あやしい店長の備前焼ブログ

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2009.05.15
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シッカリ焼締められた面取りの焼酎ボトル・無釉焼き締めで液体を止めます。

200-0220-400[1].jpg

澁田寿昭・焼酎ボトル



箱書きをするひと、WEBに取り組んでいる人、本を読む人。

(ごく最近気づいたんだけど・・・)オズオズとあやしい店長。

(土あじって言うのは、備前焼の機能美なんじゃないかなあ)

「オイ誰か、店長がなんか思いついたらしいぞ、聞いたれーや」

こんな時、「なんじゃ」と聞いてくれるのが髭仙人。

知らん顔をして聞くのが怪しい社長。

あとは本気で“聞きたくない”

【無釉焼き締め】をこれだけ見てくるといろんなことが見えてくる。

何処まで焼き締まってるか?

釉を使う代わりに、使うこともある塗り土をどう位置づけているか?

備前焼の作家たちは究極の保守派だ。

政治の話じゃない、千年の歴史の土台の上に立とうとすると古いものを調べるのはあたり前。

だから誰もがフト遠い遠い目をする。

次の瞬間、眠っている人もいないことはない。

乾いて締まる、焼けて締まる、水引きから言うと3~4割小さくなる。

だから釉は使えない。

陶土としては優秀な陶土じゃない。

でも備前焼の陶工さんたちはみんな備前土を使う。

【土が呼んでいる、俺にしか出せない何かを取り出してくれと言っている】

そう思わせる不思議は一窯に数個存在します。

シッカリ焼締めることの延長上に、色彩、形状、音、質感の機能美があるのじゃなかろうか。

と思っています。

もちろん、髭も社長もフフンと鼻で笑います。








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最終更新日  2009.05.15 01:49:52
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