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最後の第三段も
やっぱりアンモナイトです。
中生代ジュラ紀オクスフォーディアン期
(約1億5000万年前)
のマダガスカル・トゥリアル産アンモナイト
Perisphinctes perisphinctes
ペリスフィンクテス属ペリスフィンクテス
裏側
以前にもペリスフィンクテスは
買った
ことがあるのですが
これだけの差があります。
ペリスフィンクテスには
大型のタイプと小型のタイプがあり
これには2つの説があります。
1つ目は基亜種、亜種の関係であるというもの。
大きいほうが基亜種P.p.perisphinctes
小さいほうが亜種P.p.dichotomosphinctes
2つ目は
マクロコンクとミクロコンクの関係で
あるというもの。
多くのアンモナイトには、
同一種であるにもかかわらず
( 縫合線の特徴などから判る
)
大きさの違いなどの
2つのタイプが存在します。
そのうち大きいほうを
マクロコンク、
小さいほうを
ミクロコンクといいます。
これは雌雄の差と考えられており
現生の近縁種のタコやイカから
(オウムガイよりこれらのほうが近い)
大きいほうがメス
小さいほうがオスと
推測されています。
私は後者のほうだと
思うんですけどね。
まぁ、何はともあれ以前から
この大型のペリスフィンクテスが
欲しかったので
手に入れられてよかったです。
しかも市場価格の20%ぐらいで(笑)
中生代アンモナイト化石・アンモナイト化石(ペリスフィンクテス)(1106099)
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