あやしい店長の備前焼ブログ

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2007.08.26
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カテゴリ: 備前焼・作家
焚きにくい温度の上がらない窯を、猛者たちの幻の秘術で焚くとこうなる。

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前嶋五一郎・徳利

窖窯(あながま)焼成

じっくりと焼き上げたゴマの徳利

存在感のある味わい

紐作りとロクロ成形をあわせた作行き。

土作り、成形、焼成、窯……に、
比類ない独創性を発揮した大正生まれ
の伝統工芸士(物故)。

猛者たちが、おのれの責任を果たすために、死に物狂いで成し遂げた焼成。

猛者たちの独創的な焚き方を、呑みこんだ窖窯(あながま)。

耐えに耐える熱性を持った、現代作家の大半が手をださない土。

全部を知りながら、何も指示しなかった巨人。

現代の俊英たちは、何の苦もなく?読み取った。

あるレベルの人たちが、みんなで雑談することは、意識を練り上げる。

前嶋五一郎さんのチームは登り窯全盛の時代の異能者たちだった。

窖窯(あながま)はこう焚いたら良いと確立した方法論はなかった。

色濃く登り窯の還元焼成の影響を感じる。

異能者たちは、登り窯の還元焼成の美しさを出さなければと思っていた。

窖窯(あながま)でだ。・・・

俊英たちは企んでいる。

五一郎さんの窯の狂宴の再現を??

チームが組める時代になった。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。次の窯に乞うご期待!





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最終更新日  2007.08.26 07:28:07
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