ひだまりももカフェ

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「TOMOE」@松山




3manTour 「TOMOE」tacica/THE NOVEMBERS/People In The Box
 @松山サロンキティ 2011/10/4(火)


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今日の私は興奮冷めやらぬなのです。グヘヘ。
寝られねぇよ全くもう。ニヤニヤ。

ことの始まりは今日の夕方。

こんな早さこれまでに見たこと無いってくらいの速さにてブラインドタッチで電卓を叩き続け(請求書の処理に追われてます)、
定時18:30をすぎること15分くらいか。
ダッシュ退社。

そのままライブハウスへ。

今日は 3マンツアー「TOMOE」 の地元公演。
お目当てのtacica観たさに、残業時期にもかかわらず、えいやとチケットを取ったんですよね、先月末。

うちの仕事は18:30定時。
対してこの地元公演は会場が18:30で、開演は19:00。

混んでなければ5分くらいでついちゃうんですよ。
でも帰宅ラッシュ時間なので少しかかった。
途中のコインパーキングに車を止め、近年まれに見るダッシュでハコへ向かう。
どんぐらいのダッシュって、50m走マジ走り位。
(↑すぐ挫折したけど)

息切れ切れに到着したら、開演10分過ぎくらいだった。快挙!!
まぁ、遅刻は遅刻ですけども。

チケットもぎりの兄ちゃんに
「誰を見に来ました?」 って聞かれた。
入場アンケートやってんだねー。3マンだし。

兄ちゃんとやり取りしてるときに会場から漏れる音は、明らかにtacicaじゃなかった。
やっふーーー!!!と入場。
1バンド目は、People In The Box
ゴメン、バンド名しか知らない。ホントゴメン。
そう思いながらさも長くファンやってます的なノリを見せる私。

というのもね、我が地元のこのハコ、キャパ300人の小さいハコなんだけど、
フロアが4段になってるの。
一番下が当然一番広くて、残りの段は2列位しか並べない感じ。

当然最後に入ったから4段目なんだけど、私そのほぼ一番前の真ん中に立ってしまって。
4段目に立つと、ステージとほぼ同じ高さになるので、
ステージ上のメンバーと目が合ってたいそう気まずくなるっていうのがこのハコのお決まりのルールらしいんだけど、
身を持って体験しました。

あれ、ホントでした。ホントに気まずい(笑)。

そこでのってないとなんか悪いなって気使っちゃう位置だった(笑)。

ボーカルの子、ギターが上手かった。
そしてつやつやサラサラヘアがうらやましかった。
あれはandropの佐藤くんと張るな。

曲も当然全然知らないんだけど、1曲だけ知ってる曲があった。
「天使の胃袋」だったと思う。スペシャで流れててPV覚えてる。
あ、この歌歌ってる人だったんだ!となった。
かなり終盤で(失礼極まりない)。

あ、そうそう、ピープルはドラムの人が面白かった。
グッズ紹介とかかなりハイテンションで。


機材転換のため15分くらい幕が下りる。


2バンド目。
幕が上がって、まず最初にベーススタンドに目が行った。
あのベース、小西君のだ!!と気付く私(マニアック気付き)。

そう、 お待ちかねのtacica です。

ヒャアヒャアなる私。初めて見る生のメンバー。
あぁ、なんて普通なの・・・と感動(←変)。

一曲目は「人鳥哀歌」。
(「ペンギンエレジー」と読む)
いいよねーこれーーー(´艸`*

続いて大好きな「アリゲーター」。
さらに続いてこれまた大好きな上に無謀にも私自身ギター練習している「ハイライト」。
こんなラインナップで冒頭からやられては、
普段クール目な私もネジがどっかはずれるっての。

多分、4段目にいる人の中で、かなり目立ってノってた私(恥)。

結果、やはり場所が場所だけに、むやみやたらボーカル猪狩君と見つめあう結果に(笑)。
負けてはいかん!!と戦い並みにガン見のまま共に歌う私。

残念ながらMCほとんど覚えてないや。
MCらしいMCはなかったんだけどもね(笑)。
口下手の猪狩君。
(私こういうバンドばっか好きだなぁ)

昨日、この地元の大型ショッピングモールに行った話とか。
「あそこ、いいね。地元の人はそんな行かないのかな?」
とか言ってた。
つい一昨日行ったよ私!!そこに入ってる島村楽器行ったよ!!
猪狩君はヴィレバンに行ったんだって。
猪狩君、ヴィレバン全国制覇するつもりなのかなぁ。
各地で行ってるなぁあのひと(笑)。

あ、そうそう、昼間に、ベースの小西君が、
「パンチの効いた定食屋を見つけたので昼ごはんここにする」
って呟いてたので地元民の私、気になって、
「どこですか?」
って呟いてみたら、なんと返事をくれた(笑)。
かなりガッツリ肉が出てくる某定食屋だった。
お店の名前忘れちゃったっということだったので、お店の名前をそっとつぶやき返しておいた。

ライブ中意外だったのは、その小西君のあまりに楽しげなノリ。
あんなニコニコで明るめのノリなんだ、あの人(笑)。
なんせすべて初めて目の当たりにするもんで。

お目当てのドラム、トシ君。
私、彼はツイッターのイメージが強いので、明るいノリの可愛い感じの子かなって思ってたんだけど、
何ともクールでいて熱いプレーの子だった。これも意外。
ちょっと前と比べて、体格が良くなってたなー、トシ君。
腕とか、たくましかった。

髪短めになってて良かった。ああいうのが好きー(聞いてねぇよ)。
ライブ中はメガネをしないトシ君。
あれはあれで良いね。素朴少年て感じは変わらない。
後驚いたのが、どの曲もほぼトシ君がコーラスをしている。
忙しすぎ、トシ君。

MCあとだったか、曲続きだったか忘れたけど、
「ドラマチック生命体」。
そして「命の更新」。
この曲でアルバムを買おうって思ったんだよね。凄いいい曲。
さらに「不死身のうた」。

特別好きな曲だけやってくれてる感じ。
私のネジは壊れたまま。
つまりは猪狩君とバトル並の見つめ合いも随所に継続しつつ。

MC。
今度はtacicaのツアーでは恒例らしい、ドラムのトシ君によるツアーグッズ紹介。

これすっごい観たかったんですよー。
うわさには聞いてて。
3マンでは時間ないからやらないだろうなって思ってたから嬉しかった。

猪狩君が
「静かに聴いてください」
って言ったのがよく分かる、引っ込み思案なグッズ紹介。
可愛すぎ。
説明しがたいんだけど、たどたどしくて可愛すぎた。

tacicaのタオルがすっごい可愛くて欲しかったんだけど、
andropのツアーグッズのこともあるので(タオル買い占めたい)、購入をガマンしてしまった。
これがあとで訳あって後悔する最大のミスなんですが。
私の昨日の日記のライブ時の持ち物と合わせて覚えといて、皆様。
(これについては後ほど)


最後の曲は、「永久列車」。
思えば、一曲目の「人鳥哀歌」以外は、
すべて今年5月発売のアルバム、 「Sheeptown ALASCA」 から。


【送料無料】tacica/sheeptown ALASCA

やっぱり猪狩君は歌が上手い。
どこにそんな力があるのか、小柄で細めのトシ君のパワードラム。
楽しそう過ぎてこっちまでニコニコしちゃう感じのノリで、
フロアをニコニコうなずきながら眺めつつ、
正確な重低音を刻む小西君。

あっという間ってこういうことって言う感じ。

全然足りないよ。・゚・(ノД`)・゚・。


さらっと終わって去ってしまった。

しかし凄い良いライブだったし、一番聴きたかった曲ばかりやってくれたんで、
すっかり気分が良くなった私、車で来ていることを忘れてドリンクカウンターでおねぃさんに危うく

「焼酎ロックで!」

とか頼みそうになってしまった。← 置いてるんだものー
危ねぇ危ねぇ。


続いて本日のTOMOEのトリは THE NOVEMBERS

ピープルに続いて、ホントゴメン、名前しか知らない。
全然知らない曲ばっかりで、それでいてまた場所が場所だけに、
これまで以上にノるハメになってしまった。

ボーカルの人がすごいガン見なんですよね。
目そらしたらビームで燃やされるかもとか思えるほどのガン見で。
多分あの位置、目をやりやすい場所だったんだねーきっと。
凄いノってはみたんですけども。
MCのときにも
「前にここに来た時はcinema staffっていうバンドと一緒に来たんですよ」
っていうので、
「あぁ!cinema staff!!」
っていうリアクションをしたところ、
「そうそう。」と言う風にうなずいてくれました(笑)。

途中で気付いたんだけど、このボーカルの人の髪型が、私と全く一緒だった(笑)。
色が向こうは金髪だったけどもぱっつん前髪とボブ。
完全同じ。
熱烈ファンみたい(笑)。

曲は全然知らないけれど、この人らもものすごく演奏が上手かった。
こういうラウド系のバンドの曲は私聴かないんだけど、歌も上手かった。

ノベンバはアンコールで一曲余分にやってくれました。


トータルで見て、行ってよかった!と思える内容。
TOMOE、良いね!


さて、長くなったのでライブ後こぼれ話編に続きます。
こっからが私的に本編ていうか。

タオルのくだり覚えておいて、皆様。




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