★夢見が丘★

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翻訳挑戦に向けて・・

まずは通信講座から・・。


★ICA 実務翻訳者養成講座
数年前、通信で1年間、受講してました。福岡のスクールのものです。
実務翻訳という分野に目覚めて受けてみたのですが、一通りざっと見渡すには良い経験でした。
でもこれは本当に基本だったと思います。
自分の知識の浅さに愕然としました。
12ヶ月、月変わりで以下の12分野を受講しました。
『金融・財務』『経営』『マーケティング』『コンピュータ』『法律』
『特許全般』『国際特許』『広告全般』『記事広告』『貿易』『ビジネスレター』
『商品・証券』



★DHC 「イングリッシュプラス」
ちょっと時間が作れるようになったので、基本から立て直そうと思って受講。
翻訳の基本としては有用だったけれど、ジャンル問わずの教材だった為、文芸はやっぱり自分に向いてないと実感。
翻訳なら実務を選びたい!と再確認したまで。


そして、通信講座受講だけでは物足りなくて・・。
インタースクール(福岡校)、トランスワード(広島)へは何度かセミナー等で足を運んでみたことがあります。

インタースクールさんは、全国展開だけあって、しっかりした基盤がある印象を持ちました(クラスも多いしレベルも分かれてるし)。
翻訳することと話すことは全く別だってことを、実感しました。
今の住所じゃちょっと遠方で、日程も合わないため、通えるものなら行きたいけど行けない現実。
テストしてから入校となる点も、とても良いと思いました。
行きたい・・・・。

トランスワードさんは、広島に密着した良質なスクールだと感じました。
広島と言えば、自動車メーカーのマ○ダ。
ここの取扱い分野は、自動車がメインという感じで、どちらかというと技術翻訳でした。
でも時折案内を頂いて、セミナー等行ってみると、とても熱い!
刺激を得ることができます。
それから、密かにここのメルマガが好きです。


何も実践できない自分を煽り、敷居の低そうなトライアルに何度か挑戦しました。
それになぜか受かってしまい、コンスタントに受注でき、経験積めたのが、なぜか特許翻訳。
実務翻訳の中でも特許は特に遠ざけてたのに、成り行きってのは恐ろしいもの・・。
全く技術知識ないに等しかったのに、気付けば1年半。
ボランティアみたいなものだったけど、自分の糧にはなった(カナ?)。φ(..;)


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