ひだまりももカフェ

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angstrom0.3pm@大阪



androp
one-man live tour "angstrom 0.3 pm" @大阪BIGCAT 2011/5/3(火)


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5/3(火)、androp初のワンマンツアー
「angstrom 0.3 pm」@大阪BIGCAT へ参加してきました。

CAK0P87D.jpg

ライブが始まって4曲目くらいでもう 「レポ、無理だな・・・」 って思った。
既にその段階で曲順を忘れてしまったから(笑)。

とりあえず本編前の諸々のお話から。

BIGCATは心斎橋。複合型モールの4Fにある。

今回andropのライブは、脅威の整番・A15番ということで、早めに前にいって並んでないと。
開場が17時のとこ、16時半頃現地に到着 (早くもないじゃないか)

階段に並ばせられる。というか、並べてもらえないんだけど、
「整番○番~○番まで」って踊り場ごとの壁に貼り紙してるから、
何となくこの辺かな、って4F階段上がり口付近にいたら、
気付いたら私たちの後ろにドンドン列ができてしまい、我々が先頭になっていた( ̄□ ̄;)

並ぶ前に、タオル忘れた&あのタオルは可愛いので欲しい!
ということで、タオルを買うために物販へ。

私、なぜかわかんないけどツアーグッズとかにあまり興味がない人で。
けど、andropのタオルはネットで初めて見たとき一目惚れ。
ネット販売しないかな、と思ってたほどだったので(ライブ開場でしか売ってないんだよねー・・・)。

買うのはタオルだけの予定が、前に並んでる人がことごとく全員買っていくので、
習ってキーホルダーも購入(←完全に流されている)。

CA3JU1A4.jpg

タオル、裏面は当然だけど色が反転で。可愛いのコレがまた。
キーホルダーはシンプルだけどいい感じ。家の鍵に付けよう。

タオルは3種類ありました。
でもなぜかどれもマフラータオルじゃないとこがネック。
ライブ向けじゃないと思う(--;

開場は10分遅れ。番号呼ばれてすぐ姉とダッシュで入る。
ドリンクチケットを貰って、ロッカーに荷物を投げ入れ場内へ。

見れば例の、行きたかったスペースが空いている!!!
そこを奪取すべくダッシュをするミソジ二人(ダジャレ)。
即座にスタッフの人に
「走らないで下さい!」
と怒られる。
瞬間ちょっと歩く→即座にまた競歩からのダッシュ(タチ悪い)。


取れました。行きたかった場所の柵(´艸`*ムフ


ボーカルのマイクスタンドと、ギターのマイクスタンドの間。
ややギター寄り。
ここに来たかった。
この場所に来たかったの!!と嬉しすぎて近年稀な具合の大興奮していた。

私はボーカルの内澤君寄り。
姉はギター側。ギターのマイクスタンド真ん前だったかと。
ステージには手が届きそうなほど。


激近。ハナ血吹きそうだった。


ギターの子のマイクを指差しつつ姉に熱弁をふるう私。

私「このギターの子がかわいんだってコレがまた!!」
姉「YouTubeで見たけどギターの子殆ど映ってなかった。
  でもドラムの子がすごい可愛いかった。」
私「やろ?!あの子可愛い過ぎるよね?!!」


移り気MAXな私。

ギターの子のエフェクター類を柵乗り出して眺める。
エフェクターボード2枚分はあろうかという機材の数。
コレ全部どれ踏んだら何が鳴るとか分かって使ってんだよなぁ、と呆然とした。
(分かって当たり前だけど・・・)

ドラム、去年のワンマンの時よりバスドラがおめかししてた。
バスドラパネルには、今回私が買ったタオルと同じ、「androp」の斜めエンドレス羅列が。
可愛い(´艸`*

開演まで40分ほど。
SEはずっと同じスローなフレーズをピアノ音だろうか、流し続けてるんだけど、
この日3時間ほどしか寝てなかった私。
何度このやさしい音色に寝落ちそうになったか知れない。

始まる前に姉と「どの曲からだろうね」と言う話など。
姉が「tonbi」と「March」が好きだといってて。
私はとにかくドラムがすごい曲が好きなんで、
「Colorful」や「Te To Te」、「Q.E.D.」は外せない、とかそんな話をしていて。


そうこうしている内に開演の時間が迫る。

ステージには一向に照明が付かない。
SEも流れたまま。


結局開演時間が来たことに気付かなかったんだけども、衝撃のオープニング。


真っ暗の中、スタッフの人がウロウロしてるなぁと思ったら、
各々が楽器を持ち始め、それぞれがマイクの前に。


本人たちだった( ̄□ ̄;


正直、観客の誰もが気が付かなかったと思う。
みんなが気付いて「どよっ」となってから拍手が起こり、
ようやく照明がフワッとステージを照らす。

開演してからも後ろからも横からも押しが来ることなく、
大阪のandropファン方はマナーが良んだなぁと思った(笑)。

うーん、もう忘れちゃったんだけど(早)、内澤君が挨拶したようなしなかったような。
あのピアノのSEはまだ流れていて、だんだん大きくなる。

ギターの子のトレモロとそのピアノ音が調和。
1曲目「tonbi」。 驚いた。あんなシットリ曲から始めるとは。

曲終わりからベースとドラムがセッション。
「あ、このフレーズ・・・」
聞き覚えがある。YouTubeでみたやつだ!と。
内澤君が右手を上げる。曲始まりの合図。
2曲目「Colorful」。
コレが大好きな私。ヒャッフー!!となる(この日1発目)。
ドラムとベースがすっごくかっこいいの。

3曲目、ベースのソロからの 「Amanojaku」。
この曲カッコいいけどノリにくいんだよなぁ変拍子すぎて(笑)。
この曲だったかなぁ、ドラムの子がカウントを
「1・2・3・4!」と大変元気いっぱいに(笑)。
ちょっとビックリした。

この辺から記憶微妙(笑)。
たしかこのあたりでボーカル内澤君が
「あらためましてこんばんは。andropです。」
とちょろっとMCをしたように思う。

MCというほどのMCではなくて(笑)。
「大阪はサマソニで初めてライブをやらせてもらった、
 凄く思い出深い場所で。
 その場所からツアーをはじめられて嬉しいです。
 今日は後ろまで本当に沢山きていただいて。
 窮屈でもし気分悪くなったら無理しないで、
 もし周りに気分悪そうな人がいたら助けてあげて下さい。」


その呼びかけに、観客席から「はーい!」という返事(笑)。
内澤君の話す声はやさしくて綺麗だ。歌声とほぼ変わらない。

曲順もこの辺から曖昧。
たしか 「Halo」 「Nam(a)e」 どっちが先か忘れたけどやって、
「Glider」。 ヒャッフー!!となる私(2発目)。

このあたりでたしか、ドラムとギターでセッション的な。
そのまま続けて内澤君が知らない曲を歌い始めた。次のアルバムに入る曲かな。
イントロのギターのメロディが凄く綺麗だった。
アウトロ、最後にギターのソロが残るんだけど、
変調なのか間違ったのか、妙な違和感があったんだけど(笑)。

どの辺だったかこれまたすっかり忘れてしまったが、ギターの子が、
一度私の目の前のステージギリまで出てきて暫くそこで弾いてくれたのに、
なんか近すぎてこっちが緊張して顔とか直視できなくて(謎)、
ひたすらギターとその技術を眺めてしまった。アホかも私。

ギターの子がギターを置いた。
もしや!と思ったらやはり。後ろのシンセのほうへ移動。
彼らの曲で唯一ギターが入らない曲、 「Q.E.D.」。
この日最大のヒャッフー!!(本日3発目)。
ドラムが凄いんだって!カッコいんだって!!マジで!!
続けて 「Puppet」。

そのあと 「Basho」 だったかなぁ。
バックに流れる映像演出も見どころのandropのライブ。
雪を模してたんだろうと思う、綺麗な映像演出だった。

どの曲の終わりだったか、内澤君が観客を煽る(意外)。
「まだまだいけますかー?!」
おぉ、そういう事するんだこの人、とか思った(笑)。

「Te To Te」。
やや大きめリアクションのヒャッフー!!(4発目)。
ホントに好き。この曲。バスドラの鼓動ぽいテンポがたまらん。

この辺だったろうか、またMC。


今度のMCは、ネタバレになるので詳細は伏せるけど、
お知らせがあって。おぉ、と会場を沸かせた後、
もうちょい喋ったほうがいいのかな、と思ったらしい内澤君。
えーっと・・・と困り始める(笑)。
観客席から「喋ろう!」と励ましの声。
えーっと・・・と少し悩んで、ギターの子に突然問いかける。


「たこ焼き、食べた?」


あんまりなフリに会場爆笑。
するとギターの子。


「えっ・・・・・・一緒に食べたじゃん(笑)」


会場・メンバーともに爆笑。

ここでなんだか一気に打ち解ける場内(変なの(笑))。
ニヤニヤしながらメンバー、曲に入る。

「Merrow」 「Traveler」 どっちが先だったか?
そもそもここでこの曲だったか?覚えてないけど、
メンバー・会場・脇のスタッフまでもニヤニヤしながら(笑)。
明らかにもう最初と会場のノリが違っていた。楽しい。

そして 「Roots」。
ヒャッフー!!曲である(本日5発目)。
この曲でandropを知った。うーん、好きだ、この曲。
イントロ~Aメロのギターのフレーズが好き。あのフレーズ、
弾いてる彼は凄い忙しいはずなのにサラサラ弾いてしまう。

どこでやったかわかんないけど、
多分やったであろう曲が 「Alpha」「Youth」。

で、終盤のここにきて
「Mirror Dance」。
多分この会場内でも、コレでandropを知ったという人は多い。
イントロの独特のクラップ音のプログラミングが流れたら、
即座にワッと会場が沸いた。

ギターの子が手拍子を煽る。
この手拍子部分のクラップ音、これまた変拍子なので、ギターやドラムが入ってくると、
手を叩くタイミングが狂いやすい。一度タイミングを外すと、流れに戻ってこれない感じ。
高度な手拍子であった(笑)。

そのあとかな、 「Clover」。
去年のワンマンの映像では、ベースの子の前にはマイクスタンドが
なかったように思うんだけど、今回は置いてあって。
「あの子歌うの?あんなにベース忙しそうなのに」
って思ってたら、この曲のアウトロに向けてのコーラスをやってて驚いた。
しかも凄い伸びやかで。
どいつもこいつも優秀なandrop(--;

ベースの子のコーラス時、それを眺めるドラムの子がニヤリ気味の謎の笑顔(笑)。
かわいすぎて気を失いそうになった。
大半を笑顔で楽しそうに叩いていた印象のドラムの子。

内澤君がぽつりと言う。
「次が最後の曲です」
えぇ、もう?!と思った。

本編最後は、 「Meme」。

はけていくメンバー。
絶対アンコールある!出てくる!って思った。

あの人気曲、 「Image Word」 をやってないんだもの。
すると、数分のアンコールの手拍子の後またメンバーが出てきた。

「アンコールありがとうございます」
相変わらずさわやかな内澤君の挨拶。
「Image Wordと言う曲をやります」
ほら、やっぱりな!!と内心ガッツポーズ。
コレを聴かずには帰れない(個人的に)。

イントロのギターのコードが知りたい私(1st・2ndアルバムはスコアブックが出てないので)。
盗み見したかったのに、イントロのギター、内澤君とギターの子が
向かい合ってギターをくっつけるようにして弾きはじめちゃって、全く見えず(--;

やっぱりこの曲は秀逸。素晴らしい。泣くかと思ったよ。
中盤のドラムロール部分とかアウトロに向けての盛り上がり。たまらんです。

「次が本当の最後の曲です」
そう言って始まったのは、3rdアルバム最後の曲。
「March」。

最後辺で楽器が内澤君のギターだけだったのか、それすら鳴ってなかったか、
アカペラぽかったので覚えてないんだけど、
4人全員で(コーラスじゃなく)歌ってた。
ドラムの子も。
あの部分、凄く良かったなぁー(´~`*
このバンドいいなぁーって思って胸がキュンとしてしまったよ。

曲が終わって、ギターの子がギターを置き、
また私の目の前のステージのギリまで出てきてお辞儀&手を振った。
その子の次に同じく目の前に内澤君が、同じく挨拶して去って行った。

すぐにドラムバックのスクリーンには開演前のようにあのandropロゴが映し出され、
SEが流れ始めた。

公演時間は1時間40分ほど。
あっさりした終わり。
でもとても後味もよろしい。


満足感溢れる幸せなため息が出るライブだった。


終演後からずっと、andropが愛おしくて仕方がない。




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