温泉好き小技の学校、水槽には

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メダカ



 水のビオトープについて教えていただき作りました。

 準備
1 コンクリートをこねるときに使う箱のようなもの ふね と呼んでいまし  た。
2 土 荒木田土(田んぼの土)がいいけど、あまり身近にない。
    代わりに 黒土(肥料分のないもの)
3 植物 水中植物 オモダカ サンカクイ コガマ ホテイアオイなど

4 水 

 置き場所を平にする。太陽が半日くらい当たる場所がいい。

 「ふね」に土を深さ10cm位入れ、水を土の深さまで先ず入れます。
 植物を植えます。
(水をきれいにしてくれます。 水中に酸素を出してくれます。)
 さらに水を入れます。少しあふれるくらい。土の汚れや泡が少しずつ外に流れだすように。

 水が澄むまでそのままに。その間に、太陽の光で水中の塩素が無くなります。2日はかかります。
 メダカを入れます。
 *一気に入れない。 
   袋に入れたまま水に浮かべ、温度合わせをする。30分くらい
   少し ふね の水を袋に入れる。
   また少し 同じように袋に入れる。
 少しずつ、ビオトープに放していきます。

 後は、様子を見るだけ。水が減ったときに足せるように近くに水をくんでおいておくといい。


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