ストログ -T’s Factory-

ストログ -T’s Factory-

2009/10/10

仙台市民会館
会場の仙台市民会館


TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS”

仙台でのライブに10月10日(土)に行ってきました!
5月の松戸での『3K』ライブ以来。
この時もアルバム「NO TURNS」から数曲やりましたが、
ドラムレスバージョンだったため、
音的にやや物足りない感は否めませんでした。
なのでこのツアーが本当に待ち遠しかったです。

会場は仙台市民会館。
定禅寺通りを西に向かって突き当たった所、
わかりやすい場所にあります。

ちょっと古いかなって感じだったども(^^;)
キャパが約1300席と、中野サンプラザやツアー後半の大ホールに比べ少なめ。
でもその分、後方の席でも角松さんの表情がよく見えるように感じました。

そしておえの席はというと、

1階1列24番・・

ホールに入り、ずんずんステージに向かって進みます。

「お、ここだここだ」と椅子に座ると、
目の前に 角松さんのマイクスタンドがドーーーン!
ほぼど真ん中!! くぅ~~~(ToT)

ステージ上には楽器・機材が所狭しとセッティングされています。
やっぱり今さんのギターシステムが一番目立つな~
繁華街のネオンのようです(^^)

しかし落ちつかね~~
ただでさえライブ前は緊張するというのに、
最前列では尚更緊張します。隣に座った女性客も興奮気味だったような。

ちなみにこの女性に声をかけられまして(ライブで声を掛けられたのは初めて)、
地元の方ですか?みたいなことを聞かれました。
角松さんのライブには通い慣れている感じでしたね(^^)

とかなんとかしているうちに開演の時間が過ぎ、
ステージではスタッフによる楽器の最終チェックが行われています。

「なんた(どんな)オープニングなんだべな~?」と、
そればかり気になっていました。


客電が落ち、ライブスタート!

オープニングは、
アルバム「Legacy of You」から「Premonition of Summer」

こう来たか!
こりゃ~80年代からの角松ファンにはたまらんでしょう。
そしてアルバム「SEA IS A LADY」から「WHY TO THE SHORE」へと続きメンバー登場!
すっかりお馴染みとなったメンバーの登場に、拍手と物凄い声援。

メンバーより少し遅れて『角松敏生』登場!野郎共の声援が熱いぜ!!
シルバーのスーツ(グレーにも見えるが)に身を包み、
やっぱりカッコいいっす!角松さんがすぐそこにいるっす!
最前列の醍醐味はこれしかねっす!(^^)/


1曲目「 REMINISCING 」から
「NO TURNS」の曲が続きます。


What Do You Think
もっと
You can go your own way
美しいつながり



今さんと順さんのツインエレキは見応え聞き応え十分です。
本当に贅沢な2人の演奏です。

しかし、
倫明さん・江口さん・森さん・信吾さんがほとんど見えません。
ステージに近い分だけ視界も限られてしまうようです。

MCでは、CDが売れない音楽業界の現状、
社長としての立場、そして大所帯での地方ライブはやらない・・
といったちとシャレにならないような話が続きました。
経営コンサルタントを入れたら?と言われたことがあったみたいで、
「そうすると自分の首が一番危ない」とか(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

仙台はどうなのか・・不安に思っていたところ、
「仙台は地続きだから何とか大丈夫」だそうです(^^;)
そして「思ったより入っている」と。
3年前のガラガラ状態でのライブを思い出したんでしょうね(^^;)
お客さんもその辺の事情を知っているから大うけしていました_(__)ノ彡☆ばんばん!


さ、ライブに話を戻して、
鏡の中の二人 」では凡子(なみこ)さんとのデュエットを披露。
黒の衣装に身を包み、まさにセクシーダイナマイツ!(表現古いか!?)

凡子さん、12月2日に角松さんプロデュースによる、
Desert Butterfly 」(デザートバタフライ)が発売されます。
その辺もしっかりアピール(^^)


BEACH'S WIDOW
LET ME SAY
君をこえる日
Tokyo Tower



凍結前の曲が続きます。
「君をこえる日」は力が入ってました。
「仙台では久し振りに歌う」と言ってたけど、
去年の「Tripod」のモア・アンコールで歌いましたよ(^^)

「Tokyo Tower」あたりから角松さん、
クルクルと回ったり、ロボットみたいな変な振り!?で、
だいぶノッてきたみたいでした(^^)
「俺が東京タワーだ!」と言わんばかりに(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

「PANSY」の後、角松さんが一旦下がり、
セットリストには「Overture」と書いたけど、
メンバーによる演奏でまったりと。


Falling in Love
Love Junky
木洩れ陽



角松さん登場後「NO TURNS」から3曲。
やっぱり「木洩れ陽」のようなアップテンポなのは、
ライブだと一気に盛り上がります(^^)

そして問題なのがここから。


I MUST CHANGE MY LIFE & LOVE FOR ME
GALAXY GIRL
THIS IS MY TRUTH
ALL IS VANITY
GIRL IN THE BOX



凍結前5連発!これで盛り上がらない訳が無い!!
おえは曲名を思い出すのに必死でした(^^;)

「温故知新」と言えば良いのか、
ここまで凍結前の曲を並べたのには何か理由があるはずです、きっと。

それにしても「GIRL IN THE BOX」はほぼオリジナルで、
最高に盛り上がった瞬間と思われ、
お客さん全員が合唱してるかのようでした(^^)
ほんのちょっとだけ「エクササイズ」も!
この曲は、ライブでオリジナルで聞きい!と、ずっと思っていたので、
最高に嬉しかったです(^^)/


そしてアンコール、

CAT WALK
TAKE YOU TO THE SKY HIGH
NO END SUMMER


「CAT WALK」のリズムでメンバー登場。

「にゃ~」の振りは気分でやったりやらなかったりでしたが(^^;)

「誰もが同じ歌を歌っては 自分の立つ位置を確かめてる
 そんなことはもうしなくていいよ 君らしくあればいいよ」


「CAT WALK」の歌の一部なんだども大好きなところです。
僕らへのメッセージとともに、角松さん自身にも言い聞かせているような、
そんなふうにおえは思うのです。

「スカイハイ」では、
何基かの紙飛行機に「宅建合格!スカイハイ!!」と書いて飛ばしました!
今思えば「飛ばす=落ちる」だったのではとちょっと後悔(^^;)

「NO END SUMMER」はもう何も言うことはないでしょう。
定番中の定番ですから(^^)

長いモア・アンコールの拍手の後は・・

「夜の蝉」

これを聞かないことには帰れません。

このツアー前半最後のライブだったので、
モア・モアの拍手があるかも・・と思ってだどもありませんでした。
みなさんさっさと帰り支度を始めていました(^^;)

ライブ前に降っていた雨もすっかり止み、
心地よい疲労感とともに秋田に帰ったのでありました。

それにしてもこれだけのライブ、
仙台だけしか見れないというのは寂し過ぎる。
せめてもう一度・・and then じゃなくて(^^;)
せめてもう一度行きたい!




TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS”
2009年10月10日(土)宮城県仙台市民会館


セットリスト(NO TURNSと凍結前の曲しかない!)

オープニング
PREMONITION OF SUMMER ~ WHY TO THE SHORE

01.REMINISCING
02.What Do You Think
03.もっと
04.You can go your own way
05.美しいつながり
06.鏡の中の二人
07.BEACH'S WIDOW
08.LET ME SAY
09.君をこえる日
10.Tokyo Tower
11.PANSY

~Overture~

12.Falling in Love
13.Love Junky
14.木洩れ陽
15.I MUST CHANGE MY LIFE & LOVE FOR ME
16.GALAXY GIRL
17.THIS IS MY TRUTH
18.ALL IS VANITY
19.GIRL IN THE BOX


アンコール

01.CAT WALK
02.TAKE YOU TO THE SKY HIGH
03.NO END SUMMER


モア・アンコール

夜の蝉


メンバー

角松敏生(ヴォーカル&ギター)
江口信夫(ドラム)
松原秀樹(ベース)
今剛(ギター)
梶原順(ギター)
小林信吾(キーボード)
森俊之(キーボード)
田中倫明(パーカッション)
チアキ(コーラス)
凡子(コーラス)


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