★∫I∫тёЯ(シスター)★

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アルコール依存症とは。


アルコール依存症とはアルコールを長く飲酒することによって習慣性が生じ、自ら飲酒のコントロールができない状態になり、次第に心身や社会問題が出現する病気をいいます。アルコール依存症は否認の病と言われており、病状があるにも関わらず本人が病気にかかっていることにまったく気づいておらず、病気自体を否認しやすいのが実状です。アルコールが原因で肝臓を悪くすることがありますが、その場合内科で治療を受け肝臓が元の状態に戻ればそれで病気が治ったと考えがちです。しかし肝臓を悪くするような飲酒の仕方をしているならばその根本であるアルコールの摂取自体を問題にしなければならないのです。ところがアルコール依存症者はアルコールが身体に悪いとわかっていても辞めることができず何度も肝臓の障害を繰り返します。自分では辞めなくてはと思っていても辞められないという飲酒は明らかに病的なものといえ、根本からの治療が必要です。


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