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スパイシーチューリップ @ Re[1]:カシミールカレーを思い出して(06/06) New! nik-oさんへ おはようございます(*^^*) …
nik-o @ Re:カシミールカレーを思い出して(06/06) New! へ~~、若い頃にインドへ、それは凄い。 …
スパイシーチューリップ @ Re[5]:詩を書く『都会の小さな小さな亀裂』(06/05) New! きらら ♪さんへ わぁー、奇遇ですね! コ…
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スパイシーチューリップ @ Re[2]:詩を書く『都会の小さな小さな亀裂』(06/05) New! マダムいつのさんへ 中華街は古めかしく80…

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2026.06.05
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カテゴリ: 詩作


季節は初夏に傾いて
風は青くひんやりと
私は眠る揺り籠で

真っ白な雛罌粟(ひなげし)の花びらに
青いマメハチドリは眠ります
花弁は揺れてゆうらゆら…

暖かくてくすぐったいの
なんてうっとりするわ

私は小さき者
私はアーモンドふた粒
私は角砂糖の半分です

私は雛罌粟のベッドで夢を見ている
私の夢はシャボン玉
夏の木陰でシャーベットを食べるように
小さなスプーンを刺して召し上がれ
氷の粒があなたの舌に
忘れじの夏の記憶に変われ

どこまでも行こうよ
気高い山を目指し
不可知の森を横切り
せせらぐ河に涼み、
時に魚影に遊び、
荒ぶる風を宥めて、
くすぐり、くすぐられ、
瞼に光のキスを受けて、
自分を信じながら飛ぼうよ

あぁ、私はあなたに出会った

私は懸命にホバリングして
あなたの表情を見つめる
あぁ、
冷たくしないで

大地の腕に抱かれてる
これは角砂糖、半分の夢よ





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Last updated  2026.06.05 23:06:05
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