Let's get stomachache!

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August 6, 2008
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カゼがあまりにひどいので会社を休んで近所のクリニックに行った。
先週金曜日に違うクリニックにいった際は、医師が「のどが痛いんですね(聞き取れない)ほにょほにょ」

という感じでやや頼りない感じであったが、今回行ったクリニックはハイテククリニックだった。診察室に入ると2つのパソコンのモニターを前に座る医師の姿。


そして、問診が始まると、僕は話す諸症状をこと細かくパソコンに入力。
僕は疲れていたので「たぶん○○前くらいから症状が。。。」なんていうと、「え?何日前ですか」なんてまるでオフィスでの会話のような問診だった。

きちんとタイプをして僕の話をデータ化する動作に安心する一方、「ここで変なサイトにアクセスして情報漏らさないでよ」なんて、考えもでたり、「この医者、パソコンばかり見て、本当に患者みてるのか」なんて思ったり。

パソコンにある程度の信頼を置いている僕の世代ですらこう思うのだから、
高齢者の世代は一体どう思うのか、実は医者に「うん、うん」って聞いてもらいたいのではないか、と思うと、医療の現場の難しさを感じた。あれでは声の調整、話し方では体調を見分ける事は難しいのではないかなぁと。

少なくとも、風邪気味の時に本当に頼るのなんて医者しかいないのに、その医者に
パソコンをカタカタやられてわ、「早く治して仕事いきなさい!」と言われているようで、
寂しかった。

その後、昨今話題になった「ジェネリック医薬品」を手にした。ちなみにジェネリック医薬品とは

『「新薬」として最初に発売された薬は特許に守られ、開発したメーカーが独占的にその薬を製造販売することができます。これが「先発医薬品」です。
ところが20~25年の特許期間が切れると、他のメーカーも同じ成分、同じ効果のお薬を製造できるようになります。これが「ジェネリック医薬品」で、その価格は新薬の2~8割に設定されています』 http://www.emec.co.jp/generic/index.html

で、患者にとっては医療費負担軽減、政府的にはその分、高齢者の医療費負担を上げますね、
なんだろうが、薬局で待っているときに高齢の方が3000円を支払っていて(これだけでも、十分高いと思ったが)「お薬、安くなったねぇ。前は1万円以上払っていたもんね」
などと、話していて、ジェネリックの安さに驚いた。
7割引ですよ。年末のバーゲンでも滅多にない。

本当にジェネリックって同じ効き目なのかなぁと、思わざるをえませんでした。
もし同じであれば、先発薬品のもつ特許権の強さに驚きだ。
一番は何でもすごい。







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Last updated  August 6, 2008 08:23:22 PM
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