Spice Of Life #2

Spice Of Life #2

妊婦検診2回目



先月は6週と少しだったので胎児心拍までは確認できませんでした。
。。。でそれがすごく気になってて、、、。
(普通6週くらいから心拍が確認できるらしいです。)

はやく赤ちゃんの様子を確認したい!!という思いが強くありすぎたのか
今朝は変な夢までみてしまいました...(((´ω`;)

検診へ行き、エコーでみると、、、子宮内に赤ちゃんの姿はなく、その代わりカラフルな キノコ がたくさん茂っている。。。。

夢の中でもかなりリアルな夢だったので、本気で心配になりました。
あぁ、来週が待ち遠しい。。。



2つ前の記事で「子宮内キノコの夢をみた」という日記を書きました。
それが正夢になったというのか、予知夢だったというのか、虫の知らせとでも言うのか、、、。

それから週が明けて月曜日、2回目の妊婦検診へ行ったところ、
子宮内で赤ちゃんの成長はなく、すでに死亡していることが判明いたしました。

このような結果になり、妊娠初期に安易にHPで発表したことをとても反省しております。

皆様にはご心配をおかけするような内容になってしまい、大変申し訳ありませんでした。

また今回の日記に関してのコメント、BBSへの書き込みは一切不要ですので、何卒ご理解、ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。



あ~、まさか簡単な手術とはいえアメリカで手術を受けることになるとは。。。

月曜日の検診で稽留流産が確認され、火曜日はその確定診断を受けるために新たに放射線科クリニックで同じ検査。
(アメリカは書類が重要だからという説明だったけど、なぜ同じ検査を再び受けなければならないのか、、、これが1番腑に落ちなかった。)
その予約を電話で取ろうにも緊急ということがなかなか伝わらず、結局クリニックに直接出向き、交渉しました。

水曜日は休診日にも関わらず、他勤務先の大学から戻り診察をしてくれるという産婦人科の先生をを訪れる。
またこの日から軽い出血と腹痛が始まりました。

可能な限り早くOPEを受けたいという気持ちを伝えたのですが、「子宮口がまだ開いてきてないので、人工的に広げることをしないといけない。それより少し待って開いてきてからの方が体に優しい」ということで土曜日にOPEすることが決まりました。

でもその時点でなぜかOPEを受ける病院、時間は決まっていませんでした。

そして金曜日の夕方、先生から電話がありました。
出産予定病院のHoly Cross Hospitalではなく、先生のオフィスからほど近いSuburban Hospitalとあいなり、執刀開始時間はまさかの早朝、7時40分。
集合時間はam6時。
上の子を友達に預けに行くことを考えると、ちょっとしたレジャーに出かけるような時間帯です。

24時間開いている病院とはいえ、こんな時間からOPEをするとは。。。
かなり驚きました。

そして土曜日。夜も明けずまだ暗い中、子供を預けに友達宅へ。こんな早朝からホントに申し訳なかったです。

日本人だからやっぱり10分前行動?!ってことで病院には5時50に到着。
それから受付をしたいと係りの人に伝えると、「ロビーで座って待ってて」とのこと。

それから誰もいないロビーで延々7時まで待たされ、漸く受付開始。
(それなら7時集合でいいじゃん!!)

前日病院からの電話で、殆どの問診や登録は済んでいたものの、どこでどう間違われたのか、First NameとLast Nameが逆になっていてひともめ。

でもなんとか無事に7時半には手術室のある5階に到着。

前処置室でまた簡単な問診と診察、点滴を施し、漸くいつもの産婦人科の先生とご対面。

麻酔は点滴から流され、「Let's Go」の掛け声?と共にOPE室に出発。
パパとはそこで別れ、OPE室に入る。
(あぁ、ちゃんと器械がでてるなぁ。。。。。)
と思った瞬間から意識なし。

ドラマのようにフッと目が覚めるとそこは回復室。先生と看護婦さんが何やら書き物をしています。

麻酔から醒めたとはいえ、まだ(´Å`@)ポォ-っとしています。
それからベッドを起こされると途端に頭がグラグラして吐きそうになる。。。

11時には家に帰ってこれたものの、その日はずーっと寝たきりでした。

ということで昨日無事に手術が済んだのでした。

*今日の日記もコメント不要ですのでよろしくお願いいたします。





© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: