あやしい店長の備前焼ブログ

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2007.03.29
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カテゴリ: 備前焼・作家
備前焼 入江光人司さんの実用性重視の宝瓶です。

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入江光人司・宝瓶

入江師の派手な作ぶりになれた人は、たいしたことないなあとおもいます。
師の仕事を愛でてきた人たちは、コーいうんがエーんじゃといいます。
モノを見るか
ヒトを見るかです。

備前焼に限らずヒトを見て評価してきたのは島国日本の島民の特徴でしょうか。
近代日本でヒトを見ることの出来るヒトは随分減ってるんじゃないですか?

備前焼はいい線をいくとおもいます。
作家それぞれが備前焼の粘土からありとあらゆる特徴を引っ張り出そうとするからです。
そしてそれが個性と言われて定着しています。

ファンの皆さんは備前焼の中にヒトを見ます。  







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最終更新日  2007.03.29 05:06:37
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