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Mac Nakata @ いいこと書いてありますねぇ。 おっしゃる通りだと思います。
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Aug 8, 2007
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政府は2010年度の温暖化ガスの排出量が

1990年と比べ少なくとも0.9%増えるとの見通しを

まとめたという。

排出権購入や森林整備など現在固まっている抑制策を

実施しても、京都議定書で日本が公約する

1990年比6%の削減は難しい情勢だという。

公約達成には、家庭とオフィスの排出量合計の

5%強にあたる2000万トン超の

追加削減が必要になるという。

温暖化ガスの排出権を国が発展途上国から

追加購入する可能性も出てきたという。



まず、温暖化ガスなのか温室化ガスなのかという

基本的問題が解決されているのであろうか。

CO2は温室化ガスであるが、

CO2自体が、地球の温暖化をどの程度

進めているのかを考える必要がある。

CO2で温室化したところへ、

熱を持った他の(CO2も含まれるかもしれないが、)

熱源からの熱が蓄積して、温暖化が進んでいるのではないか。



そもそも、温暖化と温室化は同時進行かもしれないが、

別の原因で発生しているのではないかと思われる。

その原因となっているのが、人間生活の全ての営みにあり、

温暖化問題は人工問題の結果であるとも言えるであろう。

原子力発電所の様に、温暖化効果を発するものでも、

CO2のような温室化ガスは発生しないものは

直接的な温室化の影響は少ないとされる。



森林や緑地や農地などのようなものは、

CO2のような温室効果ガスを吸収するので、

結果として、温暖化効果は少ないといえる。



人間の営みの中で、

温室効果ガスを出しにくいものにすると、

温暖化ガスが発生しても、温室効果は進まないことになる。



地球環境問題の本質は、人口問題だと言え、

温暖化ガスは、この人口増加に影響されているが、

温暖化しても、温室化現象を減らすことができれば、

温暖化の程度はことなるものであろう。

温暖化と温室化のプロセスを

もう少し区分して分析してみると、

京都議定書の要求する水準への達成目標が

違ってくるのではないかと考えられる

今日この頃である。







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Last updated  Aug 16, 2007 01:39:48 AM
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