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2025.10.09
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カテゴリ: ゴルフ
今回はゴルフにおいてスコアメイクの鍵となる
ゴルフクラブについて、押さえておくべき基礎知識をまとめてみたいと思います。

まず、ゴルフクラブを構成するパーツですが、
・ヘッド


・ソケット



・シャフト



・グリップ



となります。

ヘッドとシャフトはエポキシ接着剤で接合し、
シャフトとグリップは下巻き両面テープで固定します。

これらのパーツを選びながら組み立てる事でゴルフクラブが完成します。
(一般的にはメーカーが組立てたゴルフクラブが量販店で販売されており、一部は量販店にてメーカーカスタムオーダーやゴルフクラブのクラフト工房にてパーツを選びながら組み立てる場合もあります。)

ゴルフは14本のクラブを使用して行うスポーツですが、ゴルフクラブの種類はまさに千差万別・多種多様で、自分に合ったクラブを見つける事がスタートになります。

私の考えるゴルフクラブのパーツ選びの順序は
①ヘッド選定→②グリップ選定→③シャフト選定
です。

①ヘッド選定
まず構えた時に重要となるのがゴルフクラブの顔です。


構えた時に安心感があったり、すっきりしていたり
好みは人それぞれなので、ぜひクラブを手に取ってみて
構えるところから始めてみてください。

アイアンセットでいうと、一般的には5番〜PW(ピッチングウェッジ)までの6本構成となりますが5番アイアン、7番アイアン、PWで少しずつ顔が変化していくので、それぞれ構えてみて確認をおすすめします。


また、アイアンセットのPWとウェッジ類(AWアプローチウェッジ,SWサンドウェッジ,LWロブウェッジ)の顔の繋がりが良いと、イメージや振り感なども近くなるかと思います。

次に、気に入った顔のヘッドが見つかったら試打してみて下さい。
ある程度ゴルフ経験を積まれてスイングが固まってきている方は、その場で少しワッグルするだけでも
そのヘッドの挙動を感じ取る事が出来ると思います。

試打する際に、打ってみて重要な事は1発目にちゃんと当たるのかどうかです。
ゴルフは一般的にパー72の18ホールを回り、どれだけ少ない打数でホールアウトできるかを競うスポーツです。
一回のミスでも1打としてカウントされてしまいます。
また同じクラブ・シチュエーションからショットする機会が少ないため、1発目にちゃんと当てられる事が重要です。

弾道計測器があれば、
・狙った球筋(ドロー、フェード、ハイ、ロー等)でボールが飛んでいるか
・キャリーとランはどうか(グリーン着弾でピンを狙うのであればランは10ヤード前後が望ましい)
を確認してみると良いと思います。

②グリップ選定
今回シャフト選定よりもグリップ選定を先に持ってきたのは理由があります。
私の経験上、グリップが変わるとシャフトの手元側のしなり感が変わってしまい、気持ちよくスイングできなくなる事があったからです。

現在、メーカー標準採用のグリップはゴルフプライドのツアーベルベットが主流となっています。
こちらのグリップはコード無しであり、ベーシックなスペックで多くの人にマッチします。

もし、将来的にグリップ力を向上させたい等でコード入りのグリップを使いたいとお考えの場合は、
まずはグリップを決めた上でシャフトを選ぶ事をおすすめします。
コード入りのグリップを入れると手元側の剛性が上がるので、もしコード無しで丁度良いシャフトだったとしても、コード入りのグリップでは手元が硬くなりすぎる場合があります。
逆に今のシャフトが少し緩く感じている場合は丁度良くなる可能性もありますので、 それを踏まえてシャフトを選んで行く必要があります。

コード入りグリップ(写真はハーフコード)


また、グリップにはバックラインの有無もあります。


バックラインがあると
・グリップした際にフェース向きが安定する
・ショットの時に当たり負けしにくくなる
などメリットがあります。

アイアン等にはバックライン有りをおすすめします。
ウッド類やウェッジ類についてはバックライン無しをおすすめします。

理由はそれぞれあり、
・ウッド類はヘッドの座り(クラブをソールした際のヘッドの向きや安定感)によってもシャフトが回転するのでバックラインを合わせ込むのにはかなり苦労するため
・ウェッジ類はフェースを開いたりして距離やスピン、高さなどをコントロールするため、バックラインがあると、かえって違和感になる可能性が高いためです。

グリップ重量は一般的な男性用クラブのスペックでは45〜50g程度かと思います。
14本のうち、パターを除いた13本は同じグリップに揃える、もしくは大きく重量が異ならない物を選ぶ事をおすすめします。

ここで私が愛用しているグリップをご紹介します。
さまざまなシチュエーションでグリップ力が高く、安定したショットが可能です。
あのマスターズ優勝でグランドスラムを達成したロリー・マキロイも使用しているモデルです。
ウッド用

【★お得なクーポン配布中★※対象外あり】ゴルフプライド マルチコンパウンドMCC グリップ (バックラインなし)

アイアン用

【★お得なクーポン配布中★※対象外あり】ゴルフプライド マルチコンパウンドMCC グリップ (バックライン有り)

ウェッジ用

【★お得なクーポン配布中★※対象外あり】ゴルフプライド MCC チームス ジャパンセレクションモデル グリップ (バックラインなし)


③シャフト選定
ヘッドとグリップが決まったら、いよいよシャフトを合わせ込んでいきます。

シャフトは個人のスイングタイプによって相性がはっきりと出てしまうパーツになっています。
ちゃんと当てられるためには1番重要な項目だと思いますので、しっかりと選んでいきましょう。

まず、試打するのが手っ取り早いのでフィッティングサービス等を受けて、色々なシャフトを試してみて下さい。
試打を重ねる事で、どんなシャフトが自分のスイングに合っているのか傾向を掴んで行きましょう。

自分の好みがある程度分かっていて、クラブについての知識が豊富な方はメーカーが提示しているシャフトの剛性分布も確認してみてください。



私は先端と手元側は固すぎず、中よりが程よくしなるシャフトが好みです。

私の場合、下記をポイントに選びます。
・先端の剛性感はシャフトを硬く感じすぎないか、インパクト時に当たり負けしないか
・手元の剛性感は切り返しの時に硬く感じすぎないか(程よくタメが作れるか)、ショット時に球がちゃんと捕まるか

不必要に硬く感じるシャフトはスイングを壊す可能性もありますので注意して下さい。
フィニッシュを綺麗に取れないシャフトは硬すぎる可能性もあります。

シャフトスペックについての項目は
・重量
・フレックス(振動数)
・トルク
があります。

重量について
アイアンシャフトをベースとして、
ウッドやウェッジのシャフト重量を考慮します。

アイアンが110g台の場合はドライバーは60g台がおすすめとなります。
私の場合、
1W(ドライバー) 60g台Xシャフト
3W (スプーン) 60g台Xシャフト
3U (ユーティリティ) 80g台Xシャフト
アイアン 110g台Sシャフト1番手硬ずらし
ウェッジ 110g台Xシャフト

フレックスについて
フレックスはしなり戻りのスピードになります。
スイングスピードにより適正な振動数は異なります。

一般的にはシャフトが硬い(振動数が高い)と左に引っ掛け、柔らかい(振動数が低い)と右にスライスなどが出やすいです。
ただ、あまりにシャフトが硬すぎるとシャフトのしなり及びしなり戻りが発生せず、右プッシュの弱々しい出球になる場合もあります。

トルクについて
トルクはシャフトの捩れる量になります。

個人的には、トルクが絞られたシャフトの方がインパクトまでにヘッドが開いたり、ヘッドが垂すぎないので好ましいと感じています。
最近はヘッドの安定性を高める上で慣性モーメント(MOI)が高くなっている傾向もあるため、トルクの少ないシャフトがマッチする事が多そうです。

以上ゴルフクラブの基礎知識をまとめてみました。
まだまだクラブの組み方などによっても性能は変化しますので、それぞれの詳細については別でまとめて行きたいと思います。
(終わり)





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最終更新日  2025.10.10 09:26:35
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