Paul McCartney's  Texan Reports

Paul McCartney's Texan Reports

2005.05.16
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カテゴリ: Epiphone Texan

着色して欲しいストライブドなブリッジ

復刻するにあたりギブソンのプラステイックブリッジは鬼門ですね
レノンさんの2本目のJ-160Eもプラ・・
当時はきっと新素材で高級感で画期的だったのでしょう
さすがに現在となっては(~_~;)ですが
コスト高の歩留まり悪いセラミックサドルも復刻無し

尚ブリッジはボルト無しのタイトボンドで接着。

よく見りゃブリッジ接着前の塗装剥しが甘い~
(近い将来クラック予想)
けど、接着材はたっぷり塗ってあるみたい
これぞギブソン 63年製はブレーシングがニカワの山になってた 

一方Martin塗装剥しは正確、でもブリッジを
圧着してはみ出る接着材ふき取り作業倹約の為
角まできちんと塗らないから、新品でも角から薄紙が入る~

これぞMartin どちらもアメリカン

サドルは弦の跡が付くTUSQ

以前所有していたリイッシュのJ-160Eのサドルを
セラミック・牛骨と変えてみたて試したが、
リイッシュのJ-160Eにはオリジナルの謎の樹脂の音が好み
だったので、今回は・・・どうしましょ

追記
ブリッジ裏のブリッジプレートはかなり大きい物が使用されていました
J-50が弦穴下ギリギリに対してさらに2CM弱下まで伸びてます
オリジナルTEXANが同じなのかは不明ですが





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Last updated  2005.05.22 19:53:59
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なべさん@ Re:Paul McCartney Texan 輸送中(05/10) 2005年発売当時は若くてUSA製を買うお金も…
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