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Thunders#36

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カテゴリ: デッキレシピ

E1 / 青黒 / ハンデスLO

2 x 復活の祈祷師ザビ・ミラ
4 x 超次元リバイヴ・ホール
4 x 超次元ミカド・ホール

4 x 特攻人形ジェニー
3 x ヤミノカムスター
3 x パクリオ
3 x 復讐のバイス・カイザーZ(ゼータ)

3 x アクア・サーファー
3 x キラー・クサリガマ
4 x デーモン・ハンド

3 x セブ・コアクマン
4 x エナジー・ライト


2 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x シルバー・ヴォルグ/撃墜王ガイアール・キラードラゴン
4 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x ブラック・WILLOW(ウイロウ)・カイザー/シャチホコ・GOLDEN(ゴールデン)・ドラゴン

 《DNA・スパーク》合戦を避けたい、《ハッスル・キャッスル》使用のNXとネクラが伸びてくるという読み、この2点で構築したディミーア。 

 環境が見えてる時って、別の角度から突っ込みたくならない?笑

■サイキックソース

 《復活の祈祷師ザビ・ミラ》で大幅な時間短縮を実現。

 《超次元バイス・ホール》を切って5コストホールガン積みしているのは、《復讐のバイス・カイザーZ》搭載、中速相手に早く《ブラック・WILLOW・カイザー》を用意したいという理由から。

■ハンデス

 ハンデスを連発するよりも、4コストホールや《ハッスル・キャッスル》を確実に落としに行くべきと判断した構成。

 ピーピングが多いので、《サイバー・N・ワールド》をプレイされた返しに《キラー・クサリガマ》とセットでプレイして被害を抑え込めたり。

 《復讐のバイス・カイザーZ》は駒としても非常に優秀。ハンデスと《ヴォルグ・サンダー》のおかげで殆ど1/6000状態、パンチャーから《復活の祈祷師ザビ・ミラ》の餌として非常に便利だった。

■除去

 これでもまだ薄かったかも、と後に反省。6000-7000を並べるし、《DNA・スパーク》のタッチ採用はアリだったかもしれない。

 《キラー・クサリガマ》が非常に便利だった。《時空の剣士カトラス》《時空の花カイマン》に対するメタなのはもちろん、前述の《サイバー・N・ワールド》の件など。《ブラック・WILLOW・カイザー》で牽制しつつ、これで狩るといった綺麗な流れが出来るのも良い。《ローズ・キャッスル》がなくても案外機能したのも大きかったでしょう。

■ドローソース

 ハンデス連発でないから3t目に撃つ必要がない、《パクリオ》を拾えない、呪文というのがネックで《コアクアンのおつかい》を切り、他の2種を採用。

■超次元ゾーン

 正直”キルキルウイロウ”とか”キルキルバイス”とか楽なことしたかった。笑

 とにかく守りが重宝、《シルバー・ヴォルグ》の使用機会は想像以上にあった。これの為だけに《超次元ブラックブルー・ホール》を採りたくなった程。これと《ブラック・WILLOW・カイザー》がなかったら、この構築は成り立っていなかった。影のMVP。

 ちなみにメインのクリーチャー数が21と多め。ドローを繰り返すので《ヴォルグ・サンダー》4体とかやられると厳しいけれど、基本LOに対しては堅くしておいた。

 3投が多くて綺麗に見えないだろうけれど、自分では綺麗に纏まったなっと自画自賛。

 結果を残せず残念、ただそれだけ。レッツリベンジ。






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Last updated  2012.01.12 17:52:06
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