ワークライフバランスのすすめ☆

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モントリオールの病院見学

☆モントリオールの病院見学☆



大学卒業後、すぐに就職。脳神経外科病棟に配属され、すばらしいDrやNsたちに出会う。私はなぜか数人のDrに当初から留学したいということを言ってたらしく、そのDrたちは私にいろいろと情報を与えてくださいました。

母がホスピス関係のことをしていることもあり、私もそれにとても興味を持っていました。だから日本でも違う病院のホスピス病棟を見学しに行ったりしていました。でもどうもしっくりこなく、みんな本当にここで最後を迎えたいと思うのだろうか。これがホスピスなのだろうか。。。と疑問をもつようになりました。

ちょうどその頃、内科病棟への移動を言われました。
これもまた、私は以前から看護師長に「3年か4年したら留学したい」ということを伝えてたことから、師長さんが「1つの病棟だけでなく、絶対内科も経験してたほうがいい」とアドバイスをしてくださったんです。

そしてまた同時期に、ある一人のDrがモントリオールに住むDrを紹介してくださいました。そのDrが働く病院は世界で最初に緩和ケア病棟を作ったというところ。

こうして夏休みと特別休暇を利用して、10日間モントリオールへ行くことになりました。

向こうでも先生が通訳さんをつけてくださり、3箇所の病院見学をさせていただきました。実際のところ、舞い上がっていた私はあんまりよく覚えていません。(_ _。)・・・でも、ここには日本と違う何かがあると思いました。またボランティアの働きの大きさを感じました。そのボランティアは、学生であったり、主婦であったり、また退職者であったり。そしてNsはどちらかといえばDrよりの感じがしました。

英語がとっても未熟な私は、英語を話したいという思いが強くなり、またカナダの人の温かさに触れたことにより、アメリカよりもカナダへ行きたいという思いに変わったのです。






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