23日に帰国、夏のシングル曲「Hi ya ya 夏の日」を発表して忙しいスケジュールを消化している東方神起はしばらく韓国と日本を行き来しながら活動する予定だ。 東方神起は来たる7月13日日本で発売されるセカンドシングル「Somebody to Love」のプロモーションに入って行く。今度のセカンドシングル「Somebody to Love」はCDとCD及びDVDが含まれた二つのバージョンが出るが、DVDにはメイキングフィルムとミュージックビデオ、「Somebody to Love」のアカペラバージョンが収録される。 東方神起の日本での所属事務所AVEX(エイベックス)は24日公式ホームページを通じてセカンドシングル発売に合わせて「アカペラ体験会」を開催すると発表した。今度のイベントは初の日本語アカペラ曲「Somebody to Love」を記念して開かれるが、この席で東方神起は直接ファンたちと一緒にアカペラで歌って、特別映像物も上映される。 今度のイベントは来たる7月29日名古屋、30日大阪、31日東京の順序で全8回行うが、毎回300人~350人位の収容規模なので約2500人余りのファンたちが参加するように見える。参加者はシングルに付いている固有番号を公式ホームページに入力して抽選で決まる。 東方神起はすでに4月27日に発表した日本デビューシングル「Stay With Me Tonight」を記念して5月2日の福岡を皮切りに3日名古屋、4日札幌、7日東京、8日大阪の総5ケ都市を回りながら行った「東方神起日本デビュー記念GW(Golden Week)全国名刺交換会」を熱い声援の中で終えた事がある。 日本の大型CDショップであるタワーレコードの予約販売順位でセカンドシングルが発売前に3位と4位になったりしたが、テンポの早いバラード曲である「Somebody to Love」で日本列島に東方神起ブームを起こすか注目される。東方神起はまた来る7月2日中国で北京オリンピック誘致記念コンサートのため同じ所属事務所のBoA、天上智喜、カンタと一緒に中国を訪問して、9月には韓国内で正規2集発表をする予定だ。