あやしい店長の備前焼ブログ

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2008.03.09
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カテゴリ: 備前焼・作家
森陶岳ファン必見!

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森 陶岳・備前焼 白瓷(はくじ) 花入

寒風大窯の作品。

陶岳先生は古備前の甕の肩書きに、すべての情報が盛り込まれていると読み解いた。

ご自身は箱書きにすべての情報を盛りこんで、書く。

白瓷(はくじ・しらし)

備前焼の窯で焼くためのノウハウは陶岳先生のところを中心に渦を巻いていた。

この白瓷の筒花入はその当時のもの。

個展の会場で目を皿のようにして、見つめていた陶工が数多くいた。

そのうちの一人、Aさんがこの花入を一目見るなり、「陶岳先生!」

Aさんもそうだった。

ためつ、すがめつ眺めて感に堪えかねた声で、「ええなあ~」

Aさんによると、フォルムの斬新さ(現在から見ても)、白瓷(しらしと彼は発音した)を

大窖窯で焼く事で堅く焼き締めた究極の姿があること。

当時、彼はこれだけの情報を読み取る事は出来なかったとひとりごちた。

大先生の作品を理解するには、これだけの時間がかかってしまう。

陶岳先生は驚くべき短時間で、古備前を読み解いたと、彼は吐き出した。

知る人ぞ知る世界だらけの備前です。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。










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最終更新日  2008.03.10 04:53:14
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