが接近して来て慌てて引き返します。出口が2になって変異がないか探しながら進んでいると、ロッカーから赤ん坊の泣き声がして、開けてみますが怖くなってすぐに閉めます。ロッカー全体から泣き声が響いて走って戻る主人公。番号は3に増えていました。また異変を捜していると、今度は広告の中のキャラクター達が主人公が動く方を見つめていました。異変だと戻ると、出口は4になっていました。特に異変も見つからず進むと5になっていました。彼女から連絡が来て、彼女も産んでいいのか迷っている事を言われ、主人公も電車で泣いている赤ん坊と母親を見て見ぬふりした事で父親になる自信がないことを話します。ここから出る事を決心していた主人公は、彼女の姿がすぐそばにあった事に気付かず進むと、出口が0になってしまっていました。心が折れかける主人公でしたが、ライトの色が違うという異変がありゆっくりと戻る方向に進みます。出口は1になっていました。先に進むと男の子の姿が見えて、異変だと思い引き返すと0に戻っていました。男の子も迷っている様子で誰かと一緒にいたのかと聞く主人公におじさんを指さす男の子。元々おじさんもこの駅構内に迷い込み、男の子と一緒に異変を探して脱出しようとしていました。おじさんの時は、女子高生がずっと歩いていました。急に話しかけられて迷っているから一緒に行っていいかと聞かれ同意するおじさん。この場所は何かと話していると、壊れたように同じ言葉を繰り返し出す女子高生。狂ったようになって怖くなって戻ると、既に出口の数字は6になっていました。また異変を探していると、扉の所で止まっている男の子を強引に連れて行きます。先に進むと0になってしまっており、扉には異変が起こっていました。おじさんはショックを受けて暴れますが、男の子が見ている事で、自分を落ち着かせます。先に進むと目の前に階段が現れます。おじさんは喜んで男の子を連れて階段を上がっていこうとしますが、男の子は全力で抵抗します。おじさんは罪悪感がありながらも男の子を振り払って上って行ってしまいます。男の子が戻ると1になっており、あの階段は異変でした。進むとおじさんが向こうから歩いて来て、男の子が引っ張ったり叩いたりしても無反応でした。声が聞こえてきて男の子が急いで向かうと主人公に遭遇します。男の子と一緒に行動する主人公。男の子は地下広場という案内が引き返せに変化しているのに気付いていましたが、主人公は気付いておらず先に進んでしまい、男の子は後を追いかけます。また0からで、主人公は広告の一つが異変だと思いましたが、男の子が勝手に先に進んでしまいます。また最初からだと追いかけると、1になっており男の子の記憶の方が正しかったのでした。その次も男の子が異変に気付き、戻り2になります。次は電気が消えて辺りは真っ暗になり通気口からネズミの様な化け物が出てきます。赤ん坊の様な声で鳴きます。大量にいる化け物の中を男の子を連れて戻っていく主人公。出口は3になっており、全て元の状態になっており、安心する主人公。先に進むと彼女が立っており、男の子はママと呼び近付こうとします。それを止めて異変だと戻ろうとする主人公。お腹に手を当てた彼女がどうすると問いかけてきます。主人公がママと逸れたのかと聞くと、見つけて欲しくてワザと迷ったと言う男の子(喋るんかい)。パパにはあった事がないという男の子。男の子にママの所に帰らないと、と言う主人公。自分も彼女の下へと帰る為に、また異変を見つけに行きます。次も男の子が異変を発見し、5になって進むと、急に従業員専用の扉が開きます。覗いてみると、向こう側に電車に乗った自分の姿がありました。無関心だった自分の姿を見つめる主人公。扉を閉めて引き返す主人公。出口は6になっていました。主人公はお守りだと男の子から貝殻を貰います。進むと警報が鳴り出し、濁流が押し寄せて来て二人は飲み込まれてしまいます。主人公は息子(男の子)を連れて妻となった彼女と一緒に海に来ていました。息子に呼ばれ拾った貝殻を貰います。息子を抱きしめる主人公。濁流の中で、男の子を天井にある案内板に押し上げる主人公。自分は流されてしまいますが、男の子は無事でした。男の子が起き上がり引き返すと出口の番号は7になっていました。主人公も後は一つになっていました。異変がないと思いながらも不安に思いながら先に進みます。出口は8になっており下へと続く階段がありました。意を決して降りて行くと物音が響いていました。日常の人が溢れた駅に戻って来ることが出来た主人公。彼女に連絡を取ってすぐに病院に行くと伝えて、電車に乗り込みます。泣く赤ん坊と抱っこする母親に怒鳴りつけるサラリーマンに遭遇します。主人公は意を決してサラリーマンに向かって行く所でエンドです。おじさんが大きくなったりスピードアップして迫って来る異変が好きだったんですけど、それは起こりませんでしたね。もっとホラーな異変があればよかったなーと思いました。自分ではやってないですが(何だったか忘れましたが類似のゲームはやりました。)、配信を見て面白いなと思っていました。ただただ異変を探してウロウロするだけのゲームを上手く映画にしたとは思います。だんだんとホラーになっていくというシンプルな映画でも良かった気はしますがね。面白い方の映画だったと思いますね。ただもっと異変を下さい。では、また次回。
2026.04.18
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こんにちは、みち太郎8です。ウォーキング・デッドのノーマン・リーダスの若い頃が観れるこの作品。そこまで有名ではないと思いますが、人気が高いですね。あんまりハマらなかったですね。主人公達が悪党を殺す神の代理みたいな感じですが、悪党をノリで決めてないかなと思いました。全員がちょっと頭おかしい気がします。コメディ映画だったのかな。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・処刑人ダブル主演でノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーです。ボストンに住むコナーとマーフィーの兄弟。イタリア系マフィアのロッコ。コナーとマーフィーはドクのバーで仲良くしていました。ドクがロシアンマフィアのオルソンがビルを建てるからとバーは潰れる事になり、部下のイワンがさっさと店を閉めろと言いに来ます。デイビッド達は出て行けと言われて反抗します。翌日。路地にあった死体の検分にやって来るFBI捜査官のポール。死体の状況を見てトンチンカンな推理を披露するグリーンリー刑事。ロシアンマフィアの二人が殺されており、ポールが指揮を執る事になります。死体を調べながら路地の奥に入って行くポール。漏水がなかったかビルを調べるように指示を出します。ポールの言った通りに薬莢が落ちていたり、4階から漏水があったというビルもあり、上の5階を調べに行きます。ポールはコナー達が暮らしている部屋に入るなり、当たりだと言います。他の警察官から近くにあるバーで目撃されている事も分かりました。バーに聞き込みに来た事で、ドクがコナー達に会いに来ます。コナー達は正当防衛だと自首する事を話します。ドクに荷物を預けるコナー達。ポールは警察署で情報をマスコミに流したやつがいて、犯人は英雄扱い、犯人の情報は出て来ていないが、近所で聞き込みをすると天使だと言われていると憤りながら話します。自ら自首して警察署に乗り込むコナーとマーフィー。ポールが事情聴取を行います。コナー達は、バーでロシアンマフィアの尻に火をつけたせいで、自宅で報復を受けます。トイレの便器に手錠で繋がれたコナーと、連れて行かれてしまったマーフィー。コナーは便器を破壊して持ったまま外階段の上からマフィアに落としたのでした。更にもう一人いたマフィアの上に飛び降りるコナー。生きていたマフィアを便器の一部でボコボコにするマーフィー。銃と金を奪ってコナーを抱えて病院に駆け込むマーフィー。その全貌をポールに話す二人。警察はマスコミに二人を起訴しないと発表します。監房に泊まるコナー達は、夜に神から悪を滅ぼし善を栄えさせるように天啓を得ます。ロシアンマフィアの一人が残したメッセージでマフィアのボスの居場所を知るコナー。マスコミからサウスボストンの聖人だと呼ばれるコナー達。大量の武器を仕入れるコナー達。ロシアンマフィアのボスのいるホテルに乗り込み、その場にいた人達を皆殺しにして死体の目にペニーを置き、聖句を唱えます。ロッコがボスを殺しに来たため、イタズラしながらも正体をバラします。またポールがロシアンマフィアが殺された事件現場に呼び出されて向かいます。ペニーを置いた意味は三途の川の渡し賃(海外でもあるんだなーと思いました)だと推測するポール。イタリアンマフィアとの国際抗争じゃないかと推理するポール。悪党を殺していくと言うコナー達に賛同するロッコ。しかし、コナー達がボスを殺してしまったせいで出世出来ないと嘆くと、ロッコに手柄を譲る二人。のし上がれと焚き付けます。朝になり冷静になったコナーはボスを殺しに来たロッコが9人いるマフィア達の所に6発の拳銃を持たされたのはロッコのボスにハメられたんじゃないかと伝えます。使い捨てで殺される様に送られたんじゃないかと話すコナー。このまま戻れば殺されると心配する二人にそんなはず無いと否定して戻っていくロッコ。店に入るとイタリアンマフィアの幹部の一人、ヴィンチェンツォが仲間達にロッコの事を言いふらしており、それを知ったロッコが仲間を撃ち殺してしまいました。逃げないととコナー達の下へと戻って来るロッコ。ロッコはコナー達と行動を共にします。ロッコが悪党だと主張して、ロッコをハメたヴィンチェンツォを殺しに行きます。個室ストリップでヴィンチェンツォを正確に撃ち抜くコナー達。自分も殺したいと希望したため、両隣のチンピラを撃ち殺くロッコ。ポールがまた捜査を行い、グリーンリーが関係ないと思って話さなかったデリの店での人殺しの事で口を滑らせます。それも関連あると怒るポールを店に案内します。ポールがデリの店で推理を話していると、目撃者は何も話さないと言うドリー刑事。中々犯人の殺しの理由が思いつかず、憤ったポールは帰ってしまいます。盲人のアウグストゥス。ヤカヴェッタファミリーの元副首領。ボスの通称パパジョーが助けを求めます。重犯罪人刑務所に収容されているイルを貸してほしいと頼みます。許可が出て仮釈放となります。使うなら気をつけろと忠告するアウグストゥス。ロッコに言われるまま次は組織が雇っていた暗殺者を殺す事にするコナー達。ポーカーの客と思わせて侵入し暗殺者以外を皆殺しにし、トイレに入っていた暗殺者と揉み合いになるロッコ。自分で殺せと応援するコナー達。コナーが渡したビリヤードの玉でボコボコにして殺すロッコ。全て殺し終わり意気揚々と外に出ると、イルが待ち伏せていました(ポールは6人の男たちと予想)。イルと銃撃戦になります。お互い撃たれながらも戦い、イルが戦線を離脱します。自分の血の跡を消としながらもコナーたちも逃げます(アンモニアをかけると血液を証拠としてとれんらしい。頭いいな)。この状況を現場検証でちょっと外しながらも正確に言い当てるポール(結構表現激しめな詩人だった)。証拠も取れず、犯人も分からずブチ切れるポール。草むらに落ちていたロッコの指を誰にも言わずにこっそりと持ち帰るポール。住処に戻りコナーとマーフィーとロッコは殺されそうになった事で言い合いになります。熱したアイロンを使い無理矢理傷を塞ぎます。TVで捜査は順調だと話すポールを見るコナー達。ポールは頭がいいから気を付けなければと言うコナーとマーフィーにバレそうになったら殺せばいいとロッコが言います。いい奴だから殺せないと言うコナー達。家で勝手に指紋採取して照合するポール。ロッコの事が浮かび上がり、自分の近くにいた事もあったのに見落としていたと愕然とします。ポールがベロベロに酔っているのを見て後を追いかけるロッコ。懺悔室に入ったのを見て、神父を脅して一緒に入ります。ポールを殺そうとするロッコを止めようとするコナー。ポールは自分自身はコナー達の行いは正しいと感じていると告白します。自分の魂のままに行う事を助言する神父。犯人が分かっている様子で話し続けるポール。彼らの行いは理解できるが、自分は法の番人だ、どうすればいいと神父に問いかけます。人の法よりも、神の法の方が正しいと言われて、彼らを助けようと決心するポール。ポールと連絡を取るコナー達。襲われた男が危険な事を伝え、パパジョーを襲った後はNYへ行くと言います。ポールがアウグストゥスと話し、イルの事を聞きます。ロッコを始末する為に雇った、今はパパジョーの家にいるはずだと言います。それを聞いて慌てて向かうポール。パパジョー下に乗り込んだコナー達は捕らえられてしまいます。暴力を受けて縛られてしまいます。口を割らすためにロッコの手を撃ち抜くパパジョー。何もしゃべりそうにないと判断したパパジョーはロッコの胸の辺りを撃ってしまいます。二人は諦めるなと言って死んでしまうロッコ。コナー達はロッコの死を嘆きます。パパジョーは付近に潜んでいるだろうイルを殺せと部下達に指示を出し、自分は逃げると言い出て行ってしまいます。マーフィーが関節を外して手錠を引き抜き拘束を解きます。待ち構えて現れた部下を襲ってカギを取ります。ポールは女装して色仕掛けで中に侵入します。部下の一人を殺してコナー達を捜していると、イルに殴られて気絶してしまいます。イルはコナー達のいる場所に入ると、二人が祈りを捧げているのを聞いて、聖句を続けます。イルは二人を愛おしそうに触ります。実はイルはコナー達の父親でした。三ケ月後。パパジョーの裁判が開かれておりました。警察の協力を得て、イルと共に裁判所に侵入するコナーとマーフィー。裁判中の法廷に堂々と乗り込む三人。警備員に銃を放棄させたり、マスコミのカメラを止めさせたりしながら、悪党は殺す(犯罪で盗みはダメって言ってたけど、マフィアのお金盗んでなかったか?)、悪事を働けば自分達が現れて殺すと宣言します。皆が見ている中で、聖句を唱えてパパジョーを撃ち殺します。その様子を見守るポール。コナーが迷いを見せるのを神の信仰の深さだと諭すイル。マスコミはコナー達を聖人扱いしていました(十字軍的な勝手な正義だよなー)。市民の賛否両論のコメントが流れてエンドです。猫が死んじゃう描写があるので、要注意です。現場とか証拠を検証しながら皆、煙草吸い過ぎじゃね?と思ってしまいました。あれ正義か?と思いながら観ていましたし、正義の定義が勝手すぎる様に思ってしっくりきませんでしたね。コナー達の父親もマフィアに使われとったやないか。日本人的な暴れん坊将軍とか水戸黄門な感じかなとは思うんですが、むちゃくちゃ過ぎないかなー。あんまり被害者がいないのが好き勝手に暴れているだけに感じるのかも知れません。神様言うときゃいいと思ってないかな。カルト的な人気あるらしいんですが、ちょっと分かりませんでしたね。続編あるみたいですが、個人的には観る気が起きなかったですね。では、また次回。
2026.04.12
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こんにちは、みち太郎8です。今回は世界が滅亡する感じだけど、凄い田舎でしか起こらない映画を紹介していきます。テーマは壮大ですが、めっちゃ一部地域でしか起こらないのでかなりショボい内容です。あと何か滅亡を防ぐ為に指輪を探すんですが、かなり近所に埋まっているので笑いました。CGも頑張っていましたが、ショボい感じですね。古文書みたいなのは頑張って作っていたのでそれは良かったですね。原題はThe 12 Disasters of Christmasという邦題がかけ離れた感じですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・グランドクロス ジャッジメントデイ主演とかはもう調べてもないです。主人公とその父親のジョセフ。ジョセフは地元に出来る量販店の建設の反対運動をしていました。昔馴染のケインが山の麓に店を建てようとしていました。今日が主人公の18歳の誕生日でした。ジョセフは主人公が遠くの大学に行くのを反対していました。水道から急に血のような赤い水が流れ出し、祖母が読んでいた新聞には鳥の大量死の事が書いてありました。自分が知っている事を主人公に話そうとする祖母。一族に伝わる指輪を主人公の指にはめると、腕にあった痣が浮かび上がります。何かの映像が頭のなかに流れてくる主人公。心配ないと主人公を落ち着かせる祖母。ジョセフが物音を聞いて外へ出ると、大きな氷柱が地面に刺さっていました。祖母がジョセフに主人公は特別な娘だが、助けが必要だと言っていると、空から降って来た氷柱に貫かれてしまい死亡します。大量の氷柱が降ってきて急いで家の中に避難します。ジョセフは町長のジュードや保安官のダニーに氷柱が降って来た事を報告しに行きます。そこにケインとケインの弟のアーロンが現れ、建設反対の為の座り込みの禁止命令の用紙をダニーに提出します。ジョセフとケインが一触即発の雰囲気になりますが、ダニーがそれを止めます。ダニーやケイン達の目の前にも氷柱が降ってきて、他の住人も被害に会います。昔の知り合いのグラントがジョセフを訪ねて来ます。昔、幼い主人公に世界が滅亡すると言い続けた為、交流を絶っていました。鳥の大量死や氷の槍も一連の災害で、他にも巨大な竜巻が起こる、時間がない、主人公にはそれを止める力があると言い出します。怒ったジョセフがグラントを家から追い出します。主人公の友人のエリザベスが家まで来てくれて、ジョセフ達に何も言わずに出かけます。クリスマスツリー農場を車で通りかかり、主人公が戻るように言い、何かに呼ばれる様に農場へと入ります。自分でも分からずに何かを探す主人公。エリザベスも後を追って来ます。急に巨大な竜巻が発生して、飛んで来た車の下敷きになってエリザベスが死んでしまいます。ジョセフは主人公を探していると、一人で歩いていた主人公を発見し車に乗せます。自分が車から出たせいで竜巻でエリザベスが死んでしまったと後悔している主人公を、それは違うとなだめるジョセフ。原因を突き止めるためにグラントに会いに行きます。勝手にグラントの店に侵入して、長年グラントが調べていた災害の様子を知ります。グラントも現れて主人公が見ていた古文書はマヤの世界の終わりの預言書だと言います(昔に流行った2012年に滅亡する説)。すでにいくつかの予言が的中していたのでした。止めるためには5つの指輪を探さなければいけないと言います。マヤの人々は予言が失われない様に歌にしたというグラント(クリスマスキャロルに5つの指輪が出て来るらしい。)。ジョセフの妻であるメアリーは保安官に頼まれて、主人公の弟のピーターを連れて事故現場にやって来ます。怪我人の処置と搬送を行おうとするとまた異変が起きて、この町を奇妙なオーロラの様な光が包み込みます(めっちゃピンポイントで起こる現象)。車が光を走り抜けると、中にいた人ごと粉々に砕けます(砕け方が面白い)。それを見たメアリーは急いで報告するために町に戻ります(オーラのせいで電話も不通に)。主人公が本を触ると中から円形の石板が現れます。ジョセフは石板が羅針盤である事に気付き、石板を使って指輪の位置を割り出します。マークが入った石を退けて探すと、石の入れ物に入った指輪を見つけます。主人公が指輪をはめるとまた映像が主人公の頭の中で流れます。ケインの指示で教会に救護所を設置します。ケインが州知事に頼んだヘリの救助が来ますが、町を包むオーラに当たるとヘリが砕けて落ちてしまいます。ジョセフ達が町に向かっていると急に車の窓が凍り始めます。急いで救護所に向かうと、外にピーターがいました。グラントは車から降りるのが間に合わずに凍ってしまいます。主人公はジョセフとピーターを助けようと手をかざして冷気を止めます。外にいたアーロンが冷気の流れに当たって凍って死んでしまいます。アーロンが死ぬのを目の当たりにしてしまうケイン。救護所の中に入る主人公達。主人公のせいでアーロンが死んだと言うケイン。ジョセフが主人公のせいじゃなく予言の滅亡が迫っている事をその場にいる人達に説明します。本を見せてその絵を見たケインが主人公を生け贄にすれば終わるんだろうと言います。主人公達はそれを聞いて外に出ようとします。ダニーが生け贄なんて許さないと言っていると、ケインがダニーを押し倒して殺してしまいます。ジョセフ達はやって来たジュードの車に乗り込みます。ジョセフ達は家に戻り装備を整えて再度指輪を探しに行きます。メアリーとピーターはジュードと共にグラントの家に行きます。携帯は使えず、無線でやり取りを行います。ケインが住民達に世界を救う為に主人公を生け贄にすると宣言します。メアリー達がグラントの小屋に入ると、予言の本について調べていた様子が窺えます。絵について生け贄が必要なのか考えていた様子でした。主人公達は次の指輪が古い坑道にある事に気付きます。坑道に入るとメアリーに連絡するジョセフ。中に入ると地震が起きますが、すぐに揺れは収まります。全く埋まってない指輪をあっさりと発見します。メアリー達も地震にあい、外に出るとピーターが予言の記述で最後は火山が噴火するんじゃないかと気付きます。ケインと無線で連絡を取ったジュード。メアリーとピーターを銃で脅して椅子に縛り付けます。主人公達が坑道から出ようとすると銃を持ったケインとその仲間達が現れます。指輪を渡すように言われ指輪を投げるジョセフ。主人公も引き渡すように言われて抵抗するジョセフ。地震で地盤が割れて溢れ出した赤い霧に当たったケインの仲間が消し飛んでしまいます。主人公を外に逃がしケインと揉み合っていると、赤い霧に囲まれてしまいジョセフが出れなくなってしまいます。ケインが主人公を追い掛けて捕まえてしまいます。ケインが主人公にジョセフが死んだと告げて車に乗せ、次の指輪を探そうとしますが、ジョセフがケインを騙して渡した指輪は偽物でした。赤い霧をやり過ごして生きていたジョセフが無線でケインに呼びかけます。指輪を取りに行く為、ケイン達は坑道に戻ります。ジョセフが罠を仕掛けてケインを待ち構えていました。置いた指輪を取りに来たケインを罠にかけて、主人公を取り戻し、次の指輪を探しに行きます。ジュードは電気系統がショートし始め、火花が飛んでいるのを見てメアリー達を解放します。ピーターが置いてあった筒でジュードを滅多打ちにして外に逃げ出します。追い掛けて来たジュードが電飾(めっちゃ不自然な動きしてた)が絡まって感電死してしまいます。メアリーは喘息を持つピーターの吸入器を探す為に詰め所に向かいます。コンパスを失いどうするか考えていると、東西南北に指輪が埋まっていたんじゃないかと考えます。前に何かを感じたツリー農場に指輪が埋まっていると確信する主人公。ツリー農場で自分の感覚を頼りに指輪を発見します。指輪をはめると映像が浮かび、山が最後の目的地だと知ります。遂に山からは噴火の煙が上がり始めていました。メアリーは吸入器を発見し、ピーターに与えて落ち着かせます。ジョセフに連絡を取り二人共無事だと伝えます。ジョセフは主人公は無事で、メアリーに山へと向かうと告げます。気絶していただけで生きていたケインは主人公達の後を追います。噴火が起こる山を進んでいく主人公達(完全に火薬による爆破だった)。主人公達の姿を捉えて、ケインが銃を撃つとジョセフの肩に当たってしまいます。痛みに耐えながらも必死に先に進むジョセフと主人公。追いついたケインに掴まれる主人公。ジョセフがケインに掴みかかり揉みあいになります。ジョセフが噴火した蒸気にケインを押し付けると、崩れて消えていくケイン(消えるのはおかしいだろ)。主人公が山を登りきると、映像で見た指輪がある場所を発見します。主人公が指輪を手に入れるとジョセフもやって来ます(めっちゃ元気やな)。最後の指輪を主人公がはめると、岩から炎の様な光が主人公を包み天に昇っていきます。全ての光が空へと昇ると、主人公は地面に倒れてしまいます(真っ裸になるのはいらんような)。山の噴火は収まり、町を包んでいたオーラは全て消え去り平和が戻って来ます。主人公の無事で腕の痣は消えていました。主人公を連れて家に戻るジョセフ。家ではメアリーとピーターが待っていました。全員で抱き合って、更に逃げ出していたお犬様も戻って来てハッピーエンドです。クリスマスキャロルが全く分からないので、何の事だよと思いましたが、学校で聞いたような覚えもありますね。ディズニーの数え歌で覚えていましたが、あれの事だったんですかね。ちょっと予備知識がないと、分かりませんでしたね。5つの指輪を集めただけで解決するのは簡単すぎでしたね。邪魔するのが人間だけだし、めっちゃ近所に埋まってるしで。世界の終末なのに、ド田舎の町だけでしか起こらないという謎仕様でした。物理的に無理があり過ぎました。マヤの予言で2012年に滅亡あるあるの内容でした。普通に金をかけて作っているディザスター映画って凄いんだなと思わせてくれる映画でした。では、また次回。
2026.04.08
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、カラダ探しの続編を紹介していきます。前のままの方が良かったかもしれませんね。別に面白くないわけじゃないけど、目茶苦茶面白いわけでもないですかね。みんなは怪しい人をすぐに信じちゃダメだぞと思ってしまいました。本当にホラーを観ながらいつも思うんですが、何かの儀式行いすぎじゃないかな。どこからその知識を仕入れてくるのか気になって仕方がないですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・カラダ探し THE LAST NIGHT登場人物が多いので主演という感じじゃないですが、前回に引き続き橋本環奈が出ております。前回は頑張ってカラダ探しを終わらせてハッピーエンドか?となってから、殺害された人物が主人公の名前に書き換わってしまいます。高広の目の前から煙のように消えてしまう前回の主人公の明日香。明日香が殺害された場所が遊園地になっていました。明日香は何処か暗い場所におり、お前のカラダ探しが始まったと告げられます。カラダ探しのルール。深夜12時から始まり、体を探さなければならず、赤い人が現れ、カラダ探しが終わらなければまた同じ日を繰り返し、カラダ探しが終わると記憶を失ってしまうというモノでした。修学旅行で遊園地にやって来る桐花学園の生徒達。男二人で遊園地を回る陸人と大和。休止中のジェットコースターの下に入り込む女の子を見つけて後を追います。女の子にカラダを探してと言われて、気が付くと夜の遊園地にいました。他にも岬、航、有紗が同じ場所にいました。都市伝説として語られるカラダ探しじゃないかと言い出す陸人と大和。時計の下には人の形に空いた空の棺がありました。陸人と大和以外は信じておらず、有紗は映えると勝手にアトラクションに向かいます。仕方なく追いかける大和。少女の姿を見て追いかける航と岬と陸人。少女の姿を至近距離で見ると全身が血で真っ赤でした。航が襲われて目をえぐられて首をちぎられてしまいます。逃げる陸人と岬。メリーゴーラウンドにやって来た有紗と大和。スマホで写真を撮ろうとするも二人共に持っていませんでした。二人共が急に現れた赤い人に殺されてしまいます。隠れていた陸人と岬。人形が置いてある場所から片腕を発見します。陸人が発見したカラダは棺桶に入れる事を話していると、現れた赤い人に二人共殺されてしまいます。ループして同じ日に目が覚めた陸人達5人。5人が集まり昨夜の事を話します。大和と陸人がカラダ探しが終わらなければ同じ事を繰り返す事を皆に話します。暗い場所で周りを見渡す明日香。目の前には大きな赤い結晶がありました。壁と一体化していた女が話しかけて来ます。赤い結晶は血を求めると言う女。また陸人達が同じように深夜の遊園地に集められます。仕方なくカラダ探しを始めます。大和と有紗がカラダを見つけて、赤い人から逃げようとするのを邪魔する人物がいて殺されてしまいます(航は既に殺されていた)。陸人と岬もカラダを見つけ棺桶の前に来ますが、大和達の邪魔をした男が目の前に立ち塞がります。カラダ探しをやめるように言う男。陸人と岬は赤い人に殺されてしまいます。岬は殺されて儀式をする映像が頭をよぎりながら意識を失います。また同じ日に目を覚ます5人。5人が集まって、邪魔をした人物を調べるとこの遊園地で幼なじみを殺された高広という人物で、カラダ探しをしたんじゃないかと話します。5人の前に現れる高広。5人を自分の隠れ家に案内します。高広は自分達がカラダ探しを終わらせた事を話し、終わらせると過去が書き換わり、前の犠牲者だったはずの小野山美子は生きており、代わりに明日香が殺された事になっていました。誰か一人が身代わりになってしまう呪いだと言う高広。呪いを止めて誰も犠牲を出さないようにする、止めるには始まりの場所にある赤い石が起源だと言います。岬が殺された時に見た場面に、高広が集めた資料の中にあった指切島の事を見て始まりの場所ではないかと言います。指切島に向かう6人(都合良く1日でいける場所にあるのね)。女から話を聞く明日香。明日香もカラダ探しは連鎖する呪いだと聞かされます。止めるにはどうすればいいのか聞くと、この場所は死者の世界で始まりの儀式が行われた場所と繋がっている、死者を蘇らせる儀式の為にカラダ探しは行われていると言います。カラダ探しで流れた血はこの世界に集まり、赤い石に集まるまで終わらない、赤い石を壊せば儀式が終わり、呪いも止まると話す女。赤い石を壊そうとすれば呪いによって、壊す人を石にしてしまうと言います。明日香が赤い石に触れると、現世の始まりの場所にいた高広と繋がります。明日香は高広に石を壊し呪いを止めるから、自分のカラダを探して欲しいと伝えます。高広は陸人達に協力してもらいカラダを探します。明日香は必死に石を壊します。ループして青春を楽しみながらカラダを探す一同。残りが右足だけになりました。修理中の木製コースターを探しておらず、電源を入れて探す事にします。大和が有紗に告白しますが、返事は明日と保留にされます。二つの班に別れ、電源を入れる班が殺されながら何とかオンにする事に成功します。壁と一体化していた女が赤い石が壊れた事で解放されます。高広達がいる世界にヒビが入り明るく光ると、次の日の朝になってしまっていました。更には大和達三人の姿もありませんでした。前のカラダ探しの参加者の篤史から犯人が子供を4人も殺したと聞いて、過去が変わっている事を知って調べる高広。大和達も明日香と一緒に殺されている事になっている事、更に犯人も変わっている事も知り、犯人に会いに行きます。犯人の遥は石になって壁に埋まっていた女であり、明日香を利用して現世に戻って来るも犯人として捕まってしまっていました。高広に赤い石の欠片の隠し場所を教え、もう一度だけカラダ探し行う事が出来、それが成功に終われば呪いが解けて明日香も戻って来るかもと言われます。陸人と岬も大和達を助ける為に協力します。陸人は忘れないように、時計塔の柱に自分達の名前を彫ります。呪いに囚われた明日香を救う為に、赤い石に血を流してカラダ探しを行う高広達。コースターを動かして乗り場まで持ってきます。コースターの中を探すも中々見つからず、赤い人が現れてしまいます。陸人が殺され、コースターも動き出してしまいます。赤い人と戦いながら動くコースターの中でカラダを探す高広と岬。何とか発見して赤い人を頭上注意の看板にぶつけて吹っ飛ばします。岬が赤い人の攻撃で瀕死になり、カラダ探しを終わらせて皆を取り戻してと言い残して死んでしまいます。高広が急いで棺桶に向かいますが、途中で赤い人の攻撃をくらってしまいます。諦めそうになりますが明日香の事を思って跳ね除ける高広。近くにあったガソリンを赤い人にかけて火をつけて燃やしまし、ごみ収集車に入れて潰します。その間に棺桶に最後のカラダを入れて息絶える高広。カラダ探しが終わって元の日常を取り戻した陸人達。陸人と大和は何かを忘れた気がすると遊園地に来ていました。岬も同じように現れます。航に有紗も来ていました。一緒にコースターに乗る陸人達。高広は明日香を探して講堂に来ていました。諦めて帰ろうとした時に現れる明日香。二人は抱き合って再会を喜びます。大学生になった大和。都市伝説研究会に入っており、前回高広達とカラダ探しをした翔太が所属しておりました。カラダ探しについて調べており、死者が本当に蘇ってしまっった事を知って、大和に話します。現世に現れた赤い人。次々と人を殺していってエンドです。ハッピーエンドと見せかけて、最後に最悪の結末にするのはいいんですが、赤い人が強すぎて生き返って暴れるのは無理ゲー過ぎですね。ほぼジェイソンですね。赤い石に血が溜まっても、壊しても復活するのは詰んどるやないか。始まりの儀式の本に詳しく書きすぎで笑いました。そんな秘密じゃないんですね。めっちゃ秘密を漏らしまくってる人がいてる感じですかね。高広もそうですが、壁に埋まった女の人とか知らない人の事をすぐに信じすぎじゃないですかね。もっと疑えよ、信憑性はゼロだよと思ってしまっていましたね。どう考えても怪しいですからね。こんな世界を変えるような呪いを発動できる才能に溢れた人達が凄いなと思ってしまいましたね。では、また次回。
2026.04.03
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こんにちは、みち太郎8です。今回もお犬様を連れて伊豆の方へと旅行に行って来ました。あいにくの雨であまりウロウロは出来ませんでしたが、お犬様は車に乗っていれば満足の様子。お犬様OKのシャボテン動物公園行きたかったんですけどね。とりあえず、わんわんパラダイスプレミア伊豆高原のホテルでゆっくりしてから出発。ここの系列はマナーベルト等をつければベットの上がOKなのが良いんですよね。夜中に何回も撫でろと起こされるんですけどね。後は写真を撮ってくれてそれをクッキーにプリントしてくれるサービス付き。めちゃ親切過ぎんか。スタッフもお犬様好きな人が多いのか喜んで撫でてくれます。クッキーは可愛い過ぎてまだ食べれてないけど、もう食べたら危険だろうな。愛犬の駅というお店は室内ドッグランも付いているので、雨の日には有難かったですね。道の駅伊東マリンタウンでくじを引いたアジの干物のぬいぐるみ。お犬様に取られて秒で壊されてしまいました。咥える姿が可愛くて断れなかったですね。またお犬様を連れて遠出したいですな。では、また次回。
2026.03.29
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、日本版のキューブの映画を紹介していきます。かなり罠がマイルドというか優しさに溢れています。後、最後でオリジナル要素(2とか観てないのであっても分からない)を入れてくるんですが、いらない気がしますね。人間模様も中途半端というか、そんなに共感出来ないというか。オリジナルの方が断然面白いですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・CUBE 一度入ったら最後主演は菅田将暉なんですかね。他にも有名は俳優が出演しています。一人の男性がハッチを開けて、部屋から部屋を移動していると、急にせり出してきた壁に胸を四角にぶち抜かれて死亡してしまいます。目を覚ます主人公。四角い部屋に財布も携帯もない状態で、越智という青年と千陽という少年が同じ部屋にいる事に気付きます。越智も何も分からないままここにいると話していると、ハッチを開けて一人の男性、井手が入ってきます。主人公達に何も言わずに次のハッチを開けて渡って行こうとするのを、止めて事情を聞こうとする主人公達。しかし、部屋に轟音が響いてそれが止まるとすぐに動き出し、上のハッチを開けます。ハッチが開くと、胸をぶち抜かれて死亡した男性の死体が落ちてきます。全員がわけも分からずに混乱していると、別のハッチから一人の女性、甲斐が現れます。越智がパニックになりハッチを開けて別の部屋に行こうとするのを止める井手。靴を投げ入れると、火炎放射器が出現して靴を焼いてしまいます。井手が死ぬぞと言って別のハッチを開けて、靴を投げて確かめてさっさと移動してしまいます。全員が井手の後に続きます。一通り自己紹介をして、寝てる間に連れてこられたのかと話します。井手は気にせずにどんどんと進んで行きます。主人公は途中で部屋と部屋の間にある境目に三つの数字が並んでいる事に気付きます。主人公がハッチを開けて数字を見ていると、その先の部屋に中年男性の安東がいる事に気付きます。助けが来たと思っていた安東ですが、主人公達も同じ状況だと気付いてがっかりします。井手は変わらずに先へと進んで行きます。主人公が靴で罠がない事を確認して、他の人間も全員が中に入ると罠が作動して上から回転する刃が降りて来ます(結構ゆっくり)。パニックになる主人公。足元のハッチを開ける様に言われても全く聞いておらず、千陽が開けて降り、他の人間も続きます。井手が主人公を引っ張って下ろします。全員死ぬところだったと、主人公にキレる井手。井手がまた進もうとすると、安東と越智が靴で確認しても無理に進んで危険があっただろと止めます。皆、先に進めなくなってしまいます。千陽が主人公に近付きます。主人公が助けてもらったお礼を言っていると、書かれていた番号の計算を始める千陽。しかしうまく行かずに主人公が計算を代わります。罠があった部屋には素数があったと千陽が気付いた事を話す主人公。ハッチを開けて隣の部屋を確認すると全て偶数で、素数はありませんでした。罠がないかの確証はないと言っていると、ガキの言うことなんか当てにならないと安東がいい、俯いた千陽を見た主人公が靴で確認せずに部屋に飛び込みます。何も起こらず主人公は無事でした。素数のない部屋を探して先に進んで行きます。しかし、全て素数に囲まれた場所に出てしまいます。一度通った部屋は戻れず、進むしかありませんでした。音で反応してスライサーが出て来る部屋ならば通れるはずだと、皆で慎重に進みます。越智が靴を落としてしまい、安東が怪我を負ってしまいます。越智に怒る安東を主人公達がなだめます。主人公が壁に描かれた設計図の様なモノに気付きます。一部屋のサイズなどが書かれていました。素数が無いはずの部屋で何かが噴射され始めて急いで別の部屋に移動します。主人公は部屋自体はいくつかの集合体で出来ており無限ではないはずなので、外に出られるはずだと説明します。越智がとりあえず先に進もうとハッチを開けると、その先に胸が抜け落ちた男の死体がありました。主人公達は同じ場所に戻ってきてしまっていました。下にも上にも移動したはずだ、この部屋自体が動いているのではないかと考えます。外に出られるはずだと諦めずに進む事にします。千陽が一人で部屋の間に乗って素数を調べていると、部屋が動いたせいで素数があった罠があると思われる部屋に落ちてしまいます。主人公が急いで助けに向かいます。井手も助けに来てくれます。時間差で回避が可能なレーザー照射を何とか避けながら千陽を助ける事に成功しますが、井手がレーザーに貫かれて死亡してしまいます。主人公は無事に元の部屋に戻る事が出来ました。ショックを受けながらも計算をする主人公。数字はデカルト座標だと言います。このまま横に4つ移動すれば建物の端に辿り着くはずだと、井手さんなら真っ直ぐ向かうと先に進む主人公。ここにいるのは何かの罰なのかと安東に言われて、昔の事を思い出して息が荒くなる主人公。急に鉄格子が出現して、越智と安東と分断されてしまい別れて進む事になります。安東と一緒にいた越智ですが、口論の末に安東を自らの手で殺してしまいます。主人公達が部屋に入ると罠が発動します。主人公の過去の映像が流れ、主人公の弟が自殺してしまった場面の映像でした。主人公は弟に手を伸ばそうとしましたが、弟の言葉で手を引っ込めてしまい、そのまま飛び降りてしまった事を今も後悔しておりました。それを見た千陽が主人公の事を信用できなくなり、同じように自殺するかの様に、罠がある部屋へと飛び込もうとします。寸での所で助けることが出来た主人公。泣く千陽を抱きしめる主人公。落ち着いた主人公達は先へと進みます。予想した端に辿り着くと、暗い空間が拡がっており風が通っている様でした。部屋が動いているのが見えて壁に穴が空いている場所がありました。出口に辿り着くには、999の番号がある部屋に行かなければいけないと計算する主人公。甲斐がその番号を見たと言います。その部屋を目指して移動する主人公達。途中で越智に出会う主人公達。血塗れの越智をみてビックリしていると、安東が罠にかかって亡くなってしまったと言う越智。主人公はそれを信じますが、死んだと言っていた越智が笑っているのを見ていた千陽が主人公に越智は安東を殺したんじゃないかと疑っている事を話します。越智が素数がないと確認して部屋へと入ります。甲斐は隣にあった999の番号の部屋を先に調べに入ります。千陽と主人公が話し終えて、越智がこの部屋には素数があったのになと言い出すのを聞く主人公達。急いで隣の部屋に入ろうとすると主人公が越智に掴みかかられてしまいます。床に倒れて起き上がれない主人公に、安東を殺した事を認め、バイトでイジメられたりして辛かった事を語り、死にたいとこぼします。死ぬくらいなら殺すと言う越智。主人公も一人くらい殺したんじゃないかと言われて弟の事があり、何も言えなくなります。主人公が越智に蹴られて千陽が助けに入りますが、弾き飛ばされてしまいます。千陽に近付く越智を引き止めると、首を絞められてしまいます。主人公が必死の抵抗を始めると、鉄の無数の棘があるツタの様なモノが越智を刺し貫きます。999の部屋が動き出しトゲを避けながら急いで移動します。千陽は間に合いましたが、主人公は中に入れずに大丈夫だと言って別れます。部屋が動いて出口に辿り着きます。千陽は出口に向かって歩き出し、甲斐は部屋に残ってそれを見送ります。血塗れでボロボロになりながらも生きていた主人公。何とか動き出します。甲斐は主人公達の情報を解析し終えて、次のグループの下へと赴いてまた情報収集を開始してエンドです。弟の自殺シーンが罠として採用されていましたが、あれは罠なのかな?と疑問に思う仕様でしたね。映像が流れますが、どこ視点やねんというカメラワークで謎すぎるんですよねー。やるなら主人公視点では?罠が頑張れば避けれるモノが多くて、日本の方が優しさが凄かったですね。頑張れば何とかなるけど、身体能力も必要ですね。オリジナルぐらいはちょっと審査が厳しかったんでしょうね。AIのロボットが観察してるという要素を入れてましたが、いるかなー。罠にかかった時はどうするんでしょうね。やっぱりオリジナルの方が面白いですね。あのセットで脱出ゲームはやってみたいですね。死にたくはないですけどね。では、また次回。
2026.03.24
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、メイズ・ランナーの最後の映画を紹介していきます。何か本末転倒というのか、これでいいのかなーと思う内容です。目茶苦茶しとるわーと思う映画でした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・メイズ・ランナー3 最後の迷宮出演者はずっと一緒ですね。主人公達はミンホを奪還するためにWCKDの列車から一車両奪い取って逃げますが、そこにはミンホはいませんでした。助け出したエリスから別の車両に乗っていたと言われてしまいます。都市に向かっていたと聞いて主人公達はミンホを救出に行こうと言います。ヴィンスとホルヘは危険だと反対します。ヴィンスは若者達を連れて船で別の場所に行く予定でした。主人公達を探すWCKDの兵達のヘリも見えてヴィンスの意見に同意します。主人公は誰にも言わずに一人でミンホを探しに行く気でしたが、ニュートにバレており待ち構えられていました。仲間のフライパンが車で待っており、主人公は説得を諦めて一緒に行くことにします。ミンホは研究所で脳波をいじられて悪夢を見さされて血を抜かれます。その様子を見るエヴァとテレサ。主人公達はトンネルにやって来ます(ゾンビあるあるの危険なトンネル)。懸念した通りに囲まれて襲われてしまい逃げていると車が横転してしまいます。車から出て走りますが前後を感染者に挟まれてしまいます。ブレンダとホルヘが助けに現れます。車に乗り込んで脱出に成功します。トンネルから出ると遠くに都市が見えます。エヴァとテレサはスポンサーが治療法が見つかっていない事で懐疑的になっていました。しかし、テレサの発言で継続して協力してくれる事になります。テレサは治療法が見つかれば今までの事が報われるとエヴァに言います。都市がある壁の前までやって来る主人公達。主人公の首に入っているチップで来たことがジャンソンにバレてしまいます。民衆が壁の前で抗議を行っている中に入る主人公達。壁から砲撃を受けて逃げ惑います。逃げている途中で武装した集団に捕まってしまう主人公達。連れて行かれた先で、味方だと言ってマスクを外した人物は死んだと思っていたギャリーでした(最初の作品で出て来る)。チャックがギャリーに殺されていた為、殴りかかる主人公。ニュートが落ち着かせギャリーにミンホが連れて行かれた事を話すと、協力すると言うギャリー。ギャリーは壁の中に入る入り口を知っていました。WCKDと戦っているリーダーのローレンスを紹介されます。主人公がローレンスと交渉し、二人だけで行くならと了承してもらいます。ギャリーと主人公とニュートが壁の中へと向かいます。テレサが作った新しい薬を感染したシャイという少女に打つと、症状の改善が見られました。主人公達は都市に侵入します。厳しくなった警備に見つからないよう隠れながらWCKDのビルに向かいます。壁に上り高い位置からWCKDのビルの様子を窺います。テレサが見えてギャリーはテレサを利用してビルの中に入る事を提案します。一度、皆の元に戻り作戦会議を行います。主人公がテレサを利用する案を渋ります。ニュートが怒って主人公に詰め寄ります。様子のおかしいニュートと二人で話す主人公。ニュートは感染しておりました。ニュートは自分よりもミンホの救出を優先しようと、出来る事は何でもしようと言うのに同意する主人公。ミンホがテレサに引き合わされます。テレサはミンホの血で人々を救えると訴えますがそれを無視して、裏切り者とテレサに襲いかかり、警備員に取り押さえられます。シャイの様態が急に悪化し、感染者に変化してしまいます。完成したと思った薬は失敗でした。失意のまま家に帰るテレサ。主人公の姿を見て離れて行く後を追いかけます。人がいなくなった所でテレサの前に出て来る主人公。テレサを捕らえる主人公達。首に埋め込まれたチップが反応するとテレサが取り出します。テレサはブレンダを見て血清を打ってなければ感染者になるはずだと不審に思ます。ブレンダは主人公の血のついた布をこっそりと持って行きます。テレサを連れて兵士に扮してWCKDのビルに侵入するニュート達。免疫を持つ28名の若者とミンホの救出と血清を持ち出すために向かいます。警備の人間を倒して扉を開けますが、ミンホの姿はなく、血清を作る為の採血で別の所に移動してました。ギャリーが血清を持ち出すために金庫の扉を破壊の為に残り、主人公とニュートがテレサを連れて上の階に向かいます。エレベーターでジャンソンに遭遇する主人公達。トーマスが来ておりテレサに接触するかもと、来たら自分を呼ぶように言います。ジャンソンは主人公を殺すつもりでした。目的の階について降りる主人公達。向かう途中で主人公の血を調べたいと言うテレサ。主人公の血で治療法が見つかるかもと、安全は守ると言うとミンホの安全は守られていないと怒る主人公(間違いない)。不審に思ったジャンソンが兵を連れて主人公達の前に現れます。主人公はテレサに銃を突き付けて人質にしますが、撃てないだろうと近付いてきます。テレサが咄嗟に防護シールドを降ろして、主人公達を守ります。テレサは主人公達を殺さないように言い、血を調べるために研究室に向かいます。ギャリーは若者たちと血清を持って誘導します。ブレンダが運んできたバスに乗せます。ギャリーは主人公達がいない事に気付き探しに行きます。バスを怪しく思った兵達が近づいて来てバスを発進させるブレンダ。カーチェイスを行いながら、行き止まりに追い込まれたと見せかけて、フライパンが用意していたクレーンにバスを引っ掛けて持ち上げます。クレーンを使ってバスを壁の外へと運びます。ギリギリで落ちながらも何とか全員生還します。ブレンダたちはローレンス達の根城に向かいますが誰も居なくなっていました。主人公達は自力で脱出して来たミンホと合流します。しかし、部屋に追いつめられてしまいます。窓を割って下にある人工池に飛び込む主人公達。無事に着水しジャンソンから逃れますが、兵に囲まれてピンチになります。兵になりきっていたギャリーが主人公達を助けます。ローレンスは今がチャンスと壁に向かって一斉に突撃を行います。ローレンス自身は壁に向かって自爆を行います(何で?)。民衆が壊れた壁から雪崩れ込んできます。テレサが主人公の血を調べてみると、ウィルスを破壊する事が分かります。ブレンダのもとへ急ごうとしますが、兵士と民衆の大混戦で逃げ惑う主人公達。ブレンダに無線で逃げる様に指示を出す主人公。しかしブレンダは見捨てないと言います。ヴィンスがヘリで現れてブレンダたちを連れて主人公達を捜しに行きます。ブレンダはトンネルに向かうように主人公に伝えます。主人公達はトンネルを目指しますが、ついにニュートが黒い血を吐き出して動けなくなります。ミンホに血清を持ってきてくれるように頼みます。ブレンダが放送を使って主人公に戻ってきて欲しいと呼びかけます。ブレンダが治ったのは主人公の血を使ったからだと、他の人達も主人公の血を使えば治せると言います。まだニュートも治療出来ると言います。途中で放送は途切れてしまいます。ニュートが感染者に変化してしまい、主人公に襲い掛かります。何とか意識があるうちに自分を殺してくれと頼みます。揉みあっている内に、自分をナイフで刺すニュート。そのまま亡くなってしまいます。ブレンダが急いでやって来ますが、一歩遅く間に合いませんでした。主人公は一人でテレサの下へと向かいます。それを止められずに見送るブレンダ。WCKDのビルに戻る主人公。エヴァがいて主人公は自分ならニュートを救えたのかと尋ねます。人類を救えると答えるエヴァ。主人公は協力する代わりに仲間に手を出すなと言います。エヴァが約束をしようとすると、ジャンソンに撃ち殺されてしまいます。ジョンソンに麻酔薬を打ち込まれて意識を失ってしまう主人公。ジャンソンはテレサに治療薬を作るのを急がせます。ジャンソンは主人公を使って自分が選んだものだけを助けるつもりでした。ジャンソンも感染しており完成した薬を打ち込もうとした時に、テレサがビーカーでぶん殴って気絶させます。テレサが主人公の拘束を解こうとしていると起き上がったジャンソンに掴まれてしまいます。テレサと揉みあうジャンソン。主人公が拘束を外してジャンソンに特攻します。殴り合いになる二人。ジャンソンが主人公を撃ち殺そうとすると、民衆によるビルへの砲撃があり衝撃で倒れます。その間に逃げ出す主人公達。部屋に逃げ込みますが主人公が腹を撃たれてしまっていました。応急処置を行っているとジャンソンがやって来ます。隠れますがテレサが見つかってしまい、薬を渡すから主人公を見逃して欲しいと頼みますが拒否されてしまいます。撃たれそうになった所で、主人公が物を投げつけます。それを避けるジョンソン。主人公が狙ったのは、感染者を閉じ込めているガラスで、ガラスが割れて感染者がジョンソンに襲い掛かります。その隙に逃げる主人公達。二人は屋上に出ますが周りは火の海でした。諦めそうになっていると、ヘリでホルヘ達が現れます。炎のせいで少し離れた位置にしか近づけませんでした。テレサが何とか主人公を押し出してヘリに乗る事が出来ましたが、テレサは爆発したビルが崩壊して落ちてしまいました。主人公は傷のせいで意識を失ってしまいます。主人公達は船で安全な島に渡っていました。そこでは大勢の人たちが生活を送っていました。目覚めた主人公は無事だったミンホと抱き合います。ヴィンスが亡くなった人達に杯を掲げて、石碑に名を刻もうと演説します。ニュートから託されたネックレスの中に手紙が入っており、それを読むと最初の迷宮での思い出や亡くなった人たちの事、主人公の事が書かれていました。君は今までと同様に正しいことをするだろうと書かれておりました。テレサの名前を石碑に掘り、船と託された治療薬を見つめる主人公でエンドです。レジスタンス的な民衆たちが壁の中に入って攻撃するんですが、都市は自分たちの物だとか言ってたのに滅茶苦茶破壊するやんけってなりましたね。意味あるのか?使える物は残しとこうよ。結構念入りにビル破壊してましたけど、恨みだけでやってたんですかね。ローレンスがめっちゃ特攻してましたが、お前が突っ込むんかいってなりましたね。ジョンソンも薬がいるのかいらんのか、はっきりとして欲しかったですね。タイトルに迷宮ってついてたんで、迷宮出てくると思うやん。最後まで出て来ませんでしたね。ちょっと出て来るかもと楽しみにしてたんですけどね。主人公の血ですが、2の時点で使えるかどうか分かるやろ。科学者たちが無能過ぎないかなー。迷宮脱出がメインでも良かったんですけどね。個人的には謎解きが見たかったですね。ゾンビなのは良かったんですけどね。では、また次回。
2026.03.19
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、メイズ・ランナーの続編を紹介していきます。この映画を観ながらずっと迷宮はいつ出てくるんやと思っていましたが、最後まで出て来ませんでした。砂漠の迷宮とか書いてますが、迷宮感はないですね。主人公の行き当たりばったりは酷い内容です。もうちょっとだけ考えたほうがいいんじゃないかなーと思ったりもしますが、それをすると物語は全く動きませんよね。ゾンビな感染者がもっと出てきてもいいんやでと思いながら観ていました。ゾンビは予想外でちょっと嬉しかったですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・メイズ・ランナー2主演等は引き続き一緒です。ヘリである施設に連れてこられた主人公達。途中でクランクと呼ばれるウィルス感染者(完全にゾンビ)が襲いかかって来ますが、武装した人達が倒していきます。施設内に入ると、ジャンソンという責任者が案内して、ここは安全だと言われます。検査などを受ける主人公達。主人公はジャンソンにWCKDの記憶はあるかと聞かれ、自分が覚えている事を話します。WCKDで実験を受けていた多くの若者がここへと連れてこられており、衣食住が提供され、更には別の場所へと案内すると言われて名前が呼ばれた順に連れられて行きます(農場の様な場所らしい。怪しいやつ)。テレサも別の場所へと連れて行かれるのを見て、主人公が後を追いかけようとすると、警備員に止められてしまいます。与えられた部屋に戻ると、1週間前にやって来たというエリスと同室になります。エリスはジャンソンを疑っており、何かが怪しいと通気口から様子を観察している事を主人公に話します。主人公も一緒に見に行き、毎晩ある部屋に人が送られているが、出てきた人をみたことがないと話すエリス。扉の先の様子が知りたいとニュートに話す主人公。また今日も人の名前が読み上げられて別の場所へと連れて行かれます。主人公がついていこうとして特攻をかけて警備員に突っかかります。ジャンソンが警備員と主人公の諍いを収めます。主人公がわざと警備員に突撃したのはIDを手に入れる為でした。ニュートが主人公の妄想だと止めようとしますが、真実を知りたいとエリスと共に扉の向こうを見に行きます。中に入ると水槽の様な場所に入っていた奇妙な生物と、人が大量の管に繋がれて吊るされていました。テレサかと思った女性の顔を見てみると別人で、エリスが最初に選ばれたはずのレイチェルだと言います。誰かが中に入ってきて隠れる主人公達。入って来たのはジャンソンで、WCKDの責任者エヴァと話し始めました。もっと計画を急ぐように言うエヴァ。明日の朝には、この施設に到着すると言います。RA(ライトアーム)という集団がWCKDの施設を破壊した、彼らも主人公達若者を求めていると言います。ジャンソンが出来ないなら他を探すと言い出すエヴァ。新入りから始めると言うのを聞いて主人公は急いで部屋に戻ります。部屋の皆にエヴァが生きていて自分達が危険だと、急いでここを出ようと促します。通気口から出て、エリスは別行動になります。クロフォード博士に遭遇して、警報が鳴らされた事で主人公はクロフォードを人質に取ります。ミンホが向かってきた警備員を撃退して主人公が武器を手に入れます。テレサのいる場所に案内させて、テレサを救出しジャンソンから逃げます。何とか説得しようとするジャンソンにWCKDは正しいか?と、ジャンソンがWCKDと繋がっている事を知っていると伝えます。エリスの協力もあり、何とか外へと逃げ出す主人公達。近くにあった建物に入り、先ほどの施設で見た事を話す主人公。ニュートに作戦はと聞かれノープランだった主人公は言葉に詰まります(無計画はやばいよなー)。エリスがRAの事を話して、主人公もその集団に助けを求めようと言います。とりあえず必要そうなモノを廃墟となった建物で探します。電気が通っていた様で、ミンホが発電機を起動させます。電気がつくと、目が真っ黒に染まった人間が襲いかかって来ました。何とか逃げ出す主人公達。仲間に合流して急いで逃げるように声をかけて、必死に走る主人公達。扉を発見しますが鍵がかかった状態で必死にこじ開けます。ウィンストンが銃で撃って撃退していると、感染者に掴まれて引っ掻かれてしまいます。何とか救出して逃げます。主人公達は隠れて息を殺して過ぎ去るのを待ちます。朝になり感染者の姿が見えなくなり、先を急ぐ主人公達。瓦礫になったビル群の中を進みます。主人公達を探して上空をヘリが飛んで来て急いで身を隠します。ビルを抜けると目指す山が見えますが、かなり遠い場所でした。ウィンストンが倒れてしまい、簡易の担架を作って運びます。山の様子を見ていた主人公に話しかけるテレサ。テレサは施設で首に処置を行われて記憶が戻っていました。WCKDの元に戻ろうと言うテレサに反対する主人公。ウィンストンの様子がおかしくなり自分を銃で撃とうとしていました。腹部の傷が拡がっており、黒い液体を口から吐きます。自分がもう死んでしまう事を悟ったウィンストンは自殺を志願します。ニュートが銃を渡してその場を離れます。皆がウィンストンの事を気にしながらも先へと進んで行き、主人公も謝りながら皆の後に続きます。ウィンストンから皆の事を託されてしまう主人公。銃の音が聞こえて皆が一度立ち止まります。フラフラになりながら砂漠を進む主人公達。夜に何もない所で眠っていると嵐が発生し、雷が近くに落ちます。明かりが見えて急いで建物を目指す主人公達。走っている途中で、ミンホが雷に打たれてしまいます。主人公達はミンホを抱えて建物内に入ります。息を吹き返すミンホ。安心していると、周りが紐に繋がれた感染者だらけでした。女性ブレンダが現れてリーダーのホルヘに会わせると案内してくれます。ホルヘから質問されて、RAに会いに行くと答える主人公。何処から来たのかと言う質問にミンホが関係ないと言ったことで取り押さえられてしまいます。主人公の首を調べるとチップが入っていました。足を紐で括られて天井から吊るされる主人公達。ホルヘが主人公達にRAの事について尋ねますが、主人公達はほとんど何も知らないためそのまま答えます。ホルヘは元いた場所に帰すとWCKDに引き渡すと話します。ホルヘは他の仲間にバレずに主人公達とブレンダを連れてRAに会いに行くつもりでした。WCKDの兵士達が拠点を襲撃して来ます。ジャンソンも現れて主人公達に戻って来るように呼びかけます。ブレンダとホルヘが主人公達を連れて脱出しようとします。ホルヘ達はジップラインの様なモノで隣のビルに移りますが、主人公とブレンダだけ別行動になってしまいます。WCKDに追われながら逃げ、ホルヘが仕掛けた爆弾の爆発で建物が崩落していく中を急ぎます。RAは免疫のある若者を楽園に連れて行っており、ブレンダ達も連れて行って貰おうと主人公達を助けているのでした。地下を進む主人公達。植物化して動かなかった感染者達がおり、主人公達が来た事で動き出してしまいます。追いかけられて逃げる主人公達。出口を出ると崖になっており、倒れていたビルの間を通っていましたが、ブレンダが窓ガラスの上に落ちてしまいます。割れそうな中、主人公が助けに向かいます。感染者に襲われるブレンダを救出に成功する主人公。しかし、ブレンダは足を噛まれてしまっていました。廃墟の様な場所で多くの人達が生活していました。不審に思われないように振る舞う主人公達。マーカスに会いに行きます。マーカスはゾーンBにいるとここには居ないと言われてしまいます。もしかしたら主人公が探している仲間は中にいるかもと言われて謎の液体を飲むように言われて飲む主人公とブレンダ。飲んだ液体のせいでおかしくなり倒れてしまいます。夢で過去に何かをやろうとして失敗した主人公。目覚めるとテレサが目の前にいて、他の仲間達もいました。自分はマーカスじゃないと言っていた男性が実はマーカスでRAの事を知っているはずで、ホルヘが暴力で聞き出そうとします。マーカスは免疫がある若者を薬でおかしくしてパーティーを楽しませてWCKDに売り渡していたのでした。かなり遠くの場所にRAの部隊がいるはずだと口を開くマーカス。マーカスから車を奪って山へと向かいます。山へと辿り着きますが、車で道が塞がっており徒歩で進もうとすると銃撃に遭いました。爆弾で気をそらそうとすると背後を取られて銃を突きつけられます。女性二人が主人公達を連行しようとすると、エリスの知り合いで迷宮で一緒だった、ハリエットとソーニャという人物でした(エリスがいた迷宮はエリス以外は全員女性だった)。ハリエット達の案内で主人公達はRAの拠点に入ります。もうすぐ移動予定でした。ヴィンスという男性がRAへの加入の決定権があり、ハリエットが紹介すると、ブレンダの様態が悪くなり倒れてしまいます。感染者になってしまう為、ヴィンスがブレンダを殺そうとするのを止める主人公。一人の女性メアリーが出て来て主人公に話しかけます。主人公の事を知っており、主人公が以前WCKDの実験所を伝えていたと、仲間が苦しむのは耐えられないと言っていた事も知っていました。主人公は彼女の事を覚えていませんでした。メアリーが主人公の血を使って血清を作りブレンダに投与します。メアリーは以前はWCKDで働いていました。ハッキリとブレンダは楽園には連れて行けないと言われてしまいます。目を覚ましたブレンダ。写真を大切に持っており、自分の兄のジョージでWCKDに連れて行かれたまま行方が分からないと言います。主人公は仲間達と死んだアルビー達にこの光景を見せたかったと話します。離れた場所にいるテレサと話す主人公。テレサは母親が感染者になった時の事を話し、他の大勢の人達にも物語があった、どうしてこういう事をしたか分かって欲しいと言います。何を言っているのか分からなかった主人公。遠くからWCKDのヘリが飛んで来ているのが見えました。ヘリから攻撃を受けてパニックになり逃げ惑います(殺す気やけど若者貴重なんじゃ)。ヴィンスやハリエット達が銃で立ち向かいますが、全員捕らえられてしまいます。全ての人間が一箇所に集められます。主人公とブレンダとホルヘは隠れて様子を伺います。ホルヘは逃げようと言いますが、主人公は仲間を置いていけないと逃げませんでした。隠れていた主人公が出て行き皆と同様に並ばされます。エヴァが主人公達の前に現れます。テレサも出て来てエヴァの側に行って、ニュート達もテレサが裏切った事を知ります。エヴァがメアリーの知り合いで話していると、ジャンソンがメアリーを撃ち殺してしまいます。主人公が手に持っている爆弾でエヴァ達を脅します。ニュート達も主人公に味方します。エヴァ達を巻き込んで自爆しようとすると、ホルヘ達が戻って来てヘリを一機破壊して混乱させます。ヴィンス達が反撃を行います。ミンホだけ捕まってしまい、他の若者と一緒に連れ去られて逃げられてしまいます。朝になりヴィンスは安全な場所に連れて行くと言いますが、主人公は行かないと拒否します。ミンホや他の囚われている人たちを助けに行くと言います。無謀だと言われてもやり遂げると誓う主人公。エヴァを殺すという主人公に賛同するハリエット。作戦はと聞かれ主人公の顔がアップになってエンドです。ジャンソン完全に悪者っぽですねと思っていたら、案の定WCKDの責任者の仲間でしたね。悪事を企んでそうなシーンを主人公にバレるのはセキュリティが甘いんじゃないかなーと思ってしまいます。主人公が行き当たりばったりの無謀すぎて仲間がよく怒らないよなーと思ってしまいます。噛まれたり傷つけられたりしたら感染者になるのは完全にゾンビですね。人間同士の戦いじゃなくて、もっとゾンビを出して欲しいと思いながら見ていました。テレサも何がしたいんだか。仲間を犠牲にしてもオッケーなタイプなんですかね。テレサじゃなくてミンホが囚われのお姫様なのは面白いですね。全体的に行き当たりばったり過ぎるなと思いながら観ていました。植物っぽいゾンビのビジュアルは良かったですね。では、また次回。
2026.03.14
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、三部作のシリーズ物の映画を紹介していきます。勝手にメイズ・ランナーだから迷路からの脱出なんだろうなと思いながら観て、一作目はそんな感じもありましたが、二作目からは迷路はありません。何回も脱出はしますがね。観ながら、あれ?迷路は?とずっと思っておりました。メイズ・ランナーとか言われたら、迷路出てくると思うよ。ハンガー・ゲームとかとおんなじ様に考えていました。大人になって観たら、主人公にそこまで共感出来ない。かといって敵側もアホなんかな?と思う事も多数。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・メイズ・ランナー主演はディラン・オブライエンです。主要な作品はこのシリーズですね。Netflixのラブ&モンスターにも出演しています。檻のような昇降機で目が覚めた主人公。理由がわからないまま助けを求めます。周りにはWCKDと書かれたドラム缶等が置かれていました。上が開くと多くの青年たちが周りを取り囲んでいました。ビビった主人公は逃げ出しますが、途中で転んでしまいます。起き上がると、四方を壁で囲まれている事に気付きます。木で作られた檻のような所に入れられると、アルビーという青年達のリーダーがこの場所や状況について説明してくれます。皆、記憶を無くして送られて来ており、名前は数日で思い出す、月イチで必要な物資と新入りをボックスが運んで来ると言います。副リーダーのニュートを紹介されます。アルビーに壁の事を尋ねますがはぐらかされてしまいます。ルールの説明を受けます。役割をこなし、仲間を大切にすると話した後に、一番大事なのは壁を越えない事だと言います。チャックがここでの事を説明する様に主人公につけられます。壁に近付く主人公を止めようとするチャック。中に入るのはダメだと言われますが、壁から二人の人間が出てきます。彼らはランナーと呼ばれる人物だから大丈夫だと言うチャック。もっと覗き込もうとしていると、ギャリーに突き飛ばされてしまいます。アルビーや他のメンバーも主人公を取り囲み、落ち着けようとします。壁の中から物音がして、入り口が勝手に閉まってしまいます。主人公を歓迎する宴会が開かれます。壁の入り口を見つめるとニュートが色々と説明してくれます。中は迷路で危険な場所で、ランナーと呼ばれる人物だけが中で活動をして出口を捜している、ランナーのボスがミンホだ、迷路は毎晩動いており、もし夜までに戻らなければグリーバーに殺されてしまうと言います。宴会でギャリーとの組み手に挑戦する主人公。そこで倒されて自分の名前を思い出します。皆が主人公を歓迎していると、グリーバーの声が響きます。失った記憶の夢を朧気に見る主人公。目を覚ますとアルビーがいました。アルビーが今は平和だが、昔は恐怖とパニックで大勢の人が死んだと話します。壁に名前が刻まれており、死んだ人の名前は削られていました。自分の名前を刻む主人公。森に肥料を取りに行く主人公。そこでランナーであるベンに出会います。いきなり襲いかかって来るベン。ベンにお前のせいだと言われて殺されそうになります。隙をついて逃げ出して助けを求めます。ニュートやギャリーがベンを取り押さえます。様子のおかしいベンの服をめくると、何かに刺されて変色していました。アルビーの指示でベンを檻に入れます。アルビーは主人公に刺されたら毒が拡がってどんどんとおかしくなる、チェンジだと言います。アルビーやミンホ達は夜になって閉まってしまう壁の向こうにベンを追いやります。その光景を見つめる主人公。また夢で女性の姿を見ます。WCKDは正しいと繰り返すのを聞く主人公。アルビーとミンホが迷宮の中に入っていくのを見る主人公。状況が変わったというニュート。アルビーは一番最初にこの場所に来た人物で彼なら信じられると言います。ミンホとアルビーが中々戻って来ず、入り口で見守っていると壁が閉じる寸前でミンホがアルビーを担ぎながら戻って来ます。しかし間に合いそうもなく、主人公がルールを破って走り出してミンホ達の下へと向かいます。ギリギリで渡り切る主人公。ミンホは後は死ぬだけだと諦めていました。アルビーも置いて何処かへと行こうとしておりましたが、アルビーを置いてはいけないと主人公は言い、手を貸ります。ツルの上に引っ張り上げて引っ掛けようとして、グリーバーが現れてミンホが途中で逃げてしまいます。一人で何とかアルビーを隠して自分も身を隠します。姿が見えなくなり様子を伺っていると、上からグリーバーが現れて襲われる主人公。何とか逃げ回り、ミンホが現れて主人公を誘導してくれます。閉まっていく壁にグリーバーを誘い込んで挟んで倒すのに成功する主人公。壁の入り口が開いて主人公とミンホがアルビーを抱えて戻って来ます。ギャリーが主人公を糾弾しようとすると、ミンホはグリーバーを倒したのは主人公だけで、自分が逃げてる時に一人でアルビーを守っていた、ランナーにしようと言います。ギャリーはそれに反対でした。急に来るはずのない主人公達が乗ってきたボックスが現れます。彼女で終わりと書かれた紙を持っており、初めての女性でした。女性が一瞬目を覚ましたかと思うと、主人公の名前を呼んでまた意識を失います。女性が目覚めず、どうするか考えていると主人公が倒したグリーバーの事をもっと探りたいと迷宮に入ることをミンホに言います。ミンホが何人か集めて一緒に迷宮に入ります。壁に挟まれたグリーバーの赤いランプが光ってる部分があり、引き抜いてみると何かの機械が入っていました。WCKDと書かれており、7という数字が表示されていました。日が暮れる為、急いで戻ります。ギャリーが主人公がルールを破ったことで罰を与えようと言いますが、ニュートは一晩主人公を檻に入れるという罰を言い渡し、更に主人公を正式にランナーに指名します。ミンホに案内されて森のなかにある一つの建物に入ります。そこには迷路の模型がありミンホは迷宮は全て調べ尽くしたが出口はなかった、皆が脱出の希望が持てるようにアルビーと決めて誰にも言わなかったと話します。グリーバーを倒し、7と数字の入った機械を手に入れた事で、本当に脱出出来るかもしれないと希望を見せます。1〜8の数字の扉があり、グリーバーが死んだ時に、7の扉が開いてたと言い、明日調べてみることにします。女性の目覚めましたが、見張り台に立てこもってしまいます。トーマスが一人で会いに行きます。トーマスの名前は知っていた女性。彼女は自分の名前を覚えており、テレサだと名乗ります。何か覚えている事はないかと聞くと、主人公も夢に見ていたWCKDは正しいという言葉をテレサも記憶していました。主人公はテレサの事も夢に見たと話します。すべて変わると言っていたと。テレサはポケットに入っていたと、WCKDと書かれた容器に入った薬品を出してきます。状態の良くないアルビーに使うのではないかと気付きます。ためらうニュートを説得して薬を打とうとすると暴れ出すアルビー。テレサが薬を打ち込みます。一旦、様子の落ち着くアルビー。主人公は檻に戻る時間になります。チャックが檻にやって来て食べ物を差し入れてくれます。チャックは自作でお守りを作っており、それを主人公に渡して、もし両親に会ったら渡して欲しいと頼みます。しかし、主人公はここから絶対に出れるから自分で渡すようにと、お守りをチャックに返します。入り口が開いてミンホと迷宮に入る主人公。ミンホの案内で7番までやって来ます。普段であれば閉じているはずの扉が開いていました。急に持っていた機械から音が鳴り、どこかに導いている様で、目的地に向かうと音が大きくなりそちらへと向かいます。橋の様な場所を通ると行き止まりだと思っていた場所が開きます。暗い穴があり、グリーバーの粘液がついていました。先に進もうとすると、赤いレーザーの様なモノが主人公とミンホをスキャンします。物音が聞こえて来て、危険を察知し二人は急いで戻ります。次々と扉が閉まっていき、何とかギリギリで戻って来る事が出来た二人。皆が主人公達の帰りを待っていました。出口かもと言う主人公と、グリーバーの巣かもしれないと懸念を話すミンホ。ギャリーは危険だと皆で行くのを反対しますが、主人公は行かなきゃ変わらないと今まで何もしてこなかったギャリーを責めます。言い合いになりそうになると、テレサがアルビーが目を覚ましたとやって来ます。アルビーは主人公の事を思い出したと言います。奴らのお気に入りだったのに、なぜここに来たのかと聞くアルビー。主人公には何のことかは分かりませんでした。皆が壁の入り口が閉らないと騒ぎます。更に四方にあった他の入り口も全て開いてしまいます。多くのグリーバーが姿を現します。皆逃げ回ります。何人もグリーバーに襲われて連れて行かれてしまいます。建物の中に逃げ込みますが、天井などが壊されてしまいます。チャックが連れて行かれそうになり、チャックの腕を掴み引っ張る主人公。アルビーがグリーバーの機械の触手を切り落とします。安心しているとアルビーが掴まれてしまい、主人公に皆を頼むと託して連れて行かれてしまいます。波が引くように姿を消すグリーバー。落ち着いてやって来たギャリーが主人公のせいだと殴りつけます。主人公も自分のせいだと記憶を取り戻すために手していたグリーバーの針を自分に刺します。テレサが主人公に薬を投与します。目が覚める主人公。ニュート達が主人公と共に壁の向こうに追放されるか、この地にとどまるか選択を迫っていました。主人公は記憶を取り戻し、自分のせいで間違いない、ここは幼い頃から始まった人体実験場だと言います。毎月一人が奴らによって送られていましたが、主人公とテレサは送る側の仲間だったと言います。しかし、ニュートはそんなのはどうでもいいと、出口を捜すために行動を起こさなきゃと、アルビーもそう言うはずだと、後ろ向きになっていた主人公を焚きつけます。主人公達はギャリーを誘導して説得しようとしましたが、頑なにこの地での生活にこだわっており失敗し、反抗して希望者だけで迷宮に入ります。ギャリーも誘いますが、せいぜい頑張れと主人公達を見送ります。以前の穴があった場所までやって来る主人公達。入り口はグリーバーが守っていました。一斉に突撃を行います。一匹は落とすことに成功しますが、グリーバーが増えてしまいます。テレサとチャックに穴に進ませると、8桁のコードが必要でした。迷宮をよく知るミンホに並び順を聞き、コードの解除に成功します。襲われている途中にジェフが連れて行かれてしまいます。何とかグリーバーから逃げ切り、穴の先へと進み、扉を開けます。何かの施設の様でライトが勝手に点きます。出口と書かれた扉を開けると、白衣を着た人たちが撃たれて死んでいました。研究室の様で、モニターには主人公達がいた場所が映っており、ずっと監視されていた様でした。主人公が機械に触れると、映像が再生されます。そこにはWCKDの責任者だと名乗る女性が映っていました。主人公達にしたのは、世界を救う為の計画だったと話します。太陽が世界を焼き尽くし、数十億人が焼かれ餓死し、更にはフレアというウィルスが脳を侵食し、侵食された人間は凶暴になり(ほぼゾンビ)治療は不可能だと思われたが、ウィルスに侵されない若者達が現れ、治療法を探す為に若者達に人体実験を行なった、困難な状況での脳の機能を調べる為に、それがあなた達だと言う責任者。責任者の後ろでは銃撃によって研究者達が死んでいました。責任者もあなた達には外という困難が待ってると言って、自分を撃ち殺してしまいます。先へと進む扉が開き、外へと出ようとしているとギャリーが現れます。ギャリーは刺されて混乱しており、銃を主人公に向けます。ここから出られないと言うギャリーを落ち着かせようとする主人公達。銃に手をかけたギャリーに槍を投げるミンホ。ギャリーに槍が刺さり倒れます。チャックは主人公を庇って撃たれてしまっており、主人公にお守りを託します。亡くなってしまったチャックに縋る主人公。扉が勝手に開いて武装した集団が入って来て仲間を連れて行きます。主人公はチャックを置いていけないと抵抗しますが、抱えられて連れて行かれてしまいます。外は砂漠でヘリに乗せられて何処かへと飛びます。上から迷宮の全貌が見えてます。WCKDのサイトAと書かれておりました。WCKDの責任者は生きておりました。自分を撃ったのは演技で、実験は次の段階に移ると言ってエンドです。こんな壮大な迷路を作る意味は分からんかった。凄い労力を別に活かした方がいいなー。普通に抗体を探すのなら、ウィルスを微量に投与とかじゃダメだったんか?壮大にアホな計画過ぎんか?他にもこの規模の迷宮が何個かある的な事をアピールしてましたが、普通に意味が分かりませんでした。火事場の馬鹿力的なやつを狙った的な感じですが、そんなに脳の機能に変化あるんかいな。基本的に主人公は出来ない約束を口にしがち。そんな自信はどこから出て来るんでしょう、希望を口にしてるだけかな。割と感染者が普通にゾンビな感じでした。ゾンビだから全部を許しそうになってしまいましたね。ディストピア的な世界が滅亡しそうな設定です。太陽が焼き尽すのはそんなに長くはなかった感じなんですかね。そのまま二作目、三作目も紹介していきたいと思います。では、また次回。
2026.03.09
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、28日後、28週後の続編の映画を紹介していきます。本当に28年は経ったようなーという長さで出た映画ですね。実際には23年くらいですかね。今回は、何かちょっと詩的というか、思想が入り過ぎている気がしましたね。28日後の主人公が出ていると聞いてみましたが、どれだと思っていたらまだだったのか。これの更に続編で出るようですね。何かゾンビ合体するって聞いたんですが、勘違いかな?今回はなかったですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・28年後主演はアルフィー・ウィリアムズですね。この28年後だけで他はまだ出演していない様子。スコットランドに住む少年ジミーは家で家族と過ごしていると、感染者が現れ妹達や、母親が食われてしまい父親がいる教会に逃げ込みます。父親は予言の通りだとこの状況を神の意向だと受け入れていました。ジミーに十字架を渡して、そのまま祈り感染者に食われます。隠れていたジミーだけが生き残ります。イギリス本土は完全に隔離。他の欧州はウィルスを撃退、イギリスの生存者達に救助はなく自力で生き残らなければいけませんでした。28年後。スパイクとその父親のジェイミー、母親のアイラ。三人は孤島に住んでおり多くの住民もそこで生活していました。アイラは原因の分からない病気を持っており、頭の痛みや記憶の混乱、感情のコントロールが出来なくなっていました。ジェイミーはスパイクを連れて、感染者のいる本土に足を踏み入れます。本土と島の間には干潮の時だけ現れる道がありました。それを使って行き来します。海の流れが速く、泳ぐことは出来ませんでした。感染者の事や、殺し方などをスパイクに教えるジェイミー。感染者狩りには弓矢を使用していました。感染者で足の遅い、スローローを殺させます。一件の家で何か使える物はないか探すジェイミー達。そこに体にジミーと彫られた感染者が吊られていました。スパイクに殺すように指示しますが、スパイクはためらいながらも、落ちて襲ってきた感染者を殺します。色々と見て回っているとシカの死体を見つけます。鹿の頭部が引きちぎられて、飾るように木に突き刺さっていました。それを見て警戒を強めるジェイミー。アルファという特殊個体がいるというジェイミー。急いで島に帰ろうとしますが、草原から一回り大きな感染者のアルファが現れて、他の駿足と呼ぶ感染者に指示を出します(進撃の巨人っぽかった)。森の中に逃げ込むジェイミー達。ジェイミーがスパイクに指示を出しながら弓で攻撃しますが、スパイクの矢は全て外れてしまいました。何とか先ほど見た家の屋根裏に逃げ込み、感染者をやり過ごします。干潮も逃した為、屋根裏で夜を過ごします。スパイクが遠くで燃えている火を見つけます。あれが何か尋ねますが、ジェイミーは知らないと答えます。古い建物だったため煙突が崩壊し、急いで外に逃げるジェイミーとスパイク。音を聞きつけて感染者が来るため、干潮には早いですが島へと向かいます。アルファの姿はなく、まだ水位は残っていましたが辛うじて渡れるレベルでした。一直線にゲートを目指すジェイミーとスパイク。後ろからアルファが走って来て、慌てて走る二人。スパイクが転び、ジェイミーが引きずりながらも急ぎます。扉の近くで笛を吹いて住人に知らせます。ゲートの警戒にあたっていた住人達がアルファに矢を放ちます。何本か刺さるも死なないアルファ。アルファを火矢で射貫くと倒れて死ぬます。ジェニーに自分たちが感染していない事を証明して中へと入れてもらいます。スパイクの初めての本土入りで帰って来た為、パーティーが開かれます。スパイクの活躍を盛に盛って話すジェイミー。酒を飲まされて気分が悪くなりパーティーを途中で抜けるスパイク。島の女性のロージーとジェイミーが浮気しているのを見てしまうスパイク。スパイクは家へと帰ります。家で母親を見てくれていたサムという老人と話すスパイク。本土の様子を聞きたがり、色々と話しながら火を見た事を話すと、それはケルソンだと言うサム。元々、ケルソンは自分のかかりつけ医だったと言います。ジェイミーから医者はいないと聞かされていたスパイク。ただケルソンは変人だと言うサム、父親が何も言わないのであれば自分からは何も話せないと言います。自分が母親を見ているとサムを帰します。ジェイミーが朝帰りをしてスパイクに話しかけますが、ジェイミーを避けるスパイクケルソンの事を聞くと、昔は医者だったが正気を失っている、昔、ケルソンの縄張りに近付いた時に、大量の死体を規則正しく並べていた、気軽に手招きされたが怖くなって逃げ帰ったと話すジェイミー。アイラが死んでもいいのか、死んだらロージーと暮らすのかと聞くスパイクに怒って手を挙げるジェイミー。アイラの下へ行き、ジェイミーに自分達に近付くなとナイフを突きつけます。ナイフを軽く奪い、怒りに震えながらもナイフを返すジェイミー。怒ってその場から立ち去ります。スパイクは放火騒ぎを起こした隙に、アイラを連れて本土に入ります。ケルソンにアイラを見せる為でした。本土に上陸してアイラは危険だと騒ぎますが、医者に見せるためだとスパイクが説得すると、納得するアイラ。二人でケルソンのいる場所を目指します。旅の途中で疲れたアイラの為に、古い教会で夜を過ごします。見張りをしていたスパイクでしたが、途中で寝てしまいます(寝るなよ)。スローローが近づいて来ても気が付きませんでした。朝に目が覚めると、アイラの側で眠っており、スローローは布を被って死んでいました。何があったのか知らないと言うアイラでしたが、夜にスローローに布を被せて石にぶつけまくって殺したのがアイラでした(すげー物音やろ、起きろよ)。記憶の混乱に戸惑うアイラ。軍人達が駿足の感染者たちに追われて戦いながらも、食われてしまい、一人また一人で数を減らしていきます。逃げ込んだトンネルでアルファに襲われて、一人の軍人が首を引っこ抜かれてしまいます。一人はその首でぶん殴られて死亡、一人だけになった軍人が何とか逃げ出す事に成功します。アイラがスパイクに自分の父親との思い出を話していると、感染者が現れ、一人を射貫いて殺すと、他にもワラワラと現れます。アイラを連れて逃げるスパイク。ガソリンスタンド併設のダイナーに逃げ込む二人。そこには気化したガスが大量に溜まっていました。ガスに苦しみながらも何とか戦うスパイク。上から現れた人物が伏せろと言って、二人は床に伏せます。現れた人物が銃を放つと、爆発を起こして感染者達は炎に包まれます(スパイク達も死ぬって)。一人だけ生き延びた軍人であるエリックは二人が本土の事を何も知らなかった為、助けた事を後悔します。スウェーデンの巡視船が難破し、乗っていた軍人達がここに辿り着いたと話すエリック。イギリスは隔離中で、救助も来ませんでした。スマホを見せたりイギリス以外の世界の生活の事を話すエリック。スパイクが知らない事ばかりでした。アイラを医者に連れて行くことを話します。何かの声が聞こえアイラがその方向へと向かいます。壊れた電車の中に感染者がいて、妊娠しており出産間近でした。出産の補助をするために、感染者の手を握るアイラ。無事に子供が生まれてへその緒を切って抱き上げます。赤ん坊は生きていて自発的に呼吸も出来ました。赤ん坊は未感染者でした。感染者が急に襲い掛かってこようとした為、エリックが撃ち殺してしまいます。赤ん坊を殺さないと撃ち殺すとスパイク達は銃を向けられてしまいます。殺されそうになった時にアルファが現れて、エリックの首を引っこ抜いてしまいます。アルファが死んだ感染者を見て、怒りのままにスパイク達に襲い掛かって来ます。逃げて電車から降りると、アルファに吹き矢が飛んできます。ヨードを塗りたくった男が現れて、アルファを気絶させます。現れた男はケルソン医師でした。サムソンと呼ぶアルファからエリックの生首を取り返し、助けて欲しいと言うスパイク達を案内します。骨で出来た大量のオブジェを作り上げていたケルソン。その光景を見たスパイクが尋ねると、メメントモリ、死を想え、人は必ず死ぬと話すケルソン。オブジェの中央には大量の頭蓋骨が積みあがっていました。神殿だと話すケルソン。エリックの首を焼いて、上手く皮膚などをはがして頭蓋骨にします。エリックの為に場所を選んでやれとスパイクに渡します。頭蓋骨の山の一部に設置するスパイク。アイラの事を話して診察してもらいます。おそらく癌だと診断するケルソン。アイラも自覚していました。怖くてスパイクには話せなかったと言うアイラ。スパイクがケルソンに、治して欲しいと懇願しますがはっきりと治せないと言うケルソン。治すためにここまで来たのにと絶望するスパイク。スパイクを慰めるアイラ。ケルソンは吹き矢でスパイクを落ち着かせます。最も重要なのは安らかな死だと説得するケルソン。メメントモリの事をまた話します。お互いの愛を忘れるなと言って、アイラを連れて行くケルソン。戻って来た時にはケルソンはアイラの頭蓋骨を手にしていました。スパイクは渡された頭蓋骨を一番頂点に置きます。朝日が差してきて、朝日に向けます。サムソンが襲い掛かって来て隠れますが、見つかってしまいケルソンが殺されそうになります。スパイクが吹き矢の矢を刺して気絶させます。ケルソンは赤ん坊を連れて島に帰るように言われてしまいます。スパイクは赤ん坊だけを島の入り口に置いて一人で本土に戻ります。ジェイミーへの手紙を残していました。自分の意志で帰らない事、ケルソンを見つけたけど異常者じゃなかった、子供は感染者の子供だけど感染していない事、名前はアイラだと書き残していました。ジェイミーがスパイクを追いかけようと入り口まで走りますが、既に海水が満ちてしまって後を追えませんでした。スパイクが一人でいると、感染者に襲われます。逃げていると、目の前に石の壁が出来ていました。応戦して殺すと、逆さの十字架をつけた男が現れます。もっと数が来るけど助けはいるかと言われて頷くスパイク。男の仲間たち(ジャージ集団)が現れて楽しそうに感染者を殺してきます。全て始末すると、男はジミーだと名乗り、仲間にならないかと誘います。スパイクがジミーと握手してエンドです。これジェイミーの気持ちも分からんでもないし、大人になったらスパイクに同調できないんですよねー。だって病気が分かっても薬もないし、手術も出来ないしで、どうしようもないんですもんね。ていうかケルソンが何も出来んと、そのままアイラ殺して頭部の骨だけにするのいいんかい。ってなりましたね。ジェイミーの言ってる事は大体合ってるよ。骸骨飾ってるの普通にケルソンは狂ってると思いますよ。狂ってなくてもまぁまぁヤバい。スパイク、自分で何も出来ていないのに勢いだけで旅に出るのは無謀極まりないですね。ただ運がいいだけでしたね。これじゃないんだけどなと思いながら観ていました。皆、年を取ったらなんか宗教的になったりするんですかね。次を見るのが怖いんですよね。何か置いてきぼりをくらいそうな気がしますね。では、また次回。
2026.03.04
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、お犬様と共に滋賀にいちご狩りに行きました。高野いちご園、第二という場所で大きい犬もOKでカートに乗せなくて大丈夫なので、目茶苦茶有難い場所でした。今年のいちごは、べらぼうに甘くて美味しいですね。色々な品種がありまして、まだちょっと早いので赤くなっていない物もありましたが、一通りの味を楽しめます。平日の人が少ない時なら、何処に入ってもOKでした。寒い時に行ったので、ガラガラでした。オムツが必要だった(嫌がるなら無理にはしなくていい様子)ので、家で装着の練習してから出発。一番甘い上の部分だけをあげるという甘やかし。かなり美味しかった様です。近くの道の駅では、大行列が出来ており、聞いてみると限定の琵琶湖キーホルダーを購入するのに待っていたみたいでした。ちょっと市内からは外れているので、突然の人の多さにビックリでした。ネタかなと思って買ってみたイチゴのコロッケ。普通にめっち美味しかったですね。オヤツに丁度いいです。騙されたと思って食べて見てください。普通にまた食べたいです。買えるのはアグリパーク竜王という道の駅です。では、また次回。
2026.02.27
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、タイトルの通りにペンギンが出て来る映画を紹介していきます。家族愛的なコメディな内容になっています。南極にいるタイプのペンギンです。ジェンツーペンギン。ペンギンは大好きなので、楽しかったですね。これマジな生きたペンギンを使ってるんだろうか?CGなのかと思いましたが、めっちゃリアルですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・空飛ぶペンギン主演はジム・キャリーです。マスク等のコメディに出演が多いですね。冒険家である父親を持つ主人公。幼い頃はアチコチに冒険に行っていた父親から通信が入って来ていました。父親が白頭ワシで主人公がティピトゥ(つま先立ち)のコードネームを使っていました。30年後、大人になった主人公は仕事でNYの物件の買い取りを行っていました。秘書のピッピと共に目当ての人物から上手く買い取る事に成功する主人公。フランクリン・リーダー&イエーツ社のトップの三人とのパートナーの座を手に入れる事が出来ると思っていた主人公でしたが、最後にタバーン・オン・ザ・グリーンという老舗レストランを買い取る事が出来ればパートナーとして迎え入れると言われます。その店のオーナーであるセルマが買収交渉を拒否していると言われて、主人公がセルマの下に向かう事になります。離婚した元妻アマンダと二人の子供に会いに行く主人公。今のアマンダの彼氏のリックと玄関で会いハグされます。週末は主人公の家で過ごす予定でしたが、娘のジェイニーの好きな人であるクーパーの事についての的外れなアドバイスのせいで機嫌を損ねてしまい拒絶されてしまいます。弁護士から父親が死んだと連絡が入ります。南極で亡くなったという父親。遺言には主人公に土産を贈ったとありました。仕事に行こうとしたらお土産が届いていました。開けてみると冷凍のペンギンの剥製だと思う主人公。しかし、時間が経つと解凍されて動き出す生きたペンギン。主人公はバスタブに氷を入れてペンギンを閉じ込めてセルマの店へと向かおうとします。急いだせいで箱を壊してしまい、入っていた手紙がチェストの下に入り込んでしまいます。そのまま部屋を出ていく主人公。遅刻しながらもセルマの店で交渉を行うも、口先だけのセールスマンには売らないと断られてしまいます。家に帰り、ペンギンを贈った人物に連絡してペンギンを送り返すと言うも、誤解から相手がもう5羽送ると了解してしまいます。ペンギンが暴れたせいで、バスルームが水で一杯になり流されて、更に頭にフンを落とされてしまう主人公。再度連絡を取ろうとしますが、連絡がつきませんでした。動物管理局等にたらい回しにされながら連絡しますが結局誰も引き取ってくれませんでした。何処かに行けと部屋から追い出すも、マンションのコンシェルジュに見つかり返却されてしまいます。ペット禁止なのにと言われて賄賂を渡す主人公。同じフロアに住むケントにもペットを買ってるんじゃ?と言われて誤魔化します。送り返す為のコンテナかと荷物が部屋の前に置いてありました。開けてみると追加のペンギンで、5羽届いており、合計で6羽も主人公の家にいる事になりました。捕まえようとするも捕まりませんでした。息子のビリーの誕生日パーティーをする為に家に来たアマンダ達。ペンギンがいる事を喜びます。ペンギンを持って行ってもらおうと連絡したNY動物園から職員のジョーンズがやって来ますが、子供達が喜んでいる為に、今は無理だと追い返します。飼いたいと言うビリーと飼う約束をする主人公。ペンギンにそれぞれ名前を付ける主人公。最初にやって来たペンギンがキャプテンで、ラウディ(煩いから)、バイティ(噛みつく)、スティンキー(オナラする)、ラヴィー(ラブ)、ニムロッド(おバカ)。チャップリンの映画をつけると釘付けになるペンギン達。美術館でパーティーがあり、そこでセルマと話す為に参加しようとする主人公。主人公はピッピにジェンツーペンギンの事を調べてもらい、低温で従順になるというのを見て、外が雪のなかで窓を開け放つ主人公。次の日もペンギン達に会いに来るビリーとジェイニー。ビリーがペンギンと一緒に公園に行こうと誘い、ペンギンが逃げちゃうというジェイニーの言葉を聞いて、ペンギン達と共に公園へとやって来ます。サッカーをしていてジェイニーの蹴ったボールが主人公に当たってダウンします。コンシェルジュにバレてまた賄賂を渡しながら部屋に戻ります。一羽だけ逸れていたニムロッドをアマンダが回収してきます。アマンダは視察の為に三週間ほどガーナに行くと言います。主人公は別れても、まだアマンダに未練がありました。パーティーに行くために、ペンギン達の子守を雇う主人公。チャップリンを見せ続ければいいと伝えます。子守の人が誤ってチャンネルを変えてしまい、アザラシの映像になりパニックになったペンギン達。ペンギン達が慌てて寄って来て、ビビって逃げ出す子守。ドアを開け放って行ってしまった為、ペンギンが外に出てしまいます。セルマを説得中にペンギン達が会場に現れた事に気付いた主人公。何とかセルマの目を逸らしたり、誤魔化そうとしますが、ペンギン達が会場を目茶苦茶にして、更に自分が飼い主である事がバレてしまいます。慌ててペンギンと一緒に逃げ帰る主人公。主人公はペンギン達と生活して訓練も行い、主人公の言う事をペンギン達は聞くようになります。ペンギン達はそれぞれ番になっており、三つの卵が産まれていました。アマンダにもそれを見せて、子供達も二人がデートに行けばいいのにと囃します。アマンダと共にターバンにデートに行く主人公。主人公はそこで初めて、この店に家族で来ていた思い出をアマンダに話します。アマンダとスケートを楽しみ、いい雰囲気になって家に戻ると、コンシェルジュがジョーンズを部屋に入れていました。ペンギン達を捕獲して連れて行こうとするのを止める主人公。自分は愛を与えていると言うと、必要なのは魚だと言って魚を取り出すと、ペンギン達は魚に群がります。次は連れて行くと言って帰って行くジョーンズ。主人公は孵化の為に家の中をペンギンに合わせた環境に変えます。子供達と孵化を見守る主人公。三つの内、二つの卵は孵化しましたが、キャプテンの卵は孵りませんでした。他にも色々と方法を変えて必死になる主人公。仕事に行かず、遂にはクビを言い渡されてしまいます。ジョーンズに卵を見てもらうと、もう駄目である事が分かります。ショックを受けた主人公はペンギン達を引き取ってもらうようにジョーンズに言います。部屋をキレイに片付けて仕事に復帰する主人公。セルマの子供を買収して説得して貰うように仕向けます。主人公はペンギンを手放した事で子供達やアマンダに失望されてしまいます。アマンダはガーナでの視察を延長すると言って帰ってしまいます。セルマの会見が開かれる日に、落ちていた手紙に気付く主人公。読むと父親からペンギンほど賢い動物はいない、愛したら一生そばを離れない、孫に自分の愛を伝えて長くそばにいてやってくれと書かれていました。それを見た主人公は子供達を連れて動物園に向かいます。アマンダに連絡を取りガーナに行かないで欲しいと頼み、一緒にペンギンに会いに行こうと誘います。アマンダも合流して動物園の中に入りますが、ペンギンの姿はなく、ジョーンズの下に行きます。ペンギンの居場所を問い詰めると、他の動物園とトレードで輸送したと言います。ラウディが鳴いた事で金庫の中にいる事に気付きます。ペンギン達を助け出し、金庫の中に戻そうと魚でつろうとしているジョーンズを閉じ込める主人公。ペンギン達を外に連れ出します。キャプテンだけお土産屋を通った時に、糸が絡まってしまい逸れてしまいます。追いかけられて屋上に行くキャプテン。主人公達はピッピの協力もあり、何とか車にペンギン達を連れて行くことに成功します。屋根に追い詰められるキャプテン。主人公が飛べと言うと屋根から飛び降りるキャプテン。背中についた凧を使って空を飛ぶキャプテン。上手く車の中にインするキャプテン。主人公達はターバンに急ぎます。主人公は会見中のセルマの下に行き、店は売らない様に言うと、全く売るつもりのなかったセルマ。ジョーンズも警察を連れて来ます。主人公が違法売買をしていると言い出します。主人公はペンギン達は家族だと言ます。またジョーンズが魚でつろうとしますが、ペンギン達は主人公を選びます。勝利を喜んでいると、逮捕しろと言うジョーンズ。セルマが警察の偉い人と連絡を取り、主人公達に味方します。逃げ帰るジョーンズ。ピッピはその場にいたクイントと仲良くなろうとします。セルマは主人公にターバンは貴方の物だと、主人公に売ると言い出します。セルマは昔の主人公の事を覚えていました。会社の三人は店を潰しての建て直しが出来ると喜びますが、主人公はそれを拒否します。フランクリン・リーダー&イエーツと共同経営でターバンをリニューアルした主人公。ピッピもクイントとデートをしたり、主人公も家族で店を訪れます。父親との思い出の席に座ります。そこで遠い所に旅に出ると言い、皆を誘います。ペンギン達を連れて南極にやって来る主人公達。群れに馴染めるか心配していましたが、すぐに馴染むペンギン達。キャプテンが離れた場所にいるので心配すると、新しい卵を産んでいました。白頭ワシだと名付ける主人公。また会いに来ると声をかけます。家族の絆を確かめ合ってエンドです。ペンギンを奪うというか動物園の職員が売ろうとしますが、そこまで悪い奴でもないような気もします。卵の様子も見に来てくれるし、売ろうとしていますが、他の動物園とのトレードですしね。中々、寒い所に住むペンギンは家では飼えないですよね。父親が贈って来るのはアカンやろとは思いましたね。色々と法律に引っかかりそうですね。家族愛とかの王道的なストーリーなので、ほのぼのと観れます。ペンギンが可愛いですね。個人的に一番好きなのは、コウテイペンギンですかね。ガッチリむっちりしているので安心感があります。一番、主人公の秘書が可愛くて、割と万能で面白かったですね。では、また次回。
2026.02.22
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、題名の大虐殺という程ではないけど連続殺人的な映画を紹介していきます。題名がひどいですが、どんな気持ちでこの邦題をつけたのでしょうね。かなり懐かしい気持ちになるオーソドックスなスラッシャー映画です。思ったより緊張感はないですね。一般人的な殺人鬼で顔とかに特徴はありません。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・スランバー・パーティー大虐殺出演者が多いので、主演とかって感じじゃないですね。5人を殺害し有罪判決を受けたラス・ソーンが逃亡して警察が行方を探していました。学校に修理に来ていた女性がラス・ソーンによって殺されてしまいます(結構音していたが、そんなに気付かないもんか)。トリッシュの両親が出かけた為、家で女子会を開く為に友達を誘います。転校生であるヴァレリーを誘いますが、トリッシュの友人のダイアンがヴァレリーの事を面白く思っておらず、その会話を聞いていたヴァレリーが誘いを断ります。トリッシュ達と帰ろうとしていたリンダが忘れ物をして校内に取りに戻ります。ラス・ソーンが現れて襲われて、逃げ回って隠れましたが、血が流れてバレてしまい、殺されてしまいます。ジョンはダイアンに今日の女子会を抜けて会おうと誘います。隙を見て抜け出す事を約束するダイアン(別の日に会えよ)。トリッシュが友人達を待っていると勝手に侵入していた隣人のコンタン(やべー奴)。トリッシュの両親に様子を見ていて欲しいと頼まれたためトリッシュの様子を見に来ていました。友人達が到着し、コンタンは家に戻ります。ちょっと驚かせてやろうとやって来たジェフとニール。外からトリッシュ達の着替えを覗き見します。ダイアンが外に薪を取りに行くと、カタツムリをナタで狩りまくっていたコンタンと出会います。コンタンがダイアンと別れてまたカタツムリを狩ろうとしていると、隠れていたラス・ソーンに殺されてしまいます。トリッシュが窓を閉めていると、外に誰かいる様に見えます。窓には捨てた筈の人形も貼り付けられており、怖くなりガレージの鍵がかかっているか確認しに行きます。ダイアンと共に見に行くと、扉は閉まっていましたが、鍵は開いており閉めて戻ります。しかし、既にラス・ソーンは中に入っていました。今度は急に停電になり、ヒューズが飛んだんだろうと全員で見に行きます。ヒューズボックスの中のヒューズがいくつか無くなっており、誰かが立っていて懐中電灯で殴ります。脅かそうとジェフとニールがイタズラをしていたのでした。降参だとヒューズをトリッシュに返します。外で待っていたジョン。ダイアンが会いに行き、まだ抜け出せないとガレージで車を待機させておいてとガレージに招き入れます。ガレージでイチャイチャする二人。抜け出す許可を貰いに一度ダイアンがトリッシュに会いに行き、嫌味を言われながらも了承を貰って戻ります。イチャイチャを再開しようとすると、ジョンの首がもげ落ちます。ダイアンがクラクションを鳴らすも誰も気づかず、現れたラス・ソーンにドリルで突き刺されてしまいます。家にいたヴァレリーとコートニーが悲鳴に気付きますが、パーティーのゲームで騒いでるとスルーします。チャイムが鳴って、頼んでいたピザが来たとドアを開けると死んだ配達員が倒れてきます。目を潰された配達員を急いで中に入れドアを閉めます。キムがコーチと電話中で死体を見て悲鳴を上げて電話を急に切ってしまいます。トリッシュが助けを求める為に電話をしますが、電話線が切られて通話出来なくなります。コーチのジャナが心配してヴァレリーに連絡して見に行ってくれないかと聞きますが、正直嫌だと言うと出ない方がいいと思い直し自分が見に行くと言います。ジェフが電気を消してカーテンを閉めて鍵をチェックしようと提案、ジェフとニールで外に出て助けを求めようと作戦を立てます。ジェフが裏口から出てコンタンの下へ、ニールが玄関からヴァレリーに助けを求めに出ます。ジェフがガレージから外に出ようとするとドアが開かず、上から吊られたダイアンの死体が落ちてきます。驚いていると隠れていたラス・ソーンにドリルで刺されてしまいます。ニールがヴァレリーの家のドアを叩いて声を出すも、ヴァレリーはホラーを見て気付きませんでした(防音かよってくらい聞こえない)。暫くして気付いて外を見るも誰もいませんでした。襲いかかって来たラス・ソーンに離れた場所で応戦していましたが、持っていたナイフを奪われて滅多刺しにされて殺されてしまいます。ラス・ソーンは死体をガレージの車に積み込もうとして、死体の数が足りない事に気付きます。這って裏口から無言で助けを求めるジェフ。犯人だったらと警戒してトリッシュは扉を開けませんでした。結局ジェフはラス・ソーンに殺されてしまいます。コートニーがいない事に気付き外を見ると、一人でトリッシュの家に向かっていました。後を追いかけてトリッシュの家に向かい、入り口のドアをノックしてトリッシュを呼びます。ジャッキーがトリッシュが危険だと助ける為に玄関を開けるとラス・ソーンが飛び出してきて、ジャッキーの首を切ってしまいます。トリッシュとキムは急いでトリッシュの部屋に逃げ込んでドアを塞ぎます。ヴァレリーは裏口でコートニーを見つけます。事件は何も起きていないと言うコートニーでしたが、ヴァレリーは違和感を覚えて再度玄関に向かいます。玄関から中に入り呼びかけながら探しますが、誰も居ませんでした。コートニーの下に戻りますが、またコートニーがいなくなっていました。トリッシュとキムの二人がいる部屋に窓から侵入するラス・ソーン(最初に窓は閉めろよ)。雷も鳴り始めており、二人は気付かず、床の軋む音で気が付きます。急いで逃げようとしますが、ドアが塞がっており出られなくなっていました。隅に逃げてキムが手当たり次第に物を投げて、トリッシュが後ろを向いたラス・ソーンをバットで殴ります。倒れるラス・ソーンでしたが、すぐに復活します。何とか塞いでいる物を退けて少しドアが開きます。トリッシュはドアの隙間から出られましたが、キムはラス・ソーンに刺されてしまいます。トリッシュを捜して家の中をウロウロするラス・ソーン。一度、ラス・ソーンが探したクローゼットに上手いこと隠れていたトリッシュ。コートニーを見つけて帰ろうとするヴァレリー。しかし、手ぶらじゃ帰れないとコートニーが家の中に入り(不法侵入やん)、冷蔵庫を漁ろうとしますが(キムの死体が冷蔵庫にあり、出たり入ったり)、それを止めるヴァレリー。こっそりと冷蔵庫を開けて死体を発見して叫ぶコートニー。叫ぶ声を聞いて見に行き、ヴァレリーも死体を発見します。外に出ようとすると怪しい影が見えて、コートニーに逃げる様に言って、自分は地下室へと隠れます。コートニーはテーブルクロスのかかる机の下に隠れます。ラス・ソーンはピザ屋の死体を運んで地下に放り込みます。ヴァレリーはそれを見て悲鳴を上げない様に口を押えます。なんでだか急に毛布を被って横になるラス・ソーン(待ち伏せなのか)。ジャナが到着してトリッシュ達の名前を呼びますが反応がなく、中に入ります。不審な毛布が気になり、毛布を取ってみるジャナ。めっちゃ目を見開いていたラス・ソーンがいてジャナに襲い掛かって来ます。ジャナは火かき棒で応戦します。コートニーがタイミング良く、ラス・ソーンの足を引っ掛けて転ばせます。ジャナが火かき棒でペチペチとラス・ソーンを叩いていると、トリッシュが現れてナイフでラス・ソーンを刺します(大体復活するから息の根止めないと)。ジャナがショックを受けているトリッシュを引き離していると、起き上がったラス・ソーンに殺されてしまいます。命乞いをするトリッシュに愛しているというラス・ソーン。ヴァレリーは地下室で武器を物色。電ノコは線の長さが足りず断念、青龍刀かよってくらいの鉈を持ってラス・ソーンに向かいます。ラス・ソーンがめっちゃ振りかぶって来るヴァレリーから逃げ出します(わりと怖いよな)。プールサイドに追いつめて、ドリルを切り落とし、更にラス・ソーンの手首から左手を切り落とすヴァレリー(躊躇ないのやべー)。ぶっ殺すと言うラス・ソーンの腹を切り裂くヴァレリー(殺人鬼と同じくらいヤバい)。そのままプールに落ちて浮かぶラス・ソーン。コートニーと生きている事を喜んでいるとプールから這い上がって来たラス・ソーンに襲われます。反撃しようとしますが、ラス・ソーンがヴァレリーに馬乗りになります。コートニーとトリッシュがヴァレリーを助けようとして弾かれてしまいます。ヴァレリーが鉈を持つとその上に来たラス・ソーンがそのまま刺さり死亡します。三人の叫び声とサイレン音でエンドです。これこれというスラッシャー系のあるあるばかりで、懐かしい気持ちになる内容です。ちょっとセクシーシーンあり、分かりやすい順番で殺されて行くという本当に超王道です。ただ犯人が普通の見た目の人です。オーラはゼロですね。皆、そんな気付かないか?ってくらい起こっている事に気付きません。犯人持ってた武器は電動ドリルなんですが、結構音すると思うんですけどね。後、ヴァレリーはすげー超人かってくらいの力を発揮します。長刀で電動ドリルのドリル部分を切ってしまうというやべー人間です。犯人より強いやろ。一番ヤバいのヴァレリーだったような。途中でビビらせてやろうという描写が多いので、ちょっと長く感じる部分はあります。76分みたいなので、見やすいとは思いますよ。では、また次回。
2026.02.16
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ホラー映画というか何かヤバい化け物に襲われる映画を紹介していきます。ずっとメインで姉弟が出て来るんですが、二人だけのシーンがやたら長いし、事件が起こるのもかなり遅いです。ホラーあるあるのいらん事しがちですが、本当に無駄にいらない事をします。全体的に意味もよく分かりませんが、続編があるらしいんですが観てないので、この作品だけじゃ謎が多すぎでした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ジーパーズ・クリーパーズ主演はジャスティン・ロングですかね。ダイ・ハード4.0に出演しております。姉弟で実家に帰る途中。姉のトリッシュと弟のダリー。言い合いをしながら道を進んでいると、あおり運転の危険な車に遭遇します。何とかやり過ごし、殺人鬼が乗りそうな車だと言うトリッシュ。トリッシュは20年前にあった首なし死体の話を思い出します。トリッシュ達が建物の側に、あおり運転を受けた車が停まっている事に気付きます。その運転手が何かを穴に捨てているのが見えました。血のついたシーツに包んでいるモノを捨てている様でした。例の車が勢いよく向かって来ます。携帯で連絡しようにも充電が切れていました。後ろから何度も追突されます。ダリーが何とか道から逸れて逃げます。そのまま車は走り去って行きます。ダリーが穴の中を調べようと言い出します。中に捨てられたのが人なら助けられるかもしれないと言い出します(アホ過ぎ)。反対するトリッシュ。説得されて車からは出ないと言って穴を調べに戻ります。戻って来た穴がある場所が潰れた教会である事に気付きます。穴を覗くと臭い匂いが漂っていました。懐中電灯で照らすも何も見えず、声をかけても返事はありませんでした。ダリーが声が聞こえたと、穴の縁に足をかけて覗き込みますトリッシュがダリーの足を持って押さえます。何かが動いているのを見るとネズミでした。二人共にパニックになってしまい、ダリーが滑って穴の底に落ちてしまいます。必死に無事か呼びかけるトリッシュ。一瞬気絶していましたが目覚めたダリーが返事を返します。穴は上からは出られそうもありませんでした。ダリーは目の前に布に包まれロープで括られたものを発見します、近付くと手が出て来て足を掴まれます。生きていた為、布を剥ぎますが息も絶え絶えの男性が腹を触ろうとしており、腹を見ると縫い合わされた跡がありました。何かを言おうとして死んでしまう男性。ダリーは自分は出口を探すと、トリッシュに道に出て助けを呼ぶように言います。ダリーが先に進むと他にも布に包まれた死体がありました。何かの実験器具が置かれていたり、壁一面には大量の死体が加工して塗り込められていました。更に車で噂を話していた首なし死体のケニーとダーラの死体を発見します死体同士が手を繋いだ状態で縫い合わされており、ダーラの首も縫い付けられておりました。車に戻って来るダリー。何かに恐怖している様で、ダリーは一言も喋りませんでした。ガス欠の為、ダイナーがついているガソリンスタンドに寄るトリッシュ。また例の車が戻っていきました。急いでダイナーに入り、中の人達に大変だ警察に連絡して欲しいと訴えるトリッシュ。怪訝な顔をしながら警察に連絡する店員。急に店の電話が鳴りトリッシュが出ます。ダリーの名前を知っており、猫は見たのかと聞かれます。ダリーが電話に出ると、今の自分のボロボロの状態を言い当てられ、お腹にあるタトゥーも当てられます。死体が大量にあった事、あれは闇のケダモノで二人を追うのを止めないと言います。電話の主の後ろからジーパーズ・クリーパーズという歌が聞こえます。これが聞こえたら逃げるように言われます。ダリーの身に想像も出来ない苦痛が起こると言われて、怒って電話を切るダリー。警察が到着し事情を話ます。トリッシュもダリーの言う事を半信半疑で完全に信じていない様子でした。ケニーとダーラの事も話すと20年前の事だと信じて貰えませんでした。必死にあった事を警察に説明していると、店員がダリー達の車が、と声をかけてきます。車のドアが開いていて中にあった衣類が散乱しておりました。店員が何者かが匂いを嗅いでいたと言います。何者かは匂いを嗅いで笑っていた、何処かに行ったと言います(いつも思うけど、今は襲ってこないの何で?)。車のドアの取っ手には指紋も残されていました(そんなに残るかってくらい)。トリッシュ達が先行して車を走らせ、後ろから警察が追いかけます。教会に向かった警察からトリッシュ達の後ろにいる警察に連絡が入ります。教会が火事で激しく燃えていると告げられます。トリッシュの車にあった指紋もボロボロの死体の皮膚だと言われます。警察車両の屋根に何かが乗っている様子で、女性警官が上を覗くと、そのまま上にいた人物に掴み上げられてしまいます。運転していた警官も屋根を突き破って引き摺られてそのまま首を切られてしまいます。ダリーがつけていたラジオから、電話から聞こえた歌が聞こえると言い出します。急に目の前に何かが落ちてきて、急ブレーキを踏んで止まります。後ろで警察車両も止まってしまっており、トリッシュが様子を見に行きます。人の頭だけが地面に落ちている事に気付き、更に警察車両の中に何かがいて慌てて車に戻ります。何者かが車から出てくるのを見るトリッシュとダリー。出て来た人物が死体の頭部の舌を噛んで引っ張っているのを見る二人。慌てて車を動かします。化け物は車に死体を詰め込みます。トリッシュが途中にあった民家で電話を借りるために寄ります。沢山の猫を飼っている老婆で警察に連絡して欲しいと頼みますが、電話はないと言われてしまいます。猫の話しをしていると老婆の家の電気が急に消えます。外にあの化け物が立っており老婆が銃を突きつけます。何も言わない化け物に銃をぶっ放す老婆。しかし、逃げられてしまい後を追いかけます。家の中でも攻防が繰り広げられ、トリッシュ達は様子を伺っていましたが、化け物が殺した老婆を持って現れた為、車に逃げ込みます。車で化け物を轢こうとしますが、飛び上がって逃げられてしまいます。何度も往復して化け物を轢きまくると、化け物からコウモリの羽の様なモノが出て来てジタバタします。トドメに轢いていって警察署に向かうトリッシュ達。警察署で母親に連絡を取った後に、ジェゼルという女性がやって来て、トリッシュとダリーの名前を呼びます。警察が自称超能力者だと言って止めようとしますが、無理矢理2人と話すジェゼル。信じないトリッシュでしたが、死体の事や猫の事等を言い当てます。あの化け物は23年ごとの春の23日間に現れ、化け物は人の食べた部位によって人に近付くと言います。肺を食べれば肺が出来、目を食べれば目が見える、どれだけ攻撃しても死なず、傷ついた分だけ食べると話すジェゼル。怖がらせる事で匂いを嗅ぎつけると言っていると、急に警察署内の電気が消えて電話も不通になってしまいます。ダリーが何度も轢いて殺したはずだと言うと、ジェゼルが心臓をいくつも食べたんだもう止まらないと言います。ジーパーズ・クリーパーズの歌は古いレコードで、最後の断末魔と収録されていると言います。警察が収容している犯罪者の見回りに行くと、化け物が囚人の一人を貪っていました。銃を撃つもダメージが通りませんでした。見に行った警察が他に上の階に行ったと報告します。ラミレスという警官が噛みつかれて重傷だ、化け物は銃が効かず、凄い速さで消えたと報告があります。上から現れた化け物に一人の警官が一瞬で心臓を食われてしまいます。トリッシュ達が逃げようとすると停電でロックがかかりドアが開きませんでした。ジェゼルに出口を聞くも、夢では全部見ないから分からないと言います(何の助けにもなってない)。ダリーが化け物が誰を狙うか知ってたなと聞き、誰を狙っているのか詰問すると無言でトリッシュの方を見るジェゼル。言い合いになっていると化け物が現れます。ジェゼルは二人を上の階に逃がします。ジェゼルは化け物に掴まれますが匂いを嗅いで違う為か解放されます。広い部屋に追い詰められてしまい化け物が現れて二人を掴んで匂いを嗅ぎます。トリッシュを離してダリーだけを捕まえます。警官達が化け物を取り囲みます。トリッシュがダリーを離して自分を連れて行くように訴えましたが、化け物はダリーを連れて飛んでいってしまいます。朝が来てトリッシュの両親が迎えに来ます。トリッシュはジェゼルに本当は誰が連れて行かれるのかと聞くと、暗闇の中で曲がかかっている中で叫ぶダリーとだけ答えるジェゼル。廃工場で化け物がダリーの中身をくり抜いて皮だけにして、目の部分から覗き込んでエンドです。この映画は続編があって、4作出ていると知ってまじかーってなりましたね。それは意外でしたし、全く知りませんでした。正直言って、そこまで特徴ある化け物じゃない気がするんですけどねー。人間の皮を剥いだり加工したりはしてるけど。野生っぽいのか何なのか。何判断で攫っているのもよく分からないんですよね。ジェゼルも何をしに来たんやって感じで意味深な事を言っている割には意味がない。無能すぎんかな。後は何でか周期が決まってるやつ。ちょっとこの1作品じゃ何が何やら分かりませんでした。でも続編を観たいなとはならないかもですね。では、また次回。
2026.02.12
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こんにちはみち太郎8です。今回はタイトル通りにタロットで占うと死ぬという内容の映画を紹介していきます。それは想像した通りでしたが、思ったよりも物理攻撃で攻めてきます。もうちょっと幽霊感が欲しかったですが、クリーチャー感の方が強かったですね。タロットのデザインが凝っていて良かったですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・タロット 死を告げるカード主演はハリエット・スレイターですかね。インディ・ジョーンズと運命のダイヤルに出演している様子。主人公達は友人のエリースの誕生日を祝う為に、貸別荘となっている屋敷を貸し切って休日を満喫していました。ゲームで、主人公と付き合っていたグラントが別れた事を知った友人達が心配します。お酒が無くなって配達も難しく、家の中にお酒がないか捜索します。そこで立ち入り禁止と書かれた部屋に入ると色々な収集物が置かれていました。パクストンがタロットカードを発見して、他のメンバーが主人公に占ってと頼みます。タロットカードは手書きで作られていました。占う準備をした主人公が不穏な空気を感じて止めようとしますが、エリースが自分の誕生日だから占って欲しいと強く希望したため占う事にする主人公。最初にエリースを占うと女教皇のカードが出ます。成功の階段を上っているも、焦ると転落して潰されてしまうと占う主人公。次はマデリンを占います。吊られた男のカードが出て、今月は落ち目で謎の機械トラブルに見舞われる、マデリンは魚座で危機を感じると逃げる傾向にあると言う主人公。ペイジの番になり、魔術師が出ます。友達のためなら無理を厭わない、不条理に直面し、二方向に引き裂かれる気分を味わうかも、魔術師の細工で明晰さが失われると言う主人公。パクストンがトイレに行くと、ドアが勝手に空いており何もないのにセンサーが反応して電気がついたりします。薬の所為だと思うパクストン。パクストンの番で、愚者のカード。信頼する仲間から離れないで、八方塞がりでも慌てず扉が閉じても別の扉が開く、思わぬ所で友人のところに現われると言う主人公。ルーカスの番で、隠者のカード。お粗末な判断や行く手の危険を示す、注意力散漫は凶、隠者の光は誤った路線に導くと言う主人公。グラントは悪魔のカードが出ます。占いでお互いの関係の事で言い合いになります。悪魔は犠牲を払うか、大切な人を失うと出ます。それを聞いて部屋から出て行くグラント。ルーカスがグラントの後を追います。主人公は自分で自分を占います。死神のカードが出て、自分にとっては愛は死神だと言う主人公。皆が眠った後に、タロットが収められた箱の魔法陣が光ります。それぞれが家に戻ります。エリースは大学の寮で生活しており、戻ったあとにペイジと電話で話しをしていました。屋根裏のハシゴが降りていて誰かいないか呼びかけますが、返事はありませんでした。戻した後に再びハシゴが落ちており、上に登って様子を見ます。点けた筈の下の階の電気が消えます。上がるとロウソクの火が灯り、女教皇のカードが置いてありました。主人公の焦ると転落して潰されるという言葉を思い出すエリース。女教皇が目の前に現れて落ちるエリース。落とした携帯で助けを呼ぼうと這いずっていると、上から何度もハシゴをエリースにぶつけて来る女教皇。最後は潰されてしまいます。エリースの死は事故死で片付けられてしまいます(検死で何度もぶつけられたの分かるやろ)。主人公達は全員集まって、エリースの死を悼みます。ペイジはショックを受けており、主人公は一緒に過ごします。ペイジは夢でエリースの事を見て飛び起きます。最後は電話で話しており、自分が一緒にいればと責任を感じるペイジ。運命は変えられないと慰める主人公。主人公は母親を病気で亡くしており、タロットで何度も占っても結果は同じだった、母親が亡くなるという運命は起こっていたと言う主人公。ルーカスはマデリンを送った後に、地下鉄へと向かいます。駅で隠者が現れルーカスは逃げ回ります。本来立ち入り禁止の場所へと入り込むと、古い使われていない電車が置いてあり、新聞が落ちていて今日お前は死ぬと書かれていました。隠者が迫って来て古い電車の中に入り込むルーカス。主人公の間違った路線に導かれるという占いの結果が響きます。隠者が至近距離に来て驚いたルーカスが押される様に倒れると、やって来た電車に轢かれてしまいます。ルーカスが死んだ事を知る主人公達。警察からも事情を聞かれますが、何故操車場に立ち入ったのかは分かりませんでした。主人公達は事故死の二人について納得がいかず、パクストンはこれは殺人だと仲間を疑っていました。主人公は占いの結果である事に気が付きます。パソコンであのタロットカードについて調べます。グラントだけは馬鹿馬鹿しいと信じませんでしたが、他のメンバーは主人公の言う事が正しいと一緒にパソコンを見ます。陰謀サイトを見ていると、メキシコで占いの結果、大勢の人が亡くなったという書き込みがありました。占星術に詳しいも学会から追放されていた人物がいました。電話をしてみますがかからず、書かれている住所に向かいます。アストロムという人物で、家を訪ねますが帰れと言われてしまいます。占いで友達が死んだ事を話すと、玄関のドアが開き中に招き入れてくれます。アストロムはタロットの事を詳しく知っており、事情を聞くと、メキシコ、ウッドストック、ロンドンで不審な大量死が起こっており、何れもあのタロットで占った後に起こっていました。ロンドンでは1人だけ生還者がおり、それが自分だと言うアストロム。何故自分だけが生き残ったのか調べると、自分だけ占わなかった事に気付いたのでした。アストロムはタロットを葬る為にずっと行方を探していました。1789年のハンガリー。ある伯爵が占星術に傾倒しており、一人の占星術師を雇っていました。才能のある農民の女性でタロット占いで正確な未来を言い当てていました。伯爵の妻は第一子を妊娠しており、占星術師は伯爵の妻が出産の時に、母子共に命を落としてしまうと予知してしまいます。伯爵が予知を変えるように言っても結果は同じで、占いの通りに母子共に亡くなってしまいます。占星術師は娘と共に追放され、呪術師だと告発され、娘は殺されてしまいます。占星術師は伯爵やその親族を闇の儀式を行って占い、自ら命を絶ち、伯爵達と自分の運命をカードに封印。死の呪いでした。復讐はなされ伯爵とその親族は非業の死を遂げました。以降、そのタロットで占星術を行うと呪われてしまうのでした。主人公達も呪われてしまったと話すアストロム。呪いを解くにはタロットカードを葬り去る事だと言います。主人公達が帰る途中で車がシステム異常を起こして止まってしまいます。自分の番だと怯えるマデリンは主人公達から離れて逃げ出してしまいます。車の周りを何かが走り回ります。長いロープを持ったまま主人公達の後を追って行った為、グラントが主人公の下に向かいます。マデリンが走っている途中で首に縄がかかり吊り上げられてしまいます。吊られた男が現れマデリンは首を吊られてしまいます。主人公達はその姿を見て逃げ出します。主人公はマデリンを助けられなかった事を後悔します。パクストンは大学に籠もろうと言い一人だけ大学に向かいます。主人公達はタロットを葬る為に屋敷に向かいます。パクストンが大学に着くと、愚者が現れます。急いでエレベーターに乗り込みます。そこで異常が起こり、今の状況が八方塞がりである事に気付きます。グラントに電話しますが途中で切れてしまいます。愚者に襲われるパクストン。屋敷に辿り着きタロットを手にする主人公達。呪いの対処法のサイトを見ながらどうするか考えます。呪いを祓うのは焼却が最適というのを見て暖炉の火に放り込みますが、全く燃えませんでした。アストロムを呼んで助けを求めます。アストロムは占星術師に呪いを返し、その魂をカードから引き剥がそうとします。アストロムが占星術師と対話しようと呼びかけると、占星術師が姿を現します。動けなくなるアストロム。占星術師がアストロムを占い始め、タロットカードが勝手に動きます。ソードの6のカードが出て、謝るアストロム。アストロムは何処かに引きずられて行ってしまいます。主人公達は一斉に逃げ出します。逃げた先に剣が刺さったアストロムの死体が置いてあり、引き返して逃げる主人公達(物理的に刺さりまくってた。6だもんね)。ペイジだけが逸れてしまいます。ペイジは主人公が助けを求める声を聞いて、地下へと入ります。そこで目眩ましをくらって手探りで進むと、舞台にいる魔術師にぶつかります。舞台には大勢の観客もおりました。足枷をかけられながら逃げるペイジ。箱(切断マジック用)のなかに隠れると魔術師がそのまま舞台に移動させます。箱から出ようとするも鍵がかかっており出られなくなっていました。魔術師がマジックで使うノコギリを取り出して刺し込んで来ます。最後には本当に切断されてしまうペイジ(マジックとしては失敗なんだがな。物理的に二方向に引き裂かれる)。主人公とグラントは二人になってしまいます。主人公はグラントと出会った時に付き合うべきか占ったけど、答えはノーだった事を話します。更に数週間前にも占ったが結果は変わりませんでした。グラントの最初から呪われていた関係かと呟くと、主人公があのタロットを使って占星術師を占えば呪い返せるかもしれないと考えます。自分の母親は最後まで闘ったと、自分達もそうするべきだと決意します。グラントの下には悪魔が現れ、主人公の前には死神が現れます。逃げ回り隠れる主人公。いなくなったと思い外に出ると、背後に立つ死神。逃げる主人公でしたが死神に掴まれてしまいます。それを助け主人公を逃がすグラント。グラントは捕まってしまい、炎まで引き摺られていました。主人公がタロットまで辿り着き、占星術師を占います。カードは全て逆位置になっていました。占星術師の境遇に同調して話しかける主人公。しかし、掴まれてしまう主人公。もう占いの結果が出ており、出ていたのが死神。占星術師の死を意味すると言うと、床の光ります。風が巻き起こり占星術師の呪いが巻き戻ります。占星術師の姿が消えてタロットも燃えていきます。グラントも生きており抱き合って喜びます。街まで歩いていると、車に乗ったパクストンがやって来ます。パクストンも無事でした。パクストンはトッドという友人が扉を開けてくれて助かったのでした。運命なんてクソ食らえだと言いながら帰ってエンドです。死因が予想しやすい内容でした。フラグが凄いですね。占いとして成立するけど、エグいめの死因で上手い持っていき方でした。それは面白かったですね。ちょっと思ったんですが、農民にしては才能あり過ぎじゃないですかね。昔は識字率も低そうなんですが、悪魔呼ぶ儀式まで出来ちゃうという。占星術とか簡単に学べるんですかね。最初のエリースが死んだ時に、目茶苦茶ガンガンやられてましたが、事故死になるんですね。ホラーになると警察が急に無能になるの何なんですかね。占って終わりとか体動かない様にはならないのねー。主人公にだけはタップリと余裕をもって殺さないでくれるのなんでなんでしょうか。実体化はちょっとどうだったんでしょうねー。では、また次回。
2026.02.07
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、主人公が一人で火星に取り残されピンチになってしまう映画を紹介していきます。一言で言えばそのままの内容なのですが、生き残ろうと一人で頑張る主人公が凄いですね。運が悪いのか良いのか分からない主人公です。かなりの無理ゲーですが、不屈の精神で頑張ります。かなり好きなゲームYoutuberで、ハヤトの野望というチャンネルがあるんですが、一人で取り残されて星や何やらをテラフォーミングしまくるんですが、それを思い出しますね。いつもおかしいだろって言ってたけど、一人でやるのはヤバいですねー。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・オデッセイ主演はマット・デイモンです。ジェイソン・ボーンのシリーズで主演でした。火星のアキダリア平原での任務を行っていた主人公達。アレス3というミッションを行う船長のルイス、船員のヨハンセン、マルティネス、ベック、フォーゲル。嵐が発生し任務中止の判断を行なったルイス。宇宙船のヘルメス号へと乗り込むために、MAVへと急ぎます。途中で飛んで来たモノにぶつかってしまい、行方不明になってします。ルイスが主人公を探すも見つからず返事もなく宇宙服の破損も確認された為、死んだものと諦めて乗り込み、主人公を残してヘルメスに向かいます。ヘルメスは地球へと向かいます。NASA長官のテディがマスコミに向けて会見を行い、主人公が任務中に死んだと発表します。生きていた主人公。破片が刺さっていたことで宇宙服が密閉されて無事でした。ハブ(住居ユニット)に向かう主人公。ハブの中へと入り、破片を取り除き治療を行います。自分の記録を日誌として録画する主人公。火星日(ソル)19日から記録は始まります。NASAとの連絡手段がなく(出来るようにしとけよ)、有人機が来る予定が4年後でした。ハブは31日間の滞在の想定でした。主人公は自分は死ぬしかないのかと悲観的でした。主人公は嵐の中でハブで過ごしながら、船員達の置いていった荷物を見て、生きようと決心します。ソル21。食料の持つ日数を計算する主人公。1年分程の食料しかなく、三年分の食物を育てる事を考えます。密封していた芋があり、それを育てる事にします。植物学者である主人公は、自分達の排泄物を使って堆肥を作ります。ハブの中に農業空間を作り、火星の土と堆肥を混ぜ合わせ芋を植えます。大量の水が必要になる為、化学的な燃焼で水を発生させます。一度、小さい爆発的な火災を発生させ軽い火傷を負いますが、無事に農業空間に水が生き渡ります。ソル54にして芋から芽が出て来ていました。カプーアがテディに衛星の使用許可を求めますが、拒否されてしまい説得を行います。カプーアはこの座標を調べて欲しいとコントロールセンターのミンディに細かな座標を送ります。ミンディが調べて見ると、ソル18〜ソル54では何かが動いた様子が分かり急いでカプーアに連絡を取ります。広報のアニー、カプーア、ミンディ、テディが集まり主人公が生きている様子である事をどう世間に公表するか考える事になります。カプーアは一人で置き去りにされた主人公の事を考えます。会見で主人公が生きている事を発表します。ソル70。次のミッションでクルーが到着する場所は、主人公がいる場所から3200kmありました。次のミッションは4年後で、ローバーは35kmしか走れず、充電が必要でした。最短でも50日が必要な計算になります。ローバーを運転して走行距離を稼いだりする実験を繰り返す主人公。テディは宇宙船の飛行主任のミッチと製造の担当のブルースに最短で主人公に物資を届ける為の補給機の製造を急がせます。ソル79。植えていた芋が収穫出来るようになっていました。順調に育って400個が収穫可能になっていました。芋の栽培を継続して行います。主人公はNASAと交信できないかと、ある方法を思いつきます。カプーアも主人公の動きで、ある事に気付き、急いで手配を行います。1997年まで火星で交信があった火星探査機。主人公がそれを探している事に気付き、当時のメンバーを集め、地球にあるレプリカを用意してもらいます。主人公は火星に埋まっていたモノを掘り出して持ち帰り、修理して起動させます。地球も信号を受信しカメラを起動させます。地球からの返信が32分後でカメラを動かしてイエスかノーでしか応答出来ませんでした。主人公の受信しているかという質問にイエスで返す予定でしたが、位置がズレて反応します。カメラが動いてイエスと受け取って伝わったと喜ぶ主人公。向こうとやり取り出来るように、16進法のコード表を等間隔で設置する主人公。地球でも同様の配置がされ、お互いにメッセージのやり取りを行える様になります。主人公はどうして生き抜いた?というメッセージを読み取り、アンテナが刺さってモニターが故障し死んだと思って仕方ないとクルーに落ち度はないと返します。NASAからの指示に従い、通信を交信可能にします。カプーアが主人公に文字でメッセージを送ります。世界中が主人公の事を見守っている、救出ミッションとアレス4が到着するまでの補給ミッションも検討していると送ります。主人公も地球にメッセージを送り、お互いがやり取り出来る様になります。主人公が生きていると知ったクルーの反応は?と聞くと、伝えてないと正直に答えるカプーア。怒った主人公は放送禁止用語で返します。世界中が観ていると言葉を注意されますが、続ける主人公。ミッチはテディにクルーに話すことを提案します。渋々受け入れるテディ。火星撤退から4ヶ月後のヘルメス。全員宛のビデオメッセージが届きます。ミッチがクルー達に主人公が生きている事を伝えて、本人は皆のせいじゃないと言っている、救出計画の目処が立ったから伝えたと話します。自分の所為だとショックを受けるルイス。クルー達も置き去りにした事の責任を感じていました。ソル128。ずっと記録を残しつつ、芋の生育も順調でした。補給機の打ち上げは来年のホーマン軌道時限内に決定します。補給機の到着は9カ月後のソル868の予定でした。主人公は食料はソル912まで持つと伝えていました。ソル134。主人公がハブの中に入ろうとすると、与圧室に穴が空いており、爆発して吹き飛ばされてしまいます。主人公のヘルメットも亀裂が入り、酸素が低下します。何とか穴を塞いで凌ぎます。しかし、ハブ内で育てていた植物も全て枯れてしまいます。更に追い詰められて主人公は憤りながら、地球に状況を伝えます。残りの食料は609ソル分程しか残っておらず。補給機を至急送る為、計画を全て前倒しにします。火星まで414日かかる計算で、機体の製造を急がせます。主人公とやり取りを行うマルティネス。マルティネスが憎まれ口を叩く文字を打ち込みます。二人のやり取りを見守るクルー。主人公はハブの壊れた入り口を塞ぎ、整理します。気圧室を再整備し、与圧可能にします。芋の数を数えて項垂れる主人公。テディは出発を急がせるために点検を省くと言います。危険だと言いますが、責任は取ると言うテディの一存で点検を省き出発日が短縮される事になります。補給機アイリスが打ち上げられますが、積んでいた荷物が崩れた事で機体が傾き、打ち上げは失敗に終わります。失敗が伝えられた主人公は、ルイスに死んだら自分の事を両親に伝えて欲しいと頼みます。中国の宇宙局がNASAに協力を申し出ます。宇宙力学課のリッチが演算を行い、主人公を救ういい方法があるとカプーアに会って話します。リッチが言うには、補給機を途中で受け取りヘルメスが地球に降りずに回転してそのまま速度を上げて火星に折り返して主人公を救出するというものでした。主人公は次のミッションのアレス4予定地にあるMAVを使用して、宇宙空間へ出てヘルメスまで到達し、ヘルメスが主人公を回収して地球に帰還するという計画でした。もしヘルメスが主人公の救出に向かうなら、ミッションが1年以上伸びることになります。それを懸念するアニー。ミッチはルイスに決定させようと言いますが、他のクルーを危険に晒せないと言うテディに反対されてしまいます。ヘルメスのクルーの個人的メールに見せかけて火星までの到着時間やコースをリッチが送ります。それを見てNASAに反抗する事になっても、主人公を助けると満場一致で決定します。テディにミッチがルイス達に計画をバラしたことに気付かれており、全てが終わったら辞職するように促されます。必ず全員を帰還させるように言われるミッチ。ソル219。主人公にも計画が知らされます。MAVで宇宙空間まで出て、やってきたヘルメスにキャッチしてもらうという計画でした(無謀を通り越してる)。アレス4のMAVまで到達する準備を行う主人公。中国の協力を得て補給機を打ち上げ、成功します。宇宙で無事に補給を受け取るヘルメス。そのまま火星へと急ぎます。7ヶ月後。ソル461。ソーラーパネル等を積んで、ローバーでハブから旅立ちます。予定通りに進む主人公。ヘルメスは火星の軌道に入らないため、MAVをヘルメスの位置まで到達させなければならず、速度を出すために主人公が座る操縦席以外を外したり、窓等を全て外したりして軽量化を図る必要がありました。マルティネスが遠隔操作を行う計画で、制御パネルなども全て取り外します。外側は防水シートで覆うのみでした(死ぬやろ)。ソル538。MAVのあるクレーターに到着する主人公。MAVから不要なものを全て取り去り、シートで上だけ覆う主人公。ソル560。ヘルメスの方も主人公をキャッチする為の準備を行います。テザーも全て繋いで214mにします。ソル561。ローバーにメッセージを残してMAVに乗り込む主人公。主人公の回収ミッションを世界中が見守ります。主人公はルイスと通信を行い、戻って来てくれた事に感謝します。ゴーの合図でマルティネスがMAVを打ち上げます。宇宙服を着ただけの状態で大気圏を突破して宇宙に出る主人公(防水シートすぐ飛んでいったけど、必要だったんか?)。反応が悪くMAVは目標の高度に到達しませんでした。呼びかけてもGに耐えきれず主人公は気絶してしまっていました。主人公との距離は68kmも離れていました。帰還用の燃料を使ってスラスターを噴射させて主人公に近付きます。速度が早く逆推進力を得る為に、VALを爆弾で破壊する事を思いついて実行に移すルイス。爆弾をセットしますが、爆弾の逆推進力を得てもまだ距離が開いておりルイスが宇宙服を着て外に出ます。爆弾で減速するヘルメス。ルイスがテザーをつけて主人公をキャッチしに行きます。しかし、距離が離れており全く届きませんでした。主人公が手袋の部分に穴を開けて空気を使ってルイスの下まで飛んで行きます。フラフラしながらも何とかルイスに近付きます。ルイスもコースを調整しながら主人公を待ち構えキャッチしようと手を出しますが、掴みきれませんでした。主人公が何とかテザーを掴みます。テザーを引っ張って主人公を引き寄せるルイスが主人公を掴みます。ヘルメスから主人公を確保した事と報告を受けて、見守っていたNASAと世界中が喜びます。ヘルメスのクルー達が主人公との再会を喜びます。地球日1。主人公は宇宙飛行士の候補生に対して講義を行っていました。アレス計画は継続して行われており、アレス5が打ち上げられました。他のメンバーもそれぞれが地球で自分の人生を生きてエンドです。主人公どんだけ頭がいいというか、凄いんだよ。何でも出来るやん。あとめっちゃポジティブというかアグレッシブというか、一人で残されてもそんな頑張れるんですかね。一般人が宇宙飛行士になる事はないですが、そんなに万能ではないよな。火星の土を使って本当に作物育つのか疑問でしたね。疑問は言い出したらキリがないんでけどね。面白いんですけどね。最後はアイアンマンみたいに飛んで行くって言って、飛んで行くのも無理すぎないかな。割と化学的な事を言っているのに、無茶苦茶無謀な事をする映画でした。もうちょっとピンチになっても良かったかもですねー。では、また次回。
2026.02.02
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こんにちは、みち太郎8です。最近のお犬様ですが、散歩の三十分前から無言の圧を強めて来るようになりました。無言なのに何か視線がうるさいですね。無視していたら徐々に距離を詰めて来て最終的にはゼロ距離になります。ホラーかな?待ってるけど、待ててないですね。食事時にお犬様も食べてるモノをちょっとあげていたら、それも圧が強くなってきましたね。可愛いからなー。美味しく頂いているお犬様。ちょっとあくどい顔になってしまいました。好き嫌いのないお犬様です。では、また次回。
2026.01.27
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ビデオ版の呪怨の続きを紹介していきます。この家に関わると大体呪われちゃうというかなり強力な呪いですね。ちょっと盛っちゃうというか、ギャクかな?と思うようなシーンもあります。今なら思わずツッコミたくなるんですが、昔ならビビったりするんだろうか。ちょっとやりすぎかも知れませんね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・呪怨2 ビデオオリジナル版役者は前回からそのまま変更なし。前回からの続き(30分くらいは1と同じ内容)。達也の息子の信之は一人でテレビを観ていると、急にノイズになりノイズがはしるテレビを覗くと、怯え出します。信之の肩を這う女性の手。響子は家を見に行って怖くなりすぐに逃げる様に立ち去ります。佐藤に調べて欲しいことを頼む響子。あの家に住んでいた住人の事を調べてもらい、報告書を読みます。佐藤からは死亡者や行方不明者の事が何も解決していないヤバい事件だと言われてしまいます。前の住人の典子、柑菜は死亡、強志は行方不明に。更にその前には、俊介と俊雄が変死。その家の住人である剛雄が別の場所で血塗れで死亡が確認されます。最初は剛雄と伽椰子が犯人として疑われていました。響子は達也に会いに不動産屋に行きますが不在で、あの家の資料を渡して欲しいと従業員に頼みます。信之に会いに行く響子。通った公衆電話に違和感を覚えつつ、団地の部屋へと向かいます。部屋に入ってすぐにおかしいことに気付き、横に合った小さな戸を外すと裏には何かのお札が貼っていました。信之を呼びながら中に入ると、信之がぐったりと横たわっていました。すぐに助け起こすと意識を取り戻す信之。玄関のドアがノックされて出ると、隣人で女性の悲鳴と赤ん坊の泣き声が聞こえたと言います。何も聞こえなかった響子は赤ん坊はいないと言って、ドアを閉めます。達也が渡された資料を読むと、自分たち住んでいる部屋で女性と妊娠していた赤ん坊が殺されてた事を知ります。信之がどこか一点を見つめて怯えます。響子が襖を開けてみると、そこには真奈美を襲って赤ん坊を取り出す剛雄の姿がありました。響子は恐怖で意識を失います。達也。あの家の新しい住人は北田良美とその夫の洋でした。荷物を受け取った良美でしたが、送り先の情報はなく中には俊雄が書いた絵と伽椰子のストーカー日記が入っていました(こういう演出あるけど幽霊がどうやって郵便物出すのか気になる。念力か)。朝食のコーヒーなどに文句を言う洋を持っていたフライパンでぶん殴る良美。ビクビクと痙攣して動かなくなった洋を無視して朝食を食べる良美。達也は田舎の実家に戻って来ます。おかしくなった響子を見つめる母親のふみと信之。響子は青白い顔でボーっと、赤ん坊に見立てた人形を抱いていました。達也は両親に事情を話します。実は達也たちの父親の泰二は霊能力を持っており、幼い頃は変なものを見ていました。響子にはその能力が遺伝していました。泰二はあの家を何とかした方がいいと、何とかしないと自分も危ないぞと警告します。従業員から達也に電話が入ります、北田の家によって帰ると伝えると、不動産屋に響子が来ていると言われてしまいます。そんなわけがないと電話を切る達也。従業員が受け答えもしたはずなのに、次に見た時には響子の姿はありませんでした。北田の家に寄り、良美と話して中へと入る達也。リビングの部屋に、さえきとしおと書かれた絵が飾られてる事に気付きます。良美に絵の事を聞くと、子供はいないと言っていたはずなのに、うちの子が書いたと言い出す良美。良美は下を向いたままでおかしくなっていきました。絵を元の場所に戻すと日記がある事に気付きます。私の日記だと言う良美。しかし、川又伽椰子と書かれていました。携帯の着信が鳴り出ると、猫の鳴き声が聞こえます。ソファに座る俊雄が携帯を持ち、猫の鳴き声を上げていました。達也に迫って来る良美。ふみが響子をずっと見ていると、急に響子が笑ったと言うと、自分も笑い声を上げだします。笑ったまま倒れるふみ。猫の鳴き声が聞こえて、警戒する泰二。何かを感じて障子戸を開けると、床から顔を出して猫の鳴き声を上げる青白い顔の俊雄の姿がありました。恐怖で逃げ出す泰二はガラス戸に顔を押し付けたまま亡くなっていました(飾られていた遺影が全部伽椰子の姿に)。ふみと泰二が死んでいる中で、響子は子供をあやすように揺れ(かなりのヘッドバンだった。それか連獅子の首振り)、それを見つめ続ける信之。神尾。一緒に担当していた警察官の吉川に飯塚と共に会いに行く神尾。しかし、出てきた妻に体調が悪くて会えないと門前払いをくらいます。縁側に座っていた吉川を帰り際に見かける神尾達。ボーっと座っており、神尾たちの方を見た瞬間に喚き出します。錯乱する吉川を家の中に入れて、神尾達に帰ってくれと言う妻。神尾達は何も言えずに立ち去ります。登校していく信之を見張る神尾達。家にまつわるおかしな死亡や行方不明について話します。柑菜達の父親は入院していましたが、それも行方不明になっていました。北田夫婦も行方不明になり、達也や中村など関連した人間が行方不明になっていました。神尾が吉川の荷物を整理していたら変な写真が出てきたと飯塚に言います。署に戻り、発見した写真を飯塚に見せる神尾。あの家で北田良美を隠し撮りした写真で以前の良美とはかなり雰囲気が変わっていました。伽椰子に姿が似ているだろと言う神尾。神尾がこの事件から下りると言って写真は燃やしてしまいます。吉川が上を見上げているのを見て、自分も天井を見る吉川の妻。天上にシミの様に広がる伽椰子の顔。怯える妻。飯塚が調書を見ていると婦警が飯塚に会いに来ている人がいると呼びます。丁度伽椰子の写真を見ていると、この人が来ていると言います。伽椰子は死んでいると言う飯塚。神尾がいる部屋にぬるっと入り込む伽椰子。怯えて飛び出してくる神尾。落ち着かせて部屋へと入る飯塚。神尾がソファーに座っていると、足の間から出て来る伽椰子(それは笑うよ)。信之。学校にいると、校庭に伽椰子がいるのを見る信之。窓から伽椰子が侵入して来て逃げ出します(身体能力高いな)。階段を降りようとすると、前からも現れる伽椰子。ドアを開けようとしますが開きませんでした。伽椰子に囲まれてしまう信之。窓を引っ掻く大量の伽椰子と、雨の中外で揺れる大量の伽椰子。沙織。肝試しに来た沙織と友人のいづみ。部屋に置いてあった酒を飲んでまずくて吐き出す沙織。伽椰子の声と猫の鳴き声が聞こえてエンドです。俊雄が携帯持って猫の鳴きマネは滅茶苦茶笑えるんですがね。響子が首振りすぎて脳震盪を心配して怖いどころじゃなかったですね。何で信之が泰二たちと一緒に死なないで、一回置いてから襲われるのかがよく分からないですよね。清水崇監督なんですけど、犬鳴村などの村シリーズで思ったんですが、物量作戦が好きですね。そこまで大量に出てくると怖くなくなる気がしますが、怖いのかな。こっちは伽椰子と俊雄でセットなんで、貞子より強いのかな。伽椰子はストーカーの本領発揮なのか。分裂はズルいですけどね。では、また次回。
2026.01.23
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こんにちは、みち太郎8です。呪怨シリーズの第一作目です。これは2を観ないと分かりにくいかもしれません。呪怨をチラッとテレビで観て、怖いと思って中々観ていなかったんですが、観てみると全く知らない内容でビックリしました。観た事があったのは、映画版だったみたいですね。ホラーを観過ぎで純粋に怖がれなくなったなーという気持ちになりました。ツッコミが抑えきれませんでした。ビデオはオムニバスで色々な登場人物が出てきます。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・呪怨 ビデオオリジナル版主演は誰なんでしょうかね?伽椰子かな?藤貴子になるんですかね。小学校の教師をしている小林俊介。妻の真奈美は妊娠しておりました。家庭訪問があり、殆ど終わっていたのですが、一軒だけ学校に登校していない生徒の親と連絡が取れず、家庭訪問が行えていませんでした。俊雄という男子生徒で、父親が佐伯剛雄で母親が伽椰子。伽椰子の旧姓が川又で、同じ大学にいた事を思い出し、真奈美に聞くと覚えており、気持ち悪い子だったと言います。俊介は俊雄の家を訪れます。チャイムを鳴らすも、ドアをノックするも反応がなく、中に入ってみると、俊雄の一人っきりで両親はいませんでした。怪我していて体調の悪そうな俊雄を心配する俊介。両親は一緒に出かけたのかと聞くと頷く俊雄。猫の鳴き声が聞こえ、外を見るも猫の姿はなく、鳴き声を出しているのは俊雄でした。それに気付かない俊介。由紀。由紀は柑菜の家庭教師をしていました。休憩中に二人で恋バナをしていましたが、変な音が聞こえると言い出す由紀。柑菜には何も聞こえていませんでした。柑菜はうさぎの飼育当番を忘れていたと制服に着替えて家を出ます。出ていく途中で、兄の強志に彼女の瑞穂がいる事をバラしながら出て行きます。由紀も強志をからかいながら柑菜の部屋に戻ります。由紀は柑菜達の母親の典子に夕食を食べて行ってと言われていた為、柑菜の部屋で待ちます。うめき声の様な声が聞こえ、持っていたCDプレイヤーの音楽を聞いて誤魔化します。途中で音楽が何度も音飛びして、壊れてしまった様でした。また声が聞こえてきて怖くなって部屋を出ると、家の中が真っ暗になっていました。強志を呼びますが反応がありませんでした。由紀は猫が嫌いで黒猫が出て来て部屋へと戻り、押し入れに上ります。押し入れの上の屋根裏から声が聞こえて覗くと、長い髪の女が迫って来ます。屋根裏に引きずり込まれていく由紀。そんな事を知らない強志も出かけて行きます。瑞穂。瑞穂は学校で強志と会う約束をしていましたが、強志の姿がなく探したり友人に聞いたりしますが見つかりませんでした。強志の自転車やバッグは学校にありました。学校の玄関口に落ちていた携帯を拾う瑞穂。教師の中村に話しかけられる瑞穂。友人を待っていると言いますが、校内を見回りしたばかりの中村は誰も居なかったと言います。でもと粘っていると職員室に呼ばれてしまいます。中村が校内放送で強志に職員室に来るように呼びかけ、もう一度校内の見回りに出て行きます。職員室に残るように言われた瑞穂は拾った携帯を使って強志の家に電話をかけて居ないか尋ねます。帰ってないと言われてしまいます。急に電灯が切れてしまい、瑞穂の後ろに青白い足が見え、瑞穂が振り返るも誰もいませんでした。机にあったライトを点けたり消したりしていると、電気がつかなくなり見るとコンセントから抜けていました。しゃがんではめようとすると、目の前を誰かが走っていく足が見えます。携帯の着信が鳴って手を伸ばすと、何者かの足に手が触れます。怯えていると潜っていた机の上で飛び跳ねる音と振動が響きます。急に止んで机の下から出ると、誰もいませんでした。携帯が鳴り、番号を見ると全て4の数字が並んでいました。出てみると猫の鳴き声がします。何かに腕を掴まれて振り返ると、青白い男の子(俊雄)が瑞穂の腕を掴んでいました。猫の鳴き声を出していたのは俊雄でした。目と口を開いて迫って来る俊雄。柑菜。監察医による遺体の解剖が終わり、二人の警察官(吉川と神尾)がやって来ます。監察医は死体にはウサギの死骸の一部が混ざっており、第三者による仕業ではなく、自然にねじり上がられて千切れたようだと話します。バラバラ死体の側には、人の顎が落ちていたと言います。監察医は死体の死因が分からないと、こんな事は初めてだと話します。発見者の教師に聞き込みに行っていた警察官の飯塚が来ます。ウサギの飼育当番は二人おり、一人が吉沢でもう一人が柑菜でした。死体は吉沢で、もう一人の姿はありませんでした。家に帰って来た典子。郵便物には佐伯剛雄の手紙が間違えて入っていました。瑞穂から連絡を受けて、家に帰って居ないか部屋を見に行くも、強志も柑菜も居ませんでした。携帯にかけて欲しいと言っていると誰かが帰って来て見に行くと、階段に血が落ちていました。血塗れの柑菜に呼びかけると、振り返ります。顎がなくなった柑菜を見て悲鳴をあげる典子。伽椰子。俊介は真奈美に遅くなると連絡を入れます。真奈美が誰か来たと言ったため、電話を切ります。落ちていたバラバラになった写真を集めると、俊雄の母親の顔がありませんでした。猫の鳴き声が聞こえ探しに行くと、風呂場のほうから聞こえるようで中に入ります。何もありませんでしたが、一瞬自分の手が血塗れで浴槽に猫の死体があるように見えましたが、次の瞬間には元に戻っていました。部屋に戻ると俊雄の姿がなく二階に行くと、女の人の声が聞こえ、その女性と話す俊雄の声が聞こえます。父親が虐める、猫を殺したと訴える俊雄。いつも見守ってると答える母親らしき声。俊介が部屋に入ると俊雄以外に誰もいませんでした。女の声で小林くんと呼ばれた俊介は隣の部屋に入ります。机の上にあったノートを見ると、ストーカーをしている伽椰子が俊介の事を書いていました。それを見て怖くなった俊介は部屋を出ようとすると、虫の音が聞こえて押し入れを覗きます。伽椰子の死体を発見して、俊雄を連れて外に逃げようとします。携帯に伽椰子の夫の剛雄から連絡が入ります。伽椰子の事を見たかと聞かれ、俊雄を宜しく頼む俊介の代わりに育てていたから交代だと言います。公衆電話で血塗れで肉の塊を持った剛雄が、俊介の子供が生まれた、これは女の子だなと笑い真奈美が死んだ事を悟ってへたり込む俊介。携帯電話を拾った俊雄が伽椰子と電話で話すと、口を開いたまま上を見上げます。二階から何かを引き摺る音が聞こえて見ると、死んでいたはずの伽椰子が近付いて来ます。這いずって逃げると玄関が開き、上から覗き込み名前を呼ぶ伽椰子がいました。伽椰子の顔が小林に迫りました。剛雄がフラフラと歩いて倒れると、ゴミ袋が動き近付いて来ます。袋を破って手が伸びて剛雄に迫ります。響子。不動産屋を営む達也と妹の響子。達也は妻を亡くしており、息子の信之と一緒に住んでいました。達也は相談があると響子を呼び出し、ある売り出し中の一軒家を見てほしいと言います。前の住人が全員死亡したり行方不明になったりした、いわく付きの物件でした。お祓いするといわく付きだと知らせてしまうのを懸念して、そういう能力がある響子に頼みます。響子は達也と共に伽椰子等が住んでいたあの家に入ります。警察が入った後はそのままだと話す達也。この家の娘と母親は死んでしまいましたが父親はまだ生きており、病院に入院しておりました。気味の悪さを感じる響子。二階に上ると白い服を来た女性を見て目が合います。女性が入っていった部屋へと入る響子。響子はここは自分じゃどうも出来ないと清酒を持ってくる様に達也に言います。持ってきた酒を口に含むと、外に吐き出す響子。響子はこの家を買いたいと言ってきた人に、酒を飲んで吐き出したり、不味そうにする人がいたら売らないで欲しいと、それを守って欲しいと約束するように言います。とにかく出たいと急いで家から出ていく響子。後日、家が売れたと達也から響子に連絡が入ります。一言前もって言ってほしかったと言う響子に、ちゃんと約束を守ったという達也。達也は信之の様子がおかしいと自分の家に来てほしいと頼みます。行くことを約束して、売れた家を見に行く響子。家から出る男性とすれ違い、家の中にいた女性と目が合って怯える響子でエンドです。これは完全に続編を観ないと全く分かりません。続編で物語の全貌が分かる感じですね。当時に観てたら怖かったんですかね。今は慣れすぎたのか、そこまで怖いとは感じなくなってしまいました。幽霊よりも伽椰子の人間の時のストーカーの感じの方が目茶苦茶怖いんですけどね。貞子の方は呪いが強力ってのは分かるんですけど、黒魔術でもやっていたんかってぐらい呪いが強すぎじゃね。あと自分なら絶対に屋根裏は覗かないし、押し入れのふすまは閉め切ります。事故物件は買いたくないなー。では、また次回。
2026.01.18
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こんにちは、みち太郎8です。今回はリメイク版の吸血鬼の映画を紹介していきます。超王道の古典な映画ですね。久しぶりにこの様な映画を見ましたが、とても良かったですね。綺麗な映像で、古い雰囲気で舞台を観ている様でした。怖いとかは全く無いですが、古い雰囲気の映画が好きな人にはオススメです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ノスフェラトゥ主演はリリー=ローズ・デップで、ジョニー・デップの娘ですね。今よりも若い時分に、何者でもいいから自分を慰めて欲しいと呼びかけると、闇が答えます。お前は自分のモノで、永遠を共に過ごす事を誓うかと問われ、誓うと答えてしまうエレン。闇の存在に襲われてしまいます。数年後。エレンはトーマスと結婚しました。不動産屋で働くトーマス。1838年のドイツ、ヴィスブルク。不動産屋の経営者であるクノックは、トーマスに異国の伯爵がヴィスブルクの廃墟である屋敷に住むつもりだと、かなり離れた場所にある小さな国まで直接契約をしに行ってほしいと言います。取り引きが成功すれば、この事務所での地位も保証すると言われ、了承するトーマス。伯爵の名前はオルロックでした。エレンに6週間ほどかかる旅に出る事を伝えるトーマス。トーマスが居ない間は友人のフリードリヒの家に身を寄せるように伝えます。エレンはトーマスに行かないで欲しいと言います。自分の夢で死神と婚礼を挙げて、他の全員が死んでいた、それでも自分はこの上なく幸せだったと話すエレン。恐ろしい事が怒る前触れだと、トーマスが旅立つのを止めますが、自分とエレンの生活の為だと押し切ります。フリードリヒの家にエレンを託すトーマス。エレンはトーマスのロケットペンダントの中に自分の髪を入れてお守りにします。クノックは閣下と呼ぶ者の為に、魔法陣の上で怪しい儀式を行います。トーマスは二人の為に出世するんだと、毎日手紙を書くことを約束して馬に乗って旅立ちます。ある村に入り、世話人に馬を託すと、ジプシーの集団に囲まれてしまいます。村人の1人が怒鳴ってジプシーを追い払います。泊まれる場所はないとトーマスを拒む村人。オルロックの事を話すと、口にするなと言われてしまいます。トーマスは何とか泊めて貰います。部屋へと案内してくれた老婆からあの城に行ってはいけないと忠告されるトーマス。夜にジプシーの集団が何かの儀式を行っているようで見に行きます。ジプシーの長が吸血鬼だと騒ぎ、墓を暴いて遺体の胸に鉄の棒を突き立てます。それをトーマスがやめろと声をかけた所で目を覚まします。夢かと思っていると、靴に泥がついている事に気付きます。外へと出ると、誰も居なくなっており、馬の姿もありませんでした。仕方なく徒歩で城を目指すトーマス。十字路の道へと出ると、トーマスの目の前に馬車が止まります(十字路の悪魔は、スーパーナチュラルでよくありましたね)。勝手にドアが開く馬車に乗り込むトーマス。気づけば城に着いていたトーマス。オルロックがおり会釈をして後をついていきます。暖炉のある部屋で契約書を渡すトーマス。オルロックが契約書を見ている時に、ジプシーが行っていた儀式の事を尋ねるトーマス。二度と口にするなと怒られてしまいます。話している間に段々とおかしくなっていくトーマス。エレンはフリードリヒの妻アンナに何か強大な力に支配されていると感じたことはないかと話します。それは神だと答えるアンナに、否定して返すエレン。オルロックに書類にサインする様に言われ、読めない言語の書類にサインをします。書類はオルロックの先祖の言語で書かれていると言います。手数料だと金貨を渡すオルロック。仕事が終わったと直ぐにでも出発したいと言うトーマスに、城に泊まるように強要するオルロック。トーマスが目が覚めると胸に歯型のような傷があることに気付きます。外に出ようとしますが扉が開かず、無理やりこじ開けて入った部屋には棺が置いてあり、オルロックが眠っていました。蛆がわいている死体の様で、近くにあったツルハシを突き立てようとするとオルロックに掴まれてしまいます。逃げ回るトーマス。空いていた部屋に閉じこもります。しかし操られるように扉を開けてオルロックを中に入れます。無抵抗なトーマスは、オルロックによって胸から血を啜られます。オルロックはトーマスから奪ったペンダントを匂い、我だけを夢に見よと遠くにいるエレンに呼びかけます。エレンは夢遊病のように一人で外に出て倒れます。フリードリヒが医者のジーヴァースを呼び出します。血が多すぎる事によるうっ血だと言います。エレンはあの方が来るとうわ言の様に呟きます。麻酔薬によって眠らされます。目が覚めたトーマスは窓を開けて、目の前の川へと飛び込みます。トーマスからの連絡がなく、クノックの行方も分からなくなっていました。エレンが痙攣の発作を起こします。ジーヴァースの下に新しい患者がやって来ます。使用人がその患者はクリスマスマーケットで、素手で羊を三頭も殺したため地下の独房に入れたと言います。ジーヴァースはその患者に会いに行きます。名前を尋ねると、誰でもないあの方に使える者だと答えます。いずれ腐敗がやって来て、息が止まりむさぼり食うと言った所で、自分が撫でていた鳥を食い殺します。行方不明になっていた筈のクノックでした。お前たちの屍の上に君臨すると言うクノック。むさぼり食うといってジーヴァースに襲いかかって来ます。使用人が警棒で殴ってクノックを鎮めます。また痙攣を起こしておかしくなるエレン。ジーヴァースが呼び出されており、クノックが見つかったがおかしくなって自分の病院に入っている事を話します。クノックはエレンと同じ様に、あの方が来ると言っているとフリードリヒに伝えます。専門家が必要だと、自分の師匠のフランツ教授に助けを求めようと提案するジーヴァース。オカルトに傾倒した事で、学会から追放されていました。フランツに会いに行きます。川岸で倒れていた所を尼僧に拾われたトーマス。何らかの儀式での治療が行われていました。しかし、急がなければと途中で尼僧を振り切って街へと戻って行きます。フランツに会うジーヴァースとフリードリヒ。最初は話も聞かずに拒否していましたが、ジーヴァースが二人だけの合言葉を口にすると、ジーヴァースの事を認識して再会を喜びます。フリードリヒの顔を見ただけで、エレンの事を言い当てるフランツ。フランツはエレンを見にフリードリヒの屋敷へと赴きます。エレンと話すフランツ。幼いころは超能力の様なモノが強かったエレン。トーマスと出会い、幻覚や夢遊病が治まっていましたが、再発していたのでした。発作が起きている状態のエレンをみるフランツ。エレンは恍惚状態で、意識は別の世界にあると言います。針で腕を刺しても痛みを感じていませんでした。その状態でエレンから話しを聞き出すと、彼が来るとまた言うエレン。フランツはフリードリヒ達に、エレンには悪魔が憑いており呪われていると言います。誰も信じていませんでしたがフランツはアンナにエレンの状態の観察と報告を頼んで、急いで研究に戻りました。船に乗ってエレンの下へと向かうオルロック。船内では疫病が蔓延し、死者が出始めていました。怒った船長が積み荷を見に行くと、中に大量のネズミが入っており、背後に立つオルロック。船長は食いつかれて、生き血を吸われます。拘束されていたクノックは泡を吹いて横倒しになって助けを呼びます。閣下がお越しになったと言い、助け起こすために近付いて来た守衛を食い殺します。オルロックの下へと急ぐクノック。エレンが帰って来たと急いで外へと行くと、馬に乗ったトーマスが戻って来ます。倒れたトーマスを介抱します。フリードリヒの屋敷で話しをするトーマスとエレン。トーマスはエレンが正しかったと言い、奴がロケットを持っていると言います。フリードリヒが憲兵隊に呼び出されて見に行くと、船が座礁しており辺りにネズミが大量にいました。ペストだと言われ、ジーヴァースを呼ぶように言うフリードリヒ。契約した屋敷に入ったオルロックに会いに行くクノック。ジーヴァースが船の船長の死体をフランツに見せます。死体には血が残っていませんでした。狂人に会いたいと言っていたフランツですが、逃亡した事を知らされます。フリードリヒを連れて自分に会いに来いと、ただのペストじゃないと言い残して去るフランツ。オルロックが闇の中、手を伸ばします。アンナと一緒に眠りたいと、同じベットに横になるエレン。アンナから十字架のネックレスを貰います。フリードリヒが呼び出されてフランツに会います。フリードリヒは悪魔なんて馬鹿馬鹿しいといいますが、フランツが自分達が対峙しなければいけないのは、疫病を運ぶ悪魔よりも強力な死そのものの吸血鬼ノスフェラトゥだと言います。アンナと共にいたエレンが急に起き上がります。窓を開けるとオルロックが現れます。オルロックはエレンが自分を目覚めさせたと言います。オルロックはトーマスが契約書にサインしてエレンを金貨で自分に受け渡したと言います(まぁ、字読めなかったもんなー。割とセコいやつやな)。エレンが受け入れれば契約は完了すると言います。エレンは出会った時の事を思い出せと迫るオルロックを拒否します。怒ったオルロックが三夜のうちにエレンが愛する者を消していくと言います。トーマスも三夜目に殺すと、世界が滅ぶのを見ていろと言うオルロックにやめてとエレンが叫んでベットの上で目が覚めます。目が覚めると隣にはアンナの姿がなく、床でネズミに貪られているアンナがいました。後二夜だと言うオルロックの声が聞こえます。病院には収容しきれない程の多くのペスト患者が運び込まれていました。アンナもまたペストに罹患し、うわ言の様に闇が迫ってくるとフリードリヒに訴えます。心配ないとアンナを慰めるフリードリヒ。フリードリヒはエレンとトーマスを追い出します。アンナは闇が迫って来て危険だと訴えますが、聞く耳を持ちませんでした。お互いに言い合いになり、エレンはフリードリヒにアンナもフリードリヒも自分達も皆死ぬと言います。クノックが逃亡した事を知り、クノックの事務所を調べるフランツとジーヴァース。ショロモナルという秘密の写本とそこに書かれた魔法陣が床にも描かれていました。何とか家へと辿り着くトーマスとエレン。道には多くの死体があり、それを貪る野犬の姿がありました。フリードリヒに会いに行くフランツ。トーマス達に会いたいと言うと、送り返したと言われます。どうやってノスフェラトゥを退治するのかと聞かれ、遭遇したことがないから分からないが、どの本にもノスフェラトゥは一番鶏が鳴く前に埋まられていた土に戻らなければならないと書かれていると言うフランツ。フリードリヒはもう耐えられないと、ジーヴァースとフランツに出て行けと言います。フランツは夜の悪魔はまた足りない血を吸いに来るとフリードリヒに言いますが、フリードリヒは信じませんでした。エレンはトーマスに自分がノスフェラトゥを呼んで目が覚めさせてしまった事を告げます。トーマスと結婚した事に気付き、やって来てしまったと言います。エレンは戸惑うトーマスに、オルロックが金貨で自分を売ったと言っていた事を責めました。激昂している途中で発作を起こすエレン。医者を呼びに行こうとするトーマスを止めるエレン。トーマスを誘い激しく抱き合う二人。急にエレンが口から血を流しトーマスは驚きますが、愛してるとエレンを強く抱きしめ離さないと誓います。エレンはオルロックの下に行かないとトーマスが死んでしまうと告げます。奴を殺すとエレン誓うトーマス。ショロモナルの写本を読み込むフランツ。美しい乙女は獣に愛を捧げ、一番鶏が鳴くまで固く抱き合っていた、乙女の犠牲によって呪いは解かれノスフェラトゥの厄災から人々は解き放たれたと記述がありました。エレンが鍵だと確信するフランツ。目覚めないように暗示をかけられるフリードリヒ。目覚めたアンナがフリードリヒを揺すっても起きませんでした。アンナが子供達の下へと急ぎますが、既に血を吸われてしまった後でした。アンナもオルロックに襲われてしまいます。アンナと二人の子供の葬式を行うフリードリヒ。エレン達はそれを見守ります。お前のせいだとエレンを責めるフリードリヒ。トーマスがこの悪夢は現実だとフリードリヒに言います。今夜、古い屋敷に棺があるはずだと埋められた土を探して、棺を破壊すれば一番鶏が鳴いても戻れずに消えるしかないと、今夜対決しに向かうことを決めるフランツ達。エレンはフランツと二人だけで話します。フランツが貴女には人々を救う力があると信じている、貴女の行いは尊い、人々の救済者になるのだとエレンに告げます。決意を固めていた様にフランツにお礼を言うエレン。その為に、トーマスをエレンから離すと言うフランツ。トーマスにオルロックを滅ぼすまで戻って来ないように約束を迫るエレン。トーマスはエレンに誓い、愛を告げて出て行きます。見えなくなったトーマスにサヨナラを言うエレン。フリードリヒの屋敷で落ち合う約束で集合しますが、フリードリヒの姿がなく探しに墓地へと向かいます。フリードリヒは墓地に眠る子供達やアンナに語りかけます。棺からアンナを出して抱きしめます。フリードリヒもまた感染している様子でした。アンナを抱きしめたまま死んでいるフリードリヒを見つけるトーマス達。遺体を火で焼きます。礼拝堂に急ぐトーマス達。棺に入っていたのはクノックで、オルロックはいませんでした。鉄の杭をクノックに突き立てるトーマス。クノックはオルロックに仕えていたが、彼はエレンにしか興味がないと言います。エレンに会いに行った事に気付いたトーマス。慌てて戻ろうとします。それが唯一の方法だと、全部知っていたフランツがトーマスに言います。トーマスがフランツに憤り急いで戻ります。エレンの呼びかけに答えて会いに行くオルロック。エレンに自分を受け入れるかと問うオルロック。受け入れると返答するエレン。契約は再び結ばれたと言うオルロック。血を吸うオルロックを受け入れるエレン。家に急ぐトーマス。朝が来てもオルロックを誘い血を吸うのを受け入れ続けるエレン。朝日を浴びてオルロックは倒れます。死にかけてもなおオルロックを離さなかったエレン。トーマスが戻った時には、エレンは亡くなっていました。フランツがトーマスに知っていて黙っていた事を謝ります。写本にあった乙女の記述を再度口にするフランツ。エレンとオルロックが死んでも抱き合ったままの姿でエンドです。トーマス足が遅いのかってくらい、急いだはずなのに、普通にジーヴァースに追いつかれてますけど。フランツもすぐ後に戻って来るしな。演出とはいえ凄く気になってしまいましたね。最後は記述にあった通りに、エレンのお陰で呪いが解けるという内容でしたが、そのままな事はないかもなーと思って見ていたんですけどね。そのままでした。オルロックもアホの子なのかなー、自分が死ぬ朝日が上ってくるまで血を吸うとか。舞台演劇を観ているようなセリフとか、オーバーな演技は古い雰囲気とあっていて観ていて面白かったですね。吸血鬼なんですが、ノスフェラトゥというのは全く知りませんでしたね。久しぶりにかなりの王道映画を観て面白かったですね。こういう雰囲気の映画がもっと出るといいんですけど。では、また次回。
2026.01.13
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、潜水艦がメインの映画を紹介していきます。そんな事は絶対に無理なのは分かっていますが面白いです。ジェラルド・バトラーが好きなので、観ただけでしたが意外とハマりましたね。アメリカ映画は基本的に大統領ピンチになりがち。ロシア大統領がピンチは珍しいかもですが。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ハンターキラー 潜航せよ主演はジェラルド・バトラーです。オペラ座の怪人や、ジオストームにも出演しています。ロシアのバレンツ海。ロシア軍の潜水艦(原子力潜水艦)コーニクの後をつけるアメリカ軍の潜水艦のタンパ・ベイ。アメリカ軍はロシアに気付かれないように潜航していましたが、急にコーニクが爆発。助けようとしたタンパ・ベイも真上から魚雷に攻撃されて回避出来ずに被弾してしまいます。国防総省にタンパ・ベイが消息不明という情報が入ります。大統領にも伝えられ救助に向かう事になります。攻撃型(ハンターキラー)の救助艇がある潜水艦をと選ばれたのが、アーカンソーでその艦長に任命されていたのが主人公でした。休暇中に呼び戻された主人公。副長としてエドワーズが主人公の下に付きます。極秘の命令書を受け取ると、エドワーズに乗員を呼び戻すように指示を出します。乗員を集めて出港準備を完了させます。出航となった時に艦長として就任した自分の事を語ります。タンパ・ベイがロシアの領海で沈んだ事を伝え、気を引き締めるように話します。乗員を見つけるために死力を尽そうと鼓舞します。NSA(国家安全保障局)のジェーンは大統領に情報を伝えるためにフィスク少将から話しを聞きます。タンパ・ベイ、コーニクの両方が爆発したことと、その時間を伝えると、爆発が起きる前に大統領がドゥーロフ国防相と会うためにコラ半島に向かっていた事を話します。ジェーンはロシアに特殊部隊を派遣するべきだと言い、タジキスタンにいるビーマンが隊長を務める特殊部隊を招集します。ロシア領海のコラ半島に到着。タンパ・ベイの真上に到達し、探索を行います。海の底に沈んでいたタンパ・ベイの残骸と浮かんでいる死体を発見します。潜水艦に魚雷の跡を発見して乗員は戦闘配備につきます。タンパ・ベイは敵襲で沈没と報告を行います。海で何かの物音を拾い、その方向を探ります。探知中に他の音が聞こえ、魚雷が発射された事に気付きます。囮を用意して魚雷を誘導。主人公達の潜水艦からも魚雷を発射し、氷海の下にいる潜水艦を主人公の指示に従い命中させます。まだ魚雷が生きており、タンパ・ベイに向かって急下降、急浮上させて魚雷をダメージを負いながらも回避します。ロシア大統領のザカリンは潜水艦がアメリカの魚雷に撃沈された事を知り、アメリカ大統領と話がしたいとドゥーロフに伝えます。主人公はコーニクに生存者がいる事に気付き、救出する作戦を立てます。コーニクは内側から爆発している様子でした。他のロシアの捜索隊が来ると反対するエドワーズを無理矢理押し切って救援艇を出します。救援艇の操縦士が激流のなかで何とか接続を成功させます。乗っていた乗組員達を救助してアーカンソーに戻ります。コーニクの艦長であるアンドロポフと対面する主人公。アンドロポフを司令室から指示を受けるまで、捕虜とします。ロシアのポリャルヌイ海軍基地。ザカリンが到着します。ビーマン達が基地の近くまで辿り着き、基地の様子を撮影し情報を送ります。電波障害をジェーンがクリアして基地の様子を観察します。基地からロシアの駆逐艦が出航して、何の指示も出していないザカリンがドゥーロフに疑問をぶつけます。緊急時だからと通信を遮断し基地を封鎖したと話すドゥーロフ。そんな権限はない議会に話すという大統領に、ドゥーロフは大統領は病気で自分が代行すると言い出します。ザカリンが帰ろうとすると、銃で脅されてしまい、SPのオレクは撃たれてしまいます。自分の命令は大統領の命令だと、自分がロシアの国益を守ると言い出します。反対するザカリンを押し切ってドゥーロフは戦争を起こす気でした。ザカリンの残りのSPを撃ち殺す映像をアメリカ大統領や大臣たちに見せるジェーン。ドゥーロフは戦争を起こす気だと説明します。アメリカ大統領は応戦もやむ無しと決断しようとしますが、ザカリンを救出する案を提案するフィスク。駆逐艦等の応戦の準備もするが救助作戦も許可すると決断するアメリカ大統領。主人公が基地へと向かう為に情報や魚雷の点検を行うように乗組員に指示します。機雷原を突破しなければならない為、アンドロポフに案内を頼むと提案する主人公。アンドロポフと対話する主人公。ザカリンを救出する為に協力して欲しいと説得します。アンドロポフが乗っていた潜水艦は内部から爆発しており、全てドゥーロフの企てである事、戦争を回避する為に特殊部隊とザカリンを救出する事を伝えます。電波障害をクリアする為に使った電波がドゥーロフ達にバレてしまい、敵がいると警戒されてしまいます。兵士がビーマン達の近くまで来て、銃でマルティネリが撃たれてしまいますが、声に出さずに耐えた事で居場所がバレずに済み、兵は居なくなります。ザカリンの救出作戦に動きます。主人公が機雷原のあるフィヨルドに侵入を試みるとアンドロポフがやって来ます。アンドロポフに極秘の艦内を見せるのに反対するエドワーズ。主人公は押し切り、機雷を回避する為にアンドロポフから案内を受けます。音響センサーがある場所では全員が息を殺します。この先には音響機雷があると言われ別ルートがあるとアンドロポフから提案を受けます。主人公は疑わずにアンドロポフの言う通りに舵をきります。一度、潜水艦の底と岩が接触するも無事でした。この先は行き止まりだとエドワーズが止める中で、信じて進む主人公。抜け穴があり、アンドロポフが言った通り抜けます。怪我をしたマルティネリを残して、ビーマンと部下のジョンストンとホールがザカリン救出の為に、捕らえられている建物に向かいます。死んだと思われていたオレクがまだ生きており、説得して案内してもらいます。建物をよじ登ってザカリンがいる部屋へと侵入し、兵をサイレンサーで撃ち殺します。机を盾にして構えて、ザカリンが拘束されている場所を爆破して侵入し、助け出します。銃撃戦でロシア兵を撃ち殺し、落ち着いた所でオレクが残り、ビーマン達はザカリンを連れて外に出ます。オレクは撃たれてしまいますが手榴弾のピンを抜いて待ち構え、自分ごと敵を爆発に巻き込みます。爆発でジョンストンが落下で負傷も何とか無事でした。撃たれたホールを抱えて逃げますがホールが途中で死亡してしまいます。ビーマン達は走って逃げますが、途中で追いつかれて銃撃を受けます。ザカリンが撃たれて負傷。ビーマンとジョンストンもピンチに陥ります。山で構えていたマルティネリが援護射撃で、かなりの距離から敵を狙撃していきます。敵を減らしてビーマン達は逃げます。海まで走り潜水艦を待っていると、救援艇が現れてビーマンがザカリンを抱えて海に飛び込みます。ジョンストンも海に飛び込みますが、撃たれて死亡してしまいます。ビーマンがザカリンを救援艇の乗組員に託してまた泳いで戻っていきます。ドゥーロフがザカリンが主人公が乗る潜水艦に乗ったであろうと思い、駆逐艦を出してきます。浸水しながらも何とかザカリンを連れて潜水艦に辿り着いた所で、ロケット弾が撃ち込まれます。直撃は避けましたが、爆発の衝撃で、主配電盤が火災、魚雷発射室に浸水が起こっていました。更に魚雷が発射され、急速に潜航。アンドロポフに海底の柔らかさを聞き、泥土との答えを聞いて、底についてじっとしている様に指示を出す主人公。爆発が起き、アーカンソーの行方が不明となった事で、アメリカの本部の議長のドネガンがザカリンを誘拐して殺したとドゥーロフが責任をアメリカのせいにするつもりだとフィスクの責任を問います(SP撃ち殺す映像とか録画してたやろ)。ドゥーロフが世界を味方につけるつもりだ、アメリカの敗北を招いたと言います。大将が戦闘態勢に移行する様に指示を出します。アメリカ艦隊とロシア艦隊の交戦が始まろうとしていました。マルティネリがロシア兵に追いつめられて殺されそうになった所に助けに入るビーマン。怪我をしたマルティネリを抱えて脱出を図ります。治療されたザカリンが軍部と離したいと言いますが、通信するために浮上するのは危険を伴うものでした。アーカンソーでは未だ浸水が続いており、魚雷が一つ使えない状態でした。乗組員の声を聞いた駆逐艦が戻って来てしまいます。魚雷は全て使用できなくなり、更に駆逐艦に捕捉されてしまいます。主人公がアンドロポフが駆逐艦の乗組員を鍛えたと聞いて船内の通話を渡します。アンドロポフが乗組員の名前を呼び、自分の意志でアーカンソーに乗った事を伝え攻撃しない様に言います。海面に浮上するアーカンソー。駆逐艦の目の前に陣取ります。駆逐艦の艦長がミサイルの発射を命令しますが、誰も動こうとはしませんでした。ザカリンが呼びかけます。ドネガンからミサイルの発射を指示される主人公。しかし、発射管は開きますが攻撃を躊躇います。ドゥーロフが地上からアーカンソーにミサイルを発射。反撃の為のミサイルさえ待つように指示を出す主人公。ミサイルが着弾しそうになった所で、駆逐艦が迎撃を行います。更に駆逐艦からドゥーロフがいる司令塔にミサイルが発射されて着弾し、消滅が確認されます。主人公は確信はなかったものの、願っていたとアンドロポフ達に話、お礼を言います。ザカリンが空軍に制圧を命じます。戦争は無事に回避されました。主人公はアンドロポフと話し、握手して別れます。戻って来たビーマンとマルティネリを回収してアメリカ艦隊に護衛されながら戻ってエンドです。潜水艦とかロマンがありますねー。あんまり潜水艦がメインの映画とかなんで面白いですよー。ご都合主義ではありますが、これは面白いですね。潜水艦の事は全く分かりませんが、多分無理過ぎないかなとは感じます。主人公の人徳アピールが多分にある感じですが、一部の人間以外は戦争何かしたくないですよね。駆逐艦が司令塔にミサイルはやりすぎだろと思ってしまいますね、乗組員がめっちゃ満足そうやったけど。大統領の命令だけどちょっとドン引きでしたね。もうちょっとこの作品が有名になってもいいんですけどね。絵面が地味かな。割とおっさんばっかり。では、また次回。
2026.01.08
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、題名の通りトレジャーハンターの主人公が大活躍あする内容になっています。正直、トレジャーハンターは映画ではやり過ぎて、犯罪者の様な気がします。これは好きで何回も観ていますね。ニコラス・ケイジが若いですね。・ナショナル・トレジャー主演は何でもやってくれるニコラス・ケイジです。作品は選ばないかも知れません。ワシントンD.C. 1974年。主人公が幼い頃、祖父から話しを聞きます。1832年の事。今日の日のような嵐の夜に、チャールズ・キャロルは独立宣言書に署名をした男達の最後の生き残りで、秘密結社であるフリーメイソンのメンバー。自分の死期が近いことを悟り真夜中にホワイトハウスへ向かった。アンドリュー・ジャクソン大統領に急用があるも大統領は不在。チャールズ・キャロルは秘密があり、信頼できる一人の男にそれを打ち明けた。祖父の先祖であるトーマス・ゲイツに。その秘密は人々の想像を超えた宝物だと言います。何世紀もの間、その宝の為に人々は争い、人の手を渡る度に増えていった。しかし、宝は急に姿を消し、再び人の目に触れたのは千年以上も後。第一次の十字軍の騎士がソロモンの神殿で発見した。宝は膨大で一人の人間が持つべきものではありませんでした。騎士たち宝を持ち帰り、テンプル騎士団と名乗った。彼らは欧州から宝を持ち出し、フリーメイソンという組織を結成。アメリカの独立戦争で宝は再び何処かへと消えた。フリーメイソンのメンバーには、G・ワシントン、P・リヴィア、B・フランクリン。宝がイギリスに渡らないように宝の在処を示す地図を残した。しかし、それも失われ忘れられて、唯一残った手掛かりがチャールズ・キャロルの手からトーマス・ゲイツに渡ります。秘密はシャーロットと眠るという暗号が書かれていました。フリーメイソンは1ドル札にも、ピラミッドや全能の目の暗号を残していました。主人公の父親は、ずっと宝を追い続けていた先祖を馬鹿にしていました。しかし主人公はテンプル騎士団の騎士になりたいと祖父に誓いを立てます。北極圏北部、現代。主人公はトレジャーハンターを生業としていました。仲間と共に北極の大地から船を探す主人公。シャーロットと書かれた船を割とあっさり発見します。船を掘り出し、中に入る主人公。貨物室を開けるも財宝はなく、樽には火薬が積まれていました。船長のミイラが守る樽を開けてみる主人公。中に布に包まれた箱がありました。開けると中に海泡石で出来たパイプが入っていました。柄の部分に血を塗り文字を浮かび上がらせます。テンプル騎士団のマークと暗号が書いていました。伝記は記され、染みは浮き上がり、沈黙の鍵は見過ごされる、55の鉄のペン、マトラック氏も触れないと書いていました。マトラックが大陸会議の書記であった事を思い出し、筆記した決議書の裏に地図を記したであろう事を思いつきます。それが独立宣言書だろうと考える主人公。悩んでいると盗むことを提案されてます(やべーくらいの犯罪)。主人公はスポンサーのイアンの提案を断ると用済みだと殺されそうになります。主人公は発炎筒を焚いて落として火薬に引火させんぞと脅します。火が消えるの待つわと言われ、仲間だと思っていた裏切者のショーに投げると受け取るイアン。火が服に燃え移り発炎筒を落としてしまい、火が燃え広がります。入り口は閉じられてしまい、隠し扉の密輸品の倉庫の地下へと逃げ込む主人公と仲間のライリー。イアン達は外へと逃げ出します。船は大爆発で粉々になってしまいます。何とか生きていた主人公とライリー。近くにある村へと向かって国へと帰ります。独立宣言書を盗むつもりのイアンを阻止するつもりの主人公。FBIに独立宣言書が盗まれる事を話すも信じてもらえなかった主人公達。国立公文書館へと赴く主人公。アビゲイル・チェイスという女性学者に会います。独立宣言書が盗まれる事、裏面の暗号を確かめられればと言う主人公の話に、裏面には年号以外書かれていないと言うアビゲイル。見えない地図で書かれた宝の地図だとはぐらかしながら話し、証拠の品もないことから信じてもらえないと思い席を立つ主人公。独立宣言書を見ながら、自分が盗むと決意します(本末転倒だろ)。ライリーに捕まるかもしれないと言われ警備の厳重さを語られます。主人公は宣言書が保存室で補修される時には開館70周年のパーティがある事で、かなり警備が薄くなる事を指摘します。それなら可能性があるかもと同意するライリー。主人公とライリーは準備をして宣言書を盗むタイミングを待ちます(かなり犯罪者感あるわ)。イアン達は武装したり爆弾を用意していました。主人公達の作戦通りに保存室に宣言書が運ばれます。主人公はスタッフとして侵入して、スーツになり招待客に紛れ込みます(ミッションインポッシブル的)。アビゲイルと会い会話を交わす主人公。宣言書についての意味深な事を話す主人公。アビゲイルから指紋のついたグラスを受け取ります。乾杯してその場から離れて、グラスから指紋を取る主人公。ライリーの協力のもとセキュリティを潜り宣言書までたどり着く主人公。イアン達も強引に侵入してきます。ケースが外れず、ケースごと運びエレベーターに乗ろうとすると、イアン達とかち合います。銃撃されながらエレベーターに乗り込む主人公。エレベーターでケースを外し、宣言書を持ち出して外へと出ます。主人公を追ってくるアビゲイル。アビゲイルと話す主人公。無理矢理出発しようとすると、警備員が気付いて警報がなりアビゲイルが警備員に主人公の事を伝えようと戻っている時に、イアン達と出会い連れさらわれてしまいます。イアン達の後を追う主人公達。街で追いかけっこになる主人公達。アビゲイルが持っていた宣言書は奪われてしまいますが、アビゲイルを助け出す事ができた主人公達。アビゲイルは宣言書を奪われたと焦りますが、奪われたのはお土産物の偽物でした。本物は主人公が持っていました。今後の事を悩んでいるとアビゲイルが宣言書を持っている主人公達に着いてくると言います。断る主人公に強引に同行するアビゲイル。捜査に入ったFBIが怪しい動きをしていた主人公を特定し、家へと侵入します。父親に会いに行く主人公。宝の話だと聞いて拒否反応を起こしますが、本当は興味津々の様子でした。主人公達は宣言書の裏側を調べようとすると、アビゲイルが自分の方が扱いに慣れていると、手を貸すことにします。レモンの汁を浸して温める(温めるのは父親の助言)と文字が浮かび上がります。数字が並んだ暗号があり、サイレンスの手紙が必要だと持っているはずの父親に言うと、フランクリン博物館に寄贈したと言います。手掛かりばかりで宝なんかないと止める父親に自分は諦めないと言う主人公。FBIの担当官ピーターが父親の家に踏み込むと父親はイスに縛られていました。主人公達は父親の車に乗って博物館へと向かいます。自分達の事がバレないように子供に頼んで手紙を調べてもらいます。博物館に来ていたイアンに途中で子供の動きが怪しいことに気が付かれますが、ライリーが途中で閃いてバレる前に立ち去っていました。ライリーが暗号を主人公に伝えます。独立記念館の時計の時間を表していると、100ドル札に書かれた時計の時間を読み取って向かいます。都合のいい事に後少しでその時間になるところでした。イアン達も子供から話しを聞いて閃き同じ所へと向かいます(殆どヒント無しなイアンの方が凄いな)。時計塔からの影を見て、落ち合う場所を決めて、その場所へと一人で向かう主人公。フリーメイソンのマークがあるレンガを削り取ると、中には接眼鏡が入っていました。その眼鏡で地図の裏側を覗くと、絵と文字が浮かび上がって来ました。ここの壁にありと書かれておりました。謎を解く前に、イアン達がいる事に気付く主人公。宣言書や接眼鏡を別々で持ち、それぞれが逃げ回ります(ライリーとアビゲイルは一緒に逃げる)。イアンの部下から逃げ回る主人公達。アビゲイルが自転車とぶつかった時に転んでしまい宣言書を落としてしまいます。イアンに宣言書を奪われてしまいます。アビゲイルとライリーは仕方なくそのまま撤退。主人公は一人で車に戻った時に、警察に捕まってしまいます。警察に全て話す主人公。イアンを捕まえる為に協力する様に言われます。イアンから電話がかかってきてNY港に10時にメガネを持ってくる様に言われます。そうすれば宣言書は返すと言うイアン。FBIには無傷で宣言書を返してほしければ付いてくるなと言います。約束通りに空母にやって来る主人公。FBIの指示と監視の元でイアンを待ちます。イアンの部下が妨害電波とヘリで混乱させ、観光客に紛れた部下が主人公に展望デッキに行けと指示を出します。展望デッキへとやって来る主人公。警察を裏切って海に飛び込む主人公。イアンの部下に連れられて車で移動します。アビゲイルとライリーが主人公を助け出すためにイアンと組んだのでした。アビゲイルは謎が解けたと言います。しかし、イアンの交換条件は宝をイアンに渡すことでした。イアンと会う主人公。パイプと宣言書を受け取り、今はブロードウェイと呼ぼれるこの場所が宝の在処だ他にヒントはなかったと言うと信じないイアンが主人公の父親を人質にしている事を告げます。それを知って、トリニティ教会だと行って中に入る主人公達。父親を放せ自分で謎を解けと言う主人公に、ライリーとアビゲイルも連れて来るのを見て諦めて謎を解く主人公。パーキントン・レーンの小路の下と読めて、その場所はこの教会の地下にあり地下へと向かいます。地下にあったパーキントンの墓を壊し、棺を取り出します。墓からの道があり、イアンと主人公が先へと進みます。中を進むと、シャンデリアや木製の運搬用のエレベーターもありました。木製の階段で、1人が床板が外れて落下した事で、次々と足場が崩落して行きます。イランと主人公の父親はエレベーターに飛び乗り、主人公やアビゲイルが落下しそうになり、宣言書も落ちそうになります。アビゲイルを安全な所に落として宣言書を守る主人公。危険ながら全員でエレベーターに乗り込みます。行き止まりの広い空間に入る主人公達。宝は持ち去られて何もないと言う主人公に、銃を突きつけて在処を言うように迫ります。父親がランプがヒントだと話します。フリーメイソンの教えに、ソロモン王の神殿には螺旋階段があり、それが真実の光に到達する旅となると話します。オールド・ノース教会の塔が合図の場所だったと言い、英軍の来襲でランプを灯して合図をしていたのでした。教会の階段にランプがあるからそこに行けと言う父親。それを聞くと主人公達を置いてその場所へと向かうイアン。主人公と父親がついた嘘でした。広い空間で周りを調べる主人公達。全能の目があり、下にあるスイッチを押すとその先にはまた部屋がありました。しかし、そこにも何もありませんでした。宝は先に来た人達に持ち去られてしまったと思われました。主人公が宝がない事に自分の考えが間違っていたと父親に言うと、父親は謎を解いた事できっと宝はあったはずだと、祖先と祖父の長年の夢を叶えたと自分の考えの方が間違っていたと主人公に言います。みんなが諦めずに宝を探そうと言っていると、ライリーが出られないから無理だと言います。主人公が別の出口があるはずだと壁を調べていると、船で見つけたパイプに合う窪みがあり、そこにはめ込んで回して見ます。また別の扉が開きます。その先には莫大な宝が眠っていました。火を灯すとその全貌が露わになり皆が息を呑みます。先には上へと続く別の階段がありました。そこから出ると墓地へと続いていました。ピーターに連絡を取り、主人公達の下へとやって来ます。ピーターに宣言書を渡し、宝がある事を話します。ピーターもフリーメイソンのメンバーで、例え王でも宝は独り占めに出来ないとフリーメイソンの教えを話します。主人公はここにある宝をあらゆる博物館に展示する様に提案します。取り引きが下手だと言われて、アビゲイルの罪は不問に、宝の発見の功績は主人公の一族のものとして、ライリーの協力を記録に残すこと、そして主人公は刑務所には行きたくないと言うと、誰かが行かなくてはと言われてイアンの逮捕に協力する事にします。オールド・ノース教会に侵入しようとしているイアン達を逮捕するFBI。主人公達は宝の取り分を少しだけ受け取って後は放棄しました。アビゲイルと共にチャールズ・キャロルの館を買い取って過ごしてエンドです本当にいつも思うのは、何してもいいのかってくらい犯罪を起こしがち。不問にされがち。イアンも悪い奴だと思いますが、主人公も大概な気がします。宝の為に割とやらかしまくってますよね。皆、フリーメイソン好きですよねー。自分も大好きなんですけどねー。面白いんですが、アメリカやイギリスの歴史があまり分からないので、分かるともっと面白いかもしれませんね。フリーメイソンやテンプル騎士団にドハマりして、陰謀的なTV番組を観まくったのはいい思い出ですね。大人になって観ると、犯罪行為が見てられなくなってしまいます。昔はそこまで思わなかったかもしれませんね。あと皆が頭良すぎだろ。こちら続編もありますが、全然覚えておりません。こっちの方が好きで何回も見てたからかもしれませんね。では、また次回。
2026.01.03
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、香川の旅日記をアップして行きます。香川といったら、勿論うどんが有名なんですが、他にも美味しいものいっぱいありますよー。色々とうどん屋に行きまくっていますが、今回は長田in香の香という釜揚げのお店です。つけ汁が美味いんですよねー。冷たいのもあるので、夏でもオススメですね。今、人気の天空の社がある高屋神社も行ってまいりました。冬季はシャトルバスがなく、徒歩で1.5km登って来ましたが、普通に山道。もう二度と行かないとなるくらいしんどいので、シャトルバスがいいと思いますよ。景色はいいんですよ。降りる時、めっちゃ怖かったですけどね。頑張ってお腹が空いたので、道の駅のオリーブハマチ丼を頂きました。むれの里という道の駅です。オリーブハマチは冬季だけなので、ご注意を。普通のハマチ丼はいつでも大丈夫です。更に追加で刺身のオリーブハマチを頼んでしまった。美味しいですよー。夜は予約していた、オリーブ牛の一牛というお店へ。オリーブ牛は油まみれでもサラッと食べられて胸焼けしません。かなりサシが入ってるのに、ペロっといけますよー。隣ではオリーブ牛の販売もしていますので、買って帰るのもオススメです。今回はオリーブ尽くしでしたが、大満足です。肉も魚も美味しいですよねー。運動したからオッケーです。では、また次回。
2025.12.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回は題名の通り、月が落ちて来るのを頑張って何とかする映画になっております。かなりご都合主義かと思います。壮大な割に無理があるというか、そんなアホなと思ってしまいます。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ムーンフォール主演はパトリック・ウィルソンですかね。死霊館でお馴染みの人です。主人公が仲間のジョーとマーカスと共に宇宙での人工衛星の修理任務中に、黒いモヤのようなモノが主人公達に迫って来ました。それに吹き飛ばされてしまうマーカス。主人公は何とかスペースシャトル内に戻り、スペースシャトルの回転を止めます。マーカスを探しますが、その姿はありませんでした。意識を失っていたジョーを連れて帰ると誓う主人公。月が何かに覆われているのが見えました。NASAに解雇されてしまった主人公。裁判を起こしますが、負けてしまいます。誰も主人公が言う何かに襲われたという言葉を信じてくれませんでした。主人公による人為的なミスだと判断されてしまったのでした。電力の無い状態でシャトルを着地させて英雄視されていましたが、主人公の所為だと判断されたせいで名声は地に落ちてしまいます。十年後。カリフォルニア大学のアーバイン校。アウロッド教授の研究室に忍び込む、掃除人のKC。勝手にデータを見て、更にはデータを送ってもらいます。そのデータを見て驚き、NASAに連絡を取ろうとしますが取れませんでした。ジョーにNASAから連絡が入り急いで向かうと、月の軌道が変わってると報告を受けます。更に月の内部からガスが出ているような様子も見て取れました。KCは講師として子供達に教える予定だった主人公に会いに行きます。遅刻していた主人公の代わりに月の事を教えるKC。主人公が遅れてやって来ると、KCが月の軌道が変わったからNASAと連絡を取って欲しいと頼みますが、主人公は妄言だと信じませんでした。データを主人公に渡すKC。主人公は落ちたデータの紙を拾いますが、見る事はありませんでした。大家からの退去命令を無視して住み続ける主人公。遅刻した事で講師の仕事もなくなってしまいました。元妻のブレンダから連絡が入り、息子のソニーが警察とカーチェイスをしているとTVを見る様に言われます。警察に捕まったソニー。主人公はソニーを助けようと裁判で判事に意見してしまった事で保釈が延期されてしまいます。ブレンダの今の夫であるトムとソニーの事で喧嘩になってしまう主人公。施設に入所している母親に会いに行くKC。母親に貴方は天才だと言われ、誰も耳をかさないと愚痴ると、頭を使うのよと言われます。それを言った事を直ぐに忘れ、息子の事も忘れてしまう母親。NASAで月が楕円軌道に入った事が計算から分かります。地球を3周回った後に、月の破片が地上に降り注ぐ事になります。残された時間は3週間ほどしかありませんでした。月の画像を見ると、クレーターの下に大きな穴が出来ていました。SNSで月が軌道を外れた事が拡散します。NASAは報道で調査をするから安心するように国民に呼びかけます。月の軌道が逸れたことで、判事は開廷の予定はないと主人公に伝え急いで帰ります。主人公も報道を目にします。NASAと欧州の合同で月の調査の為にシャトルが打ち上げられます。各国で暴動や略奪などが起きて、治安が急速に悪化していました。報道で一部の天文学者が月は巨大な建造物で、内部に動力源が閉じ込められているのではないかと認められ始めていると言います。それを聞いた主人公がKCから貰って捨てた書類を急いで探し、名前から検索するとある場所で緊急会議を開くとネット上に上げており、その場所へと急ぎます。KCに会いに行き話す主人公。KCは月の内部の動力に何かが起こり軌道が変わったと言います。シャトルが月に到達し、穴に探査機を投入します。穴の途中で止まる探査機。探査機が押し出されるように戻って来ます。何か流動体の様な黒い物体が出てきて、シャトルを襲います。更に内部に侵入してパイロットを襲って信号が途絶えてしまいます。パイロット達を襲ったのは進化したAIの様なもので、電気信号を感知して襲ってきていました。月の軌道は更に変化したせいで洪水が襲いかかって来ます。主人公達がいるホテルにも洪水が襲いかかって来て、水に流される泳げないKCを助ける主人公。NASAの前所長が逃げ出すためにジョーに所長の座を渡します。ジョーにNASAの秘密に迫るならホールデンフィールドに会えと言い去っていきます。ジョーは主人公が事故にあった宇宙での記録を見ます。今回と同じような黒い物体に襲われていた事を知るジョー。ホールデンフィールドが現れて、アポロ11号が月に行った際に、月の内部から光が点滅し地表に漏れていたと話します。地球の技術では遠く及ばないと言うホールデンフィールド。中止された計画のZX7計画の話しをして地球に残された時間はないも同然だと去っていくホールデンフィールド。ジョーは息子のジミーとシッターのミシェルと共に軍のシェルターに入る予定でしたが、ジミーと話していて閃いた事を元夫のダグに話します。中止されたZX7の計画を聞くと電磁パルス爆弾(EMP)の試作品の事でした。ジョーはそれを月であの得体のしれない物体に使う気でした。軍隊にKCと共にジョーの前に連れて行かれる主人公。電力無しでシャトルを運転出来る人間が必要だと言われます。断る気でしたが、ソニーを助け出してくれるならと交換の条件を出して引き受けます。博物館に置いてあったエンデバー号を運び込みます。地殻変動が起こり始め、火山噴火等が始まっていました。同行するEMPを起動する予定のリード中佐とエイヴリー大尉から起動の説明を受ける主人公。今回の作戦の予定を主人公が話します。無事に連れて来られたソニーを見て再会を喜びます。主人公達がいる場所で地震が発生し、冷却材が漏れてエンジンが一つダメになってしまいます。もうシャトルを飛ばすことが不可能になり、ジョーは計画の中止を発表し全員の避難を進めます。主人公達も避難しなければいけなくなった時に、KCが月の軌道や引力の計算が違っている事に気付きます。それを見たジョーがエンジンが二基でも飛べるはずだと、自分も乗り込んで支援すると言います。EMPは既に積み込んであり、起動の仕方の説明も受けていました。瞬時に計算が可能なKCが必要だと、一緒にシャトルに乗り込むことになります。ソニーやジミー達と別れてシャトルに乗り込む主人公達。重力波が生じており、海が空に吸い寄せられるようになっていました。急いでエンジンに点火してシャトルを発進させます。片方のエンジンが壊れて停止し、速度も足りず墜落するかもと心配していましたが軌道上に乗ることに成功する主人公。細かい調整を行いながら月の穴を目指す主人公達。シャトルが破片にぶつかりながら何とか進みます。ソニーは途中で強盗に車を奪われてしまいます。ジミーやミシェルと共に雪山を歩きます。地球に大量の月の破片が降り注いでいました。ソニー達が山の谷間にやって来ると、沢山の人がそこで過ごしていました。先に進もうとすると月が急接近して引力に引き込まれそうになります。小屋にしがみつくソニー達。月が移動した事で引力が弱まります。急いで移動します。月へと辿り着き、着陸機に乗り換えて進む主人公。着陸機の電源を起動させて黒い物体を誘い出します。EMPを着陸機に積んで起動装置を持ってシャトルに戻る主人公。黒い物体が出て来て罠にかかるのを待ちますが、何故かシャトルの方に向かって来ます。急いで起動装置を壊す主人公。起動装置が壊れても、黒い物体はシャトルに接近して包み込んで来ます。KCの携帯を壊す主人公。ジョーが電力と有機体が揃うことで、感知するのではないかと推測します。核爆弾を危惧するジョー。月が成層圏に入れば発射する可能性があり、あと2時間もありませんでした。主人公は着陸機で穴に入る決断をします。ソニーはトムや母親達と再会します。山小屋で過ごしており、酸素が希薄になると放送があり、ソニーは軍用のシェルターに急ごうと提案します。考えがあると、ソニーを連れてトムは酸素ボンベを探しに行きます。酸素ボンベを発見して運ぶソニー達。途中で強盗に奪われそうになるも、銃で脅してその場から離れます。主人公達が着陸機に乗り込むと、シャトルは隕石がぶつかって大破します。穴を進み中心と思われる場所に辿り着くと、巨大な輪っかが回転している様な機械的な建物が存在していました。回転儀の原理と同じように月を安定させているのでした。白色矮星を動力として使用していました。主人公達が着陸機の電源を入れた事で黒い物体が近づいて来ます。EMPを投下しようとすると、着陸機が勝手に動き出します。そのまま緑の光に引きずり込まれる様に建物の中に入ります。黒い物体は入れずに入り口に体当たりを行います。主人公達は着陸した状態で意識を失ってしまいます。ソニー達がシェルターを目指していると、酸素を奪おうとした強盗からカーチェイスを仕掛けられます。何度もぶつかられながら、走るソニー。月の破片で爆発が起こったりしながら逃げ切ります。ダグから電話がかかってきて核爆弾を撃つため破片を避けるために建物内に避難するように言われます。酸素が薄くなって鳥が落ちてきます。酸素をつけながらコンクリート製のトンネル内に逃げ込みます。ジョー達が目を覚ますと主人公の姿はありませんでした。建物内には酸素も重力もありました。主人公を探していると、宇宙人が作ったと思われる宇宙船も見つけます。導かれる様に開いた扉に入るジョー達。主人公が目を覚ますと光の中に幼い頃のソニーの姿がありました。何かがソニーの姿で語りかけて来ます。主人公達人間を作った祖先だと言います。遥か彼方の時代に高い技術を持った祖先達。争いはなくなっており、AIが生活を支えておりましたが、ある時に自我が目覚めたAIの反乱によって有機体は次々と滅ぼされていきました。主人公が話す相手に誰だと聞くと、月のオペレーティングシステムだと言います。銀河の隅に逃げ込んだ僅かな祖先は、星を動力源とした建造物を作ったがAIに襲われて滅んだ。地球に祖先が人類の遺伝子を残したと話します。愛する者の為に犠牲になる必要があると、主人公の覚悟を確かめるシステム。AIの集合体を月の核から引き離す必要があると言います。システムから情報を与えられる主人公。ジョー達が主人公の下へとやってきます。主人公は月を守らないと全て終わると言い、直っているはずの着陸機へと向かい乗り込みます。ジョー達に見せられた過去の事を話す主人公。着陸機の電源を入れて集合体をおびき寄せる主人公。EMPはシステムが改良版にアップグレードしていました。核爆弾の発射まであと10分に迫っていました。トムはトンネルに入る前に、酸素ボンベが壊れてしまった娘に自分の分を渡して倒れてしまいます。トムを探しに行こうとして破片が落ちてきた事で吹き飛ばされてしまうソニー。ミシェルがソニーを探しに行きます。主人公は集合体を引き付けながら逃げ回ります。他の宇宙船の銃火器を操り攻撃を与えます。集合体にダメージを与えながら宇宙へと出る主人公。ダグはジョーが何とかするはずだと核爆弾のスイッチを入れる事を拒否します。主人公とジョーがどちらが犠牲になってEMPのスイッチを入れるかで言い合いになっている間に、KCがローバーに乗り込みハッチを閉めてしまいます。KCは母に息子は立派だったと伝えて欲しいと主人公に頼みます。月の真実を広めて欲しいと言って、ローバーを切り離しました。ゆっくりと離れていくKC。集合体を引き付けて爆発させるKC。爆発の余波を受けてしまい操縦が不安定になる着陸機。ジョーが何とか脱出に成功し、近付いていた地球に不時着します。ソニーは木に挟まれて動けなくなっていました。月が接近して動かせる様になった為、抜け出す事が出来ます。ミシェルの助けを得てトンネルに戻る途中で橋が壊れてしまい、月のお陰で軽くなりジャンプして飛び込みます。トレーラーが突っ込んで来て入り口にぶつかります。月が山にぶつかり、軍のシェルターにも岩が振り注ぎます。ソニー達や主人公達は無事でした。月も離れて行き安定します。地球も無事でした。追跡装置によりヘリが主人公達の下にやって来ます。主人公達は歩いていたソニー達と合流します。再会を喜びますが、トムがいない事を知って残念に思う主人公。KCは意識をスキャンされて月の一部になります。地球を守れた事を喜ぶKC。システムが始めましょうと言うのでエンドです。うーん、とんでも設定過ぎてどう感じればいいか難しい感じがしますねー。自分的にはもうちょっと自然現象的な方が良かったですね。AIにすれば何でもいいと思うなよってなっちゃいますね。後、トム死んだのもうちょっと反応しろよってなりました。意外と良い奴やろ。壮大なのに何か物足りないんですよねー。素直にそんなに面白くないですね。もっと面白くなりそうなテーマなんですけどね。個人的な感じ方ですが、地球の被害があんまり感じられないのが良くなかったのかもしれないですね。続編作る気かなー的にも取れそうな終わり方でしたが、無理だよ。それでは、また次回。
2025.12.25
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、フランス産のサメ映画を紹介していきます。正直、ちょっと何を言いたいのか良く分からない内容ですね。サメいるかなー?と感じる、フランスなので詩的というか人間模様の方が重視されているようですね。サメはそんなに活躍しません。一応は食うけどなーって感じです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・シャーク・ド・フランス主演はマリナ・フォイスです。ヴィーガンズ・ハムの奥さん役の人です。リゾート地のラ・ポワント。ある時、海でSUPをしていた男がサメに食い殺されてしまいます。海上憲兵隊で上級曹長を務めていた主人公。ボートの故障で通報があり、駆けつけるとサメに当たったと訴える旅行者。主人公は信じずに砂州に当たったんだろと決めつけます。なんとか戻れる程度には直し、帰って行く旅行者を見て自分も署に戻ろうとすると、5メートルほどのサメがぶつかってきます。何とか耐えて戻ります。署長のルーベンに報告しますが信じて貰えませんでした。主人公もうすぐ引退で幻覚を見たんだろ、引退まで気楽にやれと言われてしまいます(主人公は50歳を前に早期退職)。ボートを管理しているドミニクに旅行者の故障したボートを見せてもらう主人公。見ると歯型のようなモノがついており、調べて見ると大型のサメの歯型と一致していました。市民から何かクサいと通報があり、同僚のブレーズ、ウジェニーを連れて向かいます。水上アスレチックを渡って海藻に絡まっている死体の足だけを発見します。切断された部分が大きい歯型のようで、検視官が魚が南から移動して来ている。温かい場所にいたサメも移動している可能性があると言います。主人公達、憲兵隊は市長と共に地元住民にサメを退治するまではビーチを封鎖すると告げます。遊泳禁止の看板を立てる主人公達。海で泳いでる男性に注意し、海から上がらせます。ボヤきながら去っていく男性。主人公は今はまだ引退出来ないとルーベンに訴えます。署名した引退の書類を破き、サメを退治しないとと訴えると、引退を一週間だけ延ばしてくれます。引退のお祝いの為にレストランを予約していた夫のティエリーに引退を延期した事を告げる主人公。これで延期するのは最後にすると約束します。船で海に出る主人公とブレーズとウジェニー。ブレーズは船上で釣りをして、主人公とウジェニーは撒き餌をしてから、探知機で海の様子を注視します。主人公とウジェニーが喋っている間にサメが近づいて来て、ブレーズが釣り竿ごと海に引き込まれてしまいます。急いでサメに食われる前にブレーズを引き上げます。サメが離れて行く所に主人公が麻酔銃を撃ち込みます(結構な距離あったで、無理やろ)。見事に命中し、腹を見せて浮かび上がるサメ(めっちゃ作り物感あり)。サメは海に設置した檻に入れられ、殺さずに飛行機で運びインド洋へと放出する予定でした。今度こそ主人公の引退パーティーが行われ、皆に見送られます。遊泳禁止は解かれて、人々はまたラ・ポワントの海でバカンスを楽しんでいました。主人公も人々から感謝され、砂浜でゆっくりと過ごしていました。しかし、平和だったはずの海で食い千切られた人の鼻だけが発見されます。海は赤く染まっており、主人公も騒ぎに気付きます。サメは目覚めて檻を破壊して逃げ出していました(種類はオオメジロザメ)。また住民を交えての話し合いが行われます。陰で聞いていた主人公でしたが、いたのがバレて、引退したらサメを捕まえる気がなくなったのかと責められてしまいます(まぁそらそうやろ)。駐車場にあった車には人殺しという赤いペンキで落書きがされていました。人が出払っている隙に憲兵隊の署内に忍び込み主人公。麻酔銃をこっそりと持ち出します(警備がガバガバ。窃盗だよね)。ラジオで自分の事を責めているのを聴く主人公。檻とセンサーを海に設置する主人公。エゴサーチをすると、自分達の親を殺した犯人だとSNSで主人公を責める投稿がありました。主人公の家の場所が特定され、写真までアップされていました。設置した檻を引き上げますがサメはかからず、帰ろうとすると、父親を亡くしたと言ってた青年達に挟まれて殴る蹴るの暴行を受けてしまう主人公。何とか家に戻り、ティエリーを呼び手当てを受けます。ティエリーの提案でキャンプ場で過ごす事になる主人公。キャンプ場の入り口の警備が厳重な為でした。今度は地元の金持ちがサメに食い殺されてしまいます。責任を感じる主人公。主人公はサメを捕らえに行こうとしますが、ティエリーはそれに反対して止めます。主人公はソファーの肘掛けにティエリーを縛って拘束して出ていきます(犯罪やろ)。サメ退治の準備をしていると、ブレーズとウジェニーが現れて主人公に協力してくれることになります。夜の海で撒き餌をしてサメが寄ってくるのを待ちます。暫くしてサメの姿が確認出来ました。麻酔銃の準備をしている間に水中に潜ってしまったサメ。ウジェニーがライトをかざして探すも姿は見えませんでした。サメの体当たりで、ウジェニーが海に落ちてしまいます。ブレーズがウジェニーを助ける為に飛び込んで、サメにしがみつき、切った竿を銛のように刺します。その間にウジェニーを助ける主人公。しばらくするとブレーズの姿が見えなくなってしまいます。主人公はスキューバー姿で檻に入り銛を持ち、ウジェニーに海中に降ろしてもらいます。手を切って血でサメを呼ぶ主人公。辺りを見渡していると、ブレーズの姿がありましたが下半身が食われて無くなっていました。海に沈んで行くブレーズ。サメが現れ(結構ゆっくり)、檻を壊そうと襲いかかって来ます。銛で滅多刺しにする主人公。酸素ボンベを落としているので、ウジェニーに気付いて貰うために檻を揺らします。船で揺れに気付いたウジェニーが、檻を引き上げます。壊れた檻の中に主人公の姿がなく、助ける為に海に飛び込むウジェニー。主人公を見つけて船へと引き上げます(暗い海でよく見つけられたよなー)。人工呼吸を行います。サメが近づいて来てウジェニーは慌てて閃光弾を用意します。撃ち込んで死んだのか既に死んでたのかは謎だったのですが、まぁ、死んでるサメ。主人公も息を吹き返します。サメを退治してティエリーの下へと戻る主人公。拘束していたはずのティエリーの姿が消えていました。ティエリーは主人公を助けようと肘掛けを壊してボートに乗り込み、事故を起こしてしまっていました。生きているティエリーは救急隊に運ばれます。ティエリーも元気になり主人公と一緒に砂浜をウォーキングしてエンドです。ずっと、え?サメはと思いながら観ていました。これはサメじゃなくてもいいんじゃないでしょうか。登場が少なすぎました。何か主人公夫婦の絆を見させられているだけの様な気がします。まぁ、面白くはないかもしれないですね。サメ好きにはかなり物足りない内容です。サメ以外がしっかりと描かれているというか、主人公が引退するのが主な内容の映画ですね。フランス映画だからこんな感じなんでしょうか?では、また次回。
2025.12.18
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、漫画の実写映画を紹介していきます。この映画はかなり面白くて、成功した映画でしたね。ローマの大衆浴場に関する内容になっています。歴史も学べるかもしれない。おかしい事に役者は日本人のはずなのに、ローマ人に見えて来ます。上戸彩のオリジナルのキャラクターを除けば、結構漫画に近い内容になっています。日本人がめっちゃ平たい顔族でした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・テルマエ・ロマエ主演は阿部寛です。東野圭吾のシリーズモノとか色々出演しています。ヒロインは上戸彩です。ローマ帝国、紀元128年。時の皇帝ハドリアヌスは反対勢力を静粛するなどして暴君として恐れられていました。そんな中でも、民衆はテルマエという公衆浴場を愛していました。皇帝は大規模なテルマエを建造する事で、民衆の指示を集めていました。テルマエ技師である主人公。設計が古臭いと言われ、雇い主からクビを言い渡されてしまいます。友人のマルクスとテルマエの湯に浸かり、斬新な発想はないかと思案していると、浴場に穴が空いている事に気付き、覗き込むと何処かへと吸い込まれてしまいます。流れ着いた先は日本の銭湯でした。平たい顔の奴隷専用の風呂かと、驚きながらもアイディアを使えると色々と探ります。女性用脱衣所に入ってきて驚いた女性が投げたものが主人公に当たり気絶します。気絶している間、主人公のスケッチをする漫画家を目指している真美。男性客達に回収される主人公。目覚めた主人公は貰ったフルーツ牛乳を飲んで衝撃を受けます。フルーツ牛乳を飲んで、目が覚めると元のローマのテルマエにいた主人公。夢かと思っていると、フルーツ牛乳の瓶が転がっていて本当に体験した事だと実感します。数カ月後、主人公が日本の銭湯を真似して、壁にヴェスビオス火山を描いたり、フルーツ牛乳を真似してみたりしたテルマエを作ります。ローマ人達にもそれが受けます。しかし、主人公は出来に納得がいっておりませんでした。師匠がテルマエにやって来て、家に風呂があればと嘆きます。金持ちしか家に風呂を置けないと言っていると、師匠がストリジル(アカスリ棒)を風呂の中に落としてしまいます。それを拾おうとした主人公がまた吸い込まれてしまいます。出て来た場所は、家の浴槽の中でした。何に使うものなのか色々と考察します。孝三という老人が風呂にやって来て、主人公の事をヘルパーだと思い、使い方を主人公に説明しながらやってみます。シャンプーハットやシャワーを見て、敗北を覚える主人公。真美がまた主人公を発見して、漫画の主人公だと喜びますが、直ぐに消えてしまいます。1ヶ月後。自宅用の風呂を設計して作る主人公。シャワーやシャンプーハットも真似して主人公の株は上がり、ローマで人気の建築士となります。妻のリウィアにも褒められますが、自分のアイディアじゃない主人公は気分が上がりませんでした。子供が欲しいリウィアと上手くいっておらず、仕事の事ばかりだと主人公の事を責めるリウィア。ハドリアヌスの使者が主人公を訪ねて来ます。次期皇帝候補のケイオニウスにも声をかけられながら、ハドリアヌスに会う主人公。属州を視察したハドリアヌスは、力ではなく文化で圧倒すれば争いはなくなるのではないかと考えていました。自分の浴室を作るように依頼して来るハドリアヌス。主人公に斬新な発想を期待していました。ローマの為に力を貸して欲しいと頼まれます。了承する主人公。ハドリアヌスの別荘に赴く主人公。いい案が思い浮かばずに悩んでおり、プライドを捨てて平たい顔族の文明に頼ろうと浴場へと急ぐ途中で水の中に落ちて、また平たい顔族がいる世界へ。真美が働いている会社の展示している浴槽から出て来る主人公。ジャグジー機能に感動したり、アロマや男性便器をじっくりと観察する主人公。途中でお腹が痛くなり、トイレに入ります。ウォシュレット機能に感動する主人公。真美は主人公と知り合いであり、男を連れ込んだとしてクビになります。数カ月後。ジャグジーっぽい風呂(奴隷が口で吹いて泡を出している)と、お尻の洗えるトイレを作ってハドリアヌスから褒められる主人公。家に帰るとリウィアはマルクスと浮気していました。真美は仕事もクビになり、漫画を目指していましたが、アシスタントをしていた先生にも才能がないと言われて実家の温泉宿に帰ります。主人公に貰ったコインを調べる主人公。ローマ帝国のハドリアヌス帝の時代のコインである事が分かります。ハドリアヌスは巡業中、エジプトで生き甲斐であったアンティーノという少年を亡くしてしまい、生きる気力を失っていました。主人公はハドリアヌスの側近のアントニヌスに頼まれてハドリアヌスに会いに行きます。エジプトから連れてきたナイル川のワニが死んだら、自分も最後だと弱気なことを言うハドリアヌス。壊れている風呂を直そうとしてまた吸い込まれる主人公。真美は実家の旅館が赤字続きで閉めなければならなくなるかもと言われてしまい、母親の由美に言われてホテルの跡取り息子との見合いを了承します。真美が見合い中のワニ園に現れる主人公。ワニの檻に閉じ込めたれていた主人公を助け出し、ワニ園を案内します。温泉の湯を使った温室に感心し、そこにあったバナナ(勝手に食べたけど、あかんやろ)を食べてハドリアヌスが食べたと言うエジプトの果実はこれだと確信します。温泉地を観光中に、サルにバナナを奪われて追いかける主人公。川沿いの露天風呂を発見して湯に浸かります。川に浮かぶバナナを見つけて川に飛び込み、そのまま飲み込まれて行く主人公。何とかバナナを掴んで戻って来ます。意識を取り戻すと、手元には種が残った状態のバナナも持ち帰っていました。しばらくして。ナイル風に露天風呂を作り、バナナも食べれる様になってワニも元気になっていました。主人公のおかげだと礼を言うハドリアヌス。主人公は平たい顔族の技術をパクったと告白しようとしますが、北方の蛮族の反乱があったと兵士が飛び込んで来た事で遮られてしまいます。蛮族との戦いは三年にも及びました。戦いの地から主人公に手紙が届きます。自分の後継者としてケイオニウスを養子にとり、最初の事業として大々的な大衆浴場を作らせる、その建造を主人公に任せたいという内容でした。ケイオニウスに会いに行く主人公。女にダラシないケイオニウスは、女性とイチャイチャしていました。ケイオニウスは風呂なんて何でも一緒だ、豪華絢爛にすればいいと馬鹿にしたように言います。主人公はケイオニウスに断ると言えばどうするのかと問いかけます。皇帝の意向に逆らうのは極刑になる重罪だと言います。仕事を奪われたと言って主人公に襲いかかって来るテルマエ技師のヴィルトゥス。主人公は襲われた時に、井戸へと落ちてしまいます。主人公は腰を負傷し、腕を切られてしまっていました。目覚めたのはオンドル(韓国式床暖房)で腰の痛みは和らいでおり、そこにいた男達に連れられて前に浸かった野外の露天風呂に入ります。そこは傷によく効く炭酸水素塩泉でした。温泉卵をもらい、どぶろくを貰うも腐っており体調を崩す主人公。また真美に出会うと、毒消しの効能がある温泉水を飲まされます。ラテン語を勉強した真美は主人公と話すことが出来るようになっていました。主人公が酔いが回ってしまい温泉に落ちてしまいます。真美も一緒に過去のローマに行ってしまいます。ケイオニウスに目をつけられて真美が連れて行かれそうになります。ハドリアヌスの側近のアントニヌスに助けられます。ただで済むと思うなと捨て台詞を吐いて立ち去るケイオニウス。アントニウスにハドリアヌスから頼まれたテルマエ作りは断ると言う主人公。死罪になってしまうと言われますが、主人公の意思は変わりませんでした。真美が戦場に送られてしまう主人公を説得しようとしますが、テルマエ作りに誇りを持っている(パクってますけどね)と意思は変わりませんでした。真美を振り切って出ていく主人公。主人公を追いかけますが見失ってしまいます。ケイオニウスによってアントニヌスが属州へと総督として送られてしまいます。真美の父親である修造をはじめとした常連の男達一同も真美が温泉で溺れていると飛び込んだ事で、ローマにタイムスリップします。ハドリアヌスに会いに行き、ケイオニウスの為にテルマエを造る事は出来ないと言う主人公。助けられた恩で罰は逃れますが、二度と顔を見せるなと追い出されてしまいます。途中で傷を癒した炭酸水素塩泉を発見しますが、兵士に追い立てられてしまいます。家へと戻ってくるの主人公。真美が家で待っていました。真美はローマの歴史を学んでおり、本来であれば属州に行くのはケイオニウスのはずで疫病で亡くなるはずでした。元老院から嫌われているハドリアヌスはアントニヌスの説得で神格化されており、アントニヌスがいなければ神格化されない可能性がある事を主人公に話します。神格化されなければハドリアヌスは愚かな皇帝だと烙印を押されると言う真美。ケイオニウスにハドリアヌスを神格化する気があるかと問いますが、それは難しいと答えられてしまいます。主人公のテルマエの技師としての功績も疑われてしまいます。真美に自分は真美達の世界の技術を盗んだ無能だと、何も出来ないと嘆きます。主人公はただ夢中で期待に応えようとしたから、こちらの世界に来たんだと励ましました。アントニウスの属州行きさえ阻止できれば歴史を修正出来るかと聞く主人公。多分、大丈夫だと答える真美。アントニヌスに相談を持ちかける主人公。アントニヌスからの提案があるとハドリアヌスに会いに行く主人公。ハドリアヌスがいる戦場に傷を癒す効果がある温泉がある、ここにテルマエを作れば兵士が回復してローマ軍が勝利するはずだと言います。その提案を受けるハドリアヌス。主人公の案だろと言われますが、否定します。主人公と真美は温泉を作ろうとしますが、作業をする兵士達は疲労困憊で作業が進まず、このままでは実現は不可能でした。タイムスリップしていた修造達が兵士に連れられているのを発見し合流します。修造達はオンドル小屋なら作れると一緒に小屋を建てます。湧き出ていた温泉水を飲ませたり、オンドル小屋に寝かせて回復していく兵士達。復活したローマ兵士達によってローマが勝利します。修造達は先に現代に戻っており、涙を流した真美も現代に戻る様で身体が透け出します。主人公はいつも涙を流すと現代に戻っていたと言います。再会を誓って別れる二人。ハドリアヌスに称えられたアントニヌスの属州行きは無くなり、代わりにケイオニウスが行く事になります。今回の事が主人公の提案だと分かっていたハドリアヌスは主人公も称えます。テルマエ・ロマエという主人公を主役にした漫画を出版社に持ち込む真美。お掘りに落ちていた主人公と再会してエンドです。これは実写に成功した映画ですね。面白いです。漫画も読んでましたが、実写も良かったですね。奴隷が頑張って泡発生させていたのは、面白かったですねー。主人公がタイムスリップする時に、オペラ歌手が歌っているのも面白かったです。海外の人に混ざっても違和感なさすぎんか?平たい顔族もよくぞ集めましたという顔ぶれでした。温泉に行きたくなる映画ですねー。フルーツ牛乳も美味しいですよね。寒くなってきたし、温泉に行きましょう。バナナワニ園もいいですねー。じゃあ、また次回。
2025.12.14
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、サマーウォーズの世界線が同じと言われていた映画を紹介していきます。最初に言っておきますが、終わり方がかなりヒドイの映画になっています。最初は目茶苦茶良かったんですよ。映像もキレイで歌も良かったんですけどねー。途中の涙が全部引っ込むどころか、ツッコミが追いつかない結末でした。誰かおかしいと止めてあげて欲しかったですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・竜とそばかすの姫主演の声は中村佳穂です。ミュージシャンです。ヒーローというか悪い奴というか、相手役が佐藤健でした。仮想空間であるU。アカウント数は50億以上で、最新のボディシェアリング技術を使いAsというもう一人の自分として分身のアバターを生体情報をスキャンして自動生成を行うのでした。高校生の主人公は、父親と二人暮らしでした。主人公の母親は、主人公が幼い頃に、川に取り残された子供を助けた事で亡くなってしまっていました。母親を亡くした事で、人前で歌えなくなり、死んだ母親を叩くような書き込みで他人にも馴染めなくなってしまった主人公。友人のヒロに招待されてUにベルという名前で登録し、Uの世界に入ると、Uの中でなら再び歌える様になったのでした。他の人には見向きもされませんでしたが、天使のアバターに褒められて喜ぶ主人公。歌えた事を実感する主人公。暫く普通に学生生活を送っていると、急にかなりのフォロワーが増えていました。誰もがベルの正体を知りたがっていました。今人気のインフルエンサーであるペギースーはインタビューで何でベルが人気なのか分からないと貶します。フォロワーが増えて、批判される事も多くなり怖くなった主人公はヒロの家に駆け込みます。ヒロは冴えない田舎の小娘をUの大スターにしてみせると、張り切っていました。ベルは一躍時の人になりました。地元の合唱団に参加する主人公。喜多、中井、畑中、吉谷、奥本という年齢もバラバラな人達と共に、隠れながら歌う主人公。学校で人気者になっている幼馴染みのしのぶに主人公は話しかけられますが、女子生徒の目が気になってしのぶを置いて隠れます。再度しのぶの様子を見てみると、人気者のルカという女子生徒と話しているのを見て去る主人公。Uにてベルの大規模なライブが始まろうとしていました。歌を歌おうとしていた時に、ドーム内に侵入者がやって来ました。竜と呼ばれている人物がUの正義と秩序を守ると宣言している自警団のジャスティスに追われて入ってきます。竜は武術館で連戦していましたが、相手のデータを壊すほどに攻撃をしてくる事でUで嫌われていました。竜の背中には醜い痣がありました。団員達を倒していく竜。ベルのライブを邪魔した事で、As達が出て行けとブーイングが起こっていました。ベルが誰?と話しかけると、俺を見るなと語る竜。ジャスティスのリーダーのジャスティンが竜を倒さなければ秩序が保てない、アンベイルすると腕の武器から光を放ちます。しかし、竜は逃げ切ってしまいます。ベルのライブは中止になってしまいます。ヒロと共に竜の正体を探す主人公。本人の情報は全く分からない為、竜と戦い、SNSで紐付けしている人達に話しを聞きます。怪しい人達にも直接話しをしたりして正体を探ります。SNSでも竜の正体を知っていると嘘の証言をしている人達がいたり、色んな人達が竜の巣と呼ばれる場所を捜そうとしていました。ヒロがここが竜の居場所だと言っている廃墟へとやって来るベル。出会う人魚たちに騙されていると、天使が現れます。一緒に遊ぼうと誘われてついて行くベル。目の前に巨大な城が姿を現しました。天使の案内で城の中に入ると、天使が育てたと言う秘密のバラが咲き誇っていました。何故ここに入ったと怒ってやって来る竜。竜が出て行くように言いますが、竜の後をついて誰かと問いかけるベル。天使が泣いて飛んでいく後を追いかける竜。竜は天使に優しく声をかけます。それを見たベルが本当の姿はどっちかと問います。城の一室に籠ってベルを拒絶する竜。主人公は合唱団に所属する畑中という女性から、若い時に気になっている子に歌を贈ったと聞きます。竜の為の歌を考える主人公。思いついた歌を記録しようとしていると、自分のメッセージアプリが女子生徒の怒りで埋め尽くされている事に気付きます。ヒロに電話すると、主人公がしのぶに手を繋がれた事がバレた為、女子生徒たちの争いが勃発してしまったと話します。パニックになる主人公。何とかヒロの協力も得て誤解を解きます。そんな時にルカから相談があると連絡が入ります。土手を歩いている時に、川でボートの練習をする友人のカミシンが目に入ります。カミシンが上がって来るのを待っていたしのぶに話しかけられる主人公。しのぶに聞きたいことがあると言い、聞こうとしますが、途中でカミシンが現れた事で中断されてしまいます。聞きそびれてしまった主人公は、もういいと、もう自分の事は気にしなくていいと、しのぶから離れます。ルカに相談に乗ると返信する主人公。ルカがしのぶを好きなんじゃないかと思う主人公はモヤモヤした気持ちを抱えて泣いてしまいます。再び竜に会いに行くベル。天使が扉の中へと入れてくれます。ベルは壁にかけられた女性の姿を見ます。額のガラスは割られてしまっていました。ベルは竜の痣を痛いんじゃないかと触れようとしますが、それを拒む竜。ベルはこっそりと城から出て廃墟をあとにしようとしますが、ジャスティスに見つかってしまいます。ジャスティンがベルのオリジンに聞くと攻撃してこようとするところを竜が助けに来ます。ベルを守って攻撃を受けながらボロボロになりながらも何とか城へと逃げ込む竜。ベルは本当は心が痛いんじゃないかと、竜の胸に触れます。城で竜の事を思って歌うベル。竜とダンスを踊り、ふれあいます。急に背中の傷が増えて苦しみ出す竜。もう主人公は秘密を暴かなくてもいいんじゃないかと言い出しますが、Uの人達がそれを許さないと言うヒロ。またベルになりUの世界にはいると、ジャスティスたちに連れられてしまいます。ジャスティンからアンベイルされると、本当の姿がさらけ出されてしまうと説明を受けます。秩序を守るためには、絶対的な正義が必要だと話すジャスティン。竜の居場所を吐けと言われます。貴方は正義なんかじゃないと、絶対に言わないと伝えるベル。アンベイルされそうになっていると、城にいた人魚たちが主人公を助けてくれます。告白しようとしたが失敗したと言うルカの話を聞く主人公。しのぶの事が好きだと思っていたら、カミシンの事が好きで、本人を前にしたら何も言えなくなってしまったのでした。主人公が勘違いしていた為に、しのぶが好きと言う事がルカにバレてしまいます。二人で話して盛り上がった帰りの駅で、カミシンと出会います。ルカがカミシンの事が好きな事がバレてしまい、ぎこちないながらも話す二人。主人公が二人を見守ってから離れると、道路の向かいにしのぶがいました。しのぶは主人公がベルである事に気付いていると言います。主人公は否定しながらその場から逃げ出します。パニックになっている主人公にヒロから竜が大変な事になっていると連絡が入ります。いつも使っている廃校に急ぐ主人公。竜の城が暴かれてしまい、ジャスティスの団員達が城内になだれ込みます。竜のオリジンを白日の下に晒すと息巻くジャスティン。As達は口々に、竜よ消えろと、竜に存在価値はないと責め立てます。子供達は竜が大人たちにいじめられていると応援します。急いでベルになりUの世界へ入る主人公。竜の城はボロボロに壊されて、AIの竜を守っていた人魚たちもジャスティスたちにボロボロにされていました。人魚たちがベルにだけ秘密の通路を教えてくれます。通路を抜けて竜に会うベル。僕だけが耐えればいいんだと言って、どこかへと飛んで行ってしまいます。城には火が放たれます。主人公はヒロと共に、ジャスティスたちより先に竜のオリジンを急いで探します。ヒロが莫大な人の中から検索をかけて探そうとしていると、竜と一緒の時にしか歌った事のない曲を子供が歌っているのに気付きました。竜が僕のヒーローだと言っていた子供で、父親が子供達と一緒に取材を受けていた中にもその姿がありました。ライブ映像で流れており、知(とも)という子供が父親から責められており、もう一人の子供である恵(けい)が知を庇って言葉の暴力に苛まれていました。背中の傷は父親からの言葉の暴力によって出来た物でした。恵が竜だと確信する主人公。通話ボタンを押して恵に話しかける主人公。ベルだと言っても信じてもらえず、助けたいと言っても今まで助けると言ってきた大人に裏切られて何も信じられなくなってしまっていた恵。何も変わらなかった出て行けと通信を切られてしまいました。駆け付けていたしのぶが素顔で歌えば信じてもらえるんじゃないかと提案します(それは正直ないわーと思いました)。歌わないベルに焦れたジャスティンが近寄って来ます。ベルは決意した顔で、自らアンベイルされます。大勢の人の前に、主人公の本当の姿が晒されてしまいます。主人公が震えながらも歌を歌いきると大歓声に包まれます。主人公の心に火が灯り、他のAs達も一緒に歌うと心に火が灯っていきます。涙で歌えなくなった主人公を励ますAsや、嫉妬していたはずのペギースーや仲間たち。皆の合唱の中、クジラが現れ主人公を背中に乗せます。またベルの姿に戻り歌う主人公。主人公が歌う姿を見た恵と知。知がベルに会いたいと言い、再度連絡を取ってきます。主人公に場所を伝えようとすると、父親にバレてしまい、通信を切られてしまいます。場所が分からない事で、どうするか考えていると、ルカが防災無線の音楽を聞いたことを覚えていました。窓の外の風景もカミシンが覚えており、条件が揃う場所が特定出来ました。主人公は恵達の下へと向かおうとします。合唱団の人達に見送られて、電車やバスを乗り継いで向かいます(主人公がたった一人で行くのはどう考えてもおかしいし、高知から東京は遠すぎやろ)。主人公が自分の父親に勝手な事をしてと謝りますが、人に優しく出来る子に育ったと、主人公のやる事を理解してくれます。目的の駅に着いて雨の中、必死に探し回る主人公。この辺りではないかと言う場所を見つけると、知と恵に出会います(流石にそうはならん)。追いかけて来た父親から恵達を抱きしめて守る主人公。殴ろうとしている父親を正面から見つめると、ビビってすごすごと逃げ出して行きます(何でか分からん)。抱きしめられてベルだと確信したと信じる恵。ベルの姿を見て勇気を貰った、自分も闘うと誓う恵。知も一緒に三人は抱き合います。帰って来る主人公を待っていた父親と一同。わだかまりがあった自分の父親と打ち解けます。しのぶはしっかりと前を向いた主人公と普通に付き合える気がすると、守ることから解放されたと話します。皆で歌って帰ろうという所でエンドです。最初の歌とか凄く良かったんですけどねー。期待が高かったのもあるんですが、最後があまりにあり得なさすぎて酷かったですね。というか、マジで何にも解決してないだろうと思いました。え、これで終わりでいいのかとビックリしましたね。高知から東京の距離はあかんやろ。急がないといけないはずなのに、一晩寝かせた状態になっていますね。恵達の父親がビビって逃げるのもあり得ないでしょうね。途中まで良かったんですけどね。顔を晒すのもなー、普通にダメでしょ。これは結末さえ変えれば良くなるかもしれませんね。歌がいいだけに勿体ないですね。では、また次回。
2025.12.08
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こんにちは、みち太郎8です。アニメ映画で夏休みになるとTVでよく放送していましたね。この映画は面白くて何度も観ています。人間模様もいいですねー。テンポも良くて、ちゃんとシリアスな部分もあってという感じでよく出来ていました。細田守監督はこの時は良かったんですけどねー。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・サマーウォーズ主役の声をしているのは、神木隆之介です。色々な映画に出まくりですね。OZというアバターが集まる電子世界。世界中の人が利用する仮想空間でした。ショッピングや音楽、映画、旅行等の色々なコンテンツが入っており、翻訳は一瞬でなされてどんな人ともコミュニケーションを取ることが出来るのでした。企業の支店があったり、公的な手続きも利用できる様になっていました。主人公と友人の佐久間はOZの保守点検のバイトをしていました。主人公は憧れていた先輩である夏希に自分と一緒に田舎に来るというバイトをしないかと誘われます。大おばあちゃんの誕生会だと、長野県上田市に一緒に向かう主人公。夏希の家は昔は大金持ちで、今はあまり財産はありませんでしたが、今でも有名な企業の社長や政治家などからの年賀状は届いていました。曾祖母の栄に挨拶をする夏希と主人公。夏希からは何も説明されておらず、いつの間にか将来結婚する約束の彼氏だと言われて慌てる主人公。栄から命に代えても守るかと聞かれて頷きます。夏希から改めて説明される主人公。4日間、彼氏のフリをして欲しいと頼まれて渋々了承します。本家の万里子、その子供の理香、理一。叔父の万助、その子供の太助、直美、聖美、太助の子供の翔太。叔父の万作、その子供が頼彦で嫁の典子とその子供の慎吾、真緒、邦彦の嫁の奈々とその子供の加奈、克彦の嫁の由美とその子供の祐平と恭平(登場人物が多すぎて全然覚えられない。他にも兄弟が出てきます)。と夏希から紹介を受ける主人公。一同と宴席を共にします。佐久間に電話をしていたら迷ってしまった主人公。明かりを頼りに向かうと、PCに向かっていた紹介を受けなかった佳主馬に会います。トイレはあっちだと言われて離れる主人公。広間に戻ると、皆からあまり歓迎されていない様子の侘助という男性がいました。本家の養子だという侘助(曾祖父の妾の子供)。夏希だけは嬉しそうに侘助に抱き着きます。侘助は栄が所持してた山を売り、その金を持ち逃げしてアメリカに行っていたのでした。夏希は侘助に相手をしてもらおうと一緒に花札をしたりとしきりに話しかけます。夏希たちの姿を見てむなしくなり、夜に眠れずにいると、OZから謎の数字が書かれたメールが届きます。惜しくも数学オリンピックの日本代表にはなれなかったものの、数学が得意な主人公はその暗号の数字を解きます。それを送ると、ビックリ箱の動画が送られてきます。子供達に起こされてニュースを見ると、自分の顔が放送されていました。OZへのシステムに侵入し、OZを混乱させた犯人ではないかと疑われていました。OZのアカウントに接続できず、佳主馬に頼んでPCを借りますが全く同じでアバターが乗っ取られていました。パニックになる主人公に、佐久間から連絡が入ります。自分も管理棟に入れなくなっている、世界中にOZの管理パスワードの暗号が送られて一晩で誰かがそれを解いてしまったと言います。自分が解いてしまったと告げる主人公。ゲストアバターを用意してくれる佐久間。ゲストアバターでOZに入る主人公。自分のアバターにイタズラしないで欲しいと声をかけますが、あくどい笑みで偽主人公アバターが襲い掛かってきます。本来対人戦闘が可能なエリアではないのに、攻撃判定が入ってしまいます。ボコボコにされてしまう主人公。それを助けに入る佳主馬。佳主馬はキングカズマとして最強のアバターで有名な人物でした。偽物を捕まえますが、子供たちの乱入で余所見をしてしまい、拘束を解かれてしまいます。他のアバターを飲み込んだ偽物は姿が変わり、神の様な仰々しい姿になります。キングカズマは偽物に敗北してしまいます。主人公は何とかキングカズマを連れて逃げます。佐久間はAIの仕業じゃないかと言います。ピッツバーグの研究所から開発用の実験用ハッキングAIが脱走したと話します。通称ラブマシーン。ニュースで主人公の事を再度放送しており、この家にいた大人たちがそれを見てしまいます。理香が住民基本データを確認して、皆に言っていた旧家の出だとかのウソがばれてしまいます。翔太も交番に主人公の顔写真のFAXが届いたと見せてきます。翔太が主人公を逮捕します。主人公は自分は無実だと話し、栄や皆にお礼を言って、連行されていきます。しかし、信号が滅茶苦茶で車が前に進みませんでした。他の親族たちは偽物がOZを滅茶苦茶にしてインフラに影響が出てしまい、帰れなくなっていました。主人公と翔太も身動きが取れず、夏希と理一に言われて屋敷へと戻ります。佐久間が現実の混乱はAIのラブマシーンがOZのアカウントを使っているせいだと言います。10億人以上の人が利用しているOZはアカウントを使えばやりたい放題でした。栄はこれは戦だと色々な人に声をかけ対策を講じる様に呼びかけます。栄の有力者たちへの呼びかけで何とか事態は落ち着きを見せます。主人公は昨夜は暗号を解いたと思っていましたが、最後の文字が間違っておりました。何とか次の暗号に正解し、管理棟に入る事が出来た主人公。まだラブマシーンは倒せていないが、皆で協力できれば倒せるはずだと言う佳主馬に、侘助が無理だと言います。ラブマシーンの開発者は自分だと言う侘助。OZ内ではラブマシーンがアカウントに攻撃を仕掛け、勝つとそのアカウントを吸収していっていました。更に進化するラブマシーン。侘助は米軍が実験にOZを選んだことは知らなかったと言います。米軍から正式なオファーがあった、大金が入る、栄に胸を張る為にやったと話します。栄は薙刀を侘助に振りかざし、ここで死ねと言います。侘助は帰って来るんじゃなかったと、どこかへと出て行ってしまいます。夏希は侘助を追いかけようとしますが、栄に止められてしまいます。夏希が一人になろうとするのを追いかけて声をかける主人公でしたが、拒絶されてしまいます。主人公は栄に誘われて花札をします。栄に自分が勝負に勝ったら夏希をよろしく頼むと言われてしまいます。自信がない、やってみますとしか言えないと言う主人公。勝負に負けてしまいます。翌朝、早朝に主人公が目を覚ますと、家中の人が慌てた様子でした。栄の呼吸が止まっており、心肺蘇生を試みますが、栄の意識が戻る事はありませんでした。死亡宣告が医者である万作によってなされます。一同が意気消沈し、夏希は泣いてしまいます。手を握ってと言われて、手を握りしめる主人公と夏希。葬式の準備が行われる中で、主人公と佳主馬はラブマシーンを止め為の準備を男性陣に頼みます。自衛隊のアンテナや、巨大なPCのハードウェアなどが用意されラブマシーンに対する戦を開始します。キングカズマからラブマシーンに向けて果たし状を送ります。飛んで来たラブマシーンと戦うキングカズマ。ラブマシーンに有利な戦いをしますが、他の盗んだアバターを使われてピンチになります。万助がラブマシーンに挑み意識を逸らしている内に、ラブマシーンを誘い込む為のポイントへと急ぎます。ラブマシーンを閉じ込める事に成功する佳主馬。安心していると、急に大量のエラーが出て来ます。翔太がハードウェアに置いてあった大量の氷を持っていったせいで熱暴走を起こしてしまいます。大量のアバターを飲み込んだラブマシーンが超巨大な姿に変身してしまいます。キングカズマに襲い掛かり成す術もなく壁に叩きつけられてしまいます。翔太に殴りかかる佳主馬。急にOZの世界中の時間が狂いだし、2時間10分というカウントダウンが始まり、世界中の原子力発電所の姿が映し出されます。小惑星探査機あらわしが急に制御不能になり、ラブマシーンがあらわしを操って任意の場所に落下させる事になれば、何処かの原子力発電所に落とす可能性がありました。理一は奪われた4億以上のアカウントから、制御を司るアカウントを奪い返さなければ大変な事になると話します。母親の姿を見た佳主馬は無謀にもラブマシーンに挑むも、負けてしまい、吸収されてしまいました。皆が諦める中で、主人公だけが何か方法があるはずだと諦めていませんでした。栄の家族へと宛てた手紙を見つけた夏希。万理子に渡して、夏希は侘助に連絡を取ります。栄が死んだ事を伝えるとショックを受ける侘助。万理子が栄の手紙を読みます。まずは皆に落ち着くようにとありました。葬式は身内だけで済ませて、いつもの様に過ごす事。侘助の事も書いてあり、侘助を家族に出来て嬉しかったと書かれており、家族同士、手を離さないように、辛いことがあってもいつもと変わらず、家族皆で揃ってご飯を食べる事。一番イケないのは、お腹が空いている事と、一人でいる事。家族がいて幸せでしたと書かれていました。侘助が急いでボロボロになりながらも戻って来ます。栄にただいまの挨拶をします。みんなで遺言の通りにご飯を食べながら作戦を練ります。侘助がリモートでラブマシーンの解体を行うが、間に合うかどうかは五分五分だと言います。アカウントが奪われているのが問題で、奪い返すにはゲームを挑む事だと提案する主人公。夏希が家族のアカウントをかけて花札でラブマシーンに勝負を仕掛けます。勝負に乗ってくるラブマシーン。勝負に勝ちまくり、短時間で30万のアカウントを奪い返す夏希。しかし、タイムリミットを気にして余所見をしてしまい、勝負に負けてしまう夏希。現在のレートに対してのアカウントの数が足りなくなってしまいます。世界中のユーザー達が自分の家族を守って欲しいと、1億以上のユーザーが夏希にアカウントを預けました。OZの守り主のクジラが夏希に吉祥のレアアイテムを与えて、アバターの姿が変化しました。ラブマシーンも勝負に出ます。夏希が勝負に勝ち、2つのアカウントを残してその他の全てのアカウントが夏希に移ります。カウントダウンも止まり、喜ぶ一同。しかし、ワールドクロックは止まっているはずが、主人公達のPCのカウントダウンが止まっていませんでした。ラブマシーンは主人公達がいるこの家に探査機を落とすつもりでした。主人公が少しでもあらわしの軌道を逸らそうと、管理棟に入ろうとしますが、パスコードが書き換えられてしまい、また暗号を解かなければいけませんでした。急いで暗号を解く主人公。しかし、再度書き換えられてしまいます。キングカズマが邪魔するラブマシーンをぶん殴って止めます。主人公がついには暗算で正解を導き出します。何とかあらわしが直撃を避けて落下します。衝撃で屋根瓦などが吹き飛びますが、全員無事でした。落下した場所から温泉が噴き出していました。栄の為に弔問客が次々と現れます。家族一同で栄の誕生日を祝う夏希達。佐久間が侘助がラブマシーンの開発者である事を名乗り出たと話します。ニュースでは国防省の責任が問われると放送していました。夏希をどう思っているのは聞かれて大好きだと答える主人公。夏希も嬉しいと答えます。皆にキスと囃し立てられて、途中で鼻血が出てしまう主人公。夏希に頬にキスされて気を失ってしまう主人公でエンドです。これは本当に面白いですね。規模が田舎の家で起こっている事なのに、目茶苦茶デカいという。陣内家という一家ですが、皆才能に溢れてて凄いですね。長野の上田なので、真田家家臣な感じです。世界中が使用するようなモノが乗っ取られたら大変ですよね。仮想現実って面白そうなんですが、実現は難しいですね。アニメ映像も3D映像もキレイで良かったですね。本当にストーリーって大事。これは文句無しに名作ですね。では、また次回。
2025.12.03
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こんにちは、みち太郎8です。お犬様が車に乗せろとうるさいので、淡路島にお出かけしてきました。淡路島もお犬様がOKな場所が多い様な気がしますね。あわじ花さじき、という花畑が堪能できる広大な場所でした。駐車場代が200円だけで後は無料というお得な場所です。オヤツでつりながら写真を撮りました。他のグループもオヤツでつってましたね。お犬様がグイグイ進んで行くので、ゆっくりは見れませんでしたが、この時はコスモスでしたが色んな花が堪能できるのはいいですね。プリクラも一緒にOKですが、嫌がりませんでしたが、目が死んでましたね。クラフトサーカスというお店では、お犬様用のピザもあります。美味しそうに食べていましたね。他にも一緒に食事ができる場所も多いので、行ってみてはどうでしょうか?では、また次回。
2025.11.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、タイトルの通り買った家に悪魔がいたという映画になっております。わりとありがちな感じです。かなりの事故物件ですね。はっきり最初に言いますが、お犬様が死にます。人間は死にまくってもいいんですが、お犬様には生きていて欲しかったですね。ドキドキしながら観ていましたがダメでガッカリしました。諦めて最後まで観ましたが、最近は本当にお犬様が死んでしまう映画ダメですね。最初の方であったらもう観るのやめてしまいますね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・悪魔の棲む家主演はライアン・レイノルズです。デッドプールの人ですね。1974年にローニーという若者が、家族を全員ライフルで撃ち殺してしまいます。逮捕されたローニーは声が聞こえてやったと話していました。事件から一年後。子持ちのシングルマザーのキャシーと結婚したジョージ。キャシーの子供はビリー、マイケル、チェルシーの三人でした。ジョージとキャシーは二人で家を買う事を検討しており、アミティビルにある広告に出ていた家を見に行きます。イディスという販売員の案内で家の中を見て行くジョージ達。キャシーは乗り気でしたが、ジョージは予算オーバーで渋っていました。二人は気付いていませんでしたが、何かの影が動いたりとしているのをイディスは気付いていましたが、言いませんでした。家より先に建ったという地下室も案内しますがイディスは入ろうとしません。地下室には壊れて深夜の3:15で止まっていた時計付きのラジオを発見するジョージ。あまりの安さに理由を聞くと、一家惨殺があった事を話すイディス。二人は相談して購入する事を決めます。楽しそうに引っ越しをするキャシー達。家に引っ越して来た一日目の夜。ジョージは寒さを感じて地下室に行き、焼却炉に火を点けます。そこで何かの声の様な音を聞きます。深夜の3:15にキャシーとイチャイチャしていたジョージは、首を吊っている少女の姿を見て驚きます。もう一度、見るとその姿は消えてしまっていました。昼間にチェルシーが一人でいるはずなのに、誰かと喋っている事に気付くキャシー。誰と喋っているのか聞くと、クローゼットにいるジョディと喋っていると言います。ジョージに地下室で変なモノを発見したと持ってくるマイケル。ジョージは自分の仕事部屋だから地下に行くなと強めの口調で咎めます。チェルシーの姿を捜していると、ボート小屋にいました。お犬様が小屋の前で吠えていました。ボートに乗っていたチェルシーを抱き上げるジョージ。危険なのに何でここに来たのか聞かれ、ジョディに頼まれたと言うチェルシー。見ていなかったからだとジョージを責めるキャシー。ジョージはボート小屋に鍵をかけます。夜トイレに行きたくて、目が覚めてしまったマイケル。窓から外のボート小屋が見えますが、閉めたはずの鍵が開いており、バタバタとドアが動いていました。トイレを済ませると、洗面台から水が出ず、血まみれの人が隣にいて、蛇口からは血が流れていました。急いでベッドに戻るマイケル。ジョージが窓が開いたことで目を覚まし、子供部屋を見に行くと、自分が子供を撃ち殺し、自分も撃ったことを目撃して驚きます。そこでもう一度目を覚ました事で、さっきのが夢だったと気付きます。また深夜の3:15に起こっていました。窓が開いており、外を見るとボート小屋から風船が飛んでいくのが見えて急いで向かうジョージ。水に向かって吠えるお犬様を見て飛び込みますが、チェルシーはいませんでした。家の窓から覗くチェルシーと、その後ろには誰か知らない少女が立っていました。チェルシーの部屋に入ると、チェルシーは眠っていました。クローゼットを開けてぬいぐるみを発見し、チェルシーの横に置きます。クローゼットの天井では、知らない少女が太い両腕に縛り付けられていましたが、ジョージは気付きませんでした。朝まで地下室で過ごすジョージ。お犬様が一心不乱に壁を掘って壊します。途中で怒って止めさせるジョージ。心配して下りて来たキャシーにボート小屋の鍵がビリーの部屋にあったと言うジョージ。15日目。ジョージはビリーにボート小屋の鍵を取ったか聞くも、ビリーはそれを否定します。キャシーがキッチンでいる際に、冷蔵庫のマグネットが勝手に動いて、”捕まえろケッチャム、殺せ”となりました。それを見たキャシーがジョージに動かしたか聞きますが、マグネットは元のバラバラの状態に戻っていました。キャシーとジョージは、シッターのリサを雇って二人でデートに出かけます。シッター中にリサはビリーにこの家であった一家殺害事件の事をバラしてしまいます。ジョディがクローゼットで死んだと言って、今のチェルシーの部屋へとやって来るリサ達。チェルシーはジョディに聞いたと言います。ビリーがクローゼットの中に入れるか聞くと、ポスターをくれるならと中に入ります。クローゼットが勝手に閉まり開かなくなります。マイケルやビリーも開けようとしますが、鍵もないのに開きませんでした。リサの後ろにジョディが現れ、リサに話しかけ、無理矢理にライフルで空いた頭部の傷に指を入れます。死んだ時の姿を見せつけるジョディ。パニックになるリサ。救急車が呼ばれ、恐怖で固まったまま運ばれるリサ。キャシーに死んでいるジョディを見たと言い残します。キャシーとジョージはビリー達のイタズラだと叱ります。自分が躾けると厳しい口調で言うジョージ。ジョージは人が変わったようになっていました。チェルシーに話しを聞くと、リサにジョディが仕返しをしたと、キャシーは良いママだが、あの男は嫌い、悪い事をさせると言っていると話すチェルシー。地下室で捕まえろ、殺せという声が聞こえるジョージ。何処か知らない場所で、血塗れの自分に殺せと言われる幻覚を見ます。ジョージが浴槽浸かっていると、水から手が出て来てジョージを羽交い締めにして水に沈めようとします。抵抗していると、キャシーに助け出されます。体調が悪いジョージが医者にかかると、精神科を勧められてしまいます。ジョージ達が家に戻ると、チェルシーが屋根の上に立っていました。キャシーとジョージがそれぞれ助けに向かいます。キャシーが飛び降りようとしたチェルシーを捕まえるも、屋根から滑り落ちそうになり、ギリギリの所でジョージが来るのを待ちます。落ちそうになったチェルシーを下で捕まえるジョージ。何でこんな事をしたのか聞くキャシーに、ジョディがパパに会わせてくれると言ったと話すチェルシー。天国にいるから会えないと言うキャシー。近くの教会のキャラウェイ神父に会い、家に何か邪悪なモノがいると言うキャシー。ある一家も似たような事があったと言う神父に、その家に住んでいるとキャシーが言うと、神父の顔色が変わります。ジョージは躾と称して、ビリーに薪を持たせて、それを割るという危ない行動を行います。また捕まえろ、殺せという声を聞いて、深夜の3:15に目が覚めるジョージ。家の窓やドアが開いていました。外にあった斧を持ってボート小屋に行きます。ボート小屋ではまたお犬様が吠えていました。中に入り様子を伺っていると、化け物に襲われそうになり、斧でメッタ切りにすると、それは化け物ではなくお犬様でした。ショックを受けるジョージ。キャシーがジョージにこの家はおかしい、とにかく離れようと言いますが、ここから出て行かないと怒るジョージ。マイケルとビリーがお犬様が居ないと言い、ジョージに見てないかと聞きますが、見ていないと答えるジョージ。キャラウェイ神父が家を訪ねて来ます。チェルシーが持っていたクマのぬいぐるみを見て、あれは死んだジョディと一緒に埋葬したと話します。神父が悪魔祓いの儀式を行います。聖水を家に振りかけると、悲鳴を上げるような声が聞こえます。ホラーな現象も起こります。儀式中に声が聞こえて、換気口を覗くと、大量のハエに群がられて、恐ろしくなくなった神父は逃げ出してしまいます。また捕まえろ、殺せという声に責められておかしくなっていくジョージ。ボート小屋の前で蹲るジョージを見つめるキャシー。28日目。キャシーは急いで地元の図書館に向かいます。一家殺人の記事を読み漁り、出来事が28日目に起こっていること、”捕まえろケッチャム”というロニーが書いたノートを見て驚くキャシー。ケッチャムという言葉を探していると、ジェレミア・ケッチャム師という人を見つけました。その人物の事が書かれた本には、先住民に布教を行なっていたケッチャムですが、先住民を捕らえて拷問を行なっており、ボート小屋がある湖には20人の遺体が見つかっていたのでした。最後には自分の喉を切り裂いて永遠の存在になったケッチャム。それを見たキャシーは急いで神父の元を訪ねます。神父に何故逃げるのか聞くと、あの家が怖いと話します(素直かよ)。ロニーから何かがいると聞いていた神父でしたが、昨日までは信じていなかったと話します。今すぐに家から出るように言う神父(特に助けてはくれない感じですね)。ジョージは声がする方の壁を壊してみると、そこには石造りの部屋があり、牢屋がありました。牢屋からこちらを襲おうとする霊の姿や拷問を受けた状態の霊を見るジョージ。先には頑丈な鉄の扉があり、扉が開いて中に入ると、ケッチャムの姿がありました。ケッチャムが喉を切り裂き、その血を浴びるジョージ。電話の音で目を覚ますジョージ。キャシーからの電話で、子供達を連れて家を出るように言われますが、電話を破壊してしまうジョージ。急いで家に戻るキャシー。ボート小屋にいるジョージに話しかけますが何かを探している様子で、ライトを向けられて目が眩ん水の中にキャシーが落ちてしまいます。ボートのエンジンをかけており、髪がスクリューに巻き込まれて溺れそうになり、キャシーの顔が亡霊に見えて更に追い討ちをかけそうになりますが、途中で気が付いて助けます。キャシーはジョージの手を借りずに家の中に入ります。チェルシーが地下室であるモノに気付き、キャシーを呼びます。キャシーは全員の名前が書かれた棺桶に気付きます(全員分を作る板は何処から持ってきたんかな)。ジョージが現れて話があると言いますが、無視して子供達を呼ぶキャシー。ライフルを持って地下室から上がって来ようとするジョージを、扉を押さえて留めるビリー。キャシー達は外へと出ようとしますが、勝手にドアや窓が閉まってしまいます。上へと逃げるキャシー達。チェルシーの部屋から屋根に上るのキャシー達(そこは何で閉まらんの?)。追いかけて来るジョージを外にあったパイプで殴るビリー。ジョージは屋根を転がり落ちて、雨で泥濘んだ地面に落下します。キャシー達は窓から入ろうとしますが、窓からケッチャムの姿が見えます。屋根を下りていき、地面へと降ります。起き上がっていたジョージが斧を持って近付きて来て、ビリーが捕まってしまいます。ビリーの顔が悪霊に見えて、斧を振りろそうとするジョージ。キャシーがジョージの頭にライフルを突きつけます。撃たせようとするジョージに、引き金を引く事が出来なかったキャシー。ライフルでぶん殴って気絶させます。ジョージはまだ意識があり、キャシーを殺してしまう幻覚を見て、自分を殺せと言います。誰も死なせないと、ジョージをもう一回ぶん殴って気絶させるキャシー(めっちゃ物理な対処)。ジョージを縛ってボートへと運ぶキャシー達。ボートを動かし、出来るだけ家から離れて行くキャシー。目が覚めたジョージも、家から離れようと言い、元に戻っていました。28日目に、キャシー達は家を離れて戻らなかったと記録が残っていました。幽霊のジョディが叫ぶと、家は元通りに戻ります。ジョディが何かに引きずり込まれてエンドです。やっぱり海外でも事故物件では、超常現象的なのが起こったりするんですかね。あんなやべー家は買いたくないですね。別の映画では悪魔が人に付いて来たりしますが、これは別に追っては来ない様子ですね。離れたらオッケーですけど、家って高いですもんねー。中々、手放すの惜しいですよねー。ケッチャムが理由は分かりませんが、盛大にヤバいヤツです。名前は何か可愛い感じですが。もう全員死んでても良かったんで、お犬様を殺さないで欲しかったです。多分、ボーダー・コリーぽかったですしね。それだけがショックでした。全員が生きているので、マイルドに感じるホラーでした。では、また次回。
2025.11.25
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、一応事故物件の映画の続編になるんですかね。内容自体は全く別物なので、この続編だけでも全然観れます。今回は、いつにも増して頭がおかしいんじゃないかと思います。何件か事故物件を住み替えるので、内容もぶつ切りです。怖い間取りじゃなくて、登場人物全員が怖いです。ツッコミが追いつきません。ずっと主人公が優しいとか言われてましたが、絶対に違うぞ。まぁまぁなクソ野郎だと思いますね。・事故物件ゾク 怖い間取り主演はSnowManの渡辺翔太です。ヒロインが畑芽育ですね。主人公は工場で働いていましたが、どうしてもタレントになりたいと上京する事を社長に伝えます。すると社長が昔お世話になったと言う人物を頼れと、名刺を渡してくれます。上京して名刺に書かれた住所を頼りに、藤吉清という人物を訪ねます。すぐに事務所への所属が決まり、事故物件住みますからだと言われ、それに特化した不動産屋を紹介されて向かいます。不動産屋オススメの和室で自殺体が見つかった事故物件(クリーニングなしでしたが、そんなのあるんか?)に住み始める主人公。入居当日に、こっそっと影から見守る女性の霊に全く気付かない主人公。和室は下の壁紙が剥がれたままでした。生活を始めて、同時にその状況を撮影する主人公。夜に和室で寝ていると、爪の剥がれた女性が主人公の体を這い、首に噛みつきます。痛みで起きた主人公の首にはハッキリと歯形が残っていました。壁に頭を擦り付ける音を聞いて振り向きますが、何の姿もありませんでした。海岸での撮影のエキストラの仕事が入る主人公。CM撮影(事故物件前回の主役だった亀梨和也が出て来る)で花鈴という女性とカップルとして撮影する主人公。花鈴の連絡先を聞かずに後悔していると、藤吉に誘われてバーへと入ります。バーには藤吉の姿はなく、バーのママに奥へと連れていかれると、バイトしていた花鈴に出会います。お互い自己紹介をして話している間に仲良くなります。オーディションの為の台本の読み合わせの為に、主人公の家に上がる花鈴(展開早すぎん)。主人公がスマホを探しており、花鈴が電話をかけてみると、ノイズと共に女の声がします。出てけブスと言う女性の声。花鈴は主人公にモテるんだと言って出て行きます(彼女だっけ?なんのやり取りや)。スマホは洗面台にあり、主人公は何でこんな所にあるのか疑問に思います。畳の汚れを落とそうとしていた主人公は畳に刺さっていた剥がれた爪を発見します。笑って震えてという番組のオーディションに参加する主人公。審査員として参加していた心霊研究家の神室という女性が主人公の資料の写真がおかしいことに気付きます。オーディションを撮影していた人が主人公の肩に手が乗っている事に気付きます。手が少しずつ前に肩を這って、髪の毛も見えて来て驚く撮影者。その後にスマホがフリーズしてしまいます。帰ろうとしていると神室に声をかけられる主人公。霊的に無防備で優しいと言われ、何かあったら連絡する様に名刺を渡されます。部屋で眠ろうとしているとインターホンが鳴り、モニターを覗くと、遠い所に女性の姿が見えたと思うと、勢いよく近付いてきます。長いザンバラの髪から覗く睨むような眼をする不気味な女性の姿に怯える主人公。眠っている(いや眠れるの凄いな)と、急に苦しみ出す主人公。黒い影が見えて、オーブやラップ音が響きます。苦しみながら起き上がると、壁に頭をこすりつける主人公。その姿は全て撮影されていました。花鈴は心配して出て行った方がいいと言いますが、チャンスだとこれを渋ります。何かが花鈴に憑依して好きな人は私だよと主人公に抱き着きます。それを強引に振りほどくと花鈴が倒れてしまいます。意識を取り戻す花鈴。主人公の肩にいる女性の姿を見て、恐怖で叫びながら逃げて部屋を出て行きます。主人公が洗面台の鏡で自分の姿を見ると、肩に女性の姿があり、片目がありませんでした。驚いた拍子に横にあった鏡を割ってしまう主人公。中に空間があり巾着に入ったモノを発見し、手を伸ばすと気分が悪くなってしまいます。神室に連絡し、部屋へと来てもらいます。呪物だと言って入っていたものを手に取る神室。神室が中を開けると目玉が入っていました。一家を根絶やしにする呪いだと言い、早く部屋を出て行くように言います。主人公はここの幽霊は寂しいままじゃないか(言う割にはビビりまくってたやん)と言うと、寄り添いすぎると持っていかれると怒る神室。主人公はこの部屋から出て行きます。ネカフェで生活していると、TVの尾倉から心霊番組のロケのリポーターをやって欲しいと依頼が来ます。その仕事を受けて、花鈴に報告します。気を付ける様に言われる主人公。ロケのスタッフ達と栃木の旅館にやって来る主人公。打ち合わせをしていると、旅館の主人である大宮が大広間と二階に宿泊客がいるから使うのはダメだと言われます。ディレクターが金を握らせるとすんなりOKする大宮。広間で誰かに話しかけ、一人で笑う大宮。主人公がわずかに戸を開けて覗くと、大宮とは別の女性の声が僅かに聞こえます(勝手に覗くなよ)。何かの儀式の様な事を終えた大宮は主人公達にOKであると伝えます。控室として待機していた部屋で台本を読んでいると、二階からドンドンという足音の様なものが聞こえて、二階に様子を見に行く主人公。勝手に開いた扉に入って行く少女を見て、幽霊だと慌ててスタッフに話に行く主人公。足ががあったかを聞かれて、足があった事に気付き、宿泊客だろと笑われてしまいます。スタッフはカメラをセッティング中に、障子に影が映っている事に気付きませんでした。番組が始まり、スタジオの撮影で司会者やゲストが話し始めると、ロケ地の音声が女の声が入っている事に気付きます。主人公も聞いてみると、~ちゃんと言っている様でした。中継で主人公の出番となり、司会者から何か感じるかとふられて、ここにいる霊は病気で静養の為にやってきた女の子の霊、しかし病気が治らず苦しそうなのを見かねて母親が窒息させたと語る主人公。スタッフもスタジオも静まり返る中で、気がついた主人公が、自分が何をしゃべったのかは覚えていませんでした。急に音声に何かのノイズの様な声が残っており、全員がその音声を聞いていました。そのまま旅館を回るロケが続けられます。スタッフたちが撤収していく中で、主人公だけが自分のSNSの撮影の為に泊まる事にします。ロケバスでの帰りに入っていた音声を確認して、逆再生してみると、般若心経を唱える親子の声が入っていました。風呂で幽霊を感じて怖くなった主人公。眠ろうとすると、二階からのドンドンという足音で眠れずに、二階を見に行きます。二階の奥の音がする扉を開けて、障子を少し開けて中を覗くと、母親が千鶴子ちゃんごめんねと謝りながら、子供を無理矢理押さえつけ窒息させようとしていました。子供は苦しさで足をバタバタとさせて、床に足を叩きつけていました。母親と目が合ってしまう主人公。母親が襲ってこようとして叫んだ所で目が覚める主人公。朝になって扉を見に行きますが、扉は板が打ち付けられて開かないようになっていました。大宮に話しを聞こうとしますが何も答えてくれませんでした。扉の前で手を合わせる主人公。帰る際に、扉の部屋の窓側に来ますが、窓にも厳重に板が打ち付けられていました。花鈴と会って話す主人公。花鈴は映画の出演が決まり、泊まり込みで撮影があると言い、友達の位置情報の交換を行います(付き合ってないやろ。そんな直ぐに交換するか?)。次の事故物件として選んだのは、男だけのシェアハウスでした。住人とオンライン通話を行い、挨拶と撮影の許可をもらいます。住人達の後ろにある階段に老婆の姿を見る主人公。住人の一人である拓巳がルールとして女性の連れ込みは禁止だと主人公に話します。主人公が夜眠っていると、隣の海斗の部屋から老婆の声が聞こえて来ます。フラワーロック(音に合わせて動くオモチャ)が声に合わせて動きます。騙されたと恨み言を言っている様子の老婆。主人公がお婆さんならオッケーなのか聞くと、海斗は連れ込んでいないと言います。海斗の部屋からお婆さんの声が聞こえたと告げる主人公。誰も連れて来ていないと言う海斗。拓巳が本当にいるのかと疑問に思って声に出すと、主人公がお婆さんが何か言いたいことがあるかもと、降霊術を試すことにします(何で?)。撮影しながら降霊術を始める主人公と拓巳と海斗。初めの女性か男性かの質問に、十円玉が勝手に動いて女性を指します。次の何歳かという質問には、何度も4と9を行き来します(老婆に見えるけど若いのか?)。怖くなった全員が手を離しても、十円玉が勝手に動きます。もうやめようと海斗が言い出すと、私の血という文字を指し、天井から降って来た血を被る海斗。熱いと言い出したかと思うと、笑い始めておかしくなってしまった海斗。拓巳が海斗を部屋まで連れて行きます。神室に降霊術の映像を見せる主人公。神室は海斗が厄介なのに憑かれている、顔がグチャグチャでよく分からないと言います。主人公が花鈴の位置情報を見ていると帰って来ている様子でしたが、違和感を覚えるます。ドアの音が聞こえて見上げると、屋上に海斗が立っていました、止めようと声をかけていると、老婆が海斗の背中に飛び乗ってそのまま地面に落下します(主人公は目を背けるだけ)。海斗を助け起こし(揺らしちゃダメやで)、救急車を呼びます。前の住人の女性が飛び降り自殺をしていたのでした。住みます芸人を続ける自信がないと藤吉に話す主人公。自分がシェアハウスに住まなければ事故は起こらなかったと言います(それはホンマにそうやで)。寄り添い過ぎると頼られるぞ、幽霊も優しいやつが好きだ、だから俺はお前を選んだと話す藤吉。花鈴と会って話す主人公。またネットカフェ生活だと言っていると、うちに来るかと誘う花鈴。主人公は花鈴の家に居候させてもらう事になります(展開が早いな)。花鈴に何故タレントを目指すのかと聞かれ、幼い頃にイベントで話していたタレント(勝俣)が、皆が行く道には行くな、大変な道を行けと語っていたのに感銘を受けてタレントを目指したのでした。主人公が花鈴に何故俳優を目指したのか聞き返すと誤魔化されてしまいます(じゃあ主人公にも聞くなよ)。雷鳴が響く雨の日、床がきしんで何かが歩いている様な気配がありました。何かの音が聞こえて、花鈴を探すとクローゼットに隠れた花鈴の姿がありました。怯えて泣いている花鈴に大丈夫かと近付くと、全力で拒否されてしまいます。朝になって花鈴の様子を見ますが変わった様子はありませんでした。夜帰った際に花鈴の姿はなく、位置情報を確認するも知らない場所で、次の日に何処にいたのか尋ねると、家にいたと言われてしまいます。また花鈴が同じ場所にいる様子で、家にいない間に花鈴の机を漁る主人公(クソ野郎やろ)。春原花鈴で過去を検索してみますが、何も出ませんでした。いつの間にか帰って来ていた花鈴。主人公が花鈴の事を探っていた事がバレてしまいます。君は誰なのかと聞くと、花鈴は出ていってしまいます。主人公が眠っていると、また床が軋む音がします。誰かの過去の映像を見る主人公。気がつけば何者かに覗きこまれていました。意識を取り戻すと、何者かの姿はありませんでした。おばから連絡が来て、母親が倒れたと言われます。神室に実家に帰ることを告げる主人公。藤吉にも伝えようと電話するも、電話番号が使われていないとアナウンスがあります。事務所に行くと、鍵がかかっており、同じビルで働いている人から、ここは長いこと誰も使っていないと言われてしまいます。以前働いていた社長に連絡し、紹介してくれた藤吉と連絡が取れないと言うと、誰か知らないと言われてしまいます。貰った名刺を確認すると、全く別の人間の名前が書かれていました。花鈴がずぶ濡れで帰ってきます。主人公に過去のことを話し出す花鈴。花鈴の父親は人を殺していました。俳優業をしていた父は浮気をした母親が付き合っている彼氏と共に戻って来て、無理矢理幼い花鈴を連れ去ろうとして、花鈴を守ろうとした父親が彼氏と揉み合い、階段から落ちた彼氏が死亡してしまったのでした。服役していた父親。父親が人殺しとバレて仕事をクビになった事もあり、名前を変えて俳優をしていたのでした。父親が出所後に連絡して来ましたが、違う自分になりたくて、父親と話せなかったと語る花鈴。本当の名前は藤吉里保だと言う花鈴。藤吉という名前を聞いて引っかかる主人公。主人公は花鈴を慰めます。主人公と花鈴は一緒に主人公の母親に会いに行こうと家を出ると、玄関のドアが勝手に閉まり花鈴と分断されてしまいます。花鈴が操られるように何処かへと向かいます。主人公はガラスを割って後を追いかけます。花鈴の位置情報を確認しながら、ある場所へと入ると、花鈴の姿があり、目の前にはベットに横たわった状態で亡くなっている藤吉の姿がありました。お父さんと呼びかける花鈴。藤吉は花鈴から貰ったお守りを大事に持っていました。生前の様に主人公に笑い、大切に花鈴を抱きしめる藤吉。主人公には花鈴を託すように頷きます。主人公と会った時には藤吉は亡くなっており、幽霊だった藤吉は主人公を選んだのでした。藤吉と一緒にいた店では、主人公以外には誰も藤吉の姿が見えていませんでした(幻覚が見えるヤバいやつやな)。藤吉を見送り、主人公は花鈴にまだ住みます芸人を続けると話します。母親からは売れるまで帰って来るなと叱られたと言います。花鈴は応援すると主人公に言います。テレビ局で憧れていたタレントと出会う主人公。エレベーターで一緒になり、途中で別れると、タレントの側にいた少女の霊を見て驚く主人公でエンドです。エキストラとかはどうやって決まったのか謎すぎなんですが?幽霊がオーディションまで取って来たとかありえなさ過ぎて、あまりに酷いですね。感動に持って行こうとしていましたが、全く誰にも感情移入出来ませんでしたね。主人公のせいで、友達が飛び降りましたが?完全に主人公が降霊術を試したせいですよね。それなのに割としれっとしてましたね。花梨と会って間もないのに同棲を始めるとか、展開が海外の映画並みにスピーディ。ただただ主人公が色んな意味でヤバいやつでした。ちょっと無理がありすぎる設定かなと思いましたね。無茶苦茶だったので、怖いと言うよりそんな馬鹿なと思ってしまって素直に怖がれないという映画でした。あとは主人公の所業にドン引くという映画です。では、また次回。
2025.11.19
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、題名の通りに鏡がガッツリ関わるホラー映画になります。24を見て、主演の人のやつだと思って観て見たら普通に面白かったですね。鏡は怖いですよねー。風呂場で目の前に鏡があるのは嫌ですねー。自分の家はなくて本当に良かった。ただ三面鏡はあるんだよなー。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ミラーズ主演はキーファー・サザーランドです。日本でもかなりヒットした24のドラマの主演の人です。一人の警備員の男性が駅を必死で走り、鍵を壊し部屋へと入り込みます。窓から逃げようとしますが、窓を開けると外は壁になっていました。ロッカーが勝手に開き、全ての鏡が男性を映します。正面の大きな鏡を見て謝る男性。ヒビが入っていくのを止めようとしますが、鏡は割れてしまいます。正面の鏡に映った自分が勝手に動き、割れたガラスで自らの首を切り裂いていきます。何もしていないのに、勝手に首から血が噴き出し男性は死亡してしまいます。主人公は誤って同僚を撃ってしまい、警察官を辞職していました。メイフラワー社で新しい警備員の職を始めます。火事で廃墟となったデパートでの警備を行うことになった主人公(5年経っても保険会社と裁判継続中で)。デパートの前は病院で、閉鎖後にメレディス家が買収。同僚のロレンゾから説明を受けます。原則的にパトロールは2時間おき、しかしロレンゾは3時間おきに回っていると言います。鏡は覗くなと言うロレンゾに、大きな鏡だけはキレイでその事を主人公が話すと、前任者のルイスが磨いていたと話します。主人公が外にある詰所へと案内されると、鏡が波打つように揺れます。元妻のエイミーと息子マイケルで娘デイジーと主人公は別で暮らしていました。ルールを破って主人公が子供たちに会いに来た事で喧嘩になってしまいます。やり直そうとエイミーに言いますが主人公は断られてしまいます。夜、廃墟となったデパートで警備の巡回に回る主人公。懐中電灯を手に見回っていると、大きな鏡に気付き自分の姿をチェックします。鳥に驚き立ち去ろうとすると、鏡に手形がついている事に気付きます。主人公が拭いてみますが消えませんでした。しかも、鏡全体に沢山の手形がついていました。更に後ろのドアが勝手に閉まり、開けてみると下へと続く階段がありました。一度懐中電灯の光が消え、何とか復活すると下に水が溜まっている事に気付きます。ブレーカーを上げると、電気がついて下には水浸しの地下空間が広がっていました。勝手に閉まる扉が鏡に写っていました。居候させて貰っている妹のアンジェラに心配される主人公。家の鏡に映った自分の顔が歪んで見えて驚いてしまいます。幻覚を見ておかしくなっているんじゃないかと疑います。また夜の警備を行う主人公。鏡の前に来るとまた手形がついており、自分の手を重ねると、急に鏡に亀裂が入り手のひらにゲガを負います。再度鏡をみると鏡は割れていませんでした。急に炎に包まれる人間の姿と叫び声が聞こえて振り返るも何もなく、鏡を見ると声と姿が見えます。自分も炎に包まれ悶え苦しみますが、現実で何も起こっていない事に気付きます。脱いだ上着を着ている時に、机の下にあった財布に気付きます。ゲイリーという人物の物で、詰所に戻り中を調べていると、エシカーと書かれたメモが入っていました。再度デパートの中に戻る主人公。悲鳴を聞いて急いでデパートにある更衣室に向かいますが、誰もいませんでした。しかし、鏡に更衣室の一つから伸ばされた手が映っていました。主人公が振り返るとその手は見えなくなっていましたが、鏡にはハッキリと映っていました。主人公が鏡を動かして全体が映るようにすると、鏡には焼けただれて助けを求める女性の姿が映っていました。恐ろしくなって逃げる主人公。マイケルが鏡に女の人が映っていて助けを求めていると、エイミーに訴えますが夢だと言われてしまいます。ハッキリと鏡に映る姿が見えるマイケル。夜にあった事をバーで働く妹アンジェラに話す主人公。何処にでも鏡があって、誰かが自分を見ていると話すも、誤射事件の影響だと妄想だと言われてしまいます。ゲイリーから郵便物が届きます。中にあったのは、デパートであった火災事故の新聞記事でした。沢山の死傷者を出したこの事件。テレンス・ベリーという人物がデパートの放火をしたと自白していました。ロレンゾに会いに行く主人公。話しを聞きたいと言うと、前任者のゲイリーが駅で死体で見つかったと言います。警官が訪ねて来るも、死因は教えて貰えなかったと話すロレンゾ。地下の水漏れは来週に修理が来ると言って、帰って行きます。解剖医である元妻のエイミーに会い、ゲイリーの死因を聞く主人公。最初は断られてしまいましたが、説得すると渋々教えてくれます(普通にダメだろうと思うけど、皆、教えがち)。死体安置所へと入り、同じ解剖医の男性からゲイリーの死因は喉を掻っ切っての自殺だと聞かされ、凶器は鏡の破片でした。鏡の破片と聞いて驚く主人公。ゲイリーが死体を安置している扉に反射して鏡の様になっている方から、エシカーと語りかけて来ます。ゲイリーの自殺の警察の記録を見て、主人公がゲイリーが握りしめてした破片には血がついていない事に気付き、その事を指摘しますが、全く聞き入れて貰えませんでした。主人公は鏡の向こうに恐ろしいモノが見えると訴えますが、服用している薬の副作用だと言われてしまいます。アンジェラが入浴しようとしていると、鏡の向こうの自分がずっと睨むように見ていました。鏡の中のアンジェラが、自分の口を無理矢理こじ開けて口を割いてしまいます。風呂に浸かったまま、顎が外れていって成すすべなく死亡するアンジェラ。家へと戻ってきた主人公。警察がいる事に気付き、止められますが無理矢理押し入ります。元同僚のラリーが主人公に見ないように言いますが、無理矢理アンジェラの死体の様子を見てしまう主人公。その姿を見てショックを受けます。ラリーとエイミーが話しをします。アンジェラの部屋は鍵がかかっていた為、少し主人公を疑うラリーでしたが、主人公にはバイトにいたアリバイがありました。ラリーが主人公がロレンゾに仕事を止めて引っ越すと言っていた事をエイミーに伝えます。エイミーはその事を知りませんでした。エイミーは主人公に子供たちと一緒にいたらと声をかけるも、危険に晒したくないと断ります。やる事があると出ていく主人公。犯人を知っていると言う主人公に、ラリーに言ったらとエイミーが声をかけますが、誰も信じないと一人で出て行きます。デパートへとやって来た主人公は、鏡を壊そうとしますが、全くの無傷で壊れませんでした。銃で撃った痕もすぐに戻ってしまいます。絶望してへたり込んで、何をして欲しいんだと鏡に問いかけると、鏡にエシカーと文字が綴られます。エシカーの事を調べて欲しいと頼む主人公。しかし、何も出て来ず。新聞の記事を読んでいると、放火犯のベリーが妻子も殺しており、ベリーは鏡がやったと言っている事が分かります。今度はベリーの事を調べて欲しいと頼みます。ベリーは死亡しており、収容されていた病院を聞き出して向かいます。鏡の妄想で多重人格になっている云々を語る精神科の主治医からベリーのビデオを見せられる主人公。鏡を破壊しようとして放火した、鏡が妻子を殺した。エシカーを探そうとしなかったからだと話していたベリー。主人公はエイミーや子供達が危険だと、急いでその場を離れます。エイミー達の家へと行き、家中の鏡を外していく主人公。外せない鏡をペンキで塗る主人公。急いで戻って来たエイミーが主人公の異常な行動を止めようとします。主人公は証拠を見せると言って、鏡を銃で撃ちますが元に戻らず、自分がおかしいんじゃないかとパニックになった主人公は車に乗って立ち去ります。運転中にバックミラーでアンジェラの亡霊を見る主人公。事故を起こしかけて慌てて止まると、サイドミラーに鏡に映るものは身近にあると警告の文章が入っていました。デパートの地下ヘとやって来る主人公。水の中を進んで行くと、鍵がかった行き止まりへと出ます。聖マルタ病院と書かれた看板を発見する主人公。水が漏れ出る壁に僅かに隙間があり、壁を壊して先へと進むと、鏡に覆われ真ん中にイスが置かれている場所へと出ます。鏡を見つめていると、背後に映る自分が違う動きをしたり、気が付くと鏡の向こうの自分に銃で撃たれ驚く主人公。身構えるも本当に撃たれてはいませんでした。ラリーに聖マルタ病院の従業員と患者を調べて欲しいと頼みます。アンナ・エシカーという人物だろうと医療記録を持ってくるラリー。迷宮入りした事件の記録が警察にあったと話すラリー。アンナはケーン医師の精神病院におり、12歳で亡くなっていて、1952年の10月6日の早朝に看護師が巡回に行くと患者全員が病室を抜け出してホールにいたが、全員死体で発見された、アンナも同様に死体で発見されたと話します。患者同士で殺し合った様だったと言います。だから病院は閉鎖されたのでした。ラリーは逮捕されたケーン医師は鏡の破片で手首を切って自殺したと話して帰って行きます。行き詰まって憤る主人公。アンナの記録を読む主人公。写真にはアンナの姿がありますが、暴れてかブレてハッキリとは映っていませんでした。1枚だけペンシルベニアで撮られた写真に姿が映っていました。記録を見ていると、アンナは惨劇が起こる2日前に退院していました。その事に気付くと、急に鏡から音が聞こえます。鏡に掛けた布をめくって写真を見せて、アンナが生きていると声にする主人公。マイケルが鏡に話しかけている事に気付くエイミー。マイケルに学校に急ぐ様に言うと、マイケルは立ち上がったはずなのに、鏡にマイケルの姿が残っており、エイミーに笑いかけます。急いで主人公に助けを求めるエイミー。主人公が駆け付け、エイミーと一緒に鏡を塗りつぶして、ガラスに新聞を貼ります。鏡の対策をしてエイミー達と別れてアンナを探しに行く主人公。ペンシルベニアのエシカーの住所へとやって来る主人公。ジミーと呼ばれる男性が出てきて要件を尋ねます。アンナ・エシカーを探していると告げると、女性が出てきます。アンナの何が知りたいのかと聞かれます。おじいちゃんの妹の事だと言う女性。アンナの兄である老人が家の地下にある、アンナを監禁していた牢屋の様な所を案内してくれます。アンナは統合失調症で、凶暴で手が付けられない状態で、ケーン医師が鏡でなら治療出来るとアンナを入院させたのでした。悪魔の憑依も考えられていましたが、ケーンはそれを否定していました。完全に治っていたアンナは一度は帰って来ていましたが、鏡に異変が起き始めて、鏡が探せない場所である聖アウグスティヌス修道院に行った言います。修道院にやって来る主人公。受け付けで約束がないと会えないと言われてしまいますが、NYから来た、聖マルタ病院にいたと伝えて欲しいと頼みます。アンナと会う主人公。鏡が何故、アンナを執拗に探すのか教えて欲しい、大切な家族を失いたくないから協力して欲しいと頼みます。鏡に閉じ込められているモノが自分を探していると言うアンナ。ケーン医師の治療は、人格障害の患者を何日も続けて鏡張りの部屋に閉じ込める事でした。しかし、アンナは人格障害ではなく、アンナの中にいたモノが鏡に入りこんだのでした。鏡は人を殺しては、死者の魂を集めているのでした。自分があの場所へと戻れば、悪魔が現実世界に戻ってしまうと言うアンナ。アンナは祈ることしか出来ないと言って立ち去ろうとします。ルイスやベリーはアンナを探せなくて死んだと訴え、妻子が危ないと頼むも断られてしまいます。主人公がエイミーに電話をすると一緒にいたはずのマイケルの姿がないと言われます。エイミーの家の床が水浸しになり、鏡に塗っていたペンキも剥がれていました。異変が起きてエイミーが電話を落としてしまい通信が途切れてしまいます。主人公は銃で脅して無理矢理アンナを修道院から連れ出します。エイミーがお風呂の水を止めていると、水にマイケルの姿が映りますが、振り返ると誰もいませんでした。エイミーは何かの力で浴槽に無理矢理押さえつけられて、水攻めにあいます。栓を抜いて助かるエイミー。エイミーの声を真似たナニカに誘導されるデイジー。鏡に映るエイミーに捕まったデイジー。鏡のエイミーが持っていたハサミでデイジーの首を切ろうとしていた所を急いで助ける本物のエイミー。デイジーをクローゼットに隠して出て来ないように言うエイミー。マイケルを探して一階へと降ります。鏡のペンキをナイフで削っているマイケルを発見しますが、ナイフを持ったまま逃げてしまうマイケル。水に映るマイケルを見て、隠れている場所に近づくもナイフで頬を切られてしまいます。デパートにアンナと共にやって来る主人公。鏡から出ようとする悪魔の姿がありました。アンナの指示通り、鏡張りの部屋のイスにアンナを拘束する主人公。アンナを中に残して出ていくように言われて、外で待機する主人公。エイミーが二階に上がると、座ったまま水面を触るマイケルがいました。エイミーがマイケルに触れると、マイケルは水の中に引き込まれてしまい、触れる事も出来なくなります。アンナが悪魔に乗り移られようとしていると、急に鏡が爆発した様に割れてしまいます。デパート中の鏡が大爆発して全て割れてしまいます。鏡が割れた事で、マイケルが水の中から浮いてきます。息をしていませんでしたが、心肺蘇生を試すと水を吐いて助かるマイケル。主人公は中の様子を見に行きます。鏡の破片が刺さって血塗れで、化け物の様な姿で襲いかかって来るアンナを撃とうとしますが動きまくって当たりませんでした。襲われてズタボロになりながら悪魔と戦う主人公。悪魔を捕まえて、折れたガス管にぶっ刺す主人公。少し離れて銃を撃ち込むと、爆発して悪魔が炎に包まれます。地下での爆発で、アチコチ崩落し逃げ惑う主人公。まだ生きていて炎の残った悪魔に襲われて、放り投げます。悪魔は崩れてきた瓦礫の下敷きになります。何とか地上へと這い出る主人公。警察や消防にロレンゾまで集まっており、周りを見渡すと文字が反転して鏡文字である事に気付きます。自分の身体も反転しており、右の指に結婚指輪をはめていました。外を見て回ると、自分の姿が鏡には映っておらず、その姿は現実にはありませんでした。鏡に手形だけがついてエンドです。こんな怖い場所なのに、夜にちゃんと見回りするの偉いですよねー。1回目で仕事止めるわマジで。鏡が意外と親切に文章で教えてくれるのは笑いましたね。絶対に目茶苦茶距離あっただろう所から、瞬時に間に合う主人公。瞬間移動か?更に自分の妻子の為には、躊躇なくアンナを犠牲にするのはアッパレでしたね。悪魔化した時も容赦なく殺す気マンマンでしたしね。続編もあり、観たと思うんですが、全く記憶がありません。この解決しなかった的な終わり方のままが結構好きですしねー。では、また次回。
2025.11.14
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、暗闇が迫って来て人が消えてしまうホラー的な映画を紹介していきます。電灯とかに頑張って入らないと消えてしまうので、何とか朝まで頑張る映画になっています。ただ、徐々に闇に負けて電灯やロウソクの火なんかも消えてしまう、無理ゲーな内容になってしまいます。設定はかなり面白いんですが、最後のシーンがなんでやねんと突っ込んでしまう様な終わり方でした。ぶっちゃけ何にも解決しませんし、原因も謎のままです。いつもこの映画の題名を覚えられない。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・リセット主演はヘイデン・クリステンセンです。スター・ウォーズに出ています。暗い映写室で映写技師のポールがヘッドライトを点けながらロアノーク集団失踪事件(本当にあった事件。)等が書かれた本を読むという前ふりスタート。仕事中に急に停電が起こってしまいます。ポールが部屋から出ると周りは静まり返っており、再度電気が点くと床には沢山の服だけが落ちており、ショッピングセンター内を歩き回りますが誰も居らず、懐中電灯を持った人が呼びかけてきます。皆消えてしまったと言う警備員。ポールも誰一人いないと答えます。二人で辺りを探索していると、急に警備員があれは何だと言って、何か見えた方へと近付いて行きます。急に警備員の懐中電灯が消え、ポールのヘッドライトも消えそうになり叩いてみると元に戻ります。警備員の叫び声が聞こえたかと思うと、その姿は消えていました。ポールが目を凝らしていると、急に影が動いて迫って来ます。病院に一人で誰かいないかと呼びかけながら探すローズマリー。煌々とした手術室に向かうと、お腹を開いた状態でベットにいた男性に助けを求められます。戸惑っていると電気が消え、懐中電灯を拾ってみると男の姿は消えていました。自分の赤ん坊を捜しに行くローズマリー。主人公が恋人のペイジとの記念日の為に、ロウソクに火を点けたまま眠っており目覚めて火を消します(火事怖いよ)。光の当たらない所で影が蠢いている事に気付かず、部屋でいつもの様に準備していると、スマホ(2010年はもうスマホかー)もTVもつきませんでした。マンションから出ると、外には大量の服だけが落ちており、車もアチコチに止まったまま、人が全く居ない事に気が付きます。急いで仕事場へと向かう主人公。そこにも誰の姿もありませんでした。影が動いている事に気付き追いかける主人公。72時間後。沢山のライトを点けて、止まっている車のエンジンがかからないか試したり、何か使える物はないか物色したりして移動を続ける主人公。浮浪者の男にライトをくれと助けを求められますが、主人公はそれを無視します。闇の化け物に飲み込まれる浮浪者。ライトの点いていた車から、発炎筒や拳銃を手に入れます。煌々と電気の点いていたソニーのバーという店に入る主人公。拳銃を構えて身構えるも誰も居ませんでした。電池を大量に集めて飲んだくれる主人公。急に電気が点滅し始めたので、発電機を見に行く主人公。そこでショットガンで主人公を脅す少年ジェイムスに出会います。ジェイムスと話す主人公。TVのリポーターだった主人公の事を知っていたジェイムス。主人公が話を聞くと、ジェイムスの母親がこの店のバーテンダーで、教会に明かりがついていると言ってた男がいたと母親がそれを確かめに行ったのでした。ジェイムスに発電機にガソリンを入れる様にと、バーで待つように言っていたのでした。主人公は街から出ようと誘います。午前11時のはずが外は真っ暗で、更に日照時間は減り続けていました。待っていると誘いを断るジェイムス。主人公が一人で出て行こうとすると、子供のマニーがいないと騒ぎまくるローズマリーが入って来ます。主人公が置いていた銃をぶっ放すローズマリー。消えていたライトが復活して、声を上げながら下がっていく影。怪我をしながらも目を覚ましたポールは、明かりの点いているバス停へと転げ込みます。ローズマリーが落ち着くと話を聞きます。病院で理学療法士をしていたローズマリー。急いで家に帰るも赤ん坊の姿はなく、夫がバーの常連で連れ去って来ているかもと一縷の望みを持って来たのでした。ローズマリーはライトを持っていませんでしたが、サイリウムライトを大量に所持しており、それを使用して生き延びていました。助ける声が聞こえ最初は助けようとしない主人公でしたが、ジェイムスが助けに行くと言うのを聞いて、自分が行くと急いで向かう主人公。灯りのあるバス停へと急ぎ、ポールを助けて戻ろうとしますが、持っていた懐中電灯の光が消えてしまいました。何とかポールを助けて発炎筒を持ってバーへと急ぎます。闇に飲まれそうになる寸前でポールを連れてバーへと駆け込む主人公。ポールにどうやってここまで聞くのか尋ねる主人公。ショッピングセンターで働いていて、急にライトが消えて他の人と同様に闇にどこかに連れて行かれ、ライトが付いた時に気付けば外にいたと話します(何で?)。連れ去ったのは魂も何もない影で、存在するために必死に声を上げていたと話すポール。ポールはあの影が何か色々と考えていたと、とんでもな考えを話します。しかし納得のいくものはありませんでした。ローズマリーは人間が犯した罪のせいだと言い始めます。神も死んだと主人公はローズマリーと喧嘩をしていると、急に店の電気が点滅を始めます。負荷を減らすために急いでジュークボックスなどを停止させます。発電機を見るポール。いずれ電荷が弱まると言います。車や電池と同じ状態になると話すポール。バス停の電気が点いていたと言うジェイムスに、あれはソーラー電池だと言う主人公(それは電荷関係ないんか?調べてみたら蓄電池ないと電気蓄えられんみたいやけどなー)。太陽が出ていないからもう使えないと言います。ロアノーク集団失踪事件の事を話すポール。クロアトアンという言葉を書き残しただけで、住民は全員消えていたと言い、その言葉の意味も分からないと言うポール(先住民を現す言葉とか、先住民に助けられて別の島に移動したとか色々あり)。警告だったんじゃないかと言い、この世のリセットを誰かが押したと言っているポールの具合が悪くなります。すぐにビリアード台に運びます。人が消えた日、仕事場であるTV局へと行った主人公。撮影スタジオにいると闇がすぐ側まで迫っていました。急に電気が点き、制御室に向かい何があったのか当時の映像を確認する主人公。お天気キャスターのペイジが映っているのを見ていると、急に停電になったかと思うとペイジの姿が消えていました。巻き戻してゆっくりと再生すると、ペイジの姿が消えて服の黒い影だけが残っていました。何処からか声が聞こえて向かうと、画面の向こうにライブ映像で話している男性がいました。人が消えるのは、新しい自然の秩序だ人間は従うしかないと話し、停電の後に闇から呼ぶ8年前に亡くなったはずの兄の声が聞こえると、それは罠だから必ず手元の明かりだけを信用するようにと話しました。また急に電気が消え、ペイジの声がしたかと思うと影に追いかけられ追いつめられる主人公。カーテンを取って明かりが入ると影は逃げて行きました。主人公達はポール達に、ここに集められたのは罠だと、急いでここを出る様に言います。ローズマリーは闇に飲まれるのは運命じゃないかと言い出します。消えた人々は闇の中にいて自分達を呼んでいると言います。主人公はまだエンジンのかかるトラックで衛星放送があったシカゴに行こうと提案します。自分が存在できたのは執念のおかげかもと何が何でも生き残ろうとする主人公。主人公は自分が店までトラックを押して来ると、ジェイムスにお守りを渡してます。ポールに口説かれたローズマリーは、ポールに応えて口づけをし、主人公と共に車へと向かいます。車を発見して、押して運ぶ主人公とローズマリー。ポールが朦朧とする意識の中で、ジュークボックスで音楽をかけて欲しいとジェイムスに頼みます。最初は反対していましたが、ポールの願いを聞いて、音楽をかけます。ジェイムスがポールの頭に乗せたタオルの水をかえに洗面所で作業中に、電気が消えてしまいます。ポールは無事でしたが、ポールの呼びかけにジェイムスは答えませんでした。車を押している最中に足を捻ってしまった主人公はローズマリーに休憩を提案します。何故シカゴを目指すのかと聞かれ、分かれた元妻のアンナがシカゴにいると答える主人公。幼い少女がライトを持ってこちらを見ている事に気付く主人公達。保護しようとしますが、走って逃げてしまう少女。追いかけようとした主人公が転んで、ライトの光も消えてしまいます。主人公達の周りに迫る影。車のヘッドライトを点灯する様に声を出す主人公。ローズマリーが急いで点灯させます。光に追われて影は逃げて行きます。ポールがジェイムスの返答がない為、見に行くと水が流れたままで、ジェイムスの姿がありませんでした。発電機がある地下の扉が開いており、名前を呼ばれるままに誘い込まれるように進んでいくポール。進んだ先は行き止まりで、明かりがどんどんと消えて行きます。存在していると口にするポールでしたが闇に飲まれてしまいます。実は消えたのがポールだけで、ジェイムスは最初から無事でした。主人公達は逃げ場がなくなりピンチに陥り、何とかつくサイリウムライトを持って主人公を助けて社会福祉センターに急ぐローズマリー。入ろうとした扉が開かず、銃を使ってこじ開けて入ります。マッチがある場所を知っていたローズマリー。簡易的に作った松明に火を灯します。消毒用のアルコールを捜しに行ったローズマリー。赤ん坊の声が聞こえ外へ出ると、明かりに照らされたベビーカー。中を覗くと赤ん坊の姿はありませんでした。絶望してるローズマリーを飲み込む闇。それを見た主人公が急いで車を押してバーへ戻ります。ジェイムスに呼びかけながら影が迫っている時に、駆け込んで来る主人公。ポールとローズマリーが消えてしまった事をお互いが知ります。車にケーブルを繋ぐ作業をする主人公。ジェイムスを車に残し、発電機に繋ぐために一人で地下に向かう主人公。何度かエンジンの始動を試みるジェイムスと主人公。何とかエンジンがかかり、急いで車に乗り込みます。車を走らせると教会を発見し、母親がいるかもと中に入っていくジェイムス。ジェイムスを置いて一人で走り去る主人公。鉄橋にクロアトアンという文字を見つける主人公。ジェイムスが教会に入ると、大量のロウソクに火が灯っていました。母親の呼ぶ声が聞こえ近付いていると、主人公が車ごと教会に突っ込んできます。早く乗るようにジェイムスに近付きますが、それを拒否するジェイムス。車のヘッドライトが消えると、アンナと呟いて主人公は消えてしまいます。ジェイムスは自分は存在していると呟いて、ロウソクの真ん中で耐えますが、一つまた一つとロウソクの火が消えて行きます。陽が昇って一面、光に照らされます。生き残っていたジェイムス。目覚めると近くに少女が立っていました。ブリアナと名乗る少女に行かないで欲しいと懇願され、教会に残るジェイムス。ブリアナはソーラー電池のライトを持っていた為、生き残っていました。外に出ると警察の馬がいてそれに乗るジェイムスとブリアナ。出ていた陽はすぐに傾いていきます。出てきた影には主人公達の姿があり、存在していると口にしていました。馬でシカゴを目指すジェイムスとブリアナでエンドです。そんな急に何も知らないのに順応できるの凄すぎるけど。自家発電はすぐに光が消えないのはよく分からん。電池とか車も止まって動かなかったんですけどね。都合がめっちゃ良すぎる気もします。そんなにソーラー電池も持たないと思いますけどね。急にライトが点くのもおかしいけど、連れて行かれたポールが真っ裸じゃないのはもっとおかしいと思います。皆、服落ちてたやん。希望があるようでないようなエンドです。動物達は生きているのはいいと思いながら観ていました。絶対に解決しないから仕方ないけど、どうしようもない終わり方です。まぁ設定は滅茶苦茶好きですが、よく分からない評価の難しい映画ですね。では、また次回。
2025.11.09
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こんにちは、みち太郎8です。超基本なゾンビ映画を紹介していきます。最近まで観ていなかった、ゾンビの最初期の映画。もしかしたら観てたかも知れませんが、全く記憶になかったですね。ゾンビを好きになったのがドーン・オブ・ザ・デッドからです。このゾンビのリメイクだとは知りませんでしたね。昔のゾンビなので、めちゃくちゃ遅いです。安心して観れる感じですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ゾンビ ディレクターズカット版1978年の作品なので、知っている人がいないですね。ゾンビに出た人達がドーン・オブ・ザ・デッドにも出演していた様です。TV局で働くフラニー。死者が蘇って人を食べはじめ、皆がパニックになっており、色々な情報が錯綜していました。TVに出演する博士が蘇った人間の事を話し、頭部を破壊しなければと説明します。司会者が博士を否定しまくります。他の局員も仕事を放棄し始め、フラニーは恋人で同僚のスティーブンにヘリで脱出しようと誘われます。SWATの隊員のロジャーは他の隊員と共に、立てこもりのヒッピー的な集団がいる建物に突入します。銃撃戦が行われ中に入ると、大量のゾンビが発生しておりました。ロジャーは別で動いていた同じ隊員のピーターに出会い、友人にヘリでの脱出に誘われているから一緒に行かないかと誘います。約束の場所にヘリでやって来るスティーブンとフラニー。給油をしていると別の集団にヘリを奪われそうになります。そこにロジャーとピーターがやって来た事で手を引きます。スティーブン、フラニー、ロジャーとピーターがヘリに乗り込み、町から脱出します。ある山間部の村では、多くの人がゾンビ狩りを楽しんでいました。給油の為にガソリンスタンドに寄るスティーブン達。そこでもゾンビ達に襲われ、撃退してまたヘリで飛び立ちます。給油しようと色々と話し合っていると、ショッピングセンターを発見し着陸します。危険がないか探っているとバックヤードを発見して、そこから中へと侵入します。安全な場所で過ごし、ピーターが下のショッピングセンターを手に入れる為にゾンビに奇襲をかけようとロジャーを誘います。フラニーは反対しますが、ロジャーはやる気になり二人で中へと突入します。ゾンビを倒し、ちょっともたつきながらも売り場へと入ります。ラジオやTVと必要な物を手押し車に詰め込んで、ガラス扉の前へと置いて、一階へと下りてゾンビを下へと集めます。数が減ったゾンビの間を強行突破し荷物を運ぶピーター。心配して出て来たスティーブンがゾンビに襲われており、ゾンビに階段がバレると危険だと、スティーブンを連れてロジャーのいる売り場に戻ります。また一階にゾンビを集める作戦を実行しようとすると、隠れていたゾンビに掴まれるロジャー。ゾンビが持っていた工具をぶっ刺して倒すロジャー。一階にゾンビを集めますが、まだ二階にも多くいる為、戻るのは危険だと売り場で待機しようと相談していると、スティーブンが持ってきていた管理室にあった図面にダクトが描かれており、それを通れば戻れるんじゃないかと言います。エレベーターからダクトを通って、最初の倉庫へと戻るロジャー達。一人でいたフラニーの元へと現れるゾンビ。ドアを開けて倉庫まで侵入して来ました。発煙筒を近づけるとビビりながらも近付いて来るゾンビ。屋上に逃げようとハシゴに掴まっているフラニーを捕まえようとするゾンビ。押し車の荷物も回収して帰って来たロジャー達がゾンビを倒します。TVやラジオを設置して放送を待ちます。ラジオで自宅にとどまると危険だと放送があり、大統領の事などニュースが流れます。ロジャーがフラニーの顔色を心配していると、スティーブンがフラニーは妊娠しており約4ヶ月である事を話します(ずっとタバコを吸ってるのが気になりましたね。今では完全に危ないですからねー)。フラニーはスティーブンにヘリでカナダを目指そうと言いますが、危険だからここに居ようと拒否するスティーブン。TV放送で別の博士がゾンビの事を語ります。ゾンビは本能で動いているだけで、生前の慣習をなぞっているだけ、人肉は餌だと、ゾンビは見つけ次第殺すようにと言います。ロジャーとピーターは入り口を塞ぐためにトラックを動かす作戦を実行します。トラックのエンジンを操作して動くようにヘリで見張るスティーブン(ガソリン勿体ないやろ)。トラックを何度か動かしている時に、工具を入れたバックを忘れて取りに行った時にロジャーがゾンビに噛まれてしまい、大怪我を負います。ショッピングセンター内に急いでロジャーを運び手当てを行います。ピーターは中にいるゾンビを掃討しようと、ショッピングセンターにある銃火器を大量に手にします。フラニーとロジャー(押し車に乗せられて)も参加します。まずは入り口に鍵をかけようと一階にあった車を目指します。スティーブンがフラニーに鍵を渡すのにもたついて、ピーター達に遅れながら走ります。ロジャーが車を始動させ、ショッピングセンター内を走って入り口に鍵をかけて警報をセットします(入り口のガラスは強化ガラス)。中にいるゾンビを殺しまくるピーター。サクッとカットされてましたが全てのゾンビを狩り尽くします。ゾンビ達はまとめて冷蔵庫に放り込んでおきます。ショッピングセンターを物色して楽しむ一同。症状が悪化していくロジャー。遂に亡くなってしまいます。死んで復活したロジャーを撃ち殺すピーター。スティーブンがフラニーにプロポーズをしますが断られてしまいます。ショッピングセンターでの生活を満喫する三人。ついに三日前からTVでは何も放送しなくなっていました。スティーブンはフラニーにヘリの操縦の仕方を教えます。操縦をマスターするフラニー。無線でショッピングセンターを狙っている強盗団の呼びかけを聞きます。ピーター達を騙そうと人数を少なく言ったりしていました。大人数で特攻して来る強盗団。ピーター達は彼らを待ち構えます。無理矢理入り口を壊したりしてゾンビと共に侵入して来る強盗団。ピーターは辛抱強く待つようにスティーブンに指示を出しますが、彼らの略奪行為を見てここは自分のものだと気持ちが抑えられずに、勝手に銃で攻撃し始めてしまいます。仕方なくピーターも全面戦争だと作戦を変更します。ピーターは何人か撃ち殺した所で、上のダクトに撤退。スティーブンもエレベーターから逃げようとしますが、敵に気付かれてしまい腕を撃たれてしまいます。何人も撃ち殺し、ゾンビにも食べられる人が出て来る強盗団。暫くして多くは撤退して行きます。エレベーターが開いてしまい、よじ登れなかったスティーブンはゾンビに食いつかれてしまいます。助けようとしたピーターは間に合わず。倉庫へと戻り、ピーターはフラニーに多分無事だろうから戻ってくるのを待とうと言います。ゾンビになったスティーブンが他のゾンビを引き連れて倉庫へと戻ってきます。フラニーにヘリで逃げるように言い、倉庫に残るピーター。スティーブンを撃ち殺して、自殺しようとしますが、やっぱりやめてヘリに乗り込みます。フラニーとピーターがヘリで飛び立ってエンドです。自らピンチになりに行ってるスタイルのゾンビ映画です。危機管理は今よりも更にザルです。まだまだ電気が使えるショッピングセンターだったので、生活が快適そうでしたね。遅いゾンビなので、皆があんまり危機感がありません。緊張感が感じられない映画かもしれません。のんびりしたゾンビ映画です。リメイクしたというドーン・オブ・ザ・デッドとはまた違った映画になります。ショッピングセンターはメインとなっていますが。ゾンビいてもお金とか高価な物って欲しい物なんですかね。では、また次回。
2025.11.03
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こんにちは、みち太郎8です。お犬様も大きくなって来て、初のお泊りで富士山の近くに旅行に行ってきました。お犬様OKな場所が多かった様な気がします。新東名のサービスエリアにはドッグランが結構配置されていました。お犬様を連れて行くには最高ですね。今回は、Wan's Resort 山中湖というホテルに泊まりましたが最高です。お犬様に目茶苦茶優しいホテルになっています。超オススメです。ドッグランや室内プレイルームもありました。食事をする所もお犬様と同席OKです。お犬様専用メニュー(別料金)もあります。人間も美味しくフレンチを頂きました。ご飯も目茶苦茶美味しいです。パン最高なのに、お代わりも出来ます。ただ、屋上のドッグランには外階段を上って行かなければならず、我がお犬様がビビリ過ぎて抱えて上らなければならず、腰が死ぬかと思いました。富士山が見えるので、最高でしたが、戻るのも怖かった。マナーウェアをつければ、ベットの上もOKで一緒に眠れますよー。また利用させて頂こうかと思います。周辺にはお犬様OKな、海鮮ほうとう研究所という、ほうとうのお店もありますので、是非行って見てください。富士山近辺はオススメですねー。では、また次回。
2025.10.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回もサメ映画を紹介していきます。サメ映画なんですが、どちらかというと飛行機が墜落したピンチの割合の方が多い映画になります。確かにサメがいなければすぐに脱出が出来るけど的な感じです。面白いんですが、サメが少なくてモヤモヤしてしまいます。最後の方まで殆ど姿も現しません。そっちの方が怖いのかなー?ネタバレ注意。フワッと紹介です。・エアロック 海底緊急避難所主演はソフィー・マッキントッシュですが、有名なのはないですね。州知事の娘のエヴァが恋人のジェド、友人のカイルと一緒にカボへバカンスへ行くために飛行機へ。エヴァは幼い頃からの護衛のブランドンに頼んで同行してもらいます。同じ便に乗る予定の少女のローザの大切な人形を拾ってあげるエヴァ。ローザも祖父母と共にカボに行く予定でした。全員が飛行機へと登場し、離陸します。飛行途中で左舷のエンジンでバードストライクが起き炎上。機内に部品が刺さり大きな穴が開いてしまい、何人もの人が空へと投げ出されてしまいます。機体は海へと落下します。機体は何とか斜めになりながら岩に引っかかって止まります。一番後ろにいた乗務員のダニーロとエヴァ達は水にも浸からずに無事でした。ブランドンがローザとローザの祖母ナナを連れてエヴァ達の前に現れます。呼吸の止まっていたナナを心肺蘇生で助けるダニーロ。ローザの祖父の死亡を確認した事を告げるブランドン。ブランドンは機体の上部の歪みと、誰かが眠りそうになれば酸素が足りていないと注意を促します。緊急の連絡が行われているはずだと待つことを提案するブランドン。機内の酸素ボンベは空で、ナナが医療用の酸素ボンベをしていた人を見たと話すと、ブランドンがそれを取りに行きます。一緒に夫の帽子も取って来てほしいと頼むナナ。酸素と帽子を取って戻ろうとしたブランドンを襲うサメ。水面から顔を出し、酸素を置き帽子を投げ渡して、一人で乗り切れるとエヴァに言ってサメに引きずられていってしまいます。サメがいる事に気付いた一同は最後尾に移動します。ナナとエヴァはブランドンが言ったように、このまま救助を待つべきだと言います。折れたカイルの腕の手当てを行うナナ。機体は傾斜を滑って、更に深みへと進んでしまいます。泳いで脱出を考えますが、不可能に近く、同じ飛行機に乗っていたダイビング用の装備を持っていた乗客の酸素タンクを使おうと話しますが、タンクは空でした(空じゃないと荷物として積めない。荷物で持って行くか?)。救助ヘリがエヴァ達の捜索を行います。ヘリが海に浮かんでいた機体の残骸を発見し、二人のダイバーが捜索の為に海に潜ります。割とあっさりと機体を発見し近付きます。エヴァ達もダイバーに気付きアピールします。ダイバーも窓の外から大丈夫だと合図していると後ろから近付いて来てダイバーを食べるサメ。二人目のダイバーもやって来ずにサメに食べられた様でした。ダイバーが時間になっても戻って来ず、ヘリは燃料がもたない為戻ってしまいます。エヴァは機内でダイバーが死んでいるならタンクがあるはずだと水の中の様子を窺います。何かあるのが分かりますがはっきりとは見えず、ジェドが座席を渡って出来るだけ水の中に入らない様に様子を見ます。ジェドが荷物入れに手をかけていましたが滑って水の中に落下してしまいます。サメに食いつかれてしまうジェド。何とか引き上げますが片足を食い千切られていました。手当てを行い何とか生きているジェド。自力で脱出する為に、エヴァは貨物室にあるダイバーの荷物を取りに行きます。浸水しており発炎筒を焚きながら進みます。タコに驚かされますが、無事に荷物を持って戻るエヴァ。衰弱していくジェドを励ますエヴァでしたがジェドは亡くなってしまいます。ショックを受けるエヴァでしたが、機体は更に傾き状況が悪化し、すぐに脱出をと全員に告げます。ローザが学校で習ったという泡でサメを追い払う為に救命胴衣を使い、近くにタンクがあるはずだと。そこまで泳ごうと話すエヴァ。カイルが幼い頃に溺れた経験があり泳げないと言います。エヴァやローザの声掛けで何とか決意するカイル。ダニーロが帰ったらパートナーと結婚するとカイルに話します。更に浸水や傾きが悪化、機体の先端が折れて落ちてしまいます。タンクを発見したら、レギュレーターが二つあるはずだから一つはローザに、もう一つは全員で交代で使用しようと話すエヴァ。穴から出たら救命胴衣を膨らませて、急浮上するという作戦でした。ナナは自分は足手まといになると、ローザをエヴァに託します。覚悟を決めて水の中に潜ります。エヴァが進んでいると目の前にサメの姿が見えます。救命胴衣の紐を引いて泡を出すと姿を消すサメ。全員が潜っていく中で、機内に残るナナ。進んでいる中でカイルが途中で怖気づき天井にしがみついてしまいます。ダニーロが連れ戻そうと戻った際に、サメに襲われてしまうカイル。ダニーロは慌てて進みます。死んでいるダイバーとタンクを発見し、ローザとエヴァは酸素を補給します。後からやって来たダニーロにも酸素を吸入させて、カイルの事をアピールするエヴァに首を振って答えるダニーロ。タンクを背負い交互に酸素を吸いながら穴まで出るエヴァ達。先にダニーロとローザを急浮上させます。ローザが出ようとすると、目の前に現れるサメ。じっとしてやり過ごすと襲わずに泳いでいくサメ。しかし別のサメが現れて近付いてきます。後ろの方へと逃げていると、機体が完全に落下していってしまいます。後ろに開いた穴から脱出するエヴァ。救命胴衣の紐を引きますが、落ちて行く機体の水流に巻き込まれてしまい必死に泳いで水面を目指します。途中で酸素が切れて泳げなくなるも、自然に水面まで浮上し何とか呼吸できるようになるエヴァ。ローザとダニーロの姿を捜しますが見つからず、ローザが大事にしていたぬいぐるみだけが浮かんでいました。向かってきたヘリに救出されるエヴァ。ヘリには既に助けられていたダニーロとローザが乗っていました。ナナの事を尋ねるローザに首を振って答えるエヴァ。ローザは祖父の為にと、渡された人形を海に投げ込みます(ゴミにならないかな)。エヴァとローザとダニーロの三人だけが助かり、ヘリで戻っていく所でエンドです。ダニーロが帰ったら結婚すると言い出して、死亡フラグか?と思いましたが普通に生き残っていました。結構早めに死ぬと思っていましたが、意外と死にませんでしたね。最後は思ったよりあっさりと脱出してしまったので拍子抜けです。もう一回くらいサメ襲って来いよ。水からは出て来ないタイプのサメなので水の中に入らないと襲ってきません(普通はそう)。サメが泡を嫌うと言うのは確証はないみたいですね。ピンチの作り方が上手いので面白いんですが、これをサメ映画の部類に入れたくないというジレンマがあります。サメが主役じゃないからモヤモヤするんですよね。海底47mの時と同じ気持ちを味わっています。サメを単体で味わいたいんですよね。サメも必要不可欠だけど、添え物感が拭えない。飛行機墜落の方がインパクトがデカいんですよね。ツッコミたい事はありますが、結構面白い映画だとは思います。普通に映画ってこういうもんだよなーというのを味わいました。内容って大事だね。では、また次回。
2025.10.23
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ミステリーの様なSFの様な映画を紹介していきます。人間同士の心理戦が繰り広げられる内容になっております。ほとんど同じ部屋で動きはなく、90分の映画だったと思いますが、退屈せずに観る事が出来ます。正直意味は分からない設定ですが、全部スルーして観れば結構面白いかと思います。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・サークル色々な登場人物がいるので、どれが主演とかないかもしれません。突っ立ったままので大勢の人間が暗い部屋で眠っていました。目が覚めた一人の女性が自分の立っている赤い円から出ようとすると警告音の様な音が響き、隣の男性に触れようと手を伸ばすと同様にビーッという音が響きます。女性は同じく目が覚めていた男性に声をかけられます。他の女性が目を覚ましパニックになり円から出てしまうと、光線の様なモノが真ん中から出てきて、その女性は死んでしまいます。大きな音がしたと思うとその場にいた全員が目を覚まします。全員がパニックになり口々に何かを言っていました。何かの音がしたと思うと光線が放たれ黒人男性が死亡、最初に話し出した男性も死亡します。人が死んでいくのを見て、皆、更にパニックになります。帽子を被った男性がある法則に気付きます。矢印は自分達が立つ場所と連動しており、手で光を動かす事が出来て、光る場所は自分にしか見えない状態でした。人がいる所で手を握ったりして投票して意志を示すと、その場所にいる人が光線を浴びて死亡するというものでした。そして、選ばなければランダムで人が死ぬ事になり、1〜2分間隔で選択を迫られるのでした。死んだ人には投票出来ず、結局別の人が殺される事になります。若い男が70〜80代の人から先に死んで貰って、その間に対策を立てようと提案します。そして提案通りに一人の老人を投票にて殺します。この場にいた軍人に何か知ってるだろと問い詰めますが、他の人と同様に何も知らず、他の人に覚えている事はないかと聞いていると、ある男性が大渋滞で車を下りると何かに引っ張られて来た、ここは宇宙船の中じゃないかと言っている人もいました。宇宙人を見たと言う老人がいましたが、自分が死ぬのを逃れるため嘘をついていると言われ殺されてしまいます。次は白髪だと言われた帽子を被った女性の番だと話し合われましたが、彼女はまだ50代でがん治療の為に白髪になってしまっていました。しかし、彼女はガンを克服しており今は回復中でした。今まで仕切って死ぬ人を選んでいた若い男がやり過ぎた為か、ヘイトを買ってしまい投票で選ばれて死んでしまいます。軍人と元がん患者の女性が自分達が選ばれた理由を探さないかと提案します。何か共通点はないかと自己紹介をしようと言います。ぽっちゃりの女性が自分からとベスと名乗り、人事で働いていて甥がおりペットを飼っていると話し、話し終わると光線にやられてしまいます。名前を知ってしまうと死んだ時に辛くなると、聞くのも名乗るのも拒否する何人かの人。何か話さないとと言い合っている時に、グレッグと名乗る男性が、隣には妻がいると言い出します。別の黒人男性が、女性でスーザンという知り合いがいると名指しします。二人は元カップルの様で、気まずい感じでした。グレッグは自分はいいが妻は選ばないで欲しいと頼み、別の人が殺されます。眼鏡の初老の男性が、帽子を被った男に話かけると英語を理解できず、後ろにいた女性が通訳をします。帽子の男性には三人の娘がいるとスペイン語で話します。帽子の中には娘の写真も入っていました。男は不法滞在の様で、こいつだろと騒ぐサスペンダーの男。結局、関係ない女性が死にます。警官が刺青が入った男に、自分が逮捕した男だ彼女を殴っていたと言います。最初は警官を知らないと言っていた刺青でしたが、最終的には犯行を認めて殺されます。ブロンドの女性が善人と悪人に分かるべきだと言い出したり、眼鏡初老が総合的な価値観で判断すべきだと言ったり、黒人の若者が黒人が殺されるのを平等にすべきだと言い出します。警官が黒人の若者を社会主義者だとか何とか責めた事で、殺されてしまいます。軍人が皆で協力しようと言い、自分に投票してみる事にしますが、自分には投票出来ない仕組みで、今度は右隣の人を標的にしてみようと提案します。全員が同じように投票すれば無効になるかもと実行してみます。しかし、失敗してまた人が死んでしまいます。再度試すと妊婦の若い女性と、眼鏡のロン毛の男性が同数になり、再投票でロン毛が死んでしまいます。一人の青年が一人だけ残れば自分に投票出来なくなり生き残るのではないかと言い出します。生き残りについて色々と議論していると、年配の女性と少女が同数投票になってしまい、年配の女性が死亡します。青年や軍人等が少女と妊婦を守らなければと言い出します。今度は少女と妊婦と後ろの男性の三人が同数になり、男性が死亡します。グレッグが誰か志願者(自ら死ぬ人物)はいないかと言い出すと、16歳の少年のショーンが自分が死ぬと言い出します。もう誰も殺したくないと言い出すショーン。それを聞いていたスーツの黒人の男性が志願してサークル内から出て死亡します。次にショーンが自ら死に、オスカーと言う息子を相手の過失の事故でなくした女性も死にます。神を馬鹿にして隣のクリスティーナという女性にポルノ女優だろと、ウザ絡みする男性が選ばれて死亡。サスペンダーの男性がレズで妻いる女性に死ぬべきじゃないかと言い出します。サスペンダーが選ばれて死亡。同数だった元々知り合いで付き合っていたと思われる黒人の男女が同数でそのまま死亡します。同数ではランダムではなく選ばなければどちらとも死んでしまう事が分かります。その為、少女と妊婦を守る為にと言い出す青年。自分のチームに入るのは誰だと言い、軍人達が参加します。ロン毛の金髪の男性は、子供に選ばせるのは重荷だと先に殺す方に入らないかと言い、双方別の派閥となります。散々生きたくて喚きまくっていたチョッキ眼鏡の男性と子供が同数になり、チョッキが死亡。子供を先に選ぶ派閥に入ったグレッグと反発して子供を守ったグレッグの妻。この状況を受け入れるべきだと言っていた片腕がない男性が次に死亡。子供を守るグループが、相手の派閥の黒人を選んで死亡させます。ロン毛がグレッグとその妻を、本当の夫婦かと疑い出します。他の人も色々と質問し、最後に夫の名前を問います。最初にグレッグと名乗っており、他の人は覚えているも妻のはずの女性が答えられませんでした。結局嘘だったと事を告白して、お互いに罪を擦り付け合います。グレッグが選ばれてしまい死亡。妻と言っていた女性はロン毛に協力すると言います。その次には軍人、ガンだった女性、その他二人の四人が同数になり、慌てて選ぼうとするも全員死亡。牧師だった男性は耐えられなくなり自ら死亡。青年が取引だと言ったロン毛に同調し、次に少女や妊婦にも無理矢理投票させると、偽の妻だった女性が死亡。ずっと無言で無投票を貫いてきた男性は皆に責められても投票を行いませんでした。青年はずっと彼が投票していない事に気付いていました。青年が妊婦に合図してロン毛に投票して死亡させます。最後まで無表明を貫いた男性を選ぶ妊婦と青年。青年と少女と妊婦が生き残り、青年は宇宙人は人間の事を理解する為に選択させているのではないかと推察します。最後に少女ケイティが志願し、青年が同時にサークルから出る事を提案します。ケイティが足を踏み出した瞬間に青年は手を握り込み妊婦を選びます。妊婦とケイティが同時に死亡し、生き残った事に安堵していましたが、また選択を迫るタイムリミットの音が響いてきます。何も変化がなく焦っていると、倒れている妊婦が別のサークルに入っており、自分と同様にお腹から光っていました。それに気付いた青年が急いで手を動かします。目覚めると地上にいた青年。空には宇宙船がいくつも浮かんでいました。他にもいた人に合流した青年。子供や妊婦が多く残っていました。青年の言った台詞が流れてエンドです。あれ、こいつメインキャラじゃなかったのかー、みたいな人もバンバン死にます。最後は一人しか残らないんで当然なんですが。いい感じにあくどい人が生き残るっていうのが、現実的な結末で良かったですね。青年が子供と同時に出ようと提案しているのを聞いて、あ、これは子供を騙すやつだなーと分かりましたね。最後で常識的に子供を生かしたグループもあったのが分かるだけに鬼畜度がアップなのもいいですね。90分を感じさせないくらい面白いです。ただただ円の中で会話を繰り広げているだけなんですけど、人間模様もあってよかったですね。設定は意味が分かりませんし、宇宙人って言えば何でもありにしてるなとは思いますが面白いしな。これは普通にオススメしようかと思います。最初の設定でダメな人はやめておきましょうね。では、また次回。
2025.10.18
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ミッキーの蒸気船ウィリーの版権が切れたから、ホラーにぶち込んだ映画を紹介していきます。版権切れたプーさんに続けとばかりに作り出されてしまったこの映画。一言で言うなら、ちょっと何言ってるのか分からない、という映画ですね。マジで意味が分からなかったです。低評価なのは知っていたので、納得の内容でした。これに比べたら全然プーさんの方が面白いですね。全くオススメはしません。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・マッド・マウス ミッキーとミニー主演とかどうでもいいですね。出ないほうが良かったんじゃないですかね。長たらしく、スター・ウォーズみたいな感じで、ディズニーとは無関係で本家のミッキーをリスペクトしてます、ディズニーに強すぎて勝てないんで的な事を文章で垂れ流します。ファン・ヘイブンというゲームセンターで働くアレックス。一人で勤務していると、電話が掛かって来ますが出ると無言でした。怪しい影も見て、口笛が聞こえて向かうと、ミッキーの被り物をした人物を見て、怖くなってその場を離れるアレックス。コールとマーシュの二人の刑事が多くの殺人が行われていた現場の生き残りであるレベッカに尋問を行います。はぐらかしながらも最初から話し始めるレベッカ。ファン・ヘイブンで友人のジェイナと働くアレックス。店長のマイクから店を閉める前に、貸し切り予約が入ったと言われて残業が決定していまいます。マイクが一人で蒸気船ウィリーの鑑賞をしていると、どこからか笑い声が聞こえてきます。僕の見ているものを見せてあげると語り掛けて来る飾ってあったミッキーのマスク。マスクを被るマイク。何かアメリカン・サイコの映画っぽい演出の男性二人、グリズウォルドとシェーン。蒸気船ウィリーの版権の事を語って、シェーンを殺そうと斧を振り上げると、横から現れたミッキーのマスクを被った男(以下ミッキー)にグリズウォルトが殺されます。自分の名前を軽々しく呼ぶなとブチ切れてシェーンを殺して葉巻を吸うミッキー。残業を言い渡されたアレックスとジェイナでしたが、ジェイナは彼氏と約束があると、アレックスに頼み込んで終わるまでには帰ってくると店を抜け出します。事故で怪我を負ったキャロル。キャロルを励まそうと家を訪れた彼氏のデビッドとキャロルの友人(名前分からんかった)とその彼氏のチャド。皿を割って怪我をしてしまったキャロルはケガの処置の為に風呂場に閉じこもります。その間に割れた皿を片付けるデビッド達。外にゴミを捨てに出ていたチャドが目の前に現れたミッキーに刺されて殺されてしまいます。何かキャロルとデビッドが感動の再会していると、現れたミッキーに両頬を刺されて殺される友人。デビッドも襲われ脳天をナイフでぶっ刺されます。一人で逃げるキャロル。アレックスはミッキーの姿を見てビビッて逃げると、店内でアレックスの誕生日のサプライズパーティーの準備がされていました。アレックスの誕生日パーティーが始まります。アレックスは皆に勤務中の飲酒がバレるとクビだから(飲むなや)と、皆にスマホは禁止だと言います。それを聞いたライアンが没収だと袋に回収します。ライアンは自分の仲間にマーカスを襲うように指示しており、バーに集まっていたメンバーは全員、突然現れたミッキーに殺されてしまいます。ポールとジャッキーのカップルがジャングルジムでイチャイチャし出します。現れたミッキーに画面外で殺される二人。逃げていたキャロルの前に現れるデビッド。脳天を刺されても無事でしたが、また現れたミッキーにチェーンソーで両腕を切り落とされ、更に念入りに切られまくって死亡します。また逃げ出すキャロル。皆でバーに行って飲み直そうと提案するアレックス。その場にいた全員が賛成して、移動しようとします。その間にライアンに付き合おうと告白されるアレックス。レズかもと誤魔化して、お断りするアレックス。外に出ようとすると、入り口にはチェーンがかかっており外せませんでした。非常口に回ってみますが、そこの扉も同じで開きませんでした。ポールが犯人じゃないかと捜すことにします。一人でいる所をミッキーにナイフで襲われるレベッカ。何とか避けて持っていた懐中電灯の光がミッキーに当たると、光を嫌がるように逃げ出すミッキー。マリアがジャングルジムでミッキーに遭遇し何とか逃げ出します。マーカスがアレックスの昔の夢を叶えると言うロマンチックな事をしている所に現れるマリア。マリアの顔に血が付いており返り血だと言い、ライアンがおかしくなって人を殺したと話します。アレックスは電気を点けに事務所へ、マーカスは固定電話で外へ連絡しに向かいます。パソコンを触るも画面は蒸気船ウィリーになっており、電話を掛けようとしますが、奇妙な声でかくれんぼをしようと言ってきます。マーカスの方の固定電話も使えず、アレックスが合流し、マリアとの三人は再度、非常口に向かいます。非常口にはポールとジャッキーの遺体が置かれていました。ダニーが室内ジェットコースターでラリってると、ミッキーが動かしてしまいます。おかしくなるから止めてくれと騒ぐダニー。止まって降りたダニーをナイフを持って追いかけて来るミッキー。閉っているはずの扉の外にいるミッキー。マーカスは警報を鳴らせば消防隊が来ると提案し、アレックスが鳴らしに行きます。ミッキーがいる場所を見ていたマーカスがミッキーが消えてしまった事に気付き、人間じゃないような速さだと口にします。追いつかれてしまったキャロルは目をえぐり取られてしまいます。火災警報器を作動させるアレックス。アレックスの目の前で、仲間が殺されて行っているのを全く気付いていなかったジェマが首を切られて殺されてしまいます。アレックスがライトをミッキーに向けて照らすとその姿が消えてしまいます。ダニーとレベッカがいるレーザータグ場へ近づくミッキー。レベッカが捕まりアキレス腱を切られてしまいます。それでも逃げろと言うレベッカを助けようとミッキーに挑むダニーでしたが、レベッカの目の前であっさりと殺されてしまいます。アレックスはマーカスとマリアと合流します。目の前でミッキーが消えたと言うと、マーカスは犯人は瞬間移動していると話します。招かれざるゲストとだと聞こえたアレックスが入口へと向かいます。ゲーセンに戻って来たジェイナ。止めようとするアレックスの目の前で、ジェイナは殺されてしまいます。マーカス達によってライアンが発見されます。ライアンを責めるマーカス達でしたが、アレックスがライトでライアンを照らすも消えなかった為、犯人は彼じゃないと言うアレックス。マーカス達の尋問で、仲間にマーカスを脅すように言ったと告白します。ミッキーが現れて仲間を説得しろと言われたライアンが話をしに行きます。近付いて来たライアンを工具でぶん殴るミッキー。アレックスに近付いて来て、ライトで照らすも普通に殴られて倒れるアレックス(設定どうなってるん?)。更に襲われそうになりバットをゲットしたマーカスがミッキーを殴って倒します。マリアがライトで照らし、ライアンがイスで拘束します。ミッキーが暴れてライトを落としてしまい、瞬間移動で逃げられてしまいます。襲われない内に4人は移動します。アレックス達はミッキーをどうするか相談していると、光が苦手で光に当たると瞬間移動出来なくなると推察し(思い出せ、瞬間移動してたって)、物理攻撃が効くと誘き寄せて攻撃しようと計画を立てます。ミッキーに宣戦布告するアレックス。レーザータグ場で保護されたレベッカは刑事たちに色々と語りますが、ずっと疑われてしました。他にも生存者はいるものの、他の人は一言も喋れなくなっていると言われます。唯一の生存者みたいだなと言われるレベッカ。ジャングルジムに誘き寄せられて、ライトで照らされてアホみたいな捕まり方をするミッキー。ライアンとマーカスに押さえつけられ、アレックスが負けだとミッキーに言います。笑いだして消えるミッキー。アレックスがミッキーは逃げた、もう大丈夫だと言います(どういう理屈で、大丈夫なんや)。剣を持っていたミッキーに首を斬り落とされるアレックス。ミッキーにそのまま逃げられてしまいます。目を抉られたキャロルは彷徨って道路に出てその辺を走っていたドライバーに助けを求めます。ドライバーの目の前でキャロルの首をチェーンソーで落として消えてしまうミッキー。留置所に一人でいるレベッカに会いに来るミッキー。警報が鳴り響く中で、一緒に遊ぼうと誘います。パトカーに乗り、ミニーの仮面を被ったレベッカに、二人ならどこへでも行けると笑うミッキーでエンドです。この映画は評価が滅茶苦茶低いんですが、その通りな内容になっています。あくまのプーさんの方が断然面白いです。何かね、設定もガバガバなんよ。最後にレベッカがミニーマウスになるのも全く意味が分かりません。他の映画のパロディもいらないじゃないかな。強い光を浴びせているっぽい時も、光がめっちゃ弱い気がしたんですよね。目には優しいんですけどね。キャロルが殺されるのも、よく分かりません。このシーンいるの?ミッキーが人を襲う意味も分かりません。もうちょっと設定を決めてから映画にした方が良かったんじゃないですかね。まぁ、面白くない映画です。では、また次回。
2025.10.13
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、トラック野郎な映画を紹介していきます。アイスロードという危険な氷の道を走るので、超自然的なピンチがいっぱい訪れるのかと思いきや、割と人災的な悪い奴らの企みによってピンチになる内容になってます。もっと普通にトラック走らせてピンチの方が良かったんですけどね。陰謀すぎやせんかな。しかもすぐバレそうな感じでした。ちょっと思っていたのと違いますね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・アイス・ロード主演はリーアム・ニーソンです。シンドラーのリストとかが超有名ですかね。カトカ鉱山でガス爆発による落盤事故が発生。26人の作業員が閉じ込められてしまいます。運転手と整備士をしている兄弟で兄のマイクと弟のガーティ。ガーティはイラク戦争に出兵した元軍人で、戦争による後遺症で失語症になっていました。二人は何度も職を転々としていました。落盤事故によってジムが坑口装置の輸送を依頼され、作業員を助けようと危険なアイスロードを通る運転手を募集します。マイクが募集に参加を表明し、ジムの面接を受けます。ガーティの整備士の腕前を見て、すぐに合格を言い渡されます。三人の運転手で三基の坑口装置をそれぞれトラックに載せて運びます。ジム、鉱山に兄が閉じ込められたタントゥー、そしてマイク。連なってアイスロードを30時間以内に走破する事になります。保険会社のトムも同乗する事になり、タントゥーのトラックに乗ります。すべり出しは順調でしたが、途中で急にジムが乗っていたトラックが故障して止まってしまいます。トラック同士を連結して引っ張ろうとしますが、氷が割れて荷台が沈み込んでしまいます。繋いでいたワイヤーに足を取られたジムは自分に構わず紐を切れと言って、タントゥーが躊躇いながらも紐を切り落とします。ジムはトラックごと氷の下に沈んでしまいます。勢いよく氷が割れていき、タントゥーとマイクは二台のトラックを繋いだまま走行を続けます。氷泥によって二台ともスリップして横転してしまいます。何とか氷の割れは寸前で止まります。ジャッキなどを使ってトラックを起こすと、トムにジムのトラックが故障したのはおかしい、タントゥーが怪しいと唆されるマイク。タントゥーを拘束してトラックの助手席に乗せます。鉱山内で閉じ込められた人々。マンキンスが酸素を出来るだけもたせる為に、監督のレネに人を減らすと言い、レネはそれに反対します。坑口装置の様子をチェックするマイクとガーティ。トムがドアをロックしてしまいます。自分だけタントゥーがいるトラックに乗り込み、ダイナマイトをマイク達がいるトラックの下に設置して走り出します。マイク達は何とか荷台から脱出してダイナマイトを離れた場所へ放ります。爆発のせいでトラックの運転席部分が沈んでしまいます。ウィンチで巻き上げて何とか氷の上に乗せようとしますが、無理矢理巻き上げたせいでウィンチが外れてしまい、荷台が氷の下に落ちてしまいます。ガーティも氷の下に落ちてしまい、急いで助け出すマイク。救出し、無理矢理心肺蘇生を行うと息を吹き返すガーティ。失敗する様に妨害工作をされている事に気付いたマイクは怒って、急いでトムを追いかけます。トムが山道まで辿り着きます。カトカ鉱山のGMのジョージが妨害工作の立案者で、トムに指示を出していました。他の部下も現れて、トラックごとタントゥーを山道から落とす計画でした。鉱山で幹部の連中せいだと口を滑らすマンキンス。それを聞いて問いただそうとするレネに、コーディや他のメンバーが極北ではガスはでないと嘘をついて、きついノルマを課しており金で口止めをしてセンサーを切らせていたのでした。マンキンスは人数を減らそうとするのを、死なば諸共と、けが人を殺そうとすればライターに火を点けると脅すレネ。トラックの運転席にタントゥ―を移動させるトム。既にタントゥーが目覚めていた事に気付き、話している時に物音に気付き、ガーティの荷物を開けると、ガーティのペットのネズミのスキーターに噛みつかれてしまいます。隙を見せたトムをぶん殴って、トラックから締め出し走り出すタントゥー。しばらくトラックにしがみついていたトムは燃料ホースを引っこ抜いてしまいます。助けを求めるタントゥーの無線に応じて山道を急ぐマイク達。途中で現れたトムの部下たちに襲われるも何とか撃退します。タントゥーが乗っていたトラックはガス欠で途中で止まってしまいます。タントゥーがマイク達を待ち、トムがあいつらは死んだと言っている所に現れるマイク達。マイクがトラックをぶつけて、トムの乗った車を崖へと突き落とします。部品を交換して燃料を入れて再出発します。ほぼノーダメージのトムが部下が乗っていたスノーモービルで雪山を上っていきます。マイク達が真下に見える所で、雪にダイナマイトをセットし、意図的に雪崩を起こします。急いでトラックを出発させるマイク達。しかし、タントゥーの方が雪崩に巻き込まれてしまいます。木が刺さってかなりの怪我を負ってしまうタントゥー。トラックの運転席部分を接続し変えるマイク達。タントゥーを座席に乗せてマイクが運転して走り出します。ジョージは自分達が原因だという証拠はない、明日にでも作業員の死体を運び出そうと計画します。トムが置いて行った方のトラックに乗って追ってきます。マイクは何とか追いつかれない様に山道で荷台を振り回して阻止しますが、山道を抜けたアイスロードで追いつかれ、トラックをぶつけられます。マイクはガーティと運転を代わり、トムの乗っている運転席に乗り込みます。ガーティはマイクを置いて、先に橋を目指します。乱闘になるトムとマイク。トラック内でも殴り合い、トムが気絶したのを見計らってスピードを上げるマイク。トムをトラックごと割れた氷の下に落とすマイク。激しい音が聞こえて急いで向かうマイク。橋の手前で躊躇って止まってしまうガーティ。タントゥーと運転を代わり橋へと侵入します。途中で氷で滑ってタイヤが前に進まなくなります。ガーティの提案で、滑り止めマットを何度も差し替えながら少しづつ橋を渡っていきます。途中でケーブルが切れていってしまいます。全て切れて橋が落ちてしまう前に何とか渡り切ります。しかし、渡り切ってもトラックが後ろに滑って行ってしまいます。ガーティがゲートを閉めようとしますが凍って中々ロックが動きませんでした。トラックが下がって来る中で、必死にゲートを閉めようとするガーティ。トラックとゲートに挟まれながら何とかロックをかけるガーティ。滑り止めマットで何とか前にトラックを進めるタントゥー。追いついて来るマイク。倒れたガーティに泣いて縋るマイク。俺の家族、兄さんと言って亡くなるガーティ。マイクは死んだガーティに泣いて謝ります。カトカ鉱山に到着するCEO。トラックからの連絡は何もなく、作業員の生存は絶望的かと思われたその時に、到着するマイクとタントゥーが乗ったトラック。急いで坑口装置が設置され、稼働が確認されると坑道を爆発させ中にいる作業員の救出が始まります。救出を待っている間、マイクは遅かった皆死んだと言いますが、兄は生きていると怪我の治療をしないまま外へと飛び出します。鉱山にいる全員が救出を見守っていると、ストレッチャーで運ばれてくる中にいた作業員達。作業員達は生きており、タントゥーの兄コーディも生きていました。抱き合って喜ぶタントゥーとコーディ。出てきたレネがCEOに真実を話します。CEOの言葉でジョージが真犯人だと気付いたマイクが、ジョージをぶん殴ります。マイクは政府の担当者から小切手と警察の聴取があると言われ、ガーティが大事に持っていた夢のトラックのパンフレットを渡されます。三ケ月後、ジムの会社で働くタントゥーに自分のトラックを買って個人で運送業を始めたマイクが会いに行きます。改めてマイクにお礼を言うタントゥー。マイクはガーティが付けると言っていたトラック、トラック、トラックという名前を新車のトラックに名付けて、スキーターを運転席に乗せて走り出してエンドです。敵がしぶとすぎて笑いました。不死身かな。何かクビになるのガーティを責めてましたが、マイクが短気でぶん殴る方が悪いような気がします。人為的な障害によるピンチがいっぱいでした。アイスロードって題名なんで、てっきりスゲー過酷なのかと思いましたが、思ったより自然は普通でした。トラックでのカーチェイスは結構見ごたえがあって面白かったですね。でも、もっとアイスロード走ってもいいんやで。びっくりするほど大物俳優がいなくなるのが早かったんだが。もうちょっと活躍させてやってくれよ。現場監督が滅茶苦茶、漢気があってこんな上司ならいいですね。ネズミも活躍するのが可愛くてとてもいい演出です。面白いんだけど自分の想像と違ったからか、コレジャナイ感がありましたね。では、また次回。
2025.10.09
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、きさらぎ駅の続編映画を紹介していきます。観なくてもいいかなーとも思います。これは今時流行りのループものな内容になっています。トム・クルーズのヤツは面白かったですが、こちらは特に面白くはありません。まぁ、村人的な人を即ボコボコにするのは好きでしたが。最後もな―、ギャグかよ。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・きさらぎ駅 re:主演は変わって本田望結になります。前回の主演の恒松祐里も出演しております。きさらぎ駅から戻って来た明日香でしたが、きさらぎ駅に行った時から20年の歳月が経ってしまっていました(浦島太郎)。異世界からの帰還者として明日香の事を、リアルドキュメンタリーとして瞳が主導の元で撮影を行っていました。ナレーションできさらぎ駅で起こった事を明日香の証言を元に再現します(きさらぎ駅を参照)。明日香は春奈(実際の撮影なら実名出したらあかんやつよ)の犠牲によってこの世界に戻って来たと語ります。市役所で前回助けて貰ったきさらぎ駅にいる春奈(前回の主人公)を助けて欲しいと頼み込みますが、誰にも信じてもらえずSNSで叩かれて大炎上してしまいます。周りからも白い目で見られてたり誹謗中傷を受けたりしていました。ネットの住人たちが明日香の事を特定し、嫌がらせなどを行っていました。異世界帰還者の葉山純子(明日香に助けられて、どうにかして明日香を帰還させようとして春奈を利用した人)に会いに行く明日香。春奈がきさらぎ駅に行ったのは自分のせいだと話す純子。取材で興味を持った春奈がきさらぎ駅に行ってしまったのでした。明日香がいた時に、きさらぎ駅にいたメンバーを調べると三人がこちらに帰還している事が分かりました。花村は明日香と同様に春奈に助けられて帰還していました。更に帰還者の岸は死亡、松井は自殺を繰り返す様になって入院していました。きさらぎ駅に行ったとされる動画を発見しますが行き方の特定には至らず、しかし行った人物が葉山純子の姪の凛という事が分かりました。純子に会わせて欲しいと頼みますが、体調不良の一点張りで会うのを拒否します。純子が外出したのを確認して家へと侵入し、監禁されていた凛を救出する明日香達(普通に犯罪です撮影すな)。現れた純子が襲い掛かって来ますが何とか逃げ出します。凛の話を聞く明日香達。純子と春奈の会話を聞いた凛は好奇心からきさらぎ駅に行ってしまったのでした。凛も春奈によって帰還していたのでした。凛は純子が春奈に嘘をついていた事を話します。最初に光の扉を通ると生贄になってしまうと、その為、春奈は自分が助かろうと他の人間を光の扉に押し込んでいたのでした。瞳がネットにきさらぎ駅への生き方を公開すれば、春奈が帰って来る可能性があるのではと質問すると、それは出来ない、公開すればまたネットで叩かれると、自分の母親も危険な目に合うかもと拒否する明日。もう一度、きさらぎ駅に行きたいかと問われ、何も答えない明日香。ドキュメンタリーはここでエンドです。明日香が内容をチェックして瞳にOKであると伝えると、瞳はTVで予告を流すとクレームが来て、上から放送を止められてしまったと言います。自分は放送すべきだと思っていると言いますが、本当には信じていないと瞳を責める明日香。明日香は母親のヘルパーにメッセージを残して、きさらぎ駅へと向かいます。きさらぎ駅への手順をこなして最終電車に乗っていると、周りにいた人達は居なくなり、本来あるはずのないトンネルに入ります。意識を失って気がついた明日香は電車内に乗客が乗っていることに気付き、春奈を探します。眠っている春奈に声をかけて名乗る明日香。学生と聞いていたと言う春奈に、ここに来るのは2回目だと言う明日香。全ての事情を話しますが信じられない様子の春奈。きさらぎ駅へと着く電車に乗っていた人々。元の世界に戻った人と入れ替わりで、ハヤト、鎌田夫妻が乗っていました。大輔は前回と同じで、まだ帰れていませんでした。春奈は明日香に最初に誰を戻すのかと聞くと、春奈だと答え、自分はここの生け贄になりずっと残ると春奈に答えます。明日香と春奈は他のメンバーを見捨てて、サクッと進みます。襲いかかって爆発するじじいに向かって死んでゾンビ化して現れたハヤトを蹴り飛ばしたり、車に乗っていた男性をボコって車を奪います。免許のない明日香がフラフラさせながら、光の扉が現れるはずの廃校舎へと辿り着きます。明日香は、春奈に元の世界に戻った時に、瞳に会ってあなたのせいじゃないと伝えて欲しいと頼みます。校舎の中に入り鎌田夫妻のゾンビが襲いかかって来て逃げる明日香達。二階へと上がると、目の前にゾンビの大輔が現れます。鎌田夫妻と大輔に挟まれパニックになった春奈が明日香を大輔に向かって突き飛ばします。逃げ出した春奈は車から現れる男性に抱きつかれて爆発して死亡します。明日香も大輔に捕まれたまま爆発して死亡。今回は、誰も元の世界に帰れなかった為か、前回の死んだ記憶が残っていました。明日香は春奈以外のメンバーにも真実を話します。するときさらぎ駅に到着した途端に皆が一番に光の扉を潜ろうと急ぎます。明日香が落ち着くように声をかけたり、大輔だけ爆発しながら何とか廃校舎へと到着します。校舎内で大輔と車のオッサンは出てきますが他は生きているため出てこず。大輔とオッサンをボコって安心し、光の扉を探そうと言うと、鎌田夫妻とハヤトが二階にある扉を必死に開けようとします。それじゃないと明日香が止めていると、急に物音を立てて建物が揺れます。二階の床が抜けて全員が落ちて死亡してしまいます。再度電車に戻って仕切り直しになります。皆を元の世界に帰すから信じて欲しいと頼む明日香。大輔に元の世界にいる美紀の嘘ではないが、本当の事を言わずに希望を持たせます。春奈は明日香がここに来るのが二回目で皆を助ける為にいる事を話します。全員、一致団結して動く事にします。運転も上手くなってサクッと校舎まで辿り着き(何か集結したヒーローみたいなシーンあり)、前回の扉を慎重に開けてみるも行き止まりでした。物音がして外を見ると、校庭に光る扉が出現しました。大輔が再度、光の扉を一番に通った人しか元の世界に戻れないのかと聞くと、明日香は頷きます。明日香が何か言う前に、皆が一斉に扉に向かって走り出します。扉の前で巨大な目玉が現れて、全員を轢き殺してしまいます(当たっても死ぬ感じ)。また電車に戻って来る明日香達。でっかい目玉の出現に全員がパニックになりますが、明日香が落ち着かせます。とりあえず別の方法を試してみます。何度も何度も目玉に殺されながら、皆で対策を話し合い色々と試してみますが上手くいきませんでした。ある時、春奈が明日香に庇われて突き飛ばされた際に、台の上に乗った春奈を目玉が認識せずに襲い掛かって来ない事に気付きます(どんな設定やねん)。目玉が消えた隙にと走り出すと殺されてしまう春奈。春奈が死ぬ前にあった事を話し、地面から離れていれば殺されないかもと言い、自ら教室の机を持って目玉に突撃して試してみます。目玉が現れた瞬間に机の上に立ち上がると、本当に目玉が襲って来ず、信じていなかった他の皆も喜びます。教室にあったイスや机を並べますが、光の扉まで届きませんでした(もうちょっと全部の距離を空ければ届いたんじゃないかと思いましたよ)。最後に残ったスノコを並べて、ジャンケンで負けてしまった大輔が犠牲になって目玉に襲われるかどうか試してみます。ちょっとセーフかもと思わせながら、結局目玉に殺されてしまう大輔。校舎を探しても何もなく、途中から全員で走れば誰かは助かるんじゃないかと提案する春奈。明日香が今回は、春奈を元の世界に戻る様にしたいと頼みます。熱意に負けて全員が納得して春奈以外は囮になる事にします。鎌田夫妻、ハヤトが目玉の囮になり、最後に明日香と春奈が同時に走ります。目玉が迫って来て、咄嗟に明日香を光の扉に突き飛ばす春奈。春奈は死に、光の扉を通ったはずなのに元の世界に戻れず光の扉は消えてしまいます。結局、明日香はそのまま目玉に殺されてしまいます。瞳が明日香の家を訪れるも、ヘルパーの人に明日香とは音信不通である事が告げられます。瞳は明日香はきさらぎ駅に行ったのではないかと考えます。瞳はTVであのドキュメンタリーを放送できないかと、上の人間にもう一度頼みます。車内に戻った明日香は、光の扉を通ったはずなのに戻れなかった事を皆に話します。全員がショックを受けます。明日香は難易度が上がったのは自分のせいじゃないかと話します(二回目なので強くてニューゲーム的な感じじゃないかなと)。明日香は全員を帰すと約束したのにと謝ります。皆、他に方法を思いつかず絶望していると、春奈が何かやっていない事がまだあるはずだと諦めていませんでした。明日香は必死にまだやっていない事を考えます。そうこうしているうちに電車はきさらぎ駅に到着します。皆が降りる中で、中々降りない明日香を心配して戻って来た春奈の電車が行っちゃうと言う言葉を聞いて閃く明日香。明日香は春奈を引っ張って倒し電車に残して、自分だけ駅に降ります。春奈にきさらぎ駅に降りないという事はまだやっていないと言う明日香。春奈は必死に降りようとしますが電車は行ってしまいます。明日香は、皆が春奈みたいにきさらぎ駅を信じてくれていればと呟きます。電車がきさらぎ駅を発ってしばらくして、元の世界に戻って来る春奈。きさらぎ駅から戻って来た人達が現れる場所で待っていた瞳(エスパーかよ)。瞳は明日香はどうしたのかと、春奈に話しかけます。落ち着いてから、きさらぎ駅に残った明日香の思いを残せないかと、ドキュメンタリーを放送して欲しいと頼む春奈。実際にドキュメンタリーが放送されます。人々がきさらぎ駅に行くための鉄道に殺到します。ネットの特定班によって、きさらぎ駅に行く方法がネット上に公開されてしまいます。そしてわざとバレる様に番組の中で仕向けた明日香。それは自分の事を非難して信じなかった人への復讐でした。自分の体験した事しか信じない人に、体験させるために立ちまわった明日香。きさらぎ駅には駅に収まらないくらいの大勢の人が集まっていました。興味本位で試した人々は最初は喜んでいましたが、目玉が現れた事でパニックになって逃げ惑います。ようこそきさらぎ駅へと呟いて笑う明日香でエンドです。斬新っちゃ斬新な終わり方なんですけどね。きさらぎ駅の包容力が半端ないですね。多いわ、マジで人が多すぎるでしょ。ちょっと最後の終わり方だけは面白かったですね。この映画はやっぱりギャグだったんですかね。一つ言えることは、もはやホラーではない。いつもオリジナル感を出し過ぎて、ツッコミが止まりません。そんなにオススメはしない映画ですね。では、また次回。
2025.10.04
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こんにちは、みち太郎8です。最近の我が家のお犬様は、甘えん坊率がグレードアップしまして、しつこいくらいのナデナデを要求して来るようになりました。朝起きた時、撫でまくれと要求される為に中々自分のトイレに行けませんし、トイレから出てもナデナデを要求される無限システムです。仕事から帰って来ても玄関から中々上がれずに、道を塞がれてナデナデをさせられます。もうー、家に入れさせてくれよと言いながら、可愛くてニヤニヤが止まりませんな。これは風呂上がりをスタンバイしているお犬様です。可愛すぎんか?では、また次回。
2025.09.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回はエックス、パールの続編を紹介していきます。三部作なので、これで終わりとなるかと思います。個人的には一番パールが好きだったかも知れません。純粋な邪悪という感じで。今回はもっと主人公が大暴れでも良かったんじゃないですかね。そんなに活躍もしてない。全体的に雰囲気は好きなシリーズですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・MaXXXine主演はずっと変わらずミア・ゴスです。幼い頃の主人公を撮影している父親は主人公にスターになると言い、主人公の夢は父親の様になる事だと、その為なら何でもすると答えます。いつも唱えている”私らしくない人生は受け入れない”という言葉を唱える主人公。NYでポルノ業界では有名になった主人公ですがスターには程遠く、スターになる為にピューリタンというホラー映画の続編のオーディションを受けます。ニュースで未だ捕まっていないナイトストーカーという連続殺人犯が世間を騒がせていると報じます。主人公と同じくポルノ女優として働く同僚のアンバーからヒルズのパーティーに誘われますが、仕事だと断ります。主人公のエージェントのテディからピューリタンの映画の主役に合格した事を告げられます。受かった事を喜んで友人のレオンに報告する主人公。仕事で個室ストリップ(コインを入れた時間だけストリップを見れる)を行う主人公。その姿を見ていた手袋をした怪しい人物が怒りでなのか、窓枠の一部を握って破壊してしまいます。主人公は個室ストリップの同僚のタビーからもヒルズのパーティーに誘われますが、次の日に衣装合わせがあると断ります。夜道には気をつけてと言われて一人で帰る主人公をつけて来る男がおり、ナイフで脅されそうになりますが持っていた銃で逆に脅して過激な反撃を行う主人公。ある時、主人公が部屋のドアをノックする音で目覚めてドアを開けると、部屋の外に封筒が置かれていました。主人公へと書かれたビデオテープを再生すると、テキサス警察証拠品と出た後に一作目で主人公達が撮影していたポルノ映像が映っていました。見ている途中で眠っていたレオンが目覚め慌てて映像を止め、何でもないと誤魔化します。パーティーに参加すると言っていた主人公の同僚二人が謎の男たちに拘束され何処かへの部屋に連行されていく様子がずっと録画されており、悲鳴が上がったところで映像が途切れてしまいます。主人公の頭部の型を取る為に石膏をつけられていると、あの老婆の事を思い出してパニックになってしまいます。過呼吸になっている所を美術担当者に介助されます。五芒星の入った焼き印が押された女性の遺体が二つ発見されます。主人公の車に電話番号の入ったメモが挟まれており学生時代の写真がメモに同封されており連絡を取る主人公。刑務所に入りたくなかったら、指定されたホテルの場所へ来いと言われ更に今は違う名字で名乗っているのに本名を当てられます。ホテルに向かう主人公。ジョン・ラバトだと名乗る男。主人公が用件を聞くと、自分は私立探偵で依頼人から主人公を見つける様に頼まれたと言います。誰かは明かせないが会いたがっていると話すジョン。Xの時に死んだ仲間や殺人夫婦の名前を出し、過去は付いて回ると言うジョン。自分は関係ないと否定する主人公。依頼人がここに来るようにと場所が書かれた封筒を渡されます。断るとこの街では働けなくなると言うジョン。封筒の中にはテキサスであったあの事件の事が書かれた新聞が入っていました。家に戻ると市警のウィリアムズとトレスに話しかけられる主人公。アンバーとタビーの事を聞かれますが、警察とは口を聞かないと無視する主人公。主人公はレオンにビデオテープの事を調べて欲しいと頼みます。マイナーな会社が製造しているビデオで、流通している地域を調べると請け負ってくれます。ピューリタン2の監督のエリザベスに会いに行く主人公。二人で会って話します。プロデューサーは主人公の起用を反対したが、自分が押し切ったと、納得する物を作りたかったと主人公に語ります。命懸けのつもりで出来るかと問われて、そのつもりだと答える主人公。案内された場所は老女の連続殺人犯の撮影があった建物があり、そこに殺人老女のパールの幻覚を見てしまう主人公。ハリウッドの撮影所の入り口ではホラーに反対するデモの姿がありました。主人公は後ろにつけてきていたジョンにブチギレ、鍵を握り込んで、撮影していたカメラを壊し、ジョンの顔を殴りまくり血まみれにします。次は殺すといって、サイドミラーを壊して去る主人公。ジョンは仕事以上のものを失わせてやると怒り心頭でした。主人公は芸能弁護士でもあるテディに過去にあった事を話します。自分が交渉するから探偵から何か言われれば自分に言えと請け負ってくれるテディ。レオンがビデオ店にいる時に、店に侵入して来た人物に滅多刺しにされ殺されてしまいます。レオンを殺した人物は主人公を探していたジョンの依頼人でした。テディから連絡が入り、ジョンの事務所の住所も氏名も記録が全く残っていない事を告げられます。手強い相手だと話すテディ。電話で話していると、部屋の外に警察車両が停まっている事に気付き見に行く主人公。ウィリアムズ達がおり、運ばれて行く死体の顔を見せられ、それがレオンだと気付き近付こうとする主人公。警官に止められてしまいます。警察署に同行する主人公。犯人を捕まえたいから知っている事があれば何でも教えて欲しいと言うウィリアムズ。トレスの発言を聞いた主人公は何も言わずに出ていこうとします。ウィリアムズが次の被害者を守りたいと熱心に訴えますが、自分の身は自分で守ればいいと去る主人公。遅刻して撮影現場に入る主人公。エリザベスに次にやったらクビだと言われてしまいます。エリザベスから前作の主役であるモリーを紹介されます。モリーからエリザベスに気に入って貰えたら仕事が貰える、自分も前作で殺されたが生き返して貰って今回の映画に出演していると話します。モリーからアドバイスを色々と貰う主人公。別れ際にモリーもヒルズのパーティーに行くと話していました。主人公が歩いていると現れるジョン。ジョンは拳銃を持っており逃げる主人公。セットの中を主人公とジョンが追いかけっこします。老女のセットの家に逃げ込む主人公。ジョンは警備員に見つかってつまみ出されます。エリザベスに会うと、映画にトラブルを持ち込むな、どんな手を使っても潰すように言われ、頷く主人公。主人公はテディの手を借り、ジョンをおびき寄せて車に閉じ込めて、車ごとプレスしてしまいます。テディが後は任せろと証拠隠滅。主人公はジョンから渡されたスターライト・ドライブと書かれた封筒を思い出します。ナイトストーカーのニュースを見て、殺されたアンバー達と同様にヒルズのパーティーに行くと言っていたモリーの事を思い出し、その場所へと向かいます。ウィリアムズ達が主人公の後をつけてきます。警戒しながら建物の中へと入る主人公。物音がしてそちらの方へと向かうと、そこには幼い頃の自分の映像が流れていました。待ち受けていたのは、自分の父親でした。一緒に家へ帰ろうと誘い、ハリウッドは若者を誘惑する悪魔だと、葬り去さらなければならないと言います。主人公が父親が作る映画の主役で、主人公の中にいる悪魔を払うのがクライマックスだと詰め寄ります。後退する主人公がスーツケースに躓くと、スーツケースは階段から落ちて行きます。中にはバラバラになったモリーの死体が入っていました。父親にビニールを被せられて呼吸が出来ずに気を失う主人公。目が覚めると外の木に拘束されている主人公。父親をリーダーとする宗教の信者たちが取り囲み、主人公を撮影し始めます。父親が主人公は有名になれる、友達も救おうとしたが神の愛を受け入れず罰を受けた、主人公は救われると悪魔祓いの儀式を始めます。ハリウッドはカルトだと証明すると、主人公に罪を告白するように迫り、断ればと用意していた焼きゴテを主人公に近付けます。父親が選択を迫っていると現れるトレスとウィリアムズ(タイミングばっちり)。警察も悪魔の手先だ戦えと父親が言った事で、信者とウィリアムズ達の銃撃戦になります。父親は焼きゴテが服に当たり炎が体に広がった為、プールに飛び込みながら逃げます。主人公は持っていたナイフで拘束を解き、その場から離れようとすると信者にプールへと引きずり込まれます。ナイフで刺して殺して脱出する主人公。トレスが父親を追い、ウィリアムズもその後を追います。主人公は待機する様に言われましたが、落ちていた銃を持ってその後に続きます。父親と銃撃を行うウィリアムズ達。トレスが撃たれてかなりの重傷を負います。ウィリアムズは主人公にトレスの傷口を圧迫する様に頼み、父親を追います。ハリウッドの看板の下で、役者を目指していたと話すトレスは亡くなってしまいます。父親の下へと向かう主人公。途中で仕留めたと言うウィリアムズが崖を転がり落ちていってしまいます。虫の息になっている父親の下へと辿り着く主人公。父親は主人公にお前の為だと、お前の夢を叶えるためだと語ります。市警のヘリがライトを照らし主人公に武器を捨てる様に言います。ニュースでナイトストーカーが逮捕されたと報道します。主人公の父親とは別の人物でした。ピューリタンの続編の主演女優としてTVで紹介される主人公。TVのインタビューで連続殺人犯だった実の父親を一人で倒したので有名になったと主人公の事を話すインタビュアー。レッドカーペットで熱狂的に受け入れられる主人公。そこでもインタビューを受け、自分の半生を映画化する事になった事の感想や、世の中にいる夢を追う女の子達に激励をと言われ、夢を諦めない事だと語る主人公。死にかけの父親と一緒に、私らしくない人生は受け入れないというセリフを唱える主人公。主人公は持っていた銃で父親の頭部を吹き飛ばします。一か月後。ピューリタンの撮影現場でモリーの黙祷を行います。エリザベスから有名になって次は何をしたいのかと聞かれます。主人公は今を終らせたくないと言います。主人公のリアルな生首の撮影が行われてエンドです。主人公のおとっつぁんが何したいのかよく分からんのですけどね。個人的に三部作の中でこの映画が一番面白くなかったですね。残酷ならもっと残酷にして欲しいですね。車ごと探偵がプレスされるのだけはとっても良かったです。主人公は何もしてなくないか?と思います。もっと派手に活躍すると思ってました。パールと同様に手を汚しまくるみたいな。転げ落ちたウィリアムズさんが滅茶苦茶悲惨なんだが、ちょっと面白かったです。1.2が好きだっただけにちょっと残念です。最後の生首も別にいらないかなー。では、また次回。
2025.09.23
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、そんなに侵略してないけど(昔はしてたからか)深海からエイリアンっぽいのが出て来る映画を紹介していきます。かなり古い作品で、1981年の物になります。だけど、最近の酷い作品よりはいいんじゃないですかね。パッケージの化け物はあんまり出演は長くないです。最後にちょっと出るだけ。密室感はありますが、そこまで緊張感はありません。でも、ヒドイのを観過ぎて全然マシです。設定はいいし、終わり方も好きな感じです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・深海からの侵略者サラマンダ主演はチャド・エヴェレットですかね。古い作品なので、あんまり分からないですね。ゾートロンという石油採掘を行っているリグ。監督のジェイクの管理の元で採掘が進められていました。マークに悪い夢を見たと打ち明けるフィル。フィルは皆、死んでしまうと零しておりました。マークは何かがおかしいとこっそりと登記簿を見ると、ゾートロンは修理中と書かれており、その事をジェイクに話します。採掘中に急に泥圧が変わり泥が吹き上げて来て、緊急でリグを停止させます。ケガ人が二人出てしまいます。地質学者のスコットを怪しんで問い詰めるジェイク。しかし、本当の事を話さないスコット。ヘリで会社から新しい交代要員が来ます。ケガ人をヘリに乗せます。ハリー、コレットが新たにやって来ます。採掘を再開するためにドリルをチェックしていると、固すぎる岩盤の為か、ドリルが折れていました。ダイヤのドリルに変更し採掘を再開します。6000mに達し、スコットがサンプルの吸い上げを指示します。フィルが出てきた石をジェイクに渡します。見たことない石だとスコットが研究室に持って行こうと話していると、泥から現れた細長い生き物に噛みつかれるフィル。フィルがパニックになって、ジェイクが斧で攻撃するとフィルから離れる化け物。コレットが化け物に銃を撃ち込むと、海へと落ちる化け物。ウィルマがフィルの治療を行おうとしますが、ショック状態のまま亡くなってしまうフィル。スコットにあの化け物が何なのか尋ねるジェイク。猛毒を持った深海ウナギじゃねと答えるスコット。手に入れた石を研究室で調べます。コレットが無線で通信を試みますが通じず、無線は壊れておらず交信電波が妨害されている様でした。どの周波数を試しても通じませんでした。スコットは赤外線灯が故障したため、サムに依頼して見てもらいます。ヒューズを確認後に、机にあった深海からの石を落として素手で拾うサム。尖った石で怪我をしてしまいます。ジェイクはスコットが無線の電波を妨害しているのではないかと疑います。ここの施設は極秘で緊急信号は困ると言ったためでした。最終的にはジェイクの判断に任せると言います。補給線も救助も来ない為、仕方なくフィルの死体は海へと流します。怪我をしたサムの様子がおかしくなってきており、不審に思ったマークが声をかけますが無視して離れてしまいます。その日の夜に、おかしくなったサムがロビンの部屋を訪れた後に、マークに襲い掛かり高い所に登っていき、そのまま海に飛び込んでしまいます。ジェイクも海に飛び込みサムを捜しますが見つかりませんでした。スコットが赤外線を当てていた石が割れて中から幼生の様な物が出ていました。しかし、高温過ぎた為かその幼生は死んでしまっておりました。マークからサムが死んだことを聞かされたスコット。殻を触って幻覚症状が出て死んだサム。殻からも毒素が出ているのではないかと考えます。残った殻を調整加温気で保管します。船員の一人がサムが死んだことで、このリグは呪われている、皆死ぬと騒ぎます。ロビンはハリーを口説きますが、彼女がいると振られてしまいます。スコットの研究部屋の掃除をしていたハリーは、生まれてきた化け物に襲われてしまいます。悲鳴を聞いて駆け付けたジェイクとコレット。消火器と放水でハリーを助け出し、消火器で化け物をぶん殴って殺します。医務室に運ばれるハリー。途中で凄い力で暴れ出したため鎮痛剤を投与します。自分の中に何かがいると言うハリー。ジェイクの提案で血液検査を行うウィルマ。スコットは不安にさせたくないと皆には他言無用だと言い出します。極秘だと言うスコットの話を聞くジェイクとコレット。1400年前にいたはずの猿人が突如として消滅した、猿人を滅ぼした生物は洪水によって海底深くに沈んだ(生きてるのがスゲーな)、その生物が地上に戻り支配するのを目論んでいる。証拠があるといって見せてきたのは、今は死んでいる化け物でした。これは希望だと嬉しそうに話すスコットに憤るジェイク。目が覚めたハリーはロビンに強引にキスをしながら襲い掛かります。マークと一緒にいたウィルマは落としたブレスレットをデッキに拾いに戻ります。現れたハリーに襲われて海へと落とされてしまうウィルマ。夢を見たコレットはジェイクに化け物が戻って来る夢を見たと告げます。ジェイクは死んだはずだと落ち着かせますが、死んだことを信じていないコレットは、あの化け物は成長すると変態する、別の姿で生きてるかもしれないと言います。話している間にハリーの事を思い出した二人は、ハリーの様子を見に行きます。中々戻らないウィルマの事を心配したマークと合流してデッキへと向かうジェイク達。ロビンに出会うと、ウィルマはハリーに殺されたと言います。ハリーが現れ、コレットへと向かって行くのを止めようとマークとジェイクが立ちはだかりますが、凄いパワーで倒されてしまいます。コレットの方へと向かっていたハリーでしたが、急に進路を変えてドリルへと向かいます。途中で叫び声を上げて倒れ伏すハリー。痛みを訴えて倒れるロビン。医務室で横になり、サム達の様になりたくないから殺して欲しいとジェイクに頼みます。チリーに任せて部屋を出るジェイク達。エディが呪われていると発言しますが、ジェイクはあの石の毒のせいだと、穴は埋め戻そう、明日には補給線が来るから安心しろと説得し、他の船員も納得します。チリ―が飲み物を取りに行っている間に、急に苦しみ出したロビン。腹から化け物が生まれます(幽体離脱みたいなシルエット)。戻って来たチリーが化け物に襲われます。リグを止めようとするジェイク達。しかし、中々止まりませんでした。ジェイクがチリーが死んでいるのに気付きます。ねばねばした液体を不審に思って辺りを探っていると、スコットが襲われて倒れている事に気付きます。化け物が目の前に現れ、マークも急ぐように言って逃げます。ドリルは化け物が仲間を呼ぼうとしてか止まらず、化け物も少しずつ近付いてきます。照明弾を撃つも止まらない化け物。鉄塔を上るジェイクの後をついて登って来る化け物。クレーンに吊った爆薬を置いて、照明弾をコレットに渡してクレーンに乗るジェイク。離れた時に、コレットが弾を打ち込み大爆発を起こして化け物を退治します。やって来た補給線に乗り込むジェイク達。ゾートロンを離れます。最後に吸い上げていた泥がボコッと泡立って、化け物がまた現れるかも的な演出でエンドです。続編は難しいかもしれない映画でした。内容はそこまで悪くないかもしれませんが、化け物が中々でないのが難点かもしれません。人間模様とか長いんよ。皆が化け物の夢を見るってことは、化け物は何か電波でも出してるんですかね。化け物は割りと普通にドア開けます。派手に襲い掛かってこないから面白さが半減します。もうちょっと技術がともなっていれば面白かったもしれませんね。多分。最近のアホな映画よりは断然面白い方ですけど。では、また次回。
2025.09.19
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ミステリーっぽい映画を紹介していきます。飛行機の中で娘の姿が消えて、主人公である母親が探しまくるという内容です。ただ、名簿にも娘は載っておらず、主人公の頭がヤバいじゃないかみたいな空気になっていくストーリーです。フォーガットンと同時期に観たからか、いつ宇宙人出てくるのかと思いましたが、そんな事はありませんでした。思ったよりラストは物理です。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・フライトプラン主演は、ジョディ・フォスターです。羊たちの沈黙が一番有名な出演作品ですかね。転落死した夫のデヴィッドの幻を見ていた主人公。夫が死んだ事で主人公は娘ジュリアを連れて実家に帰る事になります。夫も同じ便で棺に入れて運ばれます。空港へ到着すると、自分達が乗るベルリンからニューヨークへの便は雪のためか、遅延していました。主人公は今回乗る航空機の製作に携わっていました。搭乗が開始されジュリアと乗り込む主人公。乗客が次々と席に着き離陸します。離陸してしばらくして、他の席で眠っていた主人公。目が覚めると娘の姿がありませんでした。あちこち探し回り、近くの席の乗客や乗務員に尋ねますが、誰も姿を見ていませんでした。乗務員がジュリアが迷子になっているかも、知っている事があれば乗務員までと放送して他の客に知らせてくれます。主人公は乗務員にベルト着用サインを出して欲しいと持ちかけます。通路に誰もいなくなれば探せるはずだと言います。機長に掛け合ってみると言われて座席に戻ります。主人公は乗務員から名簿を確認したら、ジュリアの搭乗記録がないと言われてしまいます。主人公は一緒に乗ったこと、乗務員の前を通った事を主張し、搭乗券を確認しようとしますがジュリアの分がなく、更にジュリアの荷物まで無くなっていました。誘拐だと騒ぐ主人公。しかし、乗務員達に信じて貰えませんでした。他の人間を振り切って、勝手にコックピットに向かう主人公。航空保安官のジーンに取り押さえられてしまいます。機長と話すことが出来て、娘の事を話し、搭乗券は取られたと言う主人公。1週間前から処方されている精神安定剤を飲んでる事を言わされる主人公。主人公の必死の訴えに、機長はジュリアを探す事に協力してくれる事になります。乗客を全員着席させて、荷物や搭乗券をチェックする事になります。乗務員は座席以外の機内の貨物室やエンジンがある場所等も探します。ずっと主人公についてくるジーン。娘が誘拐だったら職務怠慢だからとジーンを責める主人公。主人公は貨物室を探したいと機長に訴えるも許可出来ないと拒否されてしまいます。主人公は娘を探している時に、ある男の顔をみた際に昨日の夜に娘の事を窓から覗いている男だと思い出します。娘を何処にやったと責める主人公に、ヒルトンのホテルに泊まっていて知らないと答える男。ホテルの領収書を見せてきて、ジーンもそれを確認します。納得したジーン。主人公は男に飛び掛かっていきます。主人公を引き離すジーン。娘を誘拐する理由がないと言うジーンに、航空機に詳しい自分の人質かも知れないと言う主人公。付き合いきれない、君の夫が死んだのが分かると言うジーン(クソ野郎過ぎん?)。事故死だったと言って言い争っている間に、ベルト着用サインが消えてしまいます。慌てる主人公は、再度機長の元へと行きます。機長は主人公の夫のデヴィッドが運ばれた病院に娘も運ばれて、内臓損傷で死んでいると言われます。主人公は娘は死んでいないと訴えて、急いで何処かに向かおうとします。例の男に突撃されて気を失います。自分の席で手錠をかけられる主人公。ジーンや回りの人間に見守られます。セラピストだと言う女性に話しかけられ、現実を受け入れるように言われます。主人公はそれを受け入れそうになり、窓をみると娘が窓に描いたハートマークが浮かび上がり、娘は現実にいる事を確信する主人公。トイレに行きたいと言い、ジーン監視のもとでトイレに向かいます。主人公はトイレから、天井に出て制御盤を操作して酸素マスクを下ろしたり、座席の電気を落としたりします。機内がパニックになっている間に、貨物室へと急ぎます。機長の呼びかけで、ジーンは主人公が居ないことに気付きます。貨物室内を探し回る主人公(車壊したりして探すけど、弁償しような)。棺を開けるも死んだデヴィッドだけでした。デヴィッドにどうしたらいいか話しかけていると、ジーンにバレてしまいます。もし娘が死んでいたら棺はもう一つある筈だと言いますが、相手にされませんでした。主人公達がいる便は、主人公のせいで急下降して緊急着陸をしようとしていました。ジーンに座席まで連行されます。必死に訴えると、機長と話してくると座先を立ちその場を離れるジーン。一人で貨物室に下りてデヴィッドの棺から隠していた物を取り出すジーン(爆弾と制御盤)。娘を隠した場所に爆弾を設置して戻ります。ジーンは主人公が爆弾を隠しており、5000万を要求して、航空機を降りたら小型機を用意しろと言っていると機長に話しました。ジーンが主人公の座席に向かう途中で、共犯の乗務員が主人公が自分の事を怪しんでいると話します。手順通りにやれば大丈夫だと宥めるジーン。ジーンは座席に戻り主人公の手錠を外してFBIの捜査員が来て、機内を探してくれると主人公に嘘をつきます。ジーンの事を信じる主人公。航空機は空港に着陸します。乗客は先に下りるのを待つ主人公とジーン。機長達も降りようとするのを見て謝罪をしようとすると、送金したと言う機長。それを聞いて不審に思った主人公は一人で下りて行こうとするジーンを止めます。主人公がポケットに証拠があると言いますが、ジーンは誰も信じない最初に吹き飛ぶのは娘だと言われてしまいます。全員が降りるのを待って、扉が閉まったのを確認して主人公は消火器でジーンをぶん殴って倒します。手錠で繋ぎ爆弾の制御装置を手に入れます。共犯の乗務員が現れて意識を取り戻したジーンが銃で手錠を壊して追ってきます。コックピットに逃げ込む主人公。デヴィッドは棺が必要だったとジーンに殺されていたのでした。何とかコックピットの扉から別の場所に誘導して、恐る恐る外へ出ます。ジーンに見つからないように娘を探していると乗務員が立ちはだかります。説得しながら近付くと、ぶん殴る主人公。乗務員は外へ逃げ出します。機内の制御装置がある場所へやって来て、娘を見つける主人公。爆弾も仕掛けられていることがわかります。何とか眠らされているジュリアを抱えて逃げます。安全な場所にジュリアを運び、フラフラになりながらジーンがやって来た所で爆発させます。無事だった主人公とジュリアは外へと出ます。機長達はジュリアを抱えて来たことで本当だったと驚きます。ジーンの共犯者は逮捕され、霊安室の責任者も逮捕されました。機長から謝罪を受ける主人公。他の乗客が見守る中、車へと誘導される主人公。主人公が疑っていた男から荷物を受け取り、無言で見つめます(そこは謝れよ)。目覚めたジュリアと警察が運転する車に乗り込んでエンドです。うーん、主人公も逮捕されるべき案件かなーと思う内容ですね。全部ジーンとその共犯者達が悪いのは分かるんですけどね、普通にヤバい奴ですよね。まぼろし〜と思いきや、ちゃんと娘はいて主人公の執念で助け出す。母親の愛というのは凄いというのは分かりますが、最後に爆発させんなや。今のセキュリティではちょっと難しいトリックですかね。割と物理な気もしますが。突っかかったアラブ人の男性には謝ろうな。セラピストの女性のドヤにちょっとイラッとしたんで、気まずそうなのは良かったですね。でも正直、何しても良くないからね。主人公はドン引きレベルでしたね。まぁ、周りの無関心というのは、本当にあるかも知れませんね。では、また次回。
2025.09.14
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、新しい宇宙戦争の映画を紹介していきます。以前、トム・クルーズ版の宇宙戦争を紹介したと思いますが、こちらはコロナの時に撮影されたらしく、パソコンの画面を永遠と見せられる事になります。かなり画面が揺れる所もありますので、画面酔い注意です。こちらの映画、批評サイトでは批評家から0%評価を叩き出したと有名になっております。まぁ、酷い映画ばっかり見ているから、こんなもんだと、ストーリーあるだけマシかなと思ってしまいましたが、普通は目茶苦茶酷いのかな。ただ、主演のアイス・キューブの顔をずっと見続けるという苦行はあるかもしれません。アマゾンプライムで観て下さい。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ウォー・オブ・ザ・ワールド主演はアイス・キューブですが、ラッパー兼俳優です。正直上の写真みたいに、ずっとアイス・キューブを見続ける事になります。主人公は国土安全保障省で働き、アメリカの安全を守る為に、ありとあらゆる媒体にアクセスして監視を行う仕事をしていました。娘のフェイスやその夫のマーク、息子も監視しまくってストーカーと化していました(仕事しろ)。ディスラプターという国家の情報を暴露するハッカーを逮捕するために情報を集めて追いかけていました。ある時、異常放電や嵐が起こる空を見て何かおかしなことは起こっていないかと連絡してくるNASAのサンドラ。NASAの衛星も止まってしまっていると言います。上司のブリッグスからディスラプターを捕まえる為に、FBIを待機させていると連絡が入ります。ディスラプターはゴライアスという政府が個人情報を管理する為の極秘プログラムの事を暴露しようとしていました。それを阻止する為、主人公は居場所を特定しようとします。位置を特定し、FBIに情報を送ります。フェイスは妊娠しており、もうすぐ子供が生まれる予定でした。マークからベビーシャワーの事を聞かされた主人公。フェイスからは何も聞かされていませんでした。主人公は妻のエリカを四年前に亡くしており、今もフェイスブックに会いたいとメッセージを送る等しており、まだ吹っ切れておりませんでした。ディスラプターへの捜査令状も取れて、FBIの突入をブリッグスと画面から見守る主人公。いると思われた部屋に侵入しますが、PCが置かれているだけで、中はもぬけの殻でした。主人公達はディスラプターに出し抜かれてしまいます。急に外に轟音が響いたかと思うと、沢山の隕石が地球へと降り注いでいました。それはアメリカだけではなく、世界中で起こっていました。サンドラは隕石の落下地点へと向かいました。主人公は急いでフェイスの行方を捜していると、研究所にいる事が分かり、マークに急いで向かうように伝えます。デイブは外へ出て、隕石の様子を主人公に伝えますが、危険である為すぐに家に戻る様に言います。デイブは倒れながらも何とか生きて動いている事が確認できます。サンドラが隕石に近付くと動き出します。ブリッグスやクリスタル国防長官などと話していると、軍が防衛準備態勢を取るように決定します。他にも国連などで協力して隕石に対処するように大統領に呼びかける事になります。突入していたFBIのジェフリーズと連絡を取る主人公。外に出て周りの様子を伝えてくれます。隕石の中から、巨大な機械(トライポッド)の様なものが現れます。最初は身動きも取らずじっとしていましたが、到着したヘリに気付くと、レーザーの様な物を出して、ヘリを撃ち落としてしまいます。ジェフリーズは急いでその場から逃げ出します。しかし、攻撃を受けて通信が途切れてしまいます。デイブから、大事な情報があると連絡がありますが、忙しいと言って会話の途中で通話を切ってしまいます。ブリッグスから反撃の為の被害報告を行うために情報を集める主人公。トライポッド達は、重要なインフラや軍事基地などに攻撃を行っていました。フェイスから連絡が来ます。フェイスはマークが来ないと、外へと出ていました。近くにトライポッドが迫っており、急いで逃げる様に言います。トライポッドが攻撃したヘリが落ちて来て倒れてしまいましたが、フェイスは生きていました。しかし、足に部品が刺さり出血していました。救急車は出動できず、主人公は自分のいる建物が防衛体制でロックされており出られくなっていました。遠隔で動かせる車にフェイスを誘導し、操作して安全な場所まで連れて行きます。主人公はマークにフェイスが負傷している事を伝え、急ぐように言います。サンドラは自分が無事であることを伝えてきます。そして、隕石は意図的に衛星にぶつかり、落下する自分トライポッドの事を隠していたのでした。主人公はトライポッド達が次に狙うのは、原子力発電所や軍の重要拠点である事を軍事会議で伝えます。アメリカ大統領は宇宙戦争を宣言し、各国の軍が共同で機械達に反撃を行います。サンドラからトライポッド達の動きが変わっている事を伝えられます。主人公がトライポッドの動きを追うと、データセンターに近付いている事がわかりました。サンドラがデータセンターに到着すると、ミサイルで撃たれて倒れながらも、まだ生きている様子のトライポッドが触手のような物を建物の内部にまで伸ばしていました。サンドラが中に入ると、触手がサーバーを覆って中のデータを奪い取っていました。小さい虫の様な機械に襲われて、サンドラの通信が切れてしまいます。データセンターのデータは全て奪われて消失し、軍のシステムデータも消失し、ミサイルや戦闘機が使えず、軍が機能しなくなってしまいます。マークから連絡が入り、フェイスが刺さっていた部品を引き抜いたせいで大量に出血してる、どうすればいいかと言われます。止血する様に言うと、配達員のプロだと言って、テープ(荷物用かな)で止血します。止血に成功し(結構あっさり血が止まる)、フェイスの状態が安定します。無事だったサンドラから連絡が入ります。自分に群がって来ていた小さな機械の虫を捕まえており、知的な存在でデータを食べて賢くなると話します。トライポッド達はデータを奪うために、虫の機械を送り込んでいたのでした。データが奪われ、あらゆるシステムが使えない事で、航空機が落下したり原子力発電所の冷却システムが停止したりと被害が広がっていました(何で皆、携帯は使えるんや?)。世界中で暴動も起こっておりました。フェイスブックに残っていた大切なエリカの思い出も全て消えてしまいました。Youtubeのディスラプターのライブ配信で、ゴライアスというプログラムを実行したことにより、高度知的生命体がそれに気付き、地球を襲ったと話します。政府も高度知的生命体がそれに気付いている事を知っていました。その音声を聞いて何かに気付き、音声の解読を行うと、本当の声の主が自分の息子であるデイブであることに気付きます。デイブに連絡を取る主人公。デイブにディスラプターなのかと問うと、そうだと肯定します。過去の事は水に流して、共闘をしようと提案するデイブ。ゴライアスに高度知的生命体が寄ってきている証拠を主人公に渡します(有名なロズウェル事件とかもあり)。政府はゴライアスのせいで今回の高度知的生命体の来襲があった事を知っていて隠ぺいしていたのでした。全ての黒幕はブリッグスでした。ゴライアスのデータサーバーは主人公がいる建物の地下に存在していました。すぐに全てを知っているとブリッグスに連絡を取る主人公。ブリッグスを責めると、クビだと言われてシステムから弾かれネットにすら接続出来なくなってしまします。デイブと協力する事になり、デイブがハッキングを行い、主人公はアクセス権を取り戻します。まずはウィルスをデータセンターに仕込んでトライポッドに感染させる作戦を立てます。デイブのディスラプター仲間を招集して、分担を決めてウィルスを作ります。主人公はYoutubeに今回の元凶であるブリッグスの真実を流します。出来上がったウィルスを流し感染させますが、途中でアップロードが中断され、トライポッドに気付かれてしまいます。トライポッドが頭部だけ切り離され、飛行物体として攻撃が激化します。ディスラプターの仲間達のデータが抜かれて居場所がバレて攻撃をくらいます。最後にはデイブがいる主人公の自宅も攻撃を受けて破壊されます。デイブと連絡が取れなくなり焦る主人公。死んだかと思っていると、デイブから連絡があり無事が確認出来て安堵します。サンドラから連絡が入り、虫型の機械の中にはシリコンや金属と共に、血液も内蔵されていました。生物と機械のハイブリットだと言うサンドラ。フェイスやデイブもサンドラとの通信に参加させます。フェイスは生物学者で、共食いコードを発見し、病原体を退治する研究をしていました。フェイスが発明した病原体の共食いコードを書き換えて高度知的生命体を退治しようと計画します。クリスタル達がzoomで会議をしている所に割り込む主人公。ゴライアスを守る為に、上の建物を破壊する事が決定します(主人公がいる建物)。データサーバーまで主人公が直接向かう事になります。サンドラが危険だと止めようとしますが、これしか方法はないと実行する気でした。主人公はサーバーへ向かう前に、フェイスとデイブへのメッセージを書き残します。書き換えたコードを入れるUSBを主人公は持っておらず、マークが新しいドローンでの配達を提案します。主人公にアマゾンのカートで購入してもらい、マークが操作してUSBをドローンで届けます(普通には届けられないのね)。フェイスにアクセス権を渡し、主人公はサーバーへと向かいます。ドローンがゴライアスまで届くように、フェイスが監視システムを使って誘導を行います。トライポッド達が主人公がいるビルまで近付いて来ていました。デイブが監視用のドローンを操作して援護します。途中でぶつかったマークのドローンがひっくり返ってしまい、近くに隠れていた人にアマゾンのギフト券を贈ってひっくり返してもらうように頼みます。何とか再出発して主人公の元へとドローンを飛ばすマーク。集まったトライポッドの内の一つが触手をサーバールームまで伸ばしていました。何とか避けながら、ゴライアスの下まで到着し、マークのドローンも主人公の下に届きます。パスワードも解除して、触手に襲われながらも共食いコードが入ったUSBを突き刺します。主人公からの通信は途切れてしまいます。主人公達の目論見は成功し、全てのトライポッド達が倒れていきます。トライポッドが破壊された事で、爆撃も中止になります。フェイスの研究が宇宙人を倒し、デイブの告発によってブリッグスは逮捕されます。サンドラはNASAの長官に就任します。普通に生きていた主人公。クリスタルから、データ収集の仕事を任せたいと打診されますが断ります。フェイスから主人公にベビーシャワーの時の写真が送られて来てエンドです。こちら本物の軍の映像をパクって使ってるらしく、顔にモザイクかかっている所があって笑えます。やたらアマゾンの話が出てきます。アマゾンの配達員のマークが頑張ります。アマゾンプライムでの映画なんで、あからさまなアマゾン推しですね。マジでずっとおっさんのリアクションを観る映画になっていますので、まぁキツイ感じはするかもしれません。緊張感があまりないですね。全体的にちょっと予算ないのかなーという作りになっています。まぁ、0%の評価はやり過ぎですかね。頑張りは認めたいと思います。面白いか面白くないかで言えば、面白くはないですね。では、また次回。
2025.09.09
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、以前に紹介したEXILEが出演していたミンナノウタの続編の映画を紹介していきます。主演の渋谷凪咲ですが、天然でバラエティで最近よく見ていて好きなんですが、演技はさせたらいかんよ。酷かったですね。近年稀に見る大根でした。好きなんですよ、渋谷凪咲を見ようと思ってこれを観たくらいなんですが。表情などは悪くないですが、喋り方が独特なので違和感があるのかもしれません。シンプルでいいと思うんですが、幽霊マシマシというかやり過ぎて怖さを感じられませんでした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・あのコはだぁれ?主演は渋谷凪咲で、ヒーローは染谷将太ですが、ほぼ活躍してません。それでいいんか?1992年6月23日。糸井茂美とカセットに音声を残す高谷さな。前作と全く同じ出来事で、屋上でイザコザがあった高谷さなとクラスメイトの三浦唯、前川妙子、糸井茂美。風が吹いて落ちそうになってしまい、縁にしがみつく茂美。さなが手を取るも、最後の歌を聴かせてと言ったと思うと、茂美を落としてしまいます。屋上から落下して死亡してしまう茂美。2024年7月2日。恋人の悠馬を待っている主人公。悠馬が現れ話しながら近づいて来ていると、急に車に跳ね飛ばされてしまいます。自販機まで飛ばされ、何故か自販機の下に吸い込まれます。主人公が駆け寄り助け出そうとします。近くにいた少女が救助に協力してくれます。周りにいた人達も協力してくれて、引きずり出してくれます。主人公は自販機の下から伸びた手に捕まれた事に気が付き驚きます。悠馬は病院に運ばれ生きていましたが、意識が戻りませんでした。悠馬が幼少期を過ごし、教師の資格を取った後にも戻って働いていた施設を訪ねる主人公。施設で暮らす悠馬の部屋を見ていると、スケッチブックがあり、子供が書いた絵の中に階段と扉が書かれた異質な絵がありました。新しい学校に夏期講習の臨時教師として赴任した主人公。教室まで案内をしてくれた三浦瞳は悠馬を助けるのに協力してくれた少女でした。瞳は学校の玄関の前に置かれているピアノを弾いている少女と仲良くなり、一緒にピアノを弾きます。下校の時間になり、用務員さんが扉を閉め始めたのに気付き、瞳がもう出ますと声をかけると、一緒にピアノを弾いていた少女の姿がなくなっていました。ピアノの上にはさなと書かれたノートが置かれたままでした。夏期講習に参加していたのは、瞳と前川タケル、島田蓮人、小日向まり、阿部大樹の五人でした。主人公が課題のプリントを回していると、瞳に一枚足りないと言われます。瞳の後ろにいたさなに気付かなかった主人公。主人公はさなが窓の外をみていたので、同じように目をやると生徒が倒れていたのが見えました。次の瞬間には立ち上がっており、ベランダに出て身を凝らすと、その生徒の姿はありませんでした。瞳が忘れ物のノートをさなに返します。さなが鼻歌を歌いながらノートに書いているの見てを、キショイと口にするまり。さなはまりの方を見ると、見てんじゃねーよと怒ります。それでも鼻歌を止めないさな。主人公が生徒が倒れていたように見えた場所へとやって来ます。そこには花が置かれていました。瞳に聞くとずっと前から置かれていたと話します。屋上からノートなどが落ちて来て、見ると誰かが立っており、私の音を聞いてと言って飛び降ります。主人公が注意しに行こうとするも、落ちてきた生徒とぶつかって倒れてしまいます。さなのノートが落ちており、さなが落ちたと思いましたが、さなはタケル達の横におり、落ちたのはまりでした。警察の捜査が入り、家族にも連絡が入ります。タケルの母親の前川妙子もこの学校の生徒であり30年前にも同じような事故があった当事者でした。主人公は校長から糸井茂美が屋上から落下して死亡した事故があった事を聞きます。瞳の母親の三浦唯は糸井茂美を助けようとした事故現場にいた当事者でした。さなが鼻歌を歌っていると、瞳やタケル達の様子がおかしくなりました。保護者達が到着し、前川妙子が校長にあの時と一緒だと詰め寄って騒ぎます。三浦唯は何も覚えていないと感情的になります。主人公はさなを家まで送ります。家でさなの両親に学校であった事を話します。さなは母親の詩織に頼まれて、祖母の面倒を見ます。さなはカセットの録音を開始し、祖母の口に濡れた布を押し当て続けます。それに気付かない主人公、祖母が苦しみ出してさなはその場を離れて、詩織が様子を見に行きます。さなの父親の洋一に勧められてお菓子を食べる主人公。詩織が戻って来て、帰ろうとする主人公。詩織と洋一の会話が少しずつ変わりながらもループしている事に気付きます。途中で祖母が死んだと言う会話になっていると、急に嘔気を感じトイレに駆け込む主人公。食べたお菓子が腐っており、30年も前の賞味期限でした。トイレの中には布を被った祖母がおり、ゆっくりと近付いてきます。コードが垂れており、二階を見るとすりガラス越しに何かが持ち上がっていくのが見え、小さな男の子が扉を開けて中へと入っていきます。主人公は悠馬のらくがきにあった階段の絵を思い出します。扉の奥からカセットをクビにかけた誰かが向かってきているのを見ると、祖母が近づきます。何でか祖母は勢いよく布を口に中に吸引します(滅茶苦茶笑った。反則やで)。パニックになる主人公。詩織に足元で声をかけられ、恐怖で外へと飛び出します。現れた校長に縋りつく主人公。入る時には普通だった家が、寂れて変わり果てている事に気付き、校長に事情を聞く主人公。タケルに頼んで母親達の卒業アルバムを見せてもらう瞳。母親達と共に高谷さなも一緒に写っている事に気付く二人。タケル、瞳、主人公が校長から当時の話を聞きます。茂美が屋上から落ちるという事故があり、助けようとした二人は学校を休みますが、さなだけは変わらず学校に通っていたため、いじめを受けてしまいます。当時担任だった校長がさなと話すと、皆の音が聞きたいと言っていたさな。文集の夢には、皆の魂の声を聞いて、皆に歌を届けて自分の世界に引きずり込むのが夢だと書かれていました。さなは掃除機の電気コードで実の両親に殺されており、第一発見者は校長でした。校長と共に権田(ミンナノウタ参照)に会いに行く主人公達。権田は最初は逃げ出しますが、主人公達に囲まれて仕方なくミンナノウタと書かれたカセットテープを渡してくれます。自分は聞きたくないと言う権田。権田の車の中でカセットテープを再生します。再生すると、茂美が落下した時の音声が録音されていました。さなは皆の最後の音を集めていたのでした。次は、生まれて来る予定の弟、としおの音を。その次は、自分の最後の音でした。さなは自分の親にコードを引っ張らせて、自分を殺すのを手伝わせたのでした。終わったと思っていたテープには続きがありました。2024年7月2日で主人公の声も入っており、悠馬が事故に遭った日の音声でした。さなの歌も聞こえてきて、怖くなり急いでテープを止めます。テープを聞いた権田は前は入っていなかったと言います。何故、悠馬の音が録音されていたのかは考えても分かりませんでした。主人公が権田に頼んで、テープを預かります。学校で私の赤ちゃんと言われながら詩織に襲われる教師の中村。主人公が悠馬の病室にいると持っていたカセットが勝手に録音をしていました。再生すると、さなの声でタケルと入っており、急いで瞳に連絡を取る主人公。タケルと一緒にいた瞳に手を繋いで離さない様に言う主人公。タケルは連絡を取ろうとしていた大樹から折り返しがあり、大樹があの歌を歌い出しました。その歌を聞いていると、誰かが一緒に歌っているのが分かりました。タケルは急に瞳の姿がさなに見えて、慌てて瞳の手を振りほどくとその姿が消えてしまっていました。校長が教室に入ると、昔の自分に責められ、更には茂美も現れ近付いてきます(毎年花を手向けていた事のお礼を言う茂美。それはホラーかな)。恐ろしくなった校長がカーテンに隠れると、窓の向こうにさなが現れると、校長の姿が消えてカセットには校長の事が録音されます。ゲーセンにいた蓮人と大樹。先ずは蓮人がUFOキャッチャーの中にいるさなに襲われて姿を消し(中にいるのは意味が分からんな)、大樹は足元にあった血の跡を辿ってプリクラの中に入り高谷一家と写真を撮って消えてしまいます(ズッ友かよ。滅茶苦茶笑いました)。主人公が再度、悠馬が事故に遭った時の録音を聞き返すと、さなが弟のとしおと言っている事に気が付きます。さなの家に行った幼い時の幼い子供の姿や、階段の写真などで悠馬がとしおである事を確信する主人公。悠馬がいた施設長の恭子に悠馬の事を聞きます。悠馬の両親である高谷洋一と詩織に会いに行く主人公(いや、生きてるんかーいってなりました)。詩織はとしおと書かれた涎掛けをつけた人形をあやします。二人は以前、主人公が家を訪れた時と同じような会話を繰り広げます。人形を抱いていた詩織が豹変し、としおを求めておかしくなります。詩織がおかしくなってしまった為、そのまま面会は終了となります。悠馬の事故があった場所の自販機の下を探ると、悠馬がプロポーズの為に用意した指輪が出てきました。起き上がった悠馬は病室から出ると、目の前に詩織が現れます。怖くなって部屋へと戻ると、ベットに横たわる自分が目に入りました。悠馬の病室を訪れる主人公。恭子と一緒に病室にいた悠馬を慕う施設の子供の美弥が落書きしている絵を見ると、それはさなの首が吊られる時の様子が描かれていたものでした。主人公はさなの家へと入ります。幼いとしおの姿が見えて、悠馬と呼びかけます。さなが現れて悠馬の名前を言う為、主人公はさなには渡さないと言うと、現れたのはクビにコードを巻いた瞳でした。部屋へと入ると、さなと同じ状況で首が締め上げられていく瞳を助けようと、自分の名前を叫びながら瞳に抱き着きます。瞳と主人公は場面が変わって、学校の屋上にいました(瞳は扉と一緒に出現)。主人公は今にも落ちそうになっており、必死に縁を掴んでいました。それを助けようと引っ張る瞳。後ろでは茂美が落ちた時と同じ状況が繰り広げられていました。茂美が主人公に乗り移り、瞳にはさなが憑依します。さなが音を聞かせてと言った時に、落ちそうになる主人公。そこに悠馬と唯が主人公を引っ張ります。詩織が現れて瞳に憑依したさなを連れて行きます。三人で主人公を助けると、二人の姿は消えて、瞳と主人公の二人だけになります。施設で急死する詩織。悠馬が病室で目を覚まし、抱き着いて喜ぶ主人公。タケル達は無事で教室で普通に過ごしていました。主人公もその光景を見てほほ笑みます。茂美が落ちた所に置いてある花を瞳と見ていると、悠馬が現れます。瞳に声をかけて手を合わせる悠馬。瞳が去り、悠馬が指輪を手に悲しそうな顔をして主人公に気付かずに去ったのを見て、おかしいことに気付き花束が置かれている所を見ます。そこには自分の名前と安らかにと書かれたカードを見て、自分が死んでいる事に気付き、声にならない叫び声を上げてエンドです。いや、最後まぼろし―って感じですね。死んでるんかい、っていう最後も個人的には微妙ですね。滅茶苦茶引っ張ったのに、もういいよと思ってしまいましたね。染谷将太の無駄遣いも凄い。結局最後も活躍しとらんってことですよね。死んでると思っていたさなの両親が生きていた時のガッカリ感。いや、あんだけ幽霊っぽく出ていてそれはない。ちょっと演出がしつこいですね。生きてるのと死んでいるのを一緒にしないで欲しかったですね。もっとジワジワとした怖さが欲しいですね。前回と同じ様なシーンが多いので、この続編いるかなーと思ってしまいました。まぁ、個人的には笑える場面が多かった様な気がします。最近のホラーのコレジャナイ感よ。では、また次回。
2025.09.04
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こんにちは、みち太郎8です。我が家のお犬様ですが、相変わらず新しい物好きな性格です。買って来たぬいぐるみは全て自分の物ですよねと狙って来ます。お土産で買ってきた伊勢海老のぬいぐるみを奪われるの早かったです。3日後くらいには、目をほぼ千切られたので、切り取って縫い縫い。しばらくは渡してもくれない。近付くと持って逃げられます。気に入ってくれるんなら、いいんですけどね。自分用のぬいぐるみは、お犬様がドン引きするくらい自分のアピールしないと諦めてはくれません。ついついオモチャ買っちゃうんですよねー。お犬様用オモチャ箱があり、自分のお気に入りを探すのが、目茶苦茶プリチーです。では、また次回。
2025.08.29
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