あやしい店長の備前焼ブログ

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2008.01.06
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カテゴリ: 備前焼・作家
水篩(すいひ)を丁寧に伝統のとうりに懸けることの重み。

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伊部徳利・伊勢崎満

土はきっちり伝統の味になる。

この味に仕上げたらあとは紫蘇色だろうとサンギリだろうとお望みしだい。

「備前焼は粘土が出来たら、半分以上おわっとる」

伊部の古老は皆そう言った時代が、あった。

伊部の跡継ぎでない陶人たちは土の研究に明け暮れる。

今度の窯であらためて土に眼が向いた。

窖窯作家たちは、悟ることが出来た。

自分の道を見据える事が出来た。

ますます自分のつち味を求めて深山に分け入る事になるだろう。

そして情報処理のうまい人が何かを捕らえそうな気がする。

よくわからん話でごめんなさいm(_ _)m

伊勢崎満先生のことを書くたびに頭をガーンとやられた気分になる(-"-;)

先生は偉い!

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。





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最終更新日  2008.01.06 05:21:19
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