未宇suntea ちいさな庭とにゃん3娘猫の日記

未宇suntea ちいさな庭とにゃん3娘猫の日記

02冷たい家族



いつになっても信じることのあたたかさを知ることができなくて、生きてることがとても馬鹿らしく思えた。だけど、友だちや好きな人との関係がすこしでも楽しかったりすると、わたしの中では、もうちょっとこの社会にも希望をもって生きてみようかな、なんて考えていた。

そうしていつでも、裏切られて来たわけだけど。

ある日、本を読みはじめてから、人生をかえることが次々起きた。
それらは本の一部だから、単語の羅列に他ならないのに、涙とこころのつかえがとれていく物だった。

ほんとうは思い出したくもないことが多いのだけど、思い出すようになってからというもの、自分の悪い癖の原因に気が付くようになって、その場で対処できるようになったことだけでも、思い出すだけの価値はあるんだろう。

あまりにも本に書いてあったことが当たりすぎてて、めまいがした。自分はやっぱり病気だったんだ。こころの病気。
それをなおすために、進んで来た道をこれから書いていこうとおもう。


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: