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2009.02.23
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カテゴリ: 本のご紹介
日本の男女関係




<ちくま新書>定価820円+税

目次は次の通りです。

第1章 そうして「女」は厄介になった
(「女性差別」というもののややこしさについて/「女の問題」はたやすく四分五裂する/どうして女は変われたのか)

第2章 性的ではない「女性論」
(女と「消費者」/主婦の没落/女と労働運動)

第3章 「自分がない男」と「自分しかない女」
(「自立した女」に関するかなりへんてこりんな考察/「自分がある」というのは、たいしたことなのか?/「男社会」の発見)

終章 豊かな社会が傾いて―
(「結婚」が成立しにくい現状について/「家」という単位について/もうそんな考え方はやめた方がいい)



たいていの人に「苦手な彼女」がいるといいます。

いったいそれはどういうことなのでしょうか?

70年代の高度成長期にウーマンリブ運動が起き、
時を同じくして消費者運動が登場しました。

85年には男女雇用機会均等法が成立し、
その年、内需拡大のために個人消費が推進されました。

その後の好景気とバブルの崩壊、平成不況…。

この40年の間に、
日本の男女関係がたどってきた変遷を、
ときに女帝の時代にまで溯って深く考察する本です。



私のサイトです。
よろしければご覧下さい。





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Last updated  2009.02.23 05:51:03
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