「杉の花粉」の独断と偏見に満ちた愛読書紹介コーナー

「杉の花粉」の独断と偏見に満ちた愛読書紹介コーナー

10 しゃかい・の・ぽじしょん?



「うつ」 なのだけれど。
 最近。
「躁(そう)」状態が続いてる
 だから。
「日記」が書けない?

 すこおし前。
ネット配信記事 新聞 で。
「うつ」が進む ・・と。
「現実社会」 よりも「ネット」って 「バーチャル社会」に依存する傾向がある
 そーして。
会社を休んでまで「ネット」に嵌(はま)ってしまう
 と云う 記事 読んだ

確かに
前回 「復職」に失敗した とき。
必死 になって 「日記」を書き続けてた よーな気がする。
 それで 酷く疲れて・・再び「休職」

幾ら「ひきこもり部屋」 「独りっきり」の生活 楽しんでたって
何処か 「何か」 繋がっていたい
「しゃかいてき・どーぶつ」 なんて云われる 「人」 「性(さが)」なのかしら

以前
職場 話題になった「問題(クイズ)」 がある。
 それは。
「専制君主が、反乱者3人を打っ殺す」 と云うもの。
その「方法」 ってのが。
「首」から下 地中に埋めて・・「首」 刈る
 だから。
地表 には 「首から上だけ」 出てる

その埋め方 は。
A、B、C
1列 同じ方向 埋める

その結果
最前のA ・・誰も見えない
2番目のB は、 Aだけ 見える
3番目のC は、 AとB両方 見える

 そーして。
「珠(たま:ボール)」 「赤色」を2つ 「白色」を2つ 合計4つ用意 して
其々 「頭の上 」に 1つずつ乗せる 。(・・「赤」or「白」の「珠」が1つ余ることになる)
 と云う 状況
頭の中 想像して欲しい
出来なけりゃ・・「紙」にでも書いとくれっ!

ここで
「専制君主」 「反乱者」 言い放つ
「最初に、自分の頭上に乗った『珠の色』を当てた者だけ 助けてやろう!」 って。

間違えると・・確実に殺される
 だから。
暫くの間、誰も答える者 ない
 すると。
「一人」 が、 自分の頭上の「珠の色」 言い当てた
 さぁて。
それ は、 だ~れっ?

チッ・・チッ・・チッ・・チッ・・・
 ( 10分間 回答をっ!

この「問題(クイズ)」 を。
10分以内に回答できた のは。
職員13人中・・「2人だけ」 だった。
「こーむいん」 ・・馬鹿なのだろーか?

 えっ。
私は?
 なんて ・・聞かないで欲しい

『お前のやったことは全部お見通しだ!』
貧乳マジシャン山田奈緒子 仲間由紀恵 )が 叫ぶ『TRICK』(Rの向き 逆) でも ネタ にされるよーな。
非常に有名な「問題(クイズ)」 なので。
既に「知ってる人」も多い とは思うのだけれど。
 でも。
「知ってる」 のと 「最初に聞いた(観た?)時、直に判ったっ!」 ってのは。

全~然、違うっ!

 ので ・・「知ってる」からって「偉っそー」にしないよーにっ!

職場 で聞いた 「問題(クイズ)」はっ
埋められるの ・・4人だったかな?
「具体的な設定」 ・・余り良く覚えていない
 まぁ。
「埋められる人」 ・・最低3人必要
2人の「珠」が見える者 1人
「誰も見えない人」の「珠」だけが見える者 1人
 と云うのが 「基本条件」 だと思うので。
てきとー アレンジした ・・間違ってたらスマン

「答え」 は・・「B」
その理由 は。
AとBの頭上 に、 「同色の珠」 乗ってたら
・・「珠」 「赤」「白」それぞれ2つしか無い ので
C は、 自分の「珠の色」 即座に判る ・・はず。
 でも。
C ・・何も言わない

と云うこと は。
必然的 に、 A B 頭上の「珠の色」は「違うっ!」ってこと なる
 だから。
B は、 Aの「珠の色」 「違う色」 言えば良い
これ ・・正解である

長々と下らない問題を書きやがって!
 と ・・怒らないでっ

本題 は、 ここからなんだからぁ

この「問題(クイズ)」 は。
上司 が、 在る研修会で聞いた のだけれど。
その「研修会」 では。
「このように。他人(C?)を信頼して、初めて自分が生き残る(B?)ことができるんですぅ。」
「だから。何でも自分で出来るなんて思わないで、職場みんなの協力が大切ですぅ。」と続いたらしい

講師は・・馬鹿なのか?

この「問題(クイズ)」 何処をどー理解すれば
「み~んなの協力が必要」 なんて 「きー・わーど」 涌(わ)いてくるんだ?
その「解釈?」の方
この「問題(クイズ)」より ずーっと難しい

それに
もしCが
この「問題(クイズ)」が解けなかった貴方 よーに
「ガラパゴス大トカゲ並み 脳ミソ」だとしたら
B 命(いのち)の保障 は・・ない。

だから
職場 で、 キイ となる ポジション 「馬鹿が1人」居れば
本来は「助かる者」すら・・救われない
 って ・・正しい結論じゃないのかしら?
・・・

 えっと。
ホントの「問題」はっ
3人 「配置」である

A 助かること ・・絶対に無い
C は、 「珠」の置き方 ・・真っ先に助けること 出来る
B ・・余程馬鹿じゃない限り、まず生き延びる だろう。

3人は・・平等でも何でもない
専制君主の「意のまま」 「反逆者」の命 は、 弄(もてあそ)ばれる のだ。

何か・・今の社会 似てないかしら

「平等」、「公平」 なんて 声高に叫んでみても
如何してもAの位置 「埋められる人」は居る
それ 「故意」 「偶然」 かは 知らないけれど

 そおして。
Bの位置 「埋められた人」
「お前は優秀だ」 って ・・必ずみーんなから褒められて
Cの位置 「埋められた人」
「為政者」や「上司」の「珠の置き方」 ・・評価 決まる

は。
「万人が平等で公平な社会の実現」 なんて 望んじゃいない
そんなもの「夢幻(ゆめ・まぼろし)の世界」だけ しといて欲しい
実現 すりゃ。
「奇跡」 って云うより
・・薄気味の悪い「悪夢」 よーな気がするから

「人」として産まれたからにゃ如何したところで「社会」に関わって生きていかなきゃ仕方ない
 それに。
それぞれ「産まれた環境」 「能力」 違う のだから
それぞれのポジション 精一杯努力するしかない
 って ・・私は思ってる
例え、自分 Aのポジションに「埋められてた」としても

 ただ。
その「ポジショニング」や「珠の置き方」 が、 「神さま」の仕業 なら 仕方ないのだけれど
為政者や上司の「故意」だ
 と ・・不図(ふと)「気付いて」しまったら
・・・
今「うつ」患者が激増してる原因じゃないのかしら

為政者や上司には
少なくとも「気付かせない」テードの能力 ・・必要なのである



© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: