あやしい店長の備前焼ブログ

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2007.01.16
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備前焼 レパートリーが広くて片鱗だけしかご紹介出来ない作家も多く・・・

1.15simizu.jpg

清水忍 フィルムの向こうのぐい呑


中でも土の中に隠れている色を洞察する能力はかなりのものです。

このぐい呑の土の中に緋色を見て その緋色をフィルターをかけた状態で取り出して、 定着させる。   1250度の窯のなかで松割り木で・・・

透明感のある灰釉の向こうで緋色の備前土がニッコリしています。

461-0003-simizu400[1].jpg

分厚くかかった自然桟切り

おなじ窯変ものでも、登り窯と窖窯(あながま)の違いを感じさせる作家が居ます。
清水忍さんはそんなひとりです。
技術を深く深く掘り下げて考える。
それを試してみることが出来る立場に居たことがある。
得た知識を生かして次々と作品を作る。

こんな人はレパートリーが広くて、大概のギャラリーさんでは追いきれません。
WEBの世界ではひょっとしたら可能ではないかと感じています。
こんな人のこんな作品を、ご紹介していきます。
有名でないからたいしたことはない などと悟らないでください。







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最終更新日  2007.01.16 05:03:41
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