ひだまりももカフェ

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医療シロウトのたわごと。



以前内臓関係の大きな手術をした人には、臓器の癒着がよく起きている。

コレは、すでに身をもって私もよくわかっています。
この2004年の手術の際、このせいでとても私は苦しめられた。

TVの患者さんも、癒着膜のせいでどこに何の臓器があるのか分からないような状態。
その存在の除去の為に、手術時間を大幅に食ったのも事実。
患者の体力にも関わってきます。
私も手術時間がそのせいで予定を大幅に超え、後の手術予定だった人を後日に押し出してしまった迷惑な患者だったのですが・・・。
この癒着膜というのは、大きな手術で臓器が傷ついた場合、
体内の免疫作用だかなんだかで、勝手に臓器が膜をだしてくっつきまわすのだという。
切って除去しても、内臓をいじればほとんどの場合また張り巡る。

迷惑な話です。

私の2004年のケースでは、この癒着膜のせいで入院をする羽目になり、
「再発しないとは言いがたい。病気ではないのでどうしようもない。」
とさじを投げられ。
通常生活に支障は無く、症状も無い。
『病気ではないから』。
けれど私は、今支障が無くとも、
未来を考えた時、「大きな代償」を背負うことになりました。

自分の体内で起こっていることがわかって良かったか・・・、と
思わないとやってられないのですが。


「癒着」=「体の正常な機能」
・・・といえるんでしょうか。
私は癒着膜のせいで正常な機能まで失おうとしている。
コレに関して、自分の腹に対して憤りを隠せません。

癒着によって正常な機能を阻害されるなら、立派な病気だと思うんだけど・・・。
命が助かったから我慢しなさいってことなんだろうか。
う~~~ん・・・・・・。

私の100%文系の計算や化学式に弱い頭では医学的理由は皆目分かりません。
(胸をはっていえるのは健康オタクということですが・・・え、ダメ?)

そんな過剰アレルギーのようなハラを持った私が今医学会に教えていただきたいのは、
癒着膜って、害無く張り出さないようなメカニズムはないのか?ってとこ。
専門科の方からみれば「あほぅが・・・」と思うんでしょうね。
そこはお許しください。無知のシロウトですから。


以上、ふと再手術の患者さん達のハラの実体をみて思ったことのつぶやきでした。


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