年中真冬

年中真冬

2026年02月08日
XML
カテゴリ: その他雑記
またしても貧血気味だと診断された のですが、「もぅ、ええんちゃうん(しつこいな、という様な意味)」と思いながらも、今回も血液の精密検査にお出掛けすることにしました。
 診療所は心斎橋(大阪市)の「医療法人LIGARE(リガーレ) 血液内科太田クリニック」。

↑イラストは「看護roo![カンゴルー]」より拝借


 さっさと結果を述べると、
 ・ヘモグロビンが年々(3年前から)低下している
 ・血液の造血能力は問題ない(フェリチン、血清鉄の値)
 ・白血病の疑いは低い
 ・MPS(成人ムコ多糖症)も考えにくい
 ・CCUS(クローン性未確定能血球減少症)、ICUS(未確定能特発性血球減少症)のグレーゾーンかも知れない、ということでした

 ChatGPTによると「CCUS(クローン性未確定能血球減少症)、ICUS(未確定能特発性血球減少症)は、主に骨髄異形成症候群(MDS)の前段階や関連する状態です。ICUSは血球減少はあるが原因不明・変異なし、CCUSは血球減少があり遺伝子変異も認められる状態で、CCUSはMDSへの進行リスクが高い」らしいです。
 CCUSもICUSも、現代医学をもってしても、原因不明なのだとか。

 クリニックの先生によると、造血能力は問題ないけど「質が悪い」ので捨てられているのかも、という診断でした。経過観察が必要という判断になりました。。。

 ただ、網状赤血球(赤血球の元になる)は、前回の1.3%から、今回は1.8%と改善しており、そんなに心配していません(笑)。

―――◆◆◆―――

 一応、代表的な数値を挙げておきますね。括弧内は基準値です。

 ・白血球数:5.9×10^3/μL(3.5~8.1)
 ・赤血球数:3.7×10^6/μL(4.2~5.7)
 ・ヘモグロビン:12.8×g/dL(13.3~16.6)
 ・ヘマトクリット値:37.7%(41.3~52.1)
 ・MCV:100.0fL(86.1~101.9)
 ・MCH:34.0pg(27.5~32.4)
 ・フェリチン:161×ng/mL(50~200)
 ・ALT:8×U/L(10~42)
 ・LDH:122×U/L(124~222)
 ・血清鉄:79×mg/dL(54~181)
 ・網状赤血球:1.8%(0.9~2.2)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年02月08日 17時13分09秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: