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ウルトラセブン

ウルトラセブン

・「セブン」という名前は、6人のウルトラ警備隊に次ぐ隊員として名付けられたという設定。
・8話、海外輸出を視野に入れ日本らしさを排除した製作を厳守させられていたが、実相寺監督は無視してちゃぶ台のシーンを作った。もちろん怒られた。
・12話欠番の発端は、ある中一の少女が弟の小学二年生11月号綴じ込み付録「かいじゅうけっせんカード」に"ひばくせい人"という表記を見つけた。これを東京都原爆被害者団体協議会委員の父に知らせたことがきっかけ。
・12話が放送された本放送された1回のみ。
・12話を見たことがある人は「幻の作品といっても特別おもしろいわけではない」というが、実相寺監督、ゲスト桜井浩子と、見所も多い。
・49話、西の空に明けの明星など出ないので、「西の空」は「一つの光」にかかる、と解釈することになっている。


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