伊江島編その12 さよなら伊江島!そして


眠たいよう・・
今日は早朝でドリフトダイブをするって友達は
おおはしゃぎ!

ドリフトダイブはアンカリングして船を停泊させず、
エントリーして上がってきたらフロートを上げてボート
にピックアップしてもらう方法。
アンカーを打った場所に戻ってこなくて良いのでその
ための移動時間分自由に動ける範囲が広くなる。

タンクはアルミなので1kgウェイトを増やさなければ
ならないが、このとき何を思ったのかなしで潜行できる
かも?!とか思っちゃったのね。

1、2の3!と合図で一斉に海に飛び込む・・・
あやっ?沈めん??やっぱりだめだああ・・
あがいたがだめでかっこの悪いことにウェイトを
結局1kgもらうはめになった。

流れがないポイントで良かったよ。
でなきゃ非常にまずいことになっていた。

ここはパッチリーフよりもっと西側のポイントで
特に名前も付けていない場所。
南の砂地のポイントで地形はやはり浮島のように
コーラルが転々としてそれを渡っていくような感じだ。

初めてヒラムシがひらひら泳いで移動する様を見た。
あんなに生きてるのか死んでるのか良く解らないあの
じっとしているヒラムシが必死に体を波打たせて移動
するところはおおっ!と感動してしまった。

この時デジカメはバッテリーがなく非常に惜しいことを
した。滅多に見れないのに~。

さわやかな感動を胸にラストダイブは終わった。
機材の片付けから何やらひっちゃかめっちゃか。

お昼にはフェリーに乗らねばならないのだ。

帰りのフェリーにぎりぎり飛びのり海を眺めると
伊江島タッチューがきれいな青空をバックにそびえて
いる。あっという間の4日間だったけど、
とても楽しい思い出と写真をいっぱい詰め込んで
帰ることができる喜び。またここに戻ってくるぞ!
と強く思った。

そして今日また伊江島へと行くために那覇での泊まり
である。今回はどんな姿を見せてくれるのだろう?
わくわく胸をときめかせながら今日は眠ろう。
明日は早いのだから。



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