Y 田電気の LABI 1 で他店対抗価格 26,500円(税、送料込み)でしたぁ。 しかし、さすが Y 田電気ですね。同機種の色違いというだけで商品特徴が抜けていたりします。S 社製の「SJ-14M」に至っては「脱臭機能付き」などと思い切り嘘が書かれていました。 また、配達時間の指定は一切不可でした。午前・午後も指定出来ないって・・ 4 月、5 月の「引っ越しシーズン」に焦点を合わせて大量に入荷したものの、売れ行きは芳しくなく、在庫を抱えているので「投げ売り」的な雰囲気でしたぁ(笑)。
さて、National 製の NR-B142J ですが、カタログでは「庫内はブルーライトの新 LED 照明&清潔なガラストレイ」と謳われていましたが、庫内照明は実際には白色でしたぁ。 でも、トレイは強化ガラス製らしく、白色 LED 照明と相まって庫内は清涼感のある雰囲気になっています。w
容量 135 リットルを標榜しますが、フリーザは 29 リットルにしかなりません。ところが、若干の冷凍食品を入れてみましたが、フリーザはスカスカです。元々、引き出し式のフリーザの場合は食品をある程度詰め込んでも OK みたいなので「チョンガー」(結婚しない独身男性)にはこれで充分ではないでしょうか。
W センサによるフルオート運転の様で、温度調節機能はありません。 かなり誤差が大きい、100 均ショップの冷蔵庫用温度計をセットしてみましたが、冷蔵室の最下段は 10 度を超える場合があるので注意が必要です。最上段の吐き出し口付近は氷点下( -5 度 )になるので、水分の多い食品は凍る可能性があります。