Paul McCartney's  Texan Reports

Paul McCartney's Texan Reports

2006.06.27
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カテゴリ: Martin Guitar
過去ログより

uu.jpg

左=1938年仕様Martin D-18カスタムのブレイシング。×の角度が浅い。
中=1936年D-18仕様HW-D-CTMのブレイシング。×の角度が狭くてブリッジに
  しっかり乗ってます。

さて新製品は・・・・・。





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Last updated  2006.06.28 01:45:20
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真面目さが違います  
左1938owner さん
左1938仕様は基本的にD-18GE(2000)の43ミリバージョンです。ヘッド裏スタンプはもちろん無し。換言すれば1939年仕様のフォワードシフト。つまりボディ構造はGEのまま=ネックブロックは最新型、バックブレイス3番4番は現行の高いまま。ただスキャロップの削り方は真面目に削った痕跡が見受けられます。
まぁ単なるネックの挿げ替えですね。ただし、ネックからヘッドに続くあたりの削り方と強烈なVシェイプは現行のD-18とは全く違います。ここらも真面目に削ったみたい。要は38~39年過渡期にあったかもしれない、という設定です。ちなみにバインディングはベッコウではなく黒セルです。

中1936HW-CTMは1936年製の現物を手元に真面目に研究してHWの技術で作ったのもの。おそらくHW独自のAJ隠し仕込み式でしょう。×の位置も真面目に1936現物を再現されているのでは?

右は本家が忠実に再現したわけですから、本物です。ニカワだし。ピンクの紐で見る限り、HW同様しっかりブリッジに乗ってますね。ピックガードの形状もD-18GEや左1938CTMとは違います。

これでメリルのC-18があれば。。。 (2006.06.28 11:23:51)

Re:真面目さが違います(06/27)  
左1938ownerさん
詳しい説明サンキューです!

さらに更新して行きます~~ (2006.06.28 16:07:30)

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なべさん@ Re:Paul McCartney Texan 輸送中(05/10) 2005年発売当時は若くてUSA製を買うお金も…
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