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§痛み止め§


消炎・鎮痛剤
主な作用
慢性の関節炎、外傷後の筋肉や腱の痛み、抜糸の後の炎症、痛みを抑えます。しかし、この薬には、もとになる病気そのものを治す力はなく、主に症状をとる薬です。
ロキソニン60mg
消炎・鎮痛剤
主な作用
炎症による腫れ、痛みをやわらげる作用があります。とくに痛みに対してよく効きます。消炎剤では、炎症そのものの原因は治せませんが、炎症に伴う症状を軽くして、治癒を助けます。内服は上気道炎による炎症・痛み、腰、頸肩腕、関節、慢性関節リウマチ、手術後、歯科などの鎮痛に、貼付剤は筋肉痛などの鎮痛に用いられます。

ボルタレンSR
消炎・鎮痛・解熱剤
主な作用
炎症による局所の痛みをやわらげ、腫れをとります。とくに痛みを抑える作用が強いのが特徴です。また、内服と坐薬は解熱にも用いられます。炎症を起こしている原因は治せませんが、それに伴う症状を軽くして治癒を助けるものです。点眼以外は腰痛、頸肩腕痛、慢性関節リウマチなどの関節痛に用いられます。内服と坐薬は解熱や手術後の鎮痛・消炎に、さらに内服は神経痛や抜歯後などの鎮痛消炎にも用いられます。点眼は眼手術後の炎症止めに用いられます。ゲル剤は塗布により吸収されて局所の急性炎症に鎮痛作用を示します。鎮痛作用はインドメタシンゲルと同程度(動物実験)といわれます。

ハイペン200mg
非ステロイド性の消炎・鎮痛剤
主な作用
炎症を抑えて、炎症に伴う腫れをとり、痛みをやわらげ、発熱を抑える作用があります。この作用により、リウマチをはじめとする、非感染性(細菌などによらない)の炎症に効きますが、炎症の原因そのものを治すことはできません。

モービック錠10mg
非ステロイド性の消炎・鎮痛剤
主な作用
慢性関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群などに適応症をもつ薬です。シクロオキシゲナーゼ(COX)活性を抑え、炎症局所におけるプロスタグランジンの合成を阻害することによって、消炎鎮痛作用を示します。COXには、生体に対し防衛的に働くCOX-1と、炎症時に炎症細胞に発現するCOX-2の2つのタイプがあり、同じ消炎鎮痛薬でもCOX-2に作用するもの程、より抗炎症性に特異性がありますが、この薬はややCOX-2阻害作用が強いようです。動物実験では消炎鎮痛作用の強さはインドメタシンと同等かそれ以上であるのに、副作用としての消化性潰瘍発生作用はそれより弱いといわれています。

ボルタレン25mg
消炎・鎮痛・解熱剤
主な作用
炎症による局所の痛みをやわらげ、腫れをとります。とくに痛みを抑える作用が強いのが特徴です。また、内服と坐薬は解熱にも用いられます。炎症を起こしている原因は治せませんが、それに伴う症状を軽くして治癒を助けるものです。点眼以外は腰痛、頸肩腕痛、慢性関節リウマチなどの関節痛に用いられます。内服と坐薬は解熱や手術後の鎮痛・消炎に、さらに内服は神経痛や抜歯後などの鎮痛消炎にも用いられます。点眼は眼手術後の炎症止めに用いられます。ゲル剤は塗布により吸収されて局所の急性炎症に鎮痛作用を示します。鎮痛作用はインドメタシンゲルと同程度(動物実験)といわれます。


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