砂菩に詠む月

砂菩に詠む月

座頭市(北野武)

座頭市(DVD)

座頭市(北野武)

ジャンル:時代劇 2004/02/13 23:42


ストーリー 市が旅の最中に...斬りまくる!
その日、三組の旅人が同じ宿場町に入った。



まずひとりは金髪頭に朱塗りの杖を持った盲目の居合いの達人・座頭市(ビートたけし)。街道筋でヤクザたちにからまれるが、一瞬にして三人を切り捨てる。
二組目は服部源之助(浅野忠信)と妻おしの(夏川結衣)。浪人の身だが腕は立つ服部は、殿様の師範代の身分を訳あって捨ててきた男。病気のおしののために用心棒の働き口を探していた。


そして三組目は、旅芸者のおきぬ(大家由祐子)、おせい(橘大五郎)姉妹。彼女たちの三味線には仕掛けがあった。糸がはずれて、人の首を締められるようになっているのだ。



宿場町を仕切っているのはヤクザの銀蔵(岸部一徳)一家と、金持ちの商人・扇屋(石倉三郎)。銀蔵一家の賭場に入った市は、そこで知り合った遊び人、新吉(ガダルカナル・タカ)と荒稼ぎをする。新吉は、市が助けたのがきっかけで、その家に厄介になっている野菜売りのおうめ(大楠道代)の甥だった。
その頃、浪人・服部は飲み屋「的屋」で飲んでいた。的屋の親父(柄本明)に金を要求しにきたヤクザに剣の腕を見せつけ、用心棒となる服部。




同じ店で、服部と市は初めて出会う。「お前、ただのあんまじゃねぇだろ」「あんたも、血の匂いがするぜ」――とんでもなく腕が立つ二人は、その抜きん出た強さゆえに、やがて命をかけて対決せざるをえない宿命にあった。

ひょんなことからおきぬ・おせいの姉妹と知り合った市は、おせいが実は男だと見抜く。二人は親の仇を探すために、旅芸者に身をやつしているのだった。

銀蔵一家の用心棒となった服部。銀蔵とつるんでいる扇屋を仇の一人と踏んで近づくおきぬとおせい。
銀蔵一家が仕切る賭場で大立ち回りを演じた市――同じ日にこの町にやってきた、訳ありの三者の運命の糸はやがて絡み合う。




銀蔵一家、そして服部との壮絶な戦いに挑む座頭市。問答無用の戦いが幕を開けようとしていた・・・!

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出演 ビートたけし。他


この映画にいくら出せますか? 1500円~~2000円


音楽☆☆☆☆☆ ストーリー☆☆☆☆☆ 映像・演出 ☆☆☆☆☆俳優 ☆☆☆☆☆総合評 ☆☆☆☆☆



コメント 見ないと絶対損!さすが、世界の北野。お笑いも「ひょうきんぞく」みたいだし、音楽の使い方もカッコイイ!ラストの下駄タップシーンは圧巻!!!そして...市の秘密が明かされる。金髪は伏線だったのか!?



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