あやしい店長の備前焼ブログ

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2009.01.22
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カテゴリ: 備前焼・作家
擂鉢

img10114279562[1].jpg

窖窯(あながま)は、焚き口を土でふさがれる。

そして、余熱を残しながらの窯の中で神様が模様を付けていく。

誰も見たことのない神秘。

粘土は身の中の色を神様に差し出す。

神様は色を定着させる。

努力した陶工の作品には良い色を、それなりの陶工にはそれなりを・・・

なんてことはない。

神様は気まぐれ。

そんな場面を幾つも見てきたら、神様の気まぐれには付き合わなくなる。

この擂鉢の作家は気まぐれには付き合わない。

我が途をひたすら進む。

この色は彼の色だ。






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最終更新日  2009.01.22 06:24:13
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