喫茶店でたまに話をすることになった2人の爺さんがいる。
なかなか楽しい会話が聞こえてくる。
結構レベルも高い話しをしていることもある。
先日、その爺さんたちに「隣のテーブルが空いたからこっちにおいでよ。」と誘われた。
「実はなぁ・・今日来るときに、あの夫婦(私たち)に会えるかなぁ・・と言い合いながら来たんですよ!」
『えっ、私たちを待ってくれていたんですか?』
じゃ、たまにはお相手してあげないと失礼だな!(笑)
色々な昔話を聞かせてもらった。
私の知らない専門分野の話だから結構勉強になる。
しかも、なかなかの「文学爺さん」だ。(笑)
お二人の出身をお尋ねしたら、同志社と立命館の「文学部」卒だとか。
どうりで詳しいわけだ。
『はい、そらもう酒は何でも飲みますし、焼酎は大好きですよ』
「よしっ、ちょっと車に積んでる焼酎があるから取りに行ってくる」
と、席を立った。
しばらくして、「ほいっ、これだよ!15年物だよ!」
うぁー。 泡盛だ!
うれしーい・・・・。
夜、味見を・・・・
う・う・ま・-・い。(笑)
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