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Mac Nakata @ いいこと書いてありますねぇ。 おっしゃる通りだと思います。
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空間・計画研究所 @ Re:世界恐慌(10/03) Mac Nakataさん >日本は電気自動車や燃…
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Yutakarlson @ 美味しいエコ宅配 こんにちわ。ピザテンフォーのyutakarlson…
Dec 13, 2006
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日立製作所は、

水素を燃料とする固体高分子型燃料電池(PEFC)ではなく、

メタノールを使う直接メタノール型燃料電池(DMFC)を

携帯やパソコン向けとして2007年に実用化し投入するという。



燃料電池は、水素などの燃料と酸化物を反応させて、

電気を直接取り出す発電装置で、

水素型の場合は、電気とともに水が発生するだけで、

CO2が発生しないため、環境に優しい発電装置と期待されている。

しかし、水素型の場合は、どうやって水素を手に入れるかというプロセス中に、

CO2が発生する可能性があつので、そのプロセスで

完全にCO2が発生しないというわけではないようである。



メタノール型の場合には、メタノールを水素に転換する場合などで、

若干のCO2が発生する可能性があるが、

メタノールを植物(バイオマス)から生成するとすれば、

植物が、すでに、光合成で、CO2を吸収しているので、

差し引きゼロとみなされるものとなっている。



燃料電池では、発生する、水や、炭素化合物が、

バクテリア等の力で、

太陽エネルギーにより駆動される、

大気圏内外における、水と大気の大循環により、

汚染物質(正のエントロピー)を大気圏外に放出できると

考えられ、地球レベルでの資源=エネルギー=環境問題に対し、

優しい解決方法であると考えられる。



従って、今後は、携帯やパソコン向けに限らず、

自動車、家電、建物、等に、順次、燃料電池が

導入されていくと考えられ、

21世紀の燃料資源として、

その効率化と実現化が

期待されているものである。



これらの事実は、

開発者に対し、開発の方向性が、

正確に示されれば、以外と早い段階で、

実用化に至る可能性があることを示している。

地球レベルでの資源・エネルギー・感興問題では、

マクロな視点で、その解決の方向性(定性)を

示してゆくことが、大事であることが示されたと言える。







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Last updated  Dec 14, 2006 01:19:53 AM
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