操舵への道

操舵への道

May 29, 2019
XML
カテゴリ: 気になる商品


ちょと気になる映画、空母いぶきを見て来た。
確か5年ぐらい前かな?ビックコミックって漫画雑誌に連載していて
近所の喫茶店で数話見た事があった。
内容は、尖閣諸島を巡る中国との領有権問題がテーマだったような。

実際、映画を見て見ると、尖閣諸島をではなく沖縄より数百キロ南の架空の島だったけどね。
空母いぶきも架空の空母だね、実際のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」を改良して
スキージャンプ式の飛行甲板を取り付けたものだ!。

あらすじは、どこの国かわかない連中によって日本の領土の一角である島が
攻撃を受けてしまって、そしてこともあろうに海上保安官が
身柄を拘束されてしまったのでした。

この事件を知って、日本の政府は、
現場へ海上保安官を救出すべく護衛隊を急行させることになる。
その護衛隊が初の航空機搭載型護衛艦として知られていた空母いぶきなのでした。

あとは、一方的な攻撃を受けて、反撃(専守防衛)するかしないかで、自衛隊内部で
もめたりする。結局、攻撃命令が出される。戦闘機を撃墜したり、護衛艦にミサイルを
撃ち込まれたりして双方に死者が多数でる。

これ以上深入りすると戦争になるとか
空母いぶきの艦長は戦争とは国民が被害をうけたらそうだ!
自衛隊員はもし死んでも、国の為であってその死は無駄じゃない
なんて言っている。

いろいろろ、戦果が拡大しようとしていた所に、国連軍の仲介が入って。
この問題は丸くおさまるのでした。

艦長役の西島秀俊といぶき副長役の佐々木蔵之介がいい味をだしている。

内閣総理大臣役は佐藤浩市で、色々苦難に悩む姿がなかなかだ。

戦闘シーンは、アメリカ映画の戦闘シーンとかに見慣れていると
ちょとショボい感じがしたけど、なかなかいい線いってるじゃん、な感じだったよ。

総合評価点 80点だね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 29, 2019 01:47:13 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: