surre_gather - シュールゲイザー

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カヴァー曲の世界 2

カヴァー曲の世界 2
カヴァー曲の世界 1は こちら です。

TELEFONE (TELEPHONE SONG)

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ボサノヴァ黎明期からこの道一筋、どちらかと云うと裏方のイメージがある職人ギタリスト、ロベルト・メネスカル。彼が作ったキュートな魅力が一杯の"Telefone"(テレフォニ)と云う曲があります。英表示で"Telephone Song"。電話のベルを模したスキャットやブレイクなどを多用してるものが多く、遊び心に溢れて大変楽しい大好きな一曲。さてこの曲を作曲当時で、誰のテイクがオリジナルかと云うことが結局判りませんでした。ある記事ではアストラッドジルベルトと在りますが、年代的にもっと古いものはあります。もしご存知の方いらっしゃいましたら是非とも教えて下さい。また、個人的に聴けたものが以下のみになりますが、もっと他にこんなカヴァーがあると云う情報も併せてぜひ教えて下さい!

63年とのクレジット、ブラジリアンコーラスの老舗カリオカスのメロウで泡立つようなコーラスヴァージョンです。彼らは65年にエリス・レジーナと、97年にチム・マイアと同曲で共演しており、思い入れが伺えます。エリスレジーナ版は、メロウコーラス乍らもテンションの競い合いと云う感じで。(彼らにはミスター・テレフォニの称号を、案外オリジナルはカリオカスかもね。)64年のアストラッド・ジルベルト、相変わらずぶっきら棒な歌唱が無垢でカワイイ。同じく64年のシルヴィア・テレス、後半にかけての飛び交う掛け声や勢いのあるボッサアレンジなんかが熱量高く、なかなか楽しい内容です。こちらはアルバムが問答無用の大名盤!オススメです。高速テレフォニならばワルター・ワンダレイ、濃度の高いレーダーのようなオルガンが炸裂でこちらも最高のワンテイク。

65年のドン・ウン・ホマォンは幾多の重要名盤に名を連ねるドラマー。自らのリーダー作も多くありますが、腰に響くプレイは流石。フリーソウル2001で紹介のマイク・サムス・シンガーズは大所帯のコーラスグループのようです。能天気なスキャットも華やかに、聴いてて只幸せになる仕様。続く83年のPALMEIRA、85年のLAUREL MASSEも同じくフリーソウル2001。特に自由に跳ね切り込むヴォーカルと洒脱に粋なリズムアレンジは白眉。84年のナラ・レオンにはなんとあの CEU DA BOCA が参加、目眩めく濃厚なハーモニーアレンジが施され、圧高しです。そして日本が誇るミセス・トラットリア、かつての渋谷系を支えた名パーカッショニスト、YOSHIEさん。実はナラ・レオン版のイントロをぶっこ抜いてます。畳み掛ける舌っ足らずのロリ声が激しくキュート。所謂、萌え萌えです。個人的にはテレフォニを知った最初の曲ですので、その素晴らしさを刷り込まれています。最後に、03年ジャジーニョと呼ばれるクラブフロア対応の即死トラック。漲る溌剌としたヴォーカルがナイスです。

Os Cariocas / Telefone
「Mais Bossa Com Os Cariocas」(1963)

Wilson Simonal / telefone
「Tem "Algo Mais"」(1963)

Agostinho Dos Santos / Telefone New!
「Vanguarda」(1964)

AS VEDETES / telefone New!
「AS VEDETES」(1964)

The New Stan Getz Quartet with Astrud Gilberto / Telephone Song
「Getz Au Go Go」(1964)

Miguel Angel / Telefone
「Samba na onda」(1964)

Sylvia Telles, Lucio Alves & Roberto Menescal / telefone
「bossa session」(1964)

Walter Wanderley / telefone
「Entre Nos」 (1964)

Balanco Trio / telefone
「Ritmo...Bossa...Balanco」(1965)

Dom Um Romao / telefone
「dom um romao」(1965)

ELIS REGINA & OS CARIOCAS / TELEFONE
「No Fino Da Bossa Volume 3」(1965)

MIKE SAMMES SINGERS / THE TELEPHONE SONG
「Sounds Sensational」(1965)

PALMEIRA / TELEPHONE
「PALMEIRA」(1983)

Nara Leão / Telefone
「Abraços e Carinhos e Beijinhos Sem ter Fim」(1984)

LAUREL MASSE / THE TELEPHONE SONG
「Easy Living」(1985)

Yoshie / Telefone
「JAZZ JERSEY」(1992.VA)

Tim Maia & Os Cariocas / Telefone
「Amigo Do Rei」(1997)

Bossacucanova / Telefone
「Brasilidade」(2001)

Wanda Sa & Roberto Menescal / Telefone
「Bossa Entre Amigos」(2002)

jazzinho / telefone
「JAZZINHO」(2003)



2008.6.20追加更新


VAGAMENTE

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"TELEFONE" に続いて、職人ギタリスト・ロベルトメネスカル作の可愛らしい小品、ヴァガメンチです。日本語で"ぼんやりと"という意がございますが、最も有名であると思われるワンダ・サーのアルバムタイトル「Vagamente」は邦題"淡い思い出"でした。恋していた頃のことをほのかに巡らす、何とも胸がキュッとなる乙女チックな切ない一曲。軽快なリズムが殊更に、爽やかに甘酸っぱい涙を誘います。尚、ワンダ・サーのテイクはオリジナルではないと思われます。また、他にこんなテイクがある、カヴァーがあるとご存知の方、是非とも情報お寄せ下さい。

ムジカロコムンドには「イパネマの娘」を初めて録音した、とされるペリーリベイロ。確証がありませんが、ヴァガメンチもこの人がオリジナルかな??非常に深みのあるジェントリィな歌声が包容力に溢れています。この人のライヴ盤シリーズ、「GEMINI V (ジェミニシンコ)」がもう、本当に極上。個人的には今3枚確認してますが、どれだけ在るのでしょうか。続いて上質な爆発ラウンジを展開するQuarteto Arpoadorは凄腕の職業演奏家が集った風な、お手軽乍らも完成度は異様に高いテイク。イージーリスニング、侮る勿れ。

全編で爆裂ジャズボッサをかますエリアーナとブッカーピットマンの名作からですが、こちらは打って変わって、グッとBPMを抑えてねっとりと熱く身悶え。続いてお馴染みのワンダ・サー、投げやりな歌唱が萌える・・・。バックは寡作な天才テノーリオJRのグループだと云いますから、流石の傑作テイクですね。その次、Simonettiと云うちょっとナゾの人(プロデュースでしょうか??)のレコード、こちらマンフレッドフェストやELY ARCOVERDEとそのグループが交互に演奏を繰り広げる様は圧巻。どちらも著名なオルガニストですが、キレたプレイと交錯するコーラスは風通し最強。数あるヴァガメンチでもピカイチです、本当に素晴らしい。( 試聴

マンフレッドとそのグループはジャズボッサの中でも最高峰の一つ。こちらのリーダー作より、お茶目乍らも張り詰めた印象のシンセオルガンがまずは爽快ですが、それだけでは終らないオリジナリティ。何とこちら中盤で6/8のワルツ調に変化すると云う、飛び抜けて楽しい仕様。ロベルトメネスカルご本人のセルフカヴァーは王道。妙なテイクを聴く中では印象が薄い。コーラスものは少ないですが、その一つのサンバトリオもなかなか楽しい。

2001年のネイマトグロッソ。このアマゾンの泥濘を思わせるねっとりとした濃さが素晴らしいワンテイク。かつてはブラジル産グラムロック、セコス&モリャードス(←素晴らしい!)を率いた才能の人です。両性具有とはよく云ったもので、中性的なヴォーカルは寧ろ味わい。続いて唯一日本からのエントリ、ナオミ&ゴローのヘルシーな弾き語りテイク。ナオミさんの無添加な歌声が大好きです。アルバム「Turn Turn Turn」は聴いてて自然と一体と成れるような傑作。ヘタなリラクゼーション音楽聴くなら断然コレです。

Pery Ribeiro / Me Lembro Vagamente
「Pery Ribeiro E Todo Bossa」(1963)

Quarteto Arpoador / Vagamente
「Bossa No Castelinho」(1963)

Sylvia Telles / Vagamente
「Bossa Balanco Balada」(1963)

Eliana & Booker Pittman / Vagamente
「NEWS FROM BRAZIL - BOSSA NOVA」(1963)

Wanda Sa / Vagamente
「Vagamente」(1964)

Agostinho Dos Santos / Vagamente
「Vanguarda」(1964)

Simonetti / Vagamente
「Bossa」(1964)

7 de Ouros / Vagamente
「Impacto」(1964)

Manfredo e Seu Conjunto / Vagamente
「Evolucao」(1964)

Roberto Menescal e Seu Conjunto / Me Lembro Vagamente
「Bossa Nova」(1964)

Trio Samba / Vagamente
「Samba! Samba! Samba!」(1964)

Waltinho e Seu Conjunto / Me Lembro Vagamente
「Magi Ritmo」

Marisa Gata Mansa / O QUE E AMAR-TRISTEZA DE NOS DOIS-SO EM TEUS BRACOS-VOCE E EU-VAGAMENTE
「Leopardo」(1981)

Pery Ribeiro, Rosana / O Barquinho/Vagamente/Voce
「Casa Da Bossa Ao Vivo」(1997)

Wanda Sa & Roberto Menescal e Marcos Valle / Vagamente
「Bossa Entre Amigos」(2001)

NEY MATOGROSSO / VAGAMENTE-MANHA DE CARNAVAL
「As Melhores」(2001)

Naomi & Goro / Vagamente
「Turn Turn Turn」(2003)

Leny Andrade / Vagamente
「Ao Vivo」(2005)

Eddy Palermo & Roberto Menescal / Vagamente
「Bossa Jam」(2007)



LOVE WON'T LET ME WAIT

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メイジャーハリスが唄う70年代ソウルのお手本のような、甘く気だるい瘴気を放ったエロソウル。色気のある滑らかな曲線と纏わり付く女声の吐息がいやらしい。セックスの権化、モテ男とは俺のことゼと云わんばかりに、フェロモン剥き出し。後半延々とエンドレスリピートするシングルヴァージョンは少々しつこいですが、湿度の高い展開は玉乱です。メイジャーハリスのセックスアピールに魅せられてか、数々のカヴァーが存在する様子。特にレゲエ陣が頑張っており、ワッキーズのJerry HarrisやJanet Kay版もあるそうです。(ぜひとも聴いてみたい所。)

Major Harris / Love Won't Let Me Wait
「My Way」(1975)


カヴァーはオリジナルの強力な淫靡に圧倒されてか、個性の乏しいものが多い気がします。その中でもジョニーマティスのエロティック歌謡デュエット集のテイクは2声の色彩が見事。デュエットといえばジャッキームーアでも時折覗かせるナゾの男声語りがスパイスになり、濡れ濡れの雰囲気を醸しています。ロニーダイソン版での女声の絡み、転がるエレピなどは豪華だが、どうも二番煎じなんだよなあ。

ソニアスペンスのレゲエカヴァーは乾いた印象で新鮮。聴いたことのないハーモニーも何処か異国情緒。ラヴァーズレゲエでもう一曲、イギリスのPURE LOVERSというコンピ収録のDerdre Williamsもなかなか素敵です。ラヴァーズの甘さとも相性バッチリの楽曲ですね。ラテンのパーティチューン風なEl's Second Comingは異色の出来。サヴァンナバンドやCory Daye、Odysseyを彷彿とさせるフリーソウル的なテイクです。

変態甘茶王DR.York のカヴァーは此処でも随一といって差し支えないでしょう。飛び交う宇宙スペルマ的展開が素晴らしい怪作。アヴェレージホワイトバンド版は簡素に仕上げてありますが、メロディの美しさを堪能出来る好ヴァージョン。90年代以降のカヴァーはどれも残念乍ら凡庸な出来。甘さを前面に押し出してメロウな展開はいいのですが、退屈で眠くなる。その中でもジェイミーフォックスのパフォーマンスはスリリングな唄い口がちょっとドキドキします。

Hank Crawford - Love won't let me wait
「I Hear A Symphony」(1975)

Johnny Mathis & Deniece Williams - Love Won't Let Me Wait
「What Friends Are For」(1976)

Ronnie Dyson / Love Won't Let Me Wait
「The More You Do It」(1976)

Sonia Spence / Love won't let me wait
「Pure Love」(198X)

JACKIE MOORE / Love won't let me wait
Columbia(1980)

El's Second Coming / Love Won't Let Me Wait
「El's Second Coming」(1983)

DR.YORK / LOVE WON'T LET ME WAIT
「Re-New」(1987)

Isaac Hayes - Love Won't Let Me Wait
「Love Attack」(1988)

Luther Vandross / Love Won't Let Me Wait
「Any Love」(1990)

Nancy Wilson - Love won't let me wait
「Love, Nancy」(1994)

Michael Lington / Love won't let me wait
「Vivid」(2000)

John Legend - Love Won't Let Me Wait
「So Amazing」(2005)

Jamie Foxx - Love Won't Let Me Wait
「Live Concert」(2005)

Maysa / Love won't let me wait
「Sweet Classic Soul」(2006)

Whispers - Love Won't Let Me Wait
「For Your Ears Only」(2006)

George Clinton - Love Won't Let Me Wait
「A Soulful Tale Of Two Cities」(2007)

Derdre Williams / Love won't let me wait
「Pure Lovers Vol.10」収録

Richie Stevens - Love Won't Let Me Wait
Dennis Star

D'Nessa / Love Won't Let Me Wait
「All About You」

Average White Band / love won't let me wait



双子姉妹の歌(Chanson des jumelles)

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双子姉妹の歌(Chanson des jumelles)
「ロシュフォールの恋人たち(Les demoiselles de Rochefort)」


誰もが認めるシネジャズポップの真髄!ミッシェルルグランのポップセンスが炸裂した快作!溌剌とした冒頭のトランペットに"何か"を感じざるを得ないのでは??このテイクは橋本徹氏のコンピ「Cafe Apres-midi OLIVE」にいちはやく収録されました。長らくサントラは聴いてても実際の映画を観れてねえというパターンが多いですが、この春各地のミニシアターでリヴァイヴァル上映され、やっと僕も大画面スクリーンで見事な色彩を堪能。そして先日なんと作品DVDの再発と、ロシュフォールは今年将に盛り上がってます。この快進撃を受けまして、当ブログとして貢献出来るのはやはりカヴァーヴァージョンの取りまとめでしょうか(笑) 

なお、オリジナルを探すよりマニアDJ各位がミックステープに沢山収録してくれているので、そちらの参照をオススメします。個人で分かる範囲での掲載になりますが、もしこの他に更なる情報ございましたら、ぜひとも教えて下さい。また今年のロシュフォールの恋人たち企画では後編に、もうひとつの人気劇歌「キャラバンの到着(Arrivee des Camionneurs)」しばりを予定しています。(請うご期待。)

まずはミッシェルルグラン自身が音楽を担当する、"自演もの"が多く存在します。須永辰緒さんのテープに収録の彼のオーケストラによるビッグバンド。熱のこもり様が文句のつけようのない完璧なアンサンブル。また本映画サントラのリマスター版には施行錯誤を重ねたと思われる断片集"デモ"とイングリッシュヴァージョンの"A Pair of Twins"が収録されています。後者にはまた『クロードパランによる歌唱やルグランとジネット・リノによるライブ録音など複数のカヴァー盤が存在する』との記述があります。同サントラのハイライトで"ハンブルグからロシュフォール"にて恋友の男の子2人と4重唱を奏でる箇所があり、双子姉妹の歌のテーマが鮮やかに組立てられる一遍がありますが、映画でも最高に目眩めく瞬間です。ところで多くのカヴァーはヴォーカル女子が殆どですが、男子が頑張る双子兄弟の歌は存在しないのでしょうか。

バドシャンクの67年テイクはライトな仕上がりで、フルートのテーマも軽やかです。ミシェルルグラン自身も参加しています。こちらは小林径さんのルーティンジャズの3本目テープに収録。フランスのアコーディオン奏者のLouis Corchiaは他の豪華絢爛仕様に比べたら地味で落ち着いた雰囲気。鈴木雅尭さんのMIXTAPEには数多くのヴァージョンを探すことができますが、続いてのカラヴェリ版は緩と急の遣い分け、情熱的なスキャット、音色の交錯とあらゆる要素をなんと2分弱に詰め込んだ展開の慌しいテイク。続くHERMANAS BENITEZは意外に珍しいヴォーカルグループの参入で、スペイン語の過激な舌遣いな発音が板についてます。

82年のアンテナは橋本徹氏のコンピ「Crepuscule for Cafe Apres-midi 2」収録で、レーベルカラーに合わせた涼しげなエコー音像が意表をついてなかなか。一転して真夏の暑苦しさを強調したYURI BUENAVENTURA版、リズムはどっしりと、ピアノやサックスも重くむっちりしたタッチでむさ苦しくてよい。2000年以降に見える多くのビッグバンド調の演奏は、全く外れてはないのですが、"他のテイクと何処か違う?"という疑問もある。聴き心地や視聴後の印象で特徴的なものはあまりないので、頑張って探してもガッカリするかもしれません。ただ、双子姉妹の歌は演奏自体が奇跡、という風評もありやはりよほどのマニアは聴き逃し厳禁。ここまでくると意地になって探すわたくしでした。

ビッグバンドが多い中、2003年のピアノトリオ演奏はテンポやリズム感が斬新。新しい世代の新感覚なジャズテイクで好感がもてます。2004年の京都を拠点としたヴォーカルグループのテイクはなんとなく機械的な質感が惜しい・・・。ハーモニー、スキャット主体ということで他が目を付けなかったアンサンブルなのですが、、、ヴォーカルスタイルの旨味は技巧の上手さではなく、言葉にできない妙味であるのだなあと再確認しました。カヴァー一覧リストの最後に、トラックリストが無く演奏者が分からないテイクも所感と共に載せておきました。しかし鈴木氏のテープ関連はこの件に関してはダントツに多い。お世話になります。またリストお持ちの方、誰のテイクか見識のあるかた、ぜひとも教えて下さい。

MICHEL REGRAND ET SON ORCHESTRE - CHANSON DES JUMELLES
須永辰緒(TATSUO SUNAGA) / Organ b. suite オルガンバースウィート No10

BUD SHANK - Chanson Des Jumelles
「WINDMILLS OF YOUR MIND」1967

小林径 Routine Jazz #03 B面 41分台から

Louis Corchia Et Son Ensemble Musette - LES DEMOISELLES DE ROCHEFORT
「C'est Ma Chanson」196* 

鈴木雅尭 PREMIUM CUTS presents ビストロジャズ -primo piatto-
鈴木雅尭 PREMIUM CUTS #05 "Jingles"に収録

CARAVELLI - LA CHANSON DES JUMELLES
「fille sauvage」196*

MAKOTO MIURA BE BOP OR DO SOMETHING 収録

* Jean Claudric, Guy Boyer - La Chanson Des Jumelles
「Cine-Music」196*


HERMANAS BENITEZ - ロシュフォールの恋人たち-双子姉妹の歌-
鈴木雅尭 Premium cuts #05 収録

Antena - les demoiselles de rochefort
「Camino Del Sol」1982


YURI BUENAVENTURA - LA CHANSON DES JUMELLES
「Yo Soy」2000

須永辰緒(TATSUO SUNAGA) / Organ b. suite オルガンバースウィート No11

Claude Bolling Big Band - La Chanson Des Jumelles
「Pariswing」2001


Charles Loos Trio - La Chanson Des Jumelles
「French Graces」2003


maurane - la chanson des jumelles
「Une fille tres scene (Disc 2)」2003


Pecombo - chanson des jumelles
「EP」2004

須永辰緒 World Standard 04に収録

Didier Riey - Les demoiselles de rochefort
「Le Violon Dingue」2007


Rudy Bonin - CHANSON DES JUMELLES
「A Beautiful Friendship」2008


BWD Orchestra - Les Demoiselles De Rochefort
「Cinema Francais」2009


Jullian Barey Orc. - "les demoiselles de rochefort"
PREMIUM CUTS #00 CLASSIC BLEND
PREMIUM CUTS #01 "On The Air"

・鈴木雅尭 mixcd blue cafe #07 7曲目 前曲のハイローズを模したミスティからの流れは堪らないものが。
ピアノトリオの基本要素の演奏かとおもいきや全編で肝となる素晴らしいオルガンプレイが炸裂する瑞々しいオルガンテイク!

・鈴木雅尭 mixcd blue cafe #09
ビッグバンド。ヴァイヴの音色とあらゆる管楽器が交錯する極上のラウンジ。いや、こんなテイクがホテルなんかで流れたりしても、血が騒いで落ち着いていられない。

・鈴木雅尭 mixcd blue cafe #12 3曲目
ゆったりとねちっこいストリングスが印象的なラウンジジャズ。



カヴァー曲の世界 1は こちら です。


工事中


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